オペラ『エレクトラ』  オペラ関係

今日は、午後から銀座に出て、映画を1本。

銀座では、あちこちでアジサイの花が咲いています。

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今の季節の花。

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銀座で見られるとは思いませんでした。

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さて、今日の目的地は、ここ東劇

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METライブビューイング
今日の演目は
リヒャルト・シュトラウス「エレクトラ」

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1898年、最後の交響詩「英雄の生涯」を書き上げたシュトラウスは、
関心をオペラに向けるようになり、
1905年「サロメ」で空前の反響を呼びます。
聖書を題材にしていることや、
エロティックな内容が反社会的とされ、
ウィーンを始め上演禁止になったところも多く、
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場がこの作品を上演した時などは、
終演後の聴衆の怒号の余りの激しさに
たった1回で公演中止になったほどでした。
しかし、マーラーら、当時の作曲家達は
その音楽の前衛性に深く共感し、
シュトラウスはオペラ作曲家としての輝かしい第一歩を踏み出しました。

シュトラウスの次のオペラが1909年の「エレクトラ」で、
前衛的手法をさらに徹底的に推し進め、
多調の多用、不協和音の躊躇なき使用などを行い、
調性音楽の限界を超えて
無調音楽の一歩手前までに至りました。

この作品はシュトラウスが
詩人フーゴ・フォン・ホーフマンスタールと協力した
最初のオペラでもあり、
ホーフマンスタールが死去するまで、
音楽史上も稀に見る実り豊かな共作を続けていくことになります。

この翌年1910年、
ホフマンスタールとの共同作業第2作目になる「ばらの騎士」で、
大成功をおさめ、
作曲家として不動の地位を獲得します。

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「エレクトラ」は、題材をギリシャ悲劇に取っており、
アガメムノン王が
その妻クリテムネストラとエギストによって暗殺され、
その娘エレクトラは王である父親の仇を討つことを決意し、
弟のオレストと共に
クリテムネストラとエギストを殺害するまでの物語。

血みどろの肉親愛憎劇で、
いかにもギリシャ神話ですが、
内容は原典と変わっています。

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パトリス・シェローの演出は、
灰色の閉鎖空間で、
現代の服装を着た人々によって演じられます。
見た目、まるでリハーサルみたい。

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ギリシャの衣裳もギリシャの建築も関係ありません。
私が最も苦手とする演出。
照明が暗すぎる。

音楽も強烈で、常に緊張。
この愛憎劇を盛り立てます。
オケピット一杯の大編成。
これはワーグナーの「ニーベルングの指環」を越えるということです。

エレクトラのニーナ・ステンメ

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クリテムネストラのヴァルトラウト・マイヤー

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共に素晴らしく、
特にステンメは出ずっぱり、歌いっぱなしの熱演。

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しかし、この音楽、この演出では、
少々私の嗜好には合いませんでした。

これで、今シーズンのMETライブビューイングは終了。

次シーズンの演目は、↓の10作。

1.ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」(新演出)
2.モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」
3.カイヤ・サーリアホ「遥かなる愛」
(MET初演)
4.ヴェルディ「ナブッコ」
5.グノー「ロメオとジュリエット」
(新演出)
6.ドヴォルザーク「ルサルカ」(新演出)
7.ヴェルディ「椿姫」
8.モーツァルト「イドメネオ」
9.チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」
10.R・シュトラウス「ばらの騎士」
(新演出)

モーツァルトとヴェルディが2作品。
プッチーニが1本もないのが特徴。


『トゥーランドット』  オペラ関係

今日は、昼過ぎに東銀座へ。

歌舞伎座の地下を通り、

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表に出ると、人だかり。

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東京マラソンだ!

