2009/10/18

「中央モノローグ線」中央線フェア書店めぐり  マンガ

「まんがライフオリジナル」や「竹書房4コマ堂」で告知された、小坂俊史先生・「中央モノローグ線」単行本発売記念中央線フェア書店めぐりをしました。

10月17日

モヤっとしたお昼、妄文社・だあうえと自転車で(中央線乗れよ・笑)練馬を出発。

一軒目「あおい書店」中野本店




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4コマ本売り場に「なのか」ポップを確認。1冊購入。
ペーパーが入っているか、店員さんに確認すると「本に挟まれています」とのこと。安心してお店を出ると、だあうえが水分補給したいと言ってきました。
まだ一軒目だろうがっ!

しかし、ワタシひとりでは絶対迷うので、ミスドで休憩。
ペーパーが本当に挟まれているか気になってシュリンクをはずすと…ない。
ペーパーがない。
レシートと本を持ってあおい書店に戻る。さっきとは違う店員さんが「すみません、すみません」とペーパーをくれました。フェア初日で、パートのかたには伝わっていなかったのでしょう。これから行くお店も気をつけなくては。(本・なのかペーパーゲット)




2軒目・「高円寺文庫センター」





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出掛ける前に、住所からグーグルマップで所在地を調べていたのですが、文庫センターとおぼしきところにはカフェが。

直接お店に電話して、場所を問い合わせると、数年前に移転したことが判明。ワタシがチェックしたのは前の住所だったのです。

やっとのことでたどり着くと、街角案内的な本と一緒に、レジ横に平積みされていました。そして、ロックな黒ずくめのお兄さんの店番。実に高円寺的でした。(本・まどかペーパーゲット)




三軒目・阿佐ヶ谷「書原」




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入り口に立つと、「靴流通センター」に侵食され感が強い「書原」。
しかし、中は老舗書店ならではのぎっしりずっしり感が心地良い空間です。
コミック売り場で「モノローグ線」を見つけ、レジに向かうと、レジ近くの街角案内本の中に麻美ポップが。しばし見入ると、そこに見覚えのある人が立っていて…え…?え、え、え、えーっ!?

小坂俊史先生だ!!

だあうえもワタシも「おまえ何か喋れよ!」、「オマエが何か喋れよ!!」の、「さまぁ〜ず」状態。いろんなところが濡れ濡れに。立ち話もアレなので、近くの喫茶店へ移動。
遠野での近況をちょっとだけお聞きすることができました。

現在、連載中の作品の今後については、驚くことばかりでしたが、一番驚いたのは、「(漫画家大喜利でスベってばかりいる)ピョコタン先生は天才だよ」とおっしゃったコト。小坂先生に「天才」言われるって、「超天才」デスヨ。「アホ汁」読んでみようかな…

そして、「私の作品でこのようなフェアをしていただけるのは、滅多にないことだから見ておきたかった…」と、小坂先生。
いえいえ、そんなお人柄だから今回のフェアが企画されたのですよ。

でも、初日に巡るなんて。
ファンのサイン責めにあうかもしれないのに!

…購入したばかりの「中央モノローグ線」3冊に「バッタリ記念」のサインをバッチリ入れていただきましたが。
ワタシたちが、サインをねだってしまいましたが。

駅に向かう小坂先生の後ろ姿を見届け、阿佐ヶ谷を後にしました。(本・麻美ペーパーゲット)






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4軒目・「ブックセンター荻窪」






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お店が比較的分かりやすいところにあって、ポップも新刊コミック売り場のわかりやすいところにありました。余談ですが、ワタシが同人イベントで本やコスプレ衣装をもっていくケースは、8年くらい前に「タウンセブン」で購入したものです。(本・圭ペーパーゲット)




5軒目・西荻窪「今野書店」






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カラーの「茜」色紙とポップが飾られ、今回のフェアで最も「応援してます」感が強かったお店でした。(本・茜ペーパーゲット)




6軒目・吉祥寺「ブックスルーエ」





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漫画家さんのサイン色紙がたくさん並び、サブカル民を震えさせる本がたくさんある感じのルーエ。祥子ポップはもちろん、サイン本もあったのでつい買ってしまいました。さっき、サインいただいたばかりだというのに…(サイン本・祥子ペーパーゲット)







