ロサンゼルス旅行記Bファンタズミック  旅行関係

ギャラクシーズ・エッジを出た後は、
12時の閉園までたっぷり時間があるので、
あちこちに。
しかし、混んでいるので、
アトラクションはあまり乗れませんでした。

このプーさんは、

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こんな乗り物に乗って、プーさんの夢の世界へ。

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東京にある「プーさんのハニーハント」
ほどのものではありません。

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ホーンテッドマンション

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ナイトメア・ビフォアー・クリスマス仕様です。

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カリブの海賊

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インディ・ジョーンズは東京ディズニーシーの方がいいみたい。

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それ以外は、園内を散策。

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アメリカ川を行くマークトウェイン号。

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カヌー。

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帆船。

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モノレール。

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ショーの会場。

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トゥーンタウン。

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イッツ・ア・スモールワールド。

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全部、外側を見ただけ。

これは、ジェダイの軌跡をまとめた映画。

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10分ほどの映画ですが、
アメリカ映画の編集のセンスは本当に感心します。

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ここでは、「スター・ウォーズ」関連の展示が行われています。

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模型や

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衣裳などを展示。

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こんな絵もありました。

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ここのお店では、
「スター・ウォーズ」関連のおみやげを売っています。

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このコーナーでは、

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自分だけのドロイドを作ることが出来ます。

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「ギャラクシーズ・エッジ」のドロイドは
1万円もしますが、
こちらは、2体で2千円ほど。

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でも、小さいです。

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こんなヘンテコなのも。

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レストランはどこも行列なので、
屋台でこんなプリッツェルを食べて、
飢えをしのぎます。

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パレードが始まるようです。

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クリスマス・ホリデー版。

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東京のように、ぐるりと回って元のところに戻るのではなく、
一方通行なので、
元に戻るために、
毎日2度やらなければなりません。

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夜になって、お城がライトアップ。

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ブルーバイユーレストランで夕食。

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いかにもアメリカのステーキ。

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ここの食事は、
「ファンタズミック!」の鑑賞席付き
↓のように、ファストパスの席やディナーパッケージ席があり、

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その中でも、レストランによって場所が分けられています↓。

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ブルーバイユーレストランの席は最高の場所。

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このように、地べたに座りますが、

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↓のようなクッションをレストランがくれます。

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ショーが始まりました。

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テーマパークのショーでは、これが最高峰。

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テレビ番組の中で、
観た人が「冥途の土産」と言っていましたが、

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まさに、これを観ないでは、死ねません。

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それほど素晴らしい。

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私のカメラでは限界があるので、
ネットの写真を拝借。

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動画を観たい方は、↓をクリック。

https://youtu.be/zg33CRyewqY


ロサンゼルス旅行記Aギャラクシーズ・エッジ  旅行関係

6時半のホテルの駐車場。

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前の通り。カテラアヴェニュー。

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ホテルからパークまでは、歩いて20分ほど。

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次第に明るくなってきました。

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ダウンタウン・ディズニーの入り口に到着。

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ここで荷物検査があります。

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ダウンタウン・ディズニーというのは、
パーク付帯の商業施設。
東京ディズニーランドで言えば、イクスピアリに当たります。

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パークに到着。

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開園時間は8時ですが、
私のチケットは3日間通し券で、
1回だけ、
「マジック・モーニング」という制度で、
1時間早く入園可能。

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これがネットで送られて来たチケット。

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↓のとおり、

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1日券149ドルで、
3日券は300ドルですから、割安。
入り口で3デイチケットに交換され、
顔写真を撮られます。

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他の日、パークに入場する時、
スキャンすると、係の手元の画面に顔が現れ、本人確認。

入りました。

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目指すギャラクシーズ・エッジは、
パークの一番奥にあるため、

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お城を通り奥へ。

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奥が開くのは、8時からなので、
このゲートで1時間待たされます。

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次第に列が長くなってきました。

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時間通りに開門。

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先導に従って、目的地へ。

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いよいよ。

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わくわく。

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わくわく。

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目の前にあるのは、
宇宙の片隅にある惑星バトゥーの貿易港、
ブラック・スパイア・アウトポスト

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この辺境地は、密輸業者や違法商人、
変わった冒険家が集まる悪名高い場所で、
ファースト・オーダーから逃れたい人々の
隠れ場所にもなっている、という設定。

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「スター・ウォーズ」のファンでも見慣れない光景。

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というのは、このエリア、
映画のシーンの再現を目的としておらず、
舞台となる惑星は映像作品には未登場なのです。

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エリア内の建物、アトラクション、出来事などは全て
スター・ウォーズの物語の中に新たに組み込まれるもの。

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時系列は「最後のジェダイ」と「スカイウォーカーの夜明け」の間。

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しかし、なんといっても、
ファンの目を引くのは、
ハン・ソロの宇宙船、ミレニアム・ファルコン

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35メートルの実物大で鎮座しており、
修理のため、ここ惑星バトゥーに寄港しているという設定。