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スタートはテレビで見ましたが、
それは9時10分頃。
11時過ぎにはトップがゴールしたはず。
でも、4時間経った時点で
市民ランナーはまだ走っています。

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こんな掲示も。

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ここは35q地点
2時37分で関門が閉じられます。
只今1時30分。

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道路の向こう側に行くには、
地下鉄の通路を通らなければなりません。

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反対側に出ました。
歌舞伎座の前のランナーたち。

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続々とやって来ます。

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娘の友達も参加しています。
スマホにゼッケン番号を入れると、
今、どこを走っているかが分かります。
すごい。

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東劇の上から。

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というわけで、
本日は東劇METライブビューイング
プッチーニ「トゥーランドット」を観にやってきました。
今日はカミさんと娘、それに親戚筋との4名で鑑賞。

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「トゥーランドット」はプッチーニ最後のオペラ。
METライブビューイングでは、二度目のおつとめです。
客席は8割の入り。
私のMETライブビューイングの経験上、
最高の入りと思えました。

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私が一番好きなオペラで、
しかも、このフランコ・ゼフィレッリの演出は
世界遺産に登録すべきだと思うくらいに見事なもの。
ゼフィレッリ自身のテザインによるこの装置の豪華さといったら。

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特に第1幕の見事な展開と、幕切れ、
第3幕のリューの死前後のドラマチックさは至上で、
毎回この場面で涙を流してしまいます。

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今回も破綻なく舞台は進行し、
歌手もいいですが、

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それでも、↓の
1987年4月のMETのライブ映像には及ばない。

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なにしろ、指揮がジェイムズ・レヴァイン
トゥーランドットにエヴァ・マルトン
カラフがプラシド・ドミンゴ
もちろん演出はフランコ・ゼフィレッリという
最強の布陣。

これ以降、いくつものプロダクションを観、
METでも2度観ましたが、
このDVDを越えるものはありません。
なにしろ、ドミンゴは千両役者ですからね。

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まあ、それは欲張りな悩みというもので、
それを置いておけば、
本日の映像、
素晴らしい出来でした。

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幕間インタビューは、
ルネ・フレミング姐さんで、
いつもながらの進行。
カラフ役のマルコ・ベルティ
質問にトンチンカンな答えをしていたのが笑えました。
また、往年の幕間インタビューの名シーンや
キューを出すシーンの編集画像が大変面白かった。

予告編は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=d9QaZpRlCHA&feature=player_embedded

ドミンゴの歌う「誰も寝てはならぬ」は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=AuyglMHsP2o&feature=player_embedded

パヴァロッティの歌う「誰も寝てはならぬ」は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=7PqM7v6dooA&feature=player_embedded

荒川静香の「トゥーランドット」は↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=6YvgMMOUE9U&feature=player_detailpage

キム・ヨナの「トゥーランドット」は↓をクリック。
これは素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=FHvZBHjttng&feature=player_embedded


その後は、このお店で、

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このお寿司をいただいて帰りました。

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2月の最後に、
素敵な午後を過ごしました。


METライブビューイング10周年  オペラ関係

先日、久しぶりにMETライブビューイングに出かけましたが、
↓のパンフレットによると、

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METライブビューイングは今年で10周年
(正確には、10年目)
を迎えるそうです。

METライブビューイングの初回
2006年12月31日
歌舞伎座での「魔笛」から始まります。
その時は、ニューヨーク時間午後1時30分の公演を
ヨーロッパでは生放送でしたが、
日本では時差の関係で早朝3時30分だったので、
光ファイバーで送られて来た映像に
字幕を付けて9時間30分遅れで上映。

その日のことは↓のブログを参照。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20061231/archive

ともかく、
メトロポリタン歌劇場の最新の舞台を
数時間遅れで観られる、
というのは画期的でした。

それからしばらくは
光ファイバーで送られて来た映像に
字幕を付けて、
その日のうちに上映するという方式でしたが、
やがて、数日から数十日遅れで
一週間上映する方式に変り、
今に至ります。

数時間遅れで観られる、
という方式には、
特別なものに参加している感がありましたが、
一週間方式になると、
それも薄れてしまいました。
しかし、観に行く日を選べるのにはメリットも。

それにしても10年。
何だかもっと長かったような気がします。

私もある時期までは
皆勤賞をもらっていましたが、
同じ作品の再登場が増えるに従い、
全作品ではなく、
選ぶようになり、
皆勤賞もなくなりました。

さて、前出のパンフレットに
昨シーズンまでのいろいろなランキングが出ていますので、
紹介します。

まず、作曲家ランキング

1位 ヴェルディ 延べ14作品

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マクベス2回、椿姫2回、アイーダ2回、シモン・ボッカネグラ
ドン・カルロ、イル・トロヴァトーレ、エルナーニ
オテロ、仮面舞踏会、リゴレット、ファルスタッフ

