世界の最も素晴らしい空港ランキング  旅行関係

イギリスの航空サービス格付け会社、
スカイトラックス(Skytrax)は、
ロンドンで開催された「Passenger Terminal Expo」で
2019年の世界の最も素晴らしい空港ランキングを発表した。
100カ国以上、数百万人の利用者の声をもとにしており、
世界550以上の空港を対象に、
施設の使いやすさ、トイレの場所、空港スタッフの語学力など、
39の指標で評価した。

その結果、
シンガポール・チャンギ国際空港が7年連続で1位に輝いた。
アジアの空港が上位を占め、
トップ6はアジアの空港となった。
ヨーロッパの空港もトップ15に7つの空港が入ったが、
北米、南米、オーストラリア、アフリカの空港は
トップ15に選ばれなかった。
アメリカの空港は最も評価の高かったデンバー国際空港が32位
次いでハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が36位となった。

日本の空港は4つがランクインした。

ベスト15は↓のとおり。

15位 コペンハーゲン空港(CPH)
年間利用者数:3030万人
前回の順位:19位

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14位 アムステルダム・スキポール空港(AMS)
年間利用者数:7110万人
前回の順位:12位

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13位 台湾桃園国際空港(TPE)
年間利用者数:4230万人
前回の順位:15位

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12位 フランクフルト空港(FRA)
年間利用者数:6950万人
前回の順位:10位

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11位 関西国際空港(KIX)
年間利用者数:2890万人
前回の順位:13位

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10位 チューリッヒ空港(ZRH)
年間利用者数:2940万人
前回の順位:9位

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9位 成田国際空港(NRT)
年間利用者数:4260万人
前回の順位:11位

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8位 ロンドン・ヒースロー空港(LHR)
年間利用者数:8010万人
前回の順位:8位

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7位 ミュンヘン空港(MUC)
年間利用者数:4630万人
前回の順位:6位

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6位 中部国際空港(NGO)
年間利用者数:980万人
前回の順位:7位

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5位 香港国際空港(HKG)
年間利用者数:7450万人
前回の順位:4位

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4位 ハマド国際空港(DOH)
年間利用者数:3450万人
前回の順位:5位

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3位 仁川国際空港(ICN)
年間利用者数:6840万人
前回の順位:2位

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2位 羽田・東京国際空港(HND)
年間利用者数:8710万人
前回の順位:3位

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1位 シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)
年間利用者数:6560万人
前回の順位:1位

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ブルネイ旅行記F市内観光・2  旅行関係

エンパイアホテルから、
↓ルームキーを記念にいただいて、

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市内観光へ。
最初に行ったのは、王宮

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世界中から一級品を集めて、
2年かけて1984年に完成。
建設費は推定40億米ドル(4400億円)。

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20haの敷地を持ち、
部屋の数は1788。
王宮内で働くスタッフは1000人。
なにしろ、ブルネイ国王は世界有数の金持ちなのです。

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300台停められるサッカー場なみの駐車場には、
ロールスロイスが並んでいるといいます。

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普段は一般人は立ち入り禁止ですが、
ラマダン明けの3日間は一般公開されるそうです。

門にあるのは、ブルネイの地図。

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こういう形↓で、西から東に行くには、
一旦マレーシア領を通らなければなりません。

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国境を越えると、お酒が飲めるんだそうです。

警護の警官は、こころよく観光客との撮影に応じてくれます。

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次に向かったのは、
広いブルネイ川の中にある
水上集落

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そこに行くには、
こういう舟に乗らなければなりません。

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救命具を付けて、

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出発。

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近くに寄ると、
密集しているのが分かります。

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番号のついた船着場があちこちにあります。

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その一つに着きました。

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集落には、このような板作りの道が迷路のようにあり、

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そこを歩いていきます。

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酔っぱらって落ちる人はいないのでしょうか。

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そうか、ここはイスラムの国で、
アルコールは禁止だから、
そんなことはないんだ。

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ここの水上集落は600年以上の歴史を持つ世界最大のもので、
約3万人が暮らしています。

