2009/8/22

鳥居みゆきさん「夜にはずっと深い夜を」お渡し会  小説

今日、新宿・福家書店サブナード店で開催された、カルト女芸人・鳥居みゆきさんの小説集「夜にはずっと深い夜を」お渡し会に参加しました。

アノ、みゆきさんの本ですから、死と死と生と死と死と生と死の一筋縄ではいかない散文詩、短編小説がちりばめてありました。

特に「地獄の女」はみゆきさんのコントに通じるキリリとしたオチが。
重野なおき先生のお兄様・重野克明氏が表紙・挿画を手がけているのも、ポイント高いです。
兄弟で作風違いすぎだろ!とも、思いましたが(笑)

さて、お渡し会。
みゆきさんはテレビで拝見するよりずっと繊細な感じの美人で。

そんなみゆきさんの前には、「静岡産・紅あづま」、「徳島産・なると金時」、「石川産・五郎島金時」の三種類、およそ十五本の芋版。そのうちの一本「なると金時」にインクをつけて押印。ご本を手渡してくれました。これ、…どこでツッコめば?

みゆきさん、素晴らしいコメディエンヌですよね〜クリックすると元のサイズで表示します




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