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細部まで精密に造られています。

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これを横目に向かったのは、
アトラクション、
ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン

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こんなところを通り、

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見たことのある椅子を見て、

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このドアの向こうにあるのが、

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これ。

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つまり、ミレニアム・ファルコンの操縦席。

入り口でパイロット、ガンナー(射手)、エンジニアという
3種のカードを渡され、それぞれの座席へ。

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前方と天井のスクリーンに写し出される映像に合わせて
機体が大きく揺れる中、パイロットは操縦を、
ガンナーは敵機への攻撃を、
エンジニアは故障個所の修理を担当、
障害物や敵の攻撃を交わしながら、
密輸されたアイテムを届ける、という趣向。
分類的には、スターツァーズの変形版。
途中何度もハイパードライブを味わうことができます。
4分間の旅ですが、
途中、やることが多く、かつ
自分のしていることがどれほど効果があるか分からず、
目まぐるしい。
2回乗りましたが、1回目はパイロット、
2回目はエンジニアを担当。
エンジニアの対応結果は100パーセントでした。

動画は、↓をクリック。

https://youtu.be/EQ_wjXcsgMU?t=70

↓はアトラクションの出口。

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その時は待ち時間230分と表示されていました。

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ファースト・オーダーの攻撃用車両であるタイ・エシュロン

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エピソード4でルークが乗っていたランドスピーダー

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Xウィング・スターファイター

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Aウィング・スターファイターなどが随所に置かれています。

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棄てられたドロイドたち。

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エリア内を様々なキャラクターが現れます。

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ここサヴィのワークショップでは、
自分だけのオリジナルのライトセーバーが作れます。

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世界でただ一つのライトセーバーを手にした笑顔の若者たち。

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予約制でしたので、
大晦日の晩に予約しました。

ドロイド・デポは、オリジナルのドロイドを作成する場所。

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コンベアーを流れて来るパーツ部品を組み合わせて、

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好きなドロイドを作成。
28万通りの組み合わせが可能。

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こんな感じ。

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こんなドリンクも売っています。

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ミルクスタンド

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ブルーミルクは、エピソード4で、
ルークたちが家族そろって食事をする場面で登場。
グリーンミルクは、エピソード8で
ルークが飲んでいました。

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味は・・・おいしくない。

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キャット・サカのケトルでは、
赤や紫色の甘辛ポップコーン、
アウトポスト・ミックスが売られています。

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妙な味。

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ここは、オーガのカンティーナ

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エピソード4に登場する酒場のイメージ。

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右は、エピソード8に登場する怪鳥のマグカップ付きで、35ドルもします。

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ここは、マーケット

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様々なグッズが売られています。

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もう一つのアトラクション、ライズ・オブ・ザ・レジスタンスの入り口。
秋には出来ているはずが、
完成が遅れ、今年1月17日にオープンとなり、
乗れませんでした。

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8人乗りのライドに乗って
スター・デストロイヤーに潜入、
ファースト・オーダーVSレジスタンスとの戦闘を
体験できるアトラクション。

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オーランドのディズニーワールドでは、
12月5日からオープン。
その動画が↓。

https://youtu.be/Jltbjv0AVP0

残念。
また行かなければならないのか。


ロサンゼルス旅行記@  旅行関係

それでは、旅行記を始めましょう。

12月27日の成田空港第2ターミナル。

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もうチェックインも

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荷物預けも機械化が当たり前。

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がらーんとした通路。
出国ラッシュは明日からのようです。

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夕方の成田。

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今回はJALで。久しぶりです。

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座席の編成は3・3・3。

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日系航空会社のいいところは、
映画が全部日本語で観られること。

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ボタンを押すと、窓が開いて
運行状況が見られるのも良い改善点。

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機内食はシェフの写真付き。

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というのは、JALでは、
「若き料理人たちによる機内食 RED U−35」
というのを協賛しており、
その中のファイナリストを含む6人に監修してもらって
機内食を提供。

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「一本杉 川嶋」の料理人・川嶋シェフによる作品
「牛肉と野菜の旨煮ごはん添え」がこれ。

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正直言って、
今まで食べたどのエコノミークラスの食事よりおいしかった

太平洋をまたぐ航路は、
所要時間約9時間。

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朝の光が見えてきました。

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この朝食は、並の出来。

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眼下にロサンゼルスの町並が開けます。

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ホテルへの足は、この「スーパーシャトル」で。

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乗合バスで、
順にホテルを回ってくれます。
乗客は全員日本人
こういう足の手配は娘が担当。
ホテルやパークのチケットは私が担当。

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50分ほどでディズニーリゾートに到着。

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これが、今回5泊するホテル。

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INNは「宿屋」。
SUITEは「続き部屋」ですが、
続き部屋はファミリー用の部屋で、
全ての部屋がSUITEではありません。
近所では、そういう名前のホテルが沢山あります。

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実質はモテルで、

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映画「フロリダ・プロジェクト」(フロリダの貧民窟)を想起させます。

