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2013/1/9

バリバラ〜障害者情報バラエティー〜「震災サバイバル」  情報

テレビ情報です☆


■バリバラ〜障害者情報バラエティー〜「震災サバイバル」

阪神大震災から18年。番組では障害者の防災訓練を1 泊2日で実施、2週にわたってお伝えする。「津波の襲来」「トイレの断水」…次々起こるハプニングにどう立ち向かう?
(詳細は、記事の最後に)




災害時の障がい者。

どんな人だって災害時はもちろん大変だけど、
とかく問題山積み。。。(- -;



例えば、聴覚障がいの阪神大震災経験者の体験談では、こんなのがあります。



「情報がないため食べ物がなかった」



「○時から食料の配布ありますよ〜!」っていうお知らせがあっても、
その声が聞こえなくて知らないままで、食料をもらえず食べられなかった。。。


う〜ん、切実すぎる(> <)





津波被災者の体験談では、


「近所の人が家に来て、急にひっぱって連れて行かれて高台に登ったら、後から津波が来た」


これは、津波警報が聞こえなくても、ご近所パワーで助かった事例。




これらはほんの一例にすぎなくて、他にもほんとにほんとに、いろんなことがあったそうです。




大変なときだからこそ、お互いに何ができるか、何が必要なのか、考えていきたいですね^^


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阪神大震災から18年。番組では障害者の防災訓練を1 泊2日で実施、2週にわたってお伝えする。「津波の襲 来」「トイレの断水」…次々起こるハプニングにどう 立ち向かう?

番組内容

阪神・淡路大震災から18年。再び大地震が起きた時、 障害者が生き抜くためには何が必要なのか。そこで番 組では、神戸市の小学校で1泊2日の防災訓練を実施 し、訓練の様子を2週にわたって伝える。弱視と知的 障害の姉弟は、津波警報(訓練)が出る中、無事に自 宅から脱出できるのか。また、頼りにしていた避難所 の仮設トイレには思わぬ落とし穴が…。次々起こるハ プニングに、障害者たちはどう立ち向かうのか!?

出演者

横山和也,北村和孝,浦野なぎさ,浦野祐樹,山本聖一,須田将広



バリバラ↓
http://www.nhk.or.jp/baribara/schedule/index.html
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