オペラ『アドリアーナ・ルクヴルール』  オペラ関係

3日前のこと。
銀座に出掛け、
オペラ好きの友人と待ち合わせして、
お茶した後、
↓東劇へ。

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今日METライブビューイングは、
チレア作曲の「アドリアーナ・ルクヴルール」

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フランチェスコ・チレア(1866年〜1950年)は、
イタリアのオペラ作曲家。
あまり有名ではないが、
「アルルの女」や「グローリア」などで知られ、
「アドリアーナ・ルクヴルール」は、彼の代表作
他にピアノ曲やすぐれた室内楽曲もある。

「アドリアーナ・ルクヴルール」は、
18世紀前半にパリで活躍した実在の女優、
アドリエンヌ・ルクヴルールを描き、
1902年にミラノ・リリコ劇場で初演され、
エンリコ・カルーソなど好歌手の出演で、
大成功を収めた。
「新イタリア楽派の作品中でも最も高貴な旋律に溢れている」
と大絶賛をもって迎えられ、
翌年にはリスボン、バルセロナ、メキシコシティなど、
翌々年にはロンドン・コヴェント・ガーデン歌劇場などで上演された。
チレアのオペラ作品中もっとも頻繁に上演される作品となっている。
日本での初演は「イタリア歌劇団第8回公演」の来日公演として、
1976年9月20日よりNHKホールで。

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ウジェーヌ・スクリーブとガブリエル・ルグーヴェによる
戯曲「アドリエンヌ・ルクヴルール」(1849年)を元に、
アルトゥーロ・コラウッティが台本を書いた。
この戯曲は、大女優エレオノーラ・ドゥーゼの主演により
既に好評を博していたことから、
新作オペラとして、
ある程度の成功の裏付けのある「安全策」をとったらしい。
同戯曲を原作としたオペラは
チレアの着手以前少なくとも3曲あったが、
いずれも成功作とはいえなかったようだ。

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内容は、
18世紀前半のパリ。
コメディ・フランセーズの大人気女優アドリアーナ・ルクヴルールは、
ザクセン伯爵の旗手マウリツィオと愛し合っている。
マウリツィオは旗手ではなく、実は伯爵本人だった。
ブイヨン公妃はマウリツィオに恋心を抱いており、
ある事件をきっかけに恋敵だと知った
アドリアーナとブイヨン公妃は火花を散らし、
夜会の席で朗読を所望されたアドリアーナは、
暗に公妃の不義をなじる内容の詩を読み上げる。
激怒した公妃は、
毒を仕込んだスミレの花束をアドリアーナに送りつけて・・・
という、三角関係の話。
もう一人絡むから、四角関係か。

今回アドリアーナを演ずるのは、
アンナ・ネトレプコ

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最近、見るたびに体が大きくなっている。
マウリツィオは、ピョートル・ベチュワ

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この人、百姓顔で、貴族には見えない。
仇役ブイヨン公妃はアニータ・ラチヴェリシュヴィリ
怖い。

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指揮はジャナンドレア・ノセダ
演出はデイヴィッド・マクヴィカー
この演出はなかなかよかった。

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インタビューは、冒頭にアンナ・ネトレプコが登場。
「役に入り込みたいので」と、
幕間でのインタビューを拒否したらしい。
ちょっと珍しい。

METでの歴代のアドリアーナ歌手の紹介が興味深い。

案内役のポレンザーニが、ものすごく堅苦しくて、
逆に面白かった。

チレアの音楽は、
美しく叙情的
結構耳になじめた。

予告映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/IJuA9qmYqdg

リハーサルの歌唱は、↓をクリック。

https://youtu.be/UrnrI84jI90

https://youtu.be/7W-7oulns6s

https://youtu.be/zCRRzS6HVW0


METライブビューイング『マーニー』  オペラ関係

今日は、夕方から新橋に出て、
サラリーマンの聖域、ニュー新橋ビルの

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この店に。

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昨年末、すき焼きを食べに来た時に
目を付けておいた店で、
さすがに、↓これを食べる勇気は出ずに、

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↓これにしました。

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↓これが、実物。

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豚肉がぎっしりと盛りつけられているのが特色。
↓こんなことが書いてありました。

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カウンター10席ほどの小ぶりな店ですが、
繁盛していました。