2位 プッチーニ 延べ10作品

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三部作(外套、修道女アンジェリカ、ジャンニ・スキッキ)
マノン・レスコー、ラ・ボエーム2回、
つばめ、蝶々夫人、トスカ2回、
トゥーランドット、西部の娘

3位 ドニゼッティ 延べ7作品

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連隊の娘、ランメルモールのルチア2回、
ドン・パスクワーレ、アンナ・ボレーナ、
愛の妙薬、マリア・ストゥラルダ

3位 ローシーニ 延べ7作品

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セヴィリヤの理髪師2回、ラ・チェネレントラ2回
アルミーダ、オリー伯爵、湖上の美人

3位 ワーグナー 7作品

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トリスタンとイゾルデ、ラインの黄金
ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏
パルシファル、ニュールンベルクのマイスタージンガー

というわけで、
METはモーツァルトを冷遇。

指揮者のランキングは、

1位 ジェイムズ・レヴァイン 16作品

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魔笛、マクベス、マノン・レスコー、トリスタンとイゾルデ
椿姫、ファウストの劫罰、オルフェとエウリディーチェ
ホフマン物語、シモン・ボッカネグラ、ラインの黄金
ドン・パスクワーレ、ワルキューレ、ファルスタッフ
コジ・ファン・トゥッテ、フィガロの結婚
ニュールンベルクのマイスタンジンガー

2位 ファビオ・ルイージ 11作品 

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ドン・ジョヴァンニ、ジークフリート、神々の黄昏
マノン、椿姫、仮面舞踏会、アイーダ
トロイアの人々、ラ・チェネレントラ、マクベス
カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師

3位 マルコ・アルミリアート 8作品

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連隊の娘、マノン、つばめ
ランメルモールのルチア、イル・トロヴァトーレ
アンナ・ボレーナ、エルナーニ、フランチェスカ・ダ・リミニ

女性歌手ランキング

1位 アンナ・ネトレプコ 11作品

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清教徒、ロメオとジュリエット、ランメルモールのルチア
ホフマン物語、ドン・パスクワーレ、アンナ・ボレーナ
マノン、愛の妙薬、エフゲニー・オネーギン
マクベス、イオランタ

2位 ルネ・フレミング 10作品
  
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エフゲニー・オネーギン、オープニング・ガラ、タイス
ばらの騎士、アルミーダ、カプリッチョ
ロデリンダ、オテロ、ルサルカ、メリー・ウィドウ

3位 ジョイス・ディドナート 6作品

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セヴィリヤの理髪師、オリー伯爵、エンチャンテッド・アイランド魔法の島
マリア・ストゥアルダ、ラ・チェネレントラ、湖上の美人

3位 デボラ・ヴォイト 6作品

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トリスタンとイゾルデ、西部の娘、ワルキューレ
ジークフリート、神々の黄昏、トロイアの人々

男性歌手ランキング

1位 マルチェッロ・ジョルダーニ 8作品

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マノン・レスコー、ファウストの劫罰、蝶々夫人
トゥーランドット、シモン・ボッカネグラ、西部の娘
エルナーニ、フランチェスカ・ダ・リミニ

2位 ファン・ディエゴ・フローレス 6作品

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セヴィリヤの理髪師、連隊の娘、夢遊病の娘
オリー伯爵、ラ・チェネレントラ、湖上の美人

2位 ロベルト・アラーニャ 6作品

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ロメオとジュリエット、つばめ、カルメン
ドン・カルロ、アイーダ、トスカ

2位 マシュー・ボレンザーニ 6作品

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魔笛、ドン・パスクワーレ、椿姫
愛の妙薬、マリア・ストゥアルダ、コジ・ファン・トゥッテ

2位 ピョートル・ベチャワ 6作品

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ランメルモールのルチア、マノン、リゴレット
エフゲニー・オネーギン、ルサルカ、イオランタ