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近年、水上集落で大きな火災が発生しているため、
政府は陸地での生活を奨励しており、

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実際公営住宅が建てられ、

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格安の賃貸料で10年間住めば、
その物件は自分のものになるという、
好条件が出されているにもかかわらず、

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移住は進んでいないといいます。

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住民にとっては、
水上生活が安住の地なのでしょう。

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電気も引かれ、

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ガスも水道も引かれ、

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困ることは何もないようです。

これは小学校。

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この建物では

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なにやら宗教教育がなされています。

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このお宅を訪ねてみました。

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中が広いことに驚かされます。

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観光客用に見せているようで、慣れています。

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台所。

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トイレは、そのまま川に流します。

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これが本当の水洗便所。

お茶をご馳走になりました。

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リビングには「御真影」が。

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猫を飼っているようです。

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痩せてますね。

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お宅訪問の後は、川を下ります。

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モスクがあります。

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こんな形の橋も。

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両岸にはマングローブが繁っています。

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途中、脇にそれたのは、

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天狗猿の姿を船頭さんがみつけたため。

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天狗猿は、↓のように、長い鼻を持った猿。

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いるような、いないような。

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大の大人が、猿を見てきゃあきゃあ言うのも恥ずかしい。

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帰路、スコールに遭って、濡れました。

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やれやれ。

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これは、スルタン・オマール・サイフディン・モスク
前国王、第28代スルタンのためのモスク。
オールドモスクとも呼ばれます。

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ここはナイトマーケット

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庶民の夕食の場所です。

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特に、ラマダン(断食)の期間、
断食明けの時は繁盛するようです。

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断食といっても、
一日中するわけではなく、
夜明けと共に、一切の飲食が禁止され、
日没と共に終わる。

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何だか、どういう意味があるのか分かりませんが、
回教の決まり事です。

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実は、私は学生の頃、
頻繁に断食をしたことがあります。
3日、4日、一週間、
時には水も飲まずに一週間。
最長では10日間。

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今だったら、考えられません。
一食抜いても辛い。
何であんなことが出来たのか。
若気の至りとしか言えません。

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回教徒が80%を占めるブルネイでは、
アルコールがありませんので、
夜のアクティビティがないのだそうです。

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飲み屋も居酒屋もクラブもありません。

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だから、仕事を終えると、
家に帰るしかない。

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きっと人口が増えることでしょう。

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たこやき?

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そう書いてあります。

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このナイトマーケット、
個人旅行だったら、
何度も訪れたでしょう。

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で、夕食は、ここで

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ブルネイ風しゃぶしゃぶ

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お皿に、「ご飯」と店の名前が入っています。

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肉と野菜が出て、

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鍋で煮ます。

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最後にインスタントラーメンが出るのが韓国風?

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薬味もたっぷり。

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その後は、モスクのライトアップ鑑賞に。

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ニューモスク

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月と一緒に。

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こちらはオールドモスク

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ここに連れてこられたのは、

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船と一緒に見れるからだといいます。
昼間なら、↓の光景が。

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夕方でも、↓と美しい。

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しかし、船にライトが当たっていないために、
残念な結果に。

そして、空港へ。

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夜中の0時35分の出発なのに、
8時には着きました。
その後、4時間以上、時間をつぶすはめに。
総じて、ブルネイは、観光資源が乏しいため、
こんなことになります。

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機内食。

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飛行機は成田へ。

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おや?

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なんとも不思議なコースを。

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これでブルネイ旅行記は終わりです。
バックナンバーは、↓をクリック。

ブルネイについて

ロイヤルブルネイ航空

キナバル山

コタキナバル

コタキナバル市内観光

バンダルスリブガワン市内観光・1

エンパイアホテル



ブルネイ旅行記Eエンパイアホテル  旅行関係

このツァー、4泊目は、
ブルネイのこのホテル。

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エンパイアホテル

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超豪華絢爛の7つ星ホテル

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といっても、自己申告。

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実はホテルの星の数での格付け評価は、
世界規格があるわけではなく、
国ごとに企業や観光局といった
第三者機関が独自に決めているものです。