その後、東銀座に移動して、
METライブビューイング

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ニコ・ミューリーの現代オペラ「マーニー」

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「マーニー」といえば、
ヒッチコックの1964年の映画↓が有名だが、

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同じ原作(ウィンストン・グレアムの1961年の小説)を
オペラ化。

1959年のイギリス。
偽名で会社に勤め、
折を見て金庫から金を盗む謎の美女マーニー。
そのマーニーがマークの会社の求人に応募してきた。
面接したマークは彼女が金庫泥棒であることを見破っていたが、
彼女の魅力に惹かれ、雇うことにした。
やがて機会が訪れると、
彼女は金庫から金を盗もうとする。
その犯行場面を見守っていたマークは
警察に通報すると脅し、強引に結婚。

しかし、新婚旅行でも、彼が花嫁を抱擁しようとすると、
異常なおびえをみせて彼を避け、
あげくの果てに手首を切って自殺しようとする。
旅行から帰った2人は外見上は夫婦らしく暮らしたが、
実際は別々の寝室で過ごしていた。

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彼女の盗癖と異常行動は
何か意識しない隠れた原因があるとマークは考え、
母親を身元調査したり、
医者の精神分析によって、
彼女が抱えているトラウマの原因が徐々に明らかになってくる。
果たして、その謎とは?

という心理サスペンスを
新進気鋭の作曲家(1981年生)のニコ・ミューリーが
現代音楽でオペラ化。
マイケル・メイヤーの演出が
プロジェクション・マッピングなどを使って、
華麗な造形を見せる。

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場面転換もスピーディーで見事。

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この作品、METからの委嘱作品で、
ロンドンで上演した後、
手直ししてMET初演。

マーニーを演ずるのは、
ニコ・ミューリーが
彼女を想定した作曲したと言われるイザベル・レナード

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マークはクリストファー・モルトマンが演ずる。

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マークとマーニーの心理を反映した
光と影の演出が冴える。
特に、マーニーにだけ見える分身4人を舞台に登場させ、
マーニーの多重人格的側面を際立たせる。

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衣装を手がけたのは、マドンナらから信頼を集める
注目のデザイナー、アリアンヌ・フィリップス
1950年代ファッションの鮮やかな衣装が目を奪う。

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幕間のインタビューで、
15回に及ぶ衣装替えの早送り映像で楽しませる。

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METではマジックテープを使わないということを初めて知った。
ファスナーと磁石を使うのだそうだ。

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私は現代音楽は苦手だが、
それでもニコ・ミューリーの音楽は魅力的で、
特に、終幕でマーニーの過去の偽名の数々が
埋葬するかのように歌われ、
それが過去の呪縛から自由になったマーニーを表わす。
この部分で胸を打たれた。

作曲家へのインタビューで
配役ごとに楽器を割り当てて、
歌と共に奏で、
楽器が伴わない時は真実を語っている時、
などという工夫も知らされた。

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初日のカーテンコールで、
イザベルに手を引かれてティッピ・ヘドレン↓が登場。

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ヒッチコックの映画でマーニーを演じた89歳。
観衆の喝采に、大興奮の夜となったという。

予告映像↓

https://youtu.be/Bvz0t8475To

リハーサル映像↓

https://youtu.be/RsuriLVji5M


MET『サムソンとデリラ』  オペラ関係

昨日のこと。
東銀座で友人と待ち合わせ、
まず、この店↓へ。

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15人ほどしか入れない小さな店で、

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↓ランチを。

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揚げ鶏定食(唐あげとチキン南蛮)。
量がたっぷりです。

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店員さんが一人で、
次々と舞い込む注文をてきぱきとこなします。
揚げ物は目の前で揚げます。
全部千円ですから、
おつりなしでスピーディー。
親子丼もおいしそうでした。

で、目的は、↓ここ。

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今日の作品は、
サン=サーンスの「サムソンとデリラ」

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シャルル・カミーユ・サン=サーンス(1835〜1921)は、
フランスの作曲家。
交響曲、協奏曲、管弦楽、室内楽、ピアノ曲など幅広く作曲しており、
オペラも13作ほど作曲しているが、
中で今も上演される唯一のオペラ。

1874年に完成したが、
演奏会形式でしか上演されず、
オペラ形式での全曲初演は、
1877年12月2日、
ワイマール大公宮廷歌劇場において、
ドイツ語で上演された。
オリジナルのフランス語版での上演は、
1890年ルーアンで。
1892年11月23日、
パリのオペラ座で上演されて成功を収めた。

