オカリナの集い  音楽関係

今日は、昼前から、
舞浜アンフィシアターへ。

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東京ディズニーリゾート内にある多目的ホールで、
2008年(平成20年)10月1日、
シルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場としてオープン。
「ZED」という作品でしたが、
2011年12月31日をもって
3年と3カ月でクローズ。
常設劇場の難しさです。

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その後、リニューアルし、
2012年9月1日に貸しホールとして、再オープン
その際、劇場名も
「舞浜アンフィシアター」と変更。
アンフィシアターとは、
ひな壇式(階段式)客席のある大講堂・大教室の意。

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総客席数は2170席

本日のイベントは、
オカリナの集い 全国大会
夢と魔法の調べ


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主催は、ライリッシュ・オカリナ連盟
↓は、その紹介パンフレット。

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1995年創立の全国団体。
各地で地方大会を開催、
これが全国大会。
コンテストではありません。

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飾られた花輪。

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並べられた展示物の数々。

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オカリナは、
イタリア語の「oca(ガチョウ)」に由来する造語。
「-ina」は "小さい" を意味する接尾語であるから、
「小さなガチョウ」といった意味合い。

音域が1.5オクターヴ程度と狭いため、
楽曲によっては移調したり、
音域の異なるオカリナを使い分けるなどの工夫も必要になります。

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オカリナに似た楽器の起源はマヤ文明にまでさかのぼることができ、
亀の形をしたものが発掘されています。
中国や中央アメリカなど、多くの文明にも同様のものが見られ、
16世紀にアステカの楽器がヨーロッパに伝わり、
1860年頃にイタリアのジュセッペ・ドナティの手で改良されて、
ほぼ現在の形となりました。

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今日の大会は、
全国各地の21の団体が参加。
(明日は6団体と合同演奏)

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座席は↓のように団体ごとに配置され、

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出番が近くなると、
ゾロゾロと退場して、
出演の準備をします。

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↓のように団体名と曲目が紹介されます。

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舞台上手から出て来て、
演奏が終わると、
下手に退場。

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それが次々と繰り返されます。

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集合場所に集まり、

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楽屋まで列を作ります。
ほとんどが女性。

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出演後は、記念撮影。

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11時から3時過ぎまで。
昼食はどうするのかと思ったら、
↓のような場所が。

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最後は、全員合奏で「星に願いを」を演奏。
きっとすごいボリュームだったでしょうが、
最後までは聴かずに、
途中退場してしまいました。

それにしても、
オカリナがこれほど全国的に普及していたとは。
ちょっとした驚きでした。


ジュンスのコンサート  音楽関係

今日は、夕方からカミさんと海浜幕張へ。

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目的地は、ここ。

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そういえば、お勤めしている頃は、
展示会でたびたび訪れましたっけ。

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今日のイベントは、

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「2019 WAY BACK XIA TOUR CONCERT in JAPAN」

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兵役に行っていたキム・ジュンスが除隊後、
初のコンサート。
既に韓国で行われたコンサートの日本ヴァージョン。
昨日観てきた娘によると、
「ソウルのものとは構成が全く違い、
日本だけのもの」
とのこと。

国際展示場でのコンサートですが、
宇多田ヒカルなどもやっており、
結構コンサートで使われているそうです。

ここはホール6。
通路と

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花束、グッズ売り場などとして使用。

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こんな掲示があって、

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ここからは撮影禁止。

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7時きっかりに始まり、
9時52分まで。

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ジュスのヒット曲、
マイケル・ジャクソンの曲などに混じり、

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東方神起時代の歌も歌うサービスぶり。

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途中のトークも面白く、
もちろんダンスは素晴らしい。

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あっという間に終わりましたが、

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椅子はあるものの、
大半は立って聴くことに。

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途中にはさまるビデオの時は座りますが、
歌になると全員立つので、
われわれ老夫婦も立つことに。

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疲れましたが、
疲れを忘れる3時間でした。

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今回のジャパンツアーは
幕張、神戸、名古屋の3会場7公演で実施。

4月2日・3日、幕張メッセ国際展示場
4月12日・13日・14日、神戸・ワールド記念ホール
4月18日・19日、愛知・ドルフィンズアリーナ
で。

イベント終了後の会場。

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会場を去る人波。

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幕張から新浦安までは京葉線で13分。
誰よりも早い帰宅でした。
遠くから来ている人は大変でしょう。


コンサート『しあわせの王子』  音楽関係

スマホに、警告音と共に、
↓のような情報が入りました。

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初めてのことです。

今日は、午後から明治神宮前に出掛けました。

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雨の原宿。

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このビルを訪ね、

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地下のホールでコンサート。

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↓これです。

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昔、私はクラシックの声楽家たちと交わった時期があり、
その時関わった人から案内を受けました。

チケットは完売です。

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座席80位の小さな会場。

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プログラムは、
第一部が、音楽物語「しあわせの王子」
第二部が、ヴァイオリンやフルート、ピアノなどの演奏

実は、この「しあわせの王子」には、
次のような形で関わっていたのです。

まず、1986年12月14日、
教会で上演した「ミュージカル版」を創作。

これを原型にして、
ミュージカル版の作曲家が、
新しいヴァージョンを創作。
これは「オペラ版」と言うべきもので、
1988年12月24日、
教会のクリスマス・イヴで上演。

