2006/11/2

突飛  マンガ

10月売り4コママンガ誌最大のトピックは、小坂俊史先生「ひがわり娘」(まんがタイムオリジナル)の連載終了。

「バイトくん」、「まさし君」などの古典的なアルバイター4コマの流れに沿いつつも、可愛らしくヘタレな女の子・笹木まみが毎回幼児からいろいろな職業の娘さん(でもヘタレ)に変化する、あまたの魔法少女アニメヒロインもびっくりな4コママンガでした。

こんな突飛なアイディアの作品を「普通」と言い切ってしまう小坂先生オカシイ、オカシイヨ!

単行本最終5巻でササキさんの生き別れの姉・あいとの再会が描かれることを心待ちにしています。

また、タイオリ来月号からすぐ新連載が始まるということで、こちらも楽しみにしています。

それから、「まんがライフMOMO」のカラスヤサトシ先生「萌道」に小坂先生がゲスト出演。中野のメイド喫茶で「方言っ娘萌え」発言が!

このすとう春美、メガネで妹、東北訛り。
いうなれば、「モエのかたまり」ですよ?




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