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有名どころではフランスのタイヤメーカーであるミシュラン社や、
アメリカの全米自動車協会など。
イギリスでは観光局、ロシアや中国では国自体が行うなど
様々な機関がホテルの格付けを発表しています。

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それぞれの機関ごとに基準や評価はマチマチなため、
同じホテルでもランクの違いが起きたり、
国によって同じ4つ星でも
イメージが違うといった事が発生しています。

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7つ星ホテルといえば、
ドバイのバージュ・アル・アラブが有名で、

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エンパイアは「世界に二つしかない7つ星ホテル」が売り。
しかし、最近では、
アブダビのエミレーツ・パレスなども
7つ星に名乗りをあげており、
混沌としています。

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で、実際のエンパイアは、
7つ星もうなづける
豪華なホテル。

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それでも、一部屋2万3千円ほどで泊まれます。

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バージュ・アル・アラブが
15万円位出さないと泊まれないのに比べ、
割安。

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ラッキーだと思って楽しみます。

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ここにも、「御真影」が。

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敷地は広く、

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バギーを呼ぶと、来てくれて、移動。

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いろいろな名前のついた宿泊棟があります。
ここは、「シービュー」。

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名前のとおり、海に面しています。

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ここは、滝がコンセプト。

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私たちが泊まったのは、
ここ、ラグーンの部屋。

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入り江の水の上に建っている、というコンセプト。

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建物の周りには、プールがあります。

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吹き抜け。

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これが泊まった部屋。

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広さは60u

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バスタブとシャワーは別。

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ベランダ付き。

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冷蔵庫の中の飲み物は無料。

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セーフティーボックスも大きい。

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夕食前にプールへ。

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この広いプールを一人で貸し切り。

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何という贅沢。

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夜は、こんなです。

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この建物は

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何かというと、

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映画館

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スクリーンは3つ。

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「ダンボ」と「ペットセメタリー」と「シャザム!」。

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平日夜は大人8ブルネイドル(640円)。

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観客はいるのでしょうか。
多分、ペイしていないと思います。

一夜明けて、探索に出ました。

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シービュー棟の脇を下ると、

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こんな光景が。

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振り返ったシービュー棟。

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しばらく歩きます。

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誰にも会いません。

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朝早いからなのか、

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それとも、宿泊客が少ないのか。

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どうも、後者のようです。

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このホテルの経営状況をちょっと心配。

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私が心配することではありませんが。

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プールではメンテナンスの人たちが
朝早くから働いています。

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プールの脇を通って、

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もう一つの岬へ。

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メイン棟に戻ります。

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下から見ても、すごい。

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エスカレーターで上がって、

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朝食のレストランへ。

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やはり、宿泊客が少ない。

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朝食はバイキング。

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オムレツを作ってもらいました。

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麺とオムレツ。

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デザート。

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後は、時間まで散歩。

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一泊でなく、二泊はしたかったですね。

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昼前にホテルを発って、
最後の市内観光に向かいます。


ブルネイ旅行記D市内観光・1  旅行関係

この日は早朝出発だったので、
ホテルがお弁当を用意してくれました。

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こんな。

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目玉焼きの下は、ビーフンです。

コタキナバル空港

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ここで一同はお弁当を。

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内訳はご夫婦4組、ご夫婦+1、
3人組、男性1人参加3人、女性1人参加2
計19人

国際空港ですから、免税店があります。

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ブルネイ行きの飛行機。

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再びアラーに飛行の安全を祈り、

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出発。

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おかしな飛行ルートを通ったため、
行きより時間がかかり、29分でした。

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ブルネイに着きました。

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私にとって、73カ国目の訪問国。

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まず、両替。

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1ブルネイドル=80円位。

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車はコタキナバルと同じ、小ぶりの中国製バス。

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ブルネイの首都は、
バンダル・スリ・ブガワン
一生かかっても覚えられないと思いましたが、
旅の終わりには、すんなりと口に出て来ました。
旧称はバンダルブルネイ市でしたが、
前スルターン(国王)の
オマル・アリ・サイフディン3世にちなんで
1970年10月1日に改称されました。
ブルネイ王朝では国王が退位すると「ブガワン」と呼ばれ、
サンスクリットで「神」の意味となります。
「スリ」もサンスクリットで英語のMr.に相当します。
「バンダル」はペルシア語で「港」の意味。
つまり、神の港。