その後、随時加筆して上演を継続し、
今回、最新ヴァージョンを上演した次第。

「原型」といいましたが、
「ミュージカル版」のセリフや設定が
随所に残っています。

昨日、押し入れの袋戸棚の整理中に出てきた
カセットテープを聴きました。
30年ぶりです。

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泣かされました。
ああ、30年前、こんな世界に住んでいたんだ、
という感慨に。
そして、「ミュージカル版」の内容は、
私の「キリスト像」と言えるような内容。

その世界から、
随分遠いところに来てしまいましたが、
しばし、30年前の世界にひたりました。


ジュンスのコンサート  音楽関係

今日は、夕方から、カミさんと一緒に新幹線に乗って、

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新横浜へ。

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目的地は、ここ横浜アリーナ

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キム・ジュンス

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4枚目のソロ・アルバム「XIGNATURE」

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ワールド・ツアー・コンサート

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今度のアルバムは粒よりで、
ジュンスの守備範囲の広いことがよく分かるものですが、
中でも「TONIGHT」という曲は、
タンゴ風の曲調がなかなか聞かせます。
ステージで演奏すると、ますますよかった。

他に「タランタレグラ」のダンス、
「FLOWER」の変成振り付け版など、
目も耳も釘付けにされました。

例のごとく、場内は撮影禁止。
今度の席は切れ目の最前列の席だったので、
秘密撮影は出来ませんでした。

そこで、冒頭のシーン↓と

https://youtu.be/xU9ywt-ZqC8

アンコールの「FLOWER」の動画↓を掲載します。

https://youtu.be/VGbqDTz83R4

ファンの願いを3つだけ叶える「ジーニータイム」は、
大幅に時間を延長。

今度の会場はステージの奥の座席にも客を入れ、
360度の体制。
ジュンスが提案したウエイブでは、
会場の照明を落とす中、
赤色ペンライトの波が
場内を一周した後、
中央から正面席へ向かって駆け抜けるという、
見たことのない光景を現出し、
ちょっと泣きそうになりました。

横浜アリーナでの公演は2年9カ月ぶり。
良い音楽と良いダンスで、
至福の時間を過ごしました。

9月には、創作ミュージカル
「ドリアン・グレイの肖像」↓の公演があります。

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オスカー・ワイルド唯一の長編小説が
どんな風にミュージカル化されるのか、
興味津々ですが、
ジュンスによれば、
「みなさんが、ダンス・ミュージカルを望んだのですが、
適当なものがないので、
自分で創りました」
とのこと。
ダンス・ミュージカル?
どんなものが出来上がるのか。
「あの愚かな大統領がいる間は
韓国には行かない」
と言っていた禁を破ることになりそうです。



高橋真梨子のCD  音楽関係

先日の私の誕生日と父の日の中間に、
両方を兼ねて
娘がプレゼントしてくれたのが、
このCD↓

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高橋真梨子、最新のカバーアルバムです。
まるで、合わせたかのように、
この時期に新発売。
(実は、「何もいらないよ」と言っていた私が、
新聞広告で発売を知って、
「これが欲しい」と求めたのが真相。)

そういえば、昨年の誕生プレゼントも
「ClaChic」↓でした。

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曲目は、

1.君に会いたい
2.Mr.サマータイム
3.天使の誘惑
4.襟裳岬
5.思案橋ブルース
6.死ぬまで一緒に
7.メロンの気持
8.さらば恋人
9.いとしのエリー
10.白いサンゴ礁
11.瞳はダイアモンド
12.くちなしの花

と、昭和の名曲をカバー。
「この曲を高橋真梨子なら、どう歌うか」
と興味津々の曲ばかりです。

出来は、素晴らしい
どの曲もさらりと高橋真梨子のものにしている。
アルバムの副題が「ヒトハダ℃」とあるように、
高橋真梨子の体温で暖め直したという趣。

特に「Mr.サマータイム」、「死ぬまで一緒に」、
「いとしのエリー」、「くちなしの花」が絶品。

「Mr.サマータイム」の公式映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/aFZQDQHHFHg

そして、ボーナストラックとして、

13.New York State of Mind
14.黒いオルフェ
15.My Heart New York City

の3曲を収録。
これは、みんないい。

更にDVD付きバージョンでは、

遥かな人へ
五番街のマリーへ

の2曲を、
様々なコンサートのビデオ映像を収録してつなげる。

「遥かな人」は1994年のアルバート・ホール(ロンドン)から2014年まで。
「五番街のマリー」は2014年からさかのぼって、
1993年のカーネギーホール(ニューヨーク)まで。
特に「五番街のマリー」は感動的。

この秋、9月16日には、
カーネギーホールで日本人初の3回目のコンサート。

第1回のエピソードでは、
取材の現地新聞のカメラマンが
普通は冒頭部分を撮影したら、
さっさと社に戻るところを、
とうとう最後まで聴いてしまったとか。

このコンサートチケットと
歓迎レセプションやディナークルーズで
高橋真梨子と同席できる4泊6日の特別ツアー
値段は36万円で、
あっさり諦めました。





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