最後は演出家ランキング

1位 バートレット・シャー 延べ6作品

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セヴィリヤの理髪師2回、ホフルン物語2回
オリー伯爵、愛の妙薬

1位 ロベール・ルパージュ 6作品

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ファウストの劫罰、ラインの黄金、ワルキューレ
ジークフリート、神々の黄昏、テンペスト

2位 デイヴィッド・マクヴィカー 5作品

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イル・トロヴァトーレ、アンナ・ボレーナ、マリア・ストゥアルダ
ジュリアス・シーザー、カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師

3位 リチャード・エア 延べ4作品

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カルメン2回、ウェルテル、フィガロの結婚

3位 メアリー・ジマーマン 延べ4作品

ランメルモールのルチア2回、夢遊病の娘、アルミーダ

3位 フランコ・ゼフィレッリ 延べ4回

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ラ・ボエーム2回、椿姫、トゥーランドット


今シーズンの10作品を加えると、
順位は変わりそうです。



『真珠採り』  オペラ関係

今日は午後から銀座に出かけ、

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ここ東劇

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METライブビューイング
何だか久しぶり。

今日の演目は
ビゼーの「真珠採り」

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ジョルジュ・ビゼー(1838〜1875年)が
25歳の時書いた出世作。

初演は1863年9月30日(29日とも)、
パリのリリック座で。
聴衆から熱狂的な歓迎を受けて、成功を収めたものの、
批評家たちからは酷評された。
しかし、その中で唯一高く評価したのがベルリオーズであったという。

舞台は未開のセイロン島
(当初、メキシコを舞台として設定されていたが、
のちにセイロンに変更)

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真珠採りの頭領に選ばれたズルガは、
かつて巫女レイラを争い、
彼女を諦めると誓って森に逃れた旧友のナディールを
再び仲間に迎え入れる。
だがナディールとレイラは未だに愛し合っていた。
祈りのため寺院に籠ったレイラのもとを訪れたナディールは、
再び彼女と愛を確かめ合う。
巫女としての禁を破って男性と通じたレイラは
ナディールともども捕らえられ、
2人の裏切りを知ったズルガは
彼らに死刑を言い渡すが・・・。

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このオペラ、
METでの上演は100年ぶり
もちろん新演出
演出はペニー・ウールコック
イギリスの映画監督なので、
舞台は映画的。
冒頭、海の中が造型され、
3人の真珠採りが
潜って来て、真珠を求める。
真珠採りの動きに合わせて、
泡が海の上に上っていく。
あっと息を飲む始まり方だ。

2幕の終わりには、
津波が舞台の奥から競り上がる。
思わず「うぉっ」と声を上げてしまった。

第3幕第1場だけ、
現代になるのはどういうわけか。

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ちなみにビゼーは
舞台作品を約30曲残しているが、
オペラ「カルメン」「真珠採り」や
劇付随音楽「アルルの女」以外は
ほとんど知られていない。

「カルメン」は上演されているが、
「真珠採り」は、まさに再発見のおもむき。
非常に高度な演出と演奏、歌唱で、
古い作品が蘇った。
音楽は美しい。
合唱とのバランスがいいし、効果的。

指揮はジャナンドレア・ノセダ。 
レイラはディアナ・ダムラウ

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ナディールはマシュー・ポレンザーニ

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ズルガはマリウシュ・クヴィエチェンが演ずる。

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有名なアリアが2曲あり、
一つはテノールとバリトンの二重唱「神殿の奥深く」↓。

https://www.youtube.com/watch?v=-x83ggyw0cc&feature=player_embedded

テノールのアリア「耳に残るは君の歌声」↓はもっと有名。

https://www.youtube.com/watch?v=hOv4QUNZpow&feature=player_embedded

この曲は、ポピュラー曲に編曲され、
「真珠採りのタンゴ」としても有名。

リカルド・サントス楽団のこの曲↓を聞けば、
「ああ、あれ」と分かるはず。

https://www.youtube.com/watch?v=XdpUI4XBwno&feature=player_embedded

「オペラ座の怪人」ケン・ヒル版でも使われていたし、
そのものずばり、「耳に残るは君の歌声」(2000)という邦題の映画もある。

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