2009/1/20

大槻ケンヂと絶望少女達ライブ  音楽

1月18日、恵比寿リキッドルームの「大槻ケンヂと絶望少女達」ライブ、「激レアか!?たった一度のかくれんぼか鬼ごっこよ」を観ました。

会場は、バンドギャルとA−BOYの不思議時空。
でも、「ニート釣り」を歌い終わったあとのオーケンの第一声、「絶望したっ!オレを見てくれない男たちに絶望したっ!」に爆笑。緊張がほぐれました。
前列のA−BOYたちの目線、和服の絶望少女達(新谷良子、小林ゆう、野中藍、沢城みゆき)ばかり追っていたらしいです。

そして、「お互いの手のうち見せましょうよ!」と、オーケンと絶望少女達それぞれがパフォーマンス。
オーケンサイドはほぼ「特撮」のメンバーで、相変わらずカッコヨスなぁ…だったのですが、絶望少女達サイド=声優ライブは初体験。ういういしい自己紹介に軽くショック。それと、声優ファンのみなさん「ペンライト」振るんですね。

出演者がどう立ち振る舞えばいいかわかり、一曲演奏が終わるごと、会場がひとつに。
個人的には、ライブでは演奏不可能だと思っていた、アンコール1曲目「豚のご飯」に感動。
小林ゆうスゲェ。声優にして、戸川純以来の女性パンクロッカーですよ。オーケンも同じこと言ってた。

なんか、MCも凄く面白かったけど書ききれないわー「ドカベン」とか(笑)
超ステキライブでした。
絶望先生映像化に今後の展開もあるなら、やはり「大槻ケンヂと絶望少女達」の新曲をお願いしますよ!「DAIGOと絶望少女達」も見たいけど(笑)

「さよなら絶望先生」原作の久米田先生は、リキッドルームに来てたかな…?

あと、「かってに改蔵」13巻の「ミスとらうま」は見ちゃダメだ!若いから(笑)


【セットリスト】

Intro-大槻ケンヂと絶望少女達
ニート釣り

アベルカイン
ピアノ・デス・ピアノ
ジェロニモ

強引niマイYeah

マリオネット
ヒキツリピカソ・ギリギリピエロ
無神論者達が聖夜に
人形たち
絶望遊戯
綿いっぱいの愛を!
さよなら!絶望先生
人として軸がぶれている

<アンコール>
豚のご飯
空想ルンバ
おやすみ-END

2008/9/21

筋肉少女帯武道館ライブ  音楽

今日は、筋肉少女帯14年振りの日本武道館ライブに行ってきました。

現メンバー4人と歴代の参加メンバー集合のとても熱いライブでした。オーケンの織田裕二(山本高広)モノマネが(笑)でしたがー
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2007/11/25

第2回島人間コンテスト  音楽

11月24日夜、以前、わがサークルの同人誌付録CDに参加してくださった「うたの小さなお兄さん」¥Cuスタ平主催のライブイベント「第2回島人間コンテスト」に行ってきました。

6組、約4時間の長丁場でしたが、全アーティスト飽きることなく観続けました。ほかのお客さんも同じ想いだったらしく、途中で帰る人いなかったですね。

「芝生」
メタル系アニソン特撮ソンカヴァーバンド。
全員「怪物王女」のチームコスプレで登場。(メンバーは全員男性w)
しかし、演奏メチャウマ。今回だけの結成が惜しまれる。

「MOE−K−MCZ」
「神様家族」などで知られる小説家・桑島由一氏率いる、女の子三人組の萌え系ラップユニット。
アニメ声のカワイイ三人組が「お兄ちゃんが好きー」と叫べば、ここ秋葉原で盛り上がらないワケ無い!

「すぺらんかー」
「ZERO−ONE」であれだけ盛り上がるとは…
すぺらんかー氏はミクシィ「まんがタイムきらら」コミュの管理人さんでもある。

「中野アニソン燃/萌ギター研究所」
男性二人のアニソンメタルギターオフヴォーカルユニット。
ナウシカのアレがイングウェーマルムスティーンみたいだった。

「のみこ」
アニメ「もえたん」エンディングの歌姫。
女のワタシも「ヌッハー」と鼻息を荒くしてしまったかわいさ。

「¥Cuスタ平」
久々に生歌の「AkibaJustis」聴いて涙出そうになったのは、公然の秘密だ!

イベント終了後、¥Cuスタ平にうっかり言ってしまった…「ありがとう」と。
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2007/9/24

x−treme HARD DAY  音楽

昨日、渋谷で開催されたクラブイベント「x−treme HARD DAY」に行ってきました。

いろいろ個性的なDJさんがいましたが、お目当てはm1dyさんとSHARPNEL.NETさん。

どえりゃー久しぶりに見たのですが、二組とも以前より一層研ぎ澄まされたプレイをされていました。
「もってけ!セーラーふく」でクラブが揺れたぜー

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2007/9/6

新人  音楽

筋肉少女帯9年ぶりのニューアルバム「新人」を聴きました。

長いブランクのあとでちょい心配でしたが、涙とユーモアに彩られたその楽曲は筋少そのものでした。
特に「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」、「ヘドバン発電所」がお気に入り。
ドラムスの太田さんが今回不参加だということを除けば、納得のいくアルバムでした。




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