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7軒目・吉祥寺「啓文堂書店」






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「中央モノローグ線」に登場する大きな「ひつじ時計」がある、「ユザワヤ」の地下にある書店。ペーパーは「エール」と同じでした。



ここまでで、妄文社・とりはる屋の「小坂先生が好きで好きでしょうがない隊」は一旦解散。だあうえは吉祥寺でバンドの練習。ワタシは渋谷へ前から予定していたライブを見に行き、その後新宿へ。




8軒目・新宿「comicZIN」







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急遽フェア参加が決まったから?
白い「なのか」ペーパー。(よその店はオレンジ)
しかし、レジ横の目立つ棚に色紙が飾ってあり、書いてあることが今期のアニメネタで面白かったです。サイン本があったので購入。絵柄は麻美。阿佐ヶ谷が、練馬以上に大好きな街になりそうです。(サイン本・なのかペーパー(白)ゲット)








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9軒目・「文教堂 三鷹駅前店」



22:30の閉店間際に滑り込みセーフ。ポップを見るのが精一杯。
街の雰囲気を楽しむ余裕がなくて残念でした。(本・ミカペーパーゲット)







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10月18日



「小坂先生が好きで好きでしょうがない隊」、もさもさと再集合。
練馬→阿佐ヶ谷は自転車。阿佐ヶ谷から電車に乗りました。




10軒目・「くまざわ書店 コミックランド ビーワン」八王子店







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八王子ではどんなペーパーかまったく情報が入らなかったので、行くだけ行ってみることに。まどかポップがあり、まどかペーパーが挟み込んである様子でした。



11軒目・立川「オリオン書房」ルミネ店







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こちらも情報が入らなかったので、様子を見ることに。
ここも高円寺、八王子同様、まどかポップとペーパー。
しかし、新刊平台に4冊×4冊=16冊並んでいる姿は壮観。
写真撮りたかったです。



JR立川駅に行ったら、駅ナカの神戸・長田本庄軒「ぼっかけ焼きそば」、「ぼっかけオムそば」を食べるといいですよ!おいしいですよ!







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12軒目・武蔵境「WILD FLAG」







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ラストの店舗にして、まさかの売り切れ。
平台に本はなく、キョウコのポップだけがぽつん…。

ワタシは「中央モノローグ線」でキョウコの物語が一番好きなので、武蔵境はほかの街よりブラブラしたくて、最後に取っておいたのですよ…なのに、こんなことって!
この痛恨のミスに、すきっぷ通りも泣いているみたいです。






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幸運にも、小坂先生にバッタリ会ってキョウコを描いていただいたのに、ペーパーはコンプリートできなかったという、小坂4コマ的大オチ。
い、いらん!!オチいらんわーーー!!!(笑)


まあ、ワタシたちのほかにも、大勢のかたがこのフェアに参加していたということですよね。愛されているなぁ、小坂先生。

阿佐ヶ谷に戻り、秋の祭り神輿を眺め、「中央モノローグ線」に登場する「海鮮メリーゴーランド」で夕食。ホタテと甘エビの甘さに慰められました。







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ペーパーオールコンプリートできた皆様、おめでとうございます。
フェアに参加された皆様、お疲れ様でした。
単行本化し、フェアを企画された竹書房の皆様、書店の皆様、ありがとうございます。
そして、なんといっても「中央モノローグ線」という素敵な物語を描かれた、小坂俊史先生。ありがとうございます。
単行本、大久保と東中野の女子が登場するなんて。全く予想がつきませんでした。
連載を追いかけていても、単行本で再読したくなる仕掛けを「これでもか!これでもか!」と盛り込んでくるのが素敵です。

「中央モノローグ線」は、全1巻ですが、「なのか」のモノローグは「遠野モノがたり」へ続きます。

小坂先生フェアも、来月の「せんせいになれません6巻」、再来月の「やまいだれ2巻」、竹書房4コマ誌横断企画「小坂俊史クロクニル」…と、続きます。次はどんな茨の道が待っているのか?再び、ファンどうしの「バトルロワイヤル」になるのか?(笑)楽しみです。










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