解放記念日・その3・二木の菓子  身辺雑記

(ワクチンを打って、新型コロナウィルスからの)
解放記念日、
国会図書館、映画アーカイブの後、
上野へ。

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アメ横へ。

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東京に残された、アジア的な場所。

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ついつい来たくなります。

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そして、ここ↓へ。

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                                                                                二木の菓子
1947年(昭和22年)に設立された菓子の小売・現金問屋。
正式名称は株式会社二木。
社長は二木正人(ふたつぎ・まさと)氏。
個人名は「ふたつぎ」ですが、
店の名前み「にき」というのがミソ。

「ふたつ木」という名前の店舗も出しています。

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本社は東京都板橋区清水町にありますが、
1949年からアメ横に店舗を構えました。
関連会社に二木ゴルフ、ディスカウント二木があります。

この第一営業所の2階には、

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駄菓子のコーナーがあります。

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子供の頃の夢の国。

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「おとな買い」がしたくなります。

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向かいのビック館は、

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とにかく、品揃えが豊富。
地方の菓子も仕入れています。
北朝鮮の子供を連れて来てあげたい。

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というわけで、
こんなに買ってしまいました。

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これを一カ月くらいかけて、食べていきます。


新しいスマホ  身辺雑記

今日、新しいスマホと契約。

私は定年退職と共に、9年前にスマホに。
その2年後にガラケーに回帰。
かけ放題のプランが気に入ったからです。
持っていたスマホは、電話は出来ないものの、
WiFiは使えるので、
機械は保持したままでした。
外国に行った時は、WiFiと接続し、
LINEの無料電話も利用していました。

ところが、あと3年で、
今のガラケー(3G)が使えなくなるというので、
買い換えろ、買い換えろと、電話会社がうるさい。

ところがかけ放題のプランがない。
似たのはあるが、5分以内の通話などの制限付き。

そうしている中、ジャパネットたかたの↓の広告が。

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一番の良いところは、定額制
国内なら、固定電話にも携帯電話にもスマホにも
何時間話しても同じ料金。

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しかも、契約に際し、
自宅まで説明に来てくれるという。

というわけで、
1カ月ほど前に購入申し込みをしましたが、
自宅説明が今日になったのは、
ワクチンの効果が確実になる、
2回目の接種から2週間経過するのを待っていたからです。
そうこうする間に、古いスマホが使えなくなりました。
「次の方が来るなら、私は去ります」
とでもいうように。
まあ、9年も経っていますからね。

家にやって来たのは、30代の男性。
まず、コロナへの安全対策を説明。
フェイスガードを装着。
次に契約。
紙で説明したり、iPadを駆使したり、
電話会社と連絡を取ったり。
メールの設定や暗証番号の設定など、
あれこれ大変です。

後半はスマホの操作方法。
今までのスマホとは格段に進化しています。
写真もきれい。
強い味方は「スマホの達人」娘の存在。
いざとなれば、娘に聞けばいい。

約2時間ほどの説明をして帰っていきましたが、
一日せいぜい3軒しか回れないそうです。
ジャパネットたかたは、
どれほとの説明スタッフを抱えているのでしょうか。
(別会社の社員のようですが)

というわけで、新しいスマホが↓。

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身辺雑記ついでに、
健康がらみのことを、あれこれ。

5月、6月は、いろいろと検査を受けました。

5月11日は、市が補助する無料健康診断
その結果を5月21日聞きに行き、
中性脂肪以外は数値の高い(低い)ものはなし。
尿酸値も悪玉コレステロールも改善しています。

6月1日は、大腸内視鏡検査
(1年置きに実施)
ポリープを2つ取り、
その検査結果を今日聞きに行くと、
良性の線種で問題なし。
また2年後に来なさい、とのこと。

6月15日は、
市の健康診断の一つの胃レントゲン検査
バリウムを飲む、あれです。
結果は1カ月後に。
(なぜ、そんなに時間がかかるのでしょう)

5月19日は、第1回新型コロナウイルスワクチン接種
6月9日は、その第2回接種
副反応は出ず。
そして、6月23日、ワクチンの有効性が発揮。(されたはず)

というわけで、いろいろな健康のための措置、
ことごとく健康を指し示しています。
頑強な体に産んでくれた親に感謝します。



解放記念日・その1・国会図書館  身辺雑記

今日は解放記念日。
何からの解放か。
新型コロナウイルスからの解放です。

ワクチンの第1回接種が5月19日、
第2回接種が6月9日。
その後2週間経過した
本日がワクチンの効果が有効確実となった日。
もちろん効果は100パーセントではない可能性があるものの、
そんな万に一つの危険を心配しても仕方ありません。

それにしても、ワクチンの副反応を心配して、
「受けない」「様子を見てから判断する」という人が
18歳〜20代では50.5バーセントもいるといいます。
「ワクチンを打つと妊娠しなくなる」とか
「DNAが変えられる」などというデマも流れているといいます。
科学的知識があれば、
DNAが変わるはずがないと分かるはず。
そんなデマに惑わされるとは。
大丈夫か。日本の若者。