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旧約聖書「士師記」の第13章から第16章のサムソンの物語に基づく。
なお、サムスン(三星)電子とは何の関係もありません。

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ペリシテ人が支配するイスラエルのガザ。
ヘブライ人は先住民であったペリシテ人に支配され、
奴隷として扱われている。

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神に見放されたわが身の不幸を嘆く人々。

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ヘブライ人の英雄で怪力の持ち主サムソンは、
人々を鼓舞してガザの太守を殺す。

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ペリシテ人の妖艶な美女デリラは、
復讐のためにサムソンを誘惑し、
怪力の秘密が彼の長い髪にあることを聞き出す。

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デリラに裏切られ、
力のもとである髪を切られたサムソンは、
ペリシテ人に捕らえられ、
目を潰されてさらし者にされる。
サムソンが神に許しを求めて祈ると奇跡が起き、
怪力を取り戻したサムソンは、
神殿の柱を破壊し、
崩れ落ちた神殿により、
ペリシテ人は皆死んでしまう。

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幕切れ、神殿のシーンで、
巨像が倒れる様を期待していたところ、
煙と照明で表現され、
屋台崩しは実行されない。
がっかり。

1949年アメリカ、
1996年ドイツ、
2009年オーストラリアと
3度映画化されており、
1949年のセシル・B・デミル監督
ビクター・マチュア主演の映画での
神殿崩壊のシーンは、↓をクリック。

https://youtu.be/IEPWu24Gilc?t=350

デリラを演ずるのは、エリーナ・ガランチャ

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同時期に作曲されたビゼーの「カルメン」と並び、
メゾソプラノを主役にした数少ないオペラの一つ。
もちろんガランチャは、
METでもカルメンを演じている。

彼女のアリア「あなたの声に私の心は開く」
聴きたい方は、↓をクリック。

https://youtu.be/UUG-QN4arNU

サムソンを演ずるのは、
ロベルト・アラーニャ

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第3幕の嘆きのアリア「ご覧ください、この惨めさを」を聴きたい方は、
↓をクリック。

https://youtu.be/aQHk8jzWmSE

第3幕第2場で演奏される、
東洋的な色彩を持つバレエ音楽「バッカナール」が有名。

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聴きたい方は、↓をクリック。

https://youtu.be/a2uzRhh41zM

元々オラトリオ(宗教的声楽曲)を構想していたことから、
合唱の部分が多く、
さすがにMETの合唱は素晴らしい。
また、装置が素敵。

サン=サーンスのオペラは初めて。
なかなかやるな、という感じ。

予告映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/FvUFa9W7VfU



METライブビューイング『ルイザ・ミラー』  オペラ関係

今日は、雨の銀座へ。

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METライブビューイングを観るためですが、

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その前の所用が長引いて、遅刻。
その上、新橋から乗った都営線が
特別快速で、東銀座、宝町に止まらず、
日本橋まで連れて行かれ、
各駅停車で2つ戻って東銀座へ行き、東劇へ。
予約チケットの機械では、
開映後は受け付けてもらえず、
入り口へ。
1幕目が終わるまでは、後方の席に止め置かれ、
休憩になって初めて自分の席へ。
以前、開演時間に遅れた東京文化会館のオペラで、
同じ経験をしたことがありました。
映画なのに、オペラ並。

今日の演目は、
ヴェルディ「ルイザ・ミラー」

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ヴェルディ14番目のオペラで、
中期の充実を示す最初の作品と言われています。
この後、「ナブッコ」「リゴレット」「トロヴァトーレ」「椿姫」
とヒット作を連発します。

フリードリヒ・フォン・シラーの戯曲「たくらみと恋」を原作とし、
サルヴァトーレ・カンマラーノの台本で、
1849年12月8日、ナポリのサン・カルロ劇場で初演。

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世紀前半のチロル。
退役軍人ミラーの娘ルイザは、
相手の正体を知らぬまま、
領主ヴァルター伯爵の息子ロドルフォと恋に落ちていた。

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息子の地位を万全にしたい伯爵は、
ロドルフォを裕福な未亡人フェデリーカと結婚させようとするが、
恋人ルイザの存在を打ち明けられ、
怒った伯爵はルイザを侮辱し、
刃向かったルイザの父ミラーは投獄される。