人口は14万人しかいません。

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最初に行ったのは、
ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク

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現国王の即位25周年に合わせて1994年に完成。

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前国王のモスクをオールドモスク、
こちらはニューモスクと呼びます。

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床や柱は総大理石で、イタリア製の一級品。

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ブルネイは、80%が回教徒の国です。

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ここでは靴を脱ぎ、

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ノースリーブや短パンの人は、
こういうものを着せられます。

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礼拝前に信徒の方は、
手足、口をすすぎます。

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残念ながら、礼拝所には入れませんでした。

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次に行ったところは、

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コタ・バトゥ・ヘリテージ・パーク

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5代目の王様のお墓。
1500年頃。

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側にあるのは、

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遺跡の発掘現場。

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隣接した博物館には、

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掘り出した遺物が展示されていました。

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向こうに見える水上生活者の町には、
明日行きます。

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次に訪れたのは、

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ロイヤル・レガリア博物館

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ここに入るには、

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スリッパに履き替えます。

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というのも、
ここは、現在の第29代ハサナル・ボルキア国王
生い立ちや独立の歴史を
写真パネルなどで紹介する場所。

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1階ホールには、
即位行列の再現がされています。

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このエリアは写真撮影可能ですが、
玉座や王冠、金銀の財宝などを展示した2階は
撮影不可。

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絨毯はふかふかです。

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こちらが現国王とお妃。

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もう50年も統治しています。
だから、お札は国王の肖像。

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のみならず、硬貨まで国王の像が。

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このような博物館、
日本でも必要ではないでしょうか。

川の流れは豊か。

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ショッピングモールで買い物。

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そして、海の方に向かい、

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今日泊まるホテルへ。

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超豪華なエンパイアホテルへ。

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次は、このホテルを紹介。


ブルネイ旅行記Cコタキナバル市内観光  旅行関係

遅い時間にホテルを出た一行は、
そのまま昼食へ。

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今日のお昼は飲茶です。

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その後、ウォーターフロントへ。

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こんなところを通って、

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南シナ海を眺めます。

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何の船?

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そのまま、市場へ。

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2階建ての大きな建物。

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1階は乾物、野菜、果物。
2階は衣料品やフードコートがあります。

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イチゴだけはありません。

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肉も売っています。

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ここは、魚市場。

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こんな職業も。

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若い人もやっています。

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湾の対岸の建物は

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ヤヤサンバビル

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これは州政府ビル

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これは市立モスク

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コタキナバルで最も規模が大きく、
収容人数は9千〜1万2千人。
以前は中に入れましたが、
今は外側からだけ。
中国人が中で狼藉をしたからだそうです。

ここは普陀寺

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中国人仏教徒用の寺。

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この行列の

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この人は誰?

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弥勒菩薩と書いてありますが、
布袋さんみたいですね。

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四天王?

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本堂。

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ここは、州立モスク

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ここは入場可能ですが、
半ズボンの男性や腕が露出した女性は、
こういう服を貸してくれます。

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にわか回教徒。

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アラブ・イスラムの伝統的な建築をベースとし、
現代建築様式を取り入れています。

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ここが礼拝堂。

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この方向がメッカの方向。

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ドームが美しい。

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この後は、チョコレート店と

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民芸品店に連れていかれ、

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夕刻、海岸へ。

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日の入りを見るためです。

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カニの巣穴。

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夕陽を見るとは、よほど観光資源が少ないのでしょう。

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太陽は、丸い。

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南シナ海に沈む太陽。

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夕食は海鮮料理。

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民族舞踊のショー付き。

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ダンサーに照明を当てないので、シルエットに。

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ストスボをたいて。

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バンブーダンスになると、

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お客さんを舞台に乗せます。

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記念撮影。

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こうして、3日目は終わり、
明日は、いよいよブルネイに向かいます。





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