そういうわけで、
感染を避けて巣籠もりしてきたのをやめて、
今日は2カ月ぶりに上京
(実はやむにやまれぬ理由で一度だけ有楽町まで出たことはある)
前から行きたかったところに行くことにしました。

その1番目が、ここ。↓

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国立国会図書館です。

最寄りの駅は有楽町線永田町。

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2番出口を出て、すぐ。

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標識にもあります。

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↓DIETとは、国会のこと。

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減量を意味するダイエットと同じスペルなのが面白い。

国会議員の調査研究、行政、
ならびに日本国民のために奉仕する図書館。
何よりも、
日本国内で出版されたすべての出版物を
収集・保存
していることで知られています。
実は、日本で書物を出版したら、
必ず国会図書館に納めなくてはならない、
と法律(国立国会図書館法)に定められているのです。
日本唯一の法定納本図書館。
蔵書数は4000万点
従って、絶版になった本や、古書店でもみつけられない本は、
ここに行けば、閲覧することが出来ます。
また、高すぎて手が出ない本も。
ただし、個人に貸し出しはしません。
閲覧のみ。

満18歳以上ならば誰でも利用できますが、
予約が必要。抽選制。
私は2週間ほど前にネットで予約して、
1週間前に「当選」のメールをもらいました。

利用にあたっては、
登録利用者カードが必要で、
まず、ここ↓新館に寄って、利用者登録。

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本人確認書類が必要です。
無事、登録利用者カード↓をゲット。

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名前入り。
有効期間は3年
利用すると、自動的に3年延長されます。
つまり、3年間利用がないと、使えなくなります。

先ほど予約が必要、と書きましたが、
登録利用者は、
朝9時30分から10時30分までと
夕方4時以降は、
予約なしに入館出来ます。

改めて本館の行列に並び、

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自動改札機のようなゲートを通って入館。
ロッカーに荷物を預けます。

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B5判以上のものや不透明な袋物(鞄、紙袋、封筒など)は持ち込み禁止。
資料を持ち出されないように。
コピー機、カメラ、ビデオ録画機、スキャナーなども持ち込み禁止。
つまり、中で勝手に資料の撮影は出来ません。
刃物等危険物(カッター、カミソリの刃なと)も持ち込み禁止。
資料を切り取られてはいけませんから。
傘、動植物も持ち込み不可。
携帯電話は持ち込めますが、
カメラ機能、録画機能、録音機能は使用できません。
館内に筆記用具などを持ち込む場合は、
コインロッカーのそばに常備されている
透明なビニール袋に入れる必要があります。

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入ったところは2階にあたり、
コンピューター端末がずらり。
2百台くらいはあります。
登録利用者カードを所定の場所に置き、
資料を検索し、
マイページに登録して、
閲覧申請。
(事前に自宅で検索し、マイページに登録しておくことも出来ます。)
限度は図書3点、雑誌10点まで。
請求資料が届くまでは20〜30分かかります。
どんな仕組みで本が探されるのか、
機械なのか人力なのか、
中を見てみたい気がしますね。

開架の閲覧室を覗いたりして時間を潰し、
時々、確認用端末に登録利用者カードを置いて、
暗証番号を入れ、経過を確認。
「到着」が確認出来たら、「受取場所」で受け取ります。
ここでも登録利用者カードが必要。
受け取ったら、閲覧室で閲覧。

本日、何の資料を探しに来たかというと、
以前、貸本屋について↓ブログに書きましたが、

昔、貸本屋というものがあった

「貸本屋のぼくはマンガに夢中だった」

そこで触れた、劇画短編集「影」「街」を読みたかったからです。

先ほど、
「日本国内で出版されたすべての出版物を
収集・保存している」と書きましたが、
マンガ本やマンガ週刊誌も所蔵しています。
そこで、「影」「街」の創刊号の復刻版を所望。

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「影」は1956年4月に日の丸文庫で創刊。
「街」は翌1957年4月にセントラル出版で創刊。
月刊で、貸本屋の書棚を飾りました。

「影」創刊号には、6作品が収録。

さいとう・たかを「わんぱく探偵」11ページ、カラー
松本正彦「隣室の男」30ページ
桜井昌一「呪われた宝石」10ページ
高橋真琴「まだらの紐」15ページ
久呂田まさみ「鸚鵡」5ページ
辰巳ヨシヒロ「私は見た」20ページ

A5判、全96ページ。

どんな内容かと言うと、
たとえば松本正彦「隣室の男」は、
アパートに住むマンガ家が、
隣の家に住むいやな老人を
作品の中で殺してしまうと、
それと全く同じ状況で隣家の老人が殺されてしまう。
犯人は隣室の男だと見たマンガ家は・・・
という感じ。
「まだらの紐」は、ホームズの作品を勝手に絵物語化。

「街」創刊号には、6作品が収録。

草川秀雄「台風の一夜」12ページ、カラー
辰巳ヨシヒロ「鶯荘殺人事件」20ページ
佐藤まさあき「墓場から来た男」19ページ
久呂田まさみ「巣加丹氏」2ページ
石川フミヤス「恐怖の銃弾」8ページ
松本正彦「地獄から来た天使」30ページ