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ルイザに横恋慕する伯爵の腹心ヴルムは、
ミラーを助けたいなら、
愛していないという手紙をロドルフォに書けとルイザに迫る。
泣く泣く従ったルイザだが、
彼女の心を誤解したロドルフォは、
彼女に毒を飲ませ、自分も飲む。
死の直前に真実を彼女の口から聞いたロドルフォは、
全ての元凶であるヴルムを刺し殺し、
伯爵に「あなたの罪だ」と言って倒れ込む。

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という、オペラらしい、
作ったような話。

それが、ヴェルディの音楽が付くと、
俄然ドラマチックな舞台になります。
本当に、ヴェルディ、好きです。

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しかし、ロドルフォは間抜けだね。
私は、「椿姫」のアルフレードとオテロとトスカを
「オペラの三大マヌケ」と呼んでいますが、
もう一人付け加えたくなるようなロドルフォ。

指揮は、予定されていたジェイムズ・レヴァインはやはり出ず、
ベルトラン・ド・ビリー
ヴェルディが合ってるみたい。
演出はエライジャ・モシンスキー

ルイザ・ミラーはソニア・ヨンチェヴァ

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ロドルフォはピョートル・ベチャワ

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ルイザの父はプラシド・ドミンゴ
バリトンの声域で演じます。

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リハーサル映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/SYVCna6pbbw

https://youtu.be/mo6lJt9bUIg

来シーズンのライブビューイングのスケジュールが発表されました。

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新演出が3本、MET初演が1本。

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MET初演の「マーニー」は、
ウィンストン・グレアムの原作で、
ヒッチコックによって映画化されたことがあります。


オペラ『セミラーミデ』  オペラ関係

今日は、昼前から銀座に出て、
ここ、東劇

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METライブビューイング

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今日の演目は、
ロッシーニ「セミラーミデ」

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25年ぶりの再演です。
なぜ25年も上演が途絶えていたかというと、
主要登場人物全てに、
特別高度な技巧と圧倒的な歌唱力が必要とされるが故に、
なかなか揃えることができなかったのだといいます。

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「セミラーミデ」は、ロッシーニが
ヴォルテールの悲劇『セミラミス』を基に、
1823年に作曲したオペラ。
ロッシーニのイタリア時代最後の作品で、
同年2月3日、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演されました。

歌唱技術の難しさから、
20世紀前半には上演されることがありませんでした。
この作品の20世紀初演は
1962年にミラノのスカラ座。
しかし、このときに使われたのは
リピート部分などが削除された縮小版だったため、
本格的な全曲演奏が行われたのは
1990年12月、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で。
今回は、この時の演出そのままの上演です。
演出はジョン・コプリー
舞台装置や人間の配置や動きに多少古めかしさを感じるのは、そのため。

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物語は、古代バビロニアを舞台に、
王権の継承を巡る権謀術数の陰謀劇。
しかも、15年前に先王ニーノを殺したのは、
その妻の女王セミラーミデで、
アッシリアの王子アッスールにそそのかされて実行。
そのため、次の王に自分を指名するようアッスールに迫られています。
そこに登場したのは、若い武将アルサーチェ。
セミラーミデは、彼を夫に迎えて王位を継がせようと考えていますが、
そのアルサーチェこそ、行方不明となった息子のニニアであったことが判明します。
そして、王権を巡る争いと復讐の実行が行われるのですが・・・

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ロッシーニは相当力を入れて作曲し、
華麗なメロディーが炸裂します。
そして、歌唱陣が超絶技巧を発揮。
音符がいくつ連なっているのか、
と思うような速いフレーズを
驚異的な技術と正確な発声で描きます。
なるほど25年も再演がかなわなかったのも仕方なかったかと納得。

特に、セミラーミデを演ずるアンジェラ・ミード

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アッスールを演ずるイルダール・アブドラザコフ

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バール神の大祭司長オローエを演ずるライアン・スピード・グリーン

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らの歌唱が光ります。
いつもながら、合唱も素晴らしい。

入り組んだ話なので、
前半、ちょっとうとうとした途端、
人間関係が分からなくなってしまいました。
オペラに睡眠は禁物。

指揮者マウリツィオ・ベニーニ
冒頭、長い序曲の間、
METの優秀なオーケストラの面々の
演奏する姿が見られます。

リハーサル映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/c_nBY7k6Tt8

超絶技巧がどのようなものか、ご覧ください。





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