【次回公演】2014.9.7 第12回京都さがの手話まつり@全国手話研修センター

【定期ワークショップ】毎月第一・第三水曜19〜20時、兵庫県三ノ宮の高砂ビル306号室にて開催中

2013/7/3

コトバを越えたパフォーマンスを求めて  サインアート

ひさ〜しぶりに見たtwitterで見つけたツイート。

演劇的なダンス」には様々なやり方があるが、テキストの意味や説明に寄りかかっている作品も少なくない。それでは原作の翻案の域を出ない「力負け」なのだ。(By乗越たかお)




サインダンスにも、同じことが言えるな。と感じました。



歌詞の翻訳だけでは、それ以上のものはうまれません。

これは、ずっと抱えてきたもどかしさでもあります。




手話は日本語の代替品なんかじゃありません。


それそのものが、生きた言葉であり、

身体と空間に描く、豊かな世界があります。



手話から、語る身体から、視覚から、新しい歌・表現を創りたい!




。。。そんなことを思っていたら、

今度はこんな舞台を発見しました☆



【シレンシオ】
http://www.nevula.co.jp/silenzio/

小野寺修二と首藤康之のタッグで創作される作品。

そこに、女優・原田知世も参加。



ほとんどセリフを使わず、言葉以上に感情を表現する繊細かつ緻密な動きでイメージを紡いでいく。

とのこと。



パントマイマーとダンサーと、女優。

ほとんどセリフを使わず。。。どんな表現の世界が展開されるんでしょうか?


観たい!!!>▽<
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タグ: 手話 ダンス アート



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