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入り口にある小さなロビー。

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朝はコーヒーのサービスがあります。
部屋にポットがない代わり、
ここで熱湯を得て、カップヌードルなどが食べられます。

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小さいながら、プールもあります。

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製氷機や

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自動販売機も。

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私たちの部屋は、2階の

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ここ。

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広く、天井も高い。
寝るだけなら、不自由はありません。

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荷物を解いて、さっそくお出かけ。

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タクシーではなく、Uber(ウーバー)を利用。

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ウーバーは、アメリカの企業である
ウーバー・テクノロジーズが運営する、
自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリ。
現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しており、
2015年の予約売上は108億4千万ドル(約1兆3千億円!)。

通常のタクシー配車に加え、
一般人が自分の空き時間と自家用車を使って
他人を運ぶ仕組み。
日本では「白タク」は違法なので、
タクシーの配車サービスだけに限定。

起点と終点を決めて配車要請すると、
料金があらかじめ明示され、
配車後引き落とされます。
従って、外国の地で、
タクシーメーターを倒さず、法外な料金をボッタクられたり、
わざと遠回りして高い料金を請求されたりするリスクを回避できます。

アプリを起動すると、
近所にウーバー登録の車両がどこにいるかが明示されます。

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申し込むと、すぐに配車され、

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運転手の顔と名前も明示。

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顔の下にある数字「4.9」は、
乗客による5段階評価の平均。
顧客が運転手を評価すると同時に、
運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施。

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チップも引き落としなので、
運転手との間のお金のやりとりはありません。
メーターを見ながら、チップの額を暗算して準備する、
という手間からも解放されます。

配車要請から3分ほどで到着。

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自家用車ですが、ウーバーの表示が。

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運転手は寡黙です。

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人なつっこいアメリカ人にしては珍しいのですが、
6回利用して、全員そうでしたから、
多分、研修で、「お客にみだりに話しかけるな」という
指導がなされているのでしょう。

スマホのカーナビを利用し、
全く地図を見ることはありません。

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40分ほどで、目的地のモールに到着。

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なぜここに来たかというと、
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のロケ地だから。

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主人公は、この駐車場から過去に旅立ちます。

34年も前の作品なので、
周辺は様変わり。
まあ、この辺だろうと撮影。

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モールの中には、
撮影に使った看板が展示されています。

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えっ、ちょっと違う?

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と思ったら、
過去に出掛ける前のモールの名前は、これ。

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二本の松。

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これは、過去に行った主人公マーティが
銃で撃たれて逃げる時、

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二本の松の一本をなぎ倒してしまったために、
異なる未来が出現した、というわけ。

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本当に凝っています。この映画。

館内にはAMC20という映画館があり、

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そこで映画を観ることにしました。

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食べ物売り場で、

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ポップコーンを買い、
たっぷり溶けたバターをかけます。
これがアメリカ人の映画観賞法。

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観たのは、これ。

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アンドリュー・ロイド=ウェーバーの
世界的ヒットミュージカルの映画化。
1998年に舞台俳優が演ずるものが公開されましたが、

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今回のは、それとは別。
全編、CG化された猫が登場します。

監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」の
トム・フーパーなので期待しましたが、
いやはやひどい出来で、
ミュージカル映画史上最低ではないでしょうか。
観客は15名ほどでしたが、
途中で半数が退室。
大量のポップコーンを食べ残して。
つまらない映画に付き合う必要はない、
というアメリカの観客のクールさを知りました。


帰国しました  旅行関係

本日夕刻、ロサンゼルスから戻りました。

5日間の行程、
まず、主目的である、
ディズニーランドの新エリア、
スターウォーズのギャラクシーズ・エッジへ。

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アトラクションに2度乗り、
世界でただ一つのライトセーバーを手作り

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世界一のショー、
ファンタズミックは、
最高の席で。

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カリフォルニア・アドベンチャーでは、
タワー・オブ・テラーの
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー版に3回。

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1時間もかかる長いショー、
アナと雪の女王も鑑賞。

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ユニヴァーサル・スタジオでは、
もちろん、
ここハリーポッターへ。

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大晦日はディズニーランドの
スター・ウォーズのエリアでカウントダウン

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1日でも疲れるテーマパークに
4日連続とは。

そして、1月1日にロスを発ち、
日付変更線を越えて、
本日成田に。

旅行記は、順次掲載しますので、
乞うご期待。


ロスに飛びます  旅行関係

本日、夕刻、
娘と二人で、
アメリカに飛びます。

目的地はロサンゼルス。
ディズニーランドに新たに出来た
スター・ウォーズのエリア、
ギャラクシーズ・エッジを見るためです。

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娘は、そこで、
ライトセーバーの自分ヴァージョンを作ることを楽しみにしています。

他に、
カリフォルニア・アドベンチャー
ユニヴァーサル・スタジオ・ハリウッドも訪問。

つまり、今年の年越しは
アメリカで過ごし、
1月2日に帰国する予定。

その間、ブログは続けますので、
ご愛読下さい。





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