A5判、全96ページ。

復刻版発行にあたり、
32ページの別冊・読本がついており、
さいとう・たかをへのインタビュー他が掲載されています。

当時、書いていたマンガ家は、
19歳、20歳の時。
未熟ですが、
読む方も未熟ですので、
それで良かったのです。

もう一つの資料は、
平田弘史「復讐つんではくずし」164ページ。

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これは、平田弘史の他の4作品とのセットで箱入り。
「我が剣の握れる迄」164ページ
「士魂物語 第十二巻 侍」132ページ
「士魂物語 第十巻 刀匠」137ページ
「四十万石の執念」149ページ

など、平田弘史の集大成。

代表作「復讐つんではくずし」は、
戦国時代、隣国によって滅ぼされた家の生き残りの息子が
32年間耐えて、復讐する話で、
恨みを晴らすために、
相手の耳を削ぎ、鼻をえぐり、指を切り、目を刺す。
それだけでなく、石垣の普請現場に放り込み、
石垣を積んでは崩させるという無益な労役に処する。
最後は発覚して、その相手から逆に復讐されるのだが、
人間の業を描いてすさまじい。
絵の描写力、物語の苛烈さから、
まさに平田弘史が別格の作家だったと分かる。
他の4冊も、へたな時代小説作家を凌駕する
武士の矜持と意地の物語。

当時、生原稿は製版してしまえばゴミ扱いで散逸、
残っていた本をコンピューターでデジタル化して
複製したものだという。
それでも、当時の絵の迫力はそがれていない。

「復讐つんではくずし」を描いた時、
平田は24歳だったというが、
すさまじい才能だ。
今、84歳。

というわけで、60年前に読んだ本と再会し、
過ぎた歳月を思った時間。

資料のコピーはできますが、
自分では出来ず、依頼。
閲覧が終った後は、カウンターに返却。
登録利用者カードをゲートにかざして退館。
受け取った資料を全て返却しない限り、
退館できません。
つまり、ゲートでブロックされる。

実は、学生時代、一度利用したことがありますが、
今のようなシステムはありませんでした。


2017年度の統計によると、
東京本館の来館者は57万6933人(1日平均2068人)。

開館時間は9時30分〜19時00分(土曜日は17時00分)
休館日は日曜日・祝日・休日・年末年始・第3水曜日。

その後は、京橋の
国立映画アーカイブに行きますが、
それは、また今度。


ベランダ補修  身辺雑記

ベランダにゴンドラが出現しました。

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↓のお知らせにあるとおり、

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ベランダ手すりの支柱根本の補修工事
我が家のところに到達したようです。
↓のようなひび割れや欠損不良を調査し、補修する工事。

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そのために、ゴンドラを屋上に上げ、

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縦に上下して、12階分を点検し、修理。

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1階ホールには、工事の予定が掲示され、

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今日と明日の予定が出ています。

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縦に3〜4日かけて実施。
雨のせいか、少し遅れ気味。

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洗濯物を出すのも制限されます。

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柵に洗濯物をかけるわけでもないのに、
制限されるのは、
ほこりが発生する可能性があるからだとか。

まず、点検し、
問題箇所にビニールテープを貼り、マジックで記号を。
その後、補修で上下。

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ゴンドラは3往復くらいします。

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時には、柵を越えて、ベランダ内部にも立ち寄ります。

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今回、驚愕の事実が。

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区分所有者の権利は室内だけで、
ベランダは管理組合の所有物なのだと。
従って、ベランダ内に立ち入れるのだと。

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念のため、「重要事項説明書」を調べると、
バルコニーと自転車置場は、
無償での専用使用部分だ、と書いてあります。

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知らなかった
居住37年にして知る真実。

仕事は午後5時までで、
ゴンドラは下に降ろして夜を過ごします。

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あと1日の辛抱です。


映画館に行くと  身辺雑記

最近、カミサんが通販で買った靴下

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こんなのや

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絵画を織り込んだもの。

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なかなかのアイデア。

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まさかダ・ビンチも
自分の絵が東洋の女性の足元を飾るとは思わなかったでしょう。


今日、1カ月ぶりに映画を観に行こうとすると、
カミさんと娘から猛反対されました。
二人とも変異種の報道で、
感染力が強まったと聞き、外出を憂慮しているのです。
娘は「私だって、我慢しているのに」。

反対を振り切って、
自転車で舞浜の映画館に向かうと、
途中、カミさんからメールが。

「家に着く時間に連絡して。
 オゾン水振り掛けます」


今、我が家では、オゾン水生成器で作った水で
消毒しているのです。

映画館に着く頃、再びメールが。

「貴方には、大変がっかりしました。
 パパの誕生日は、無しに決めました」


私の誕生日には、
焼肉屋で祝ってくれることになっていました。
ただし、ワクチンの効き目が発揮される1カ月遅れで。
それがキャンセル。
やれやれ。
仕方ない、
自分一人で行こう。

家に戻ると、
オゾン水だけでなく、
身ぐるみはがされ、
シャワーを浴びさせられました。

やれやれ。





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