冒頭記事・旅行記インデックス  旅行関係


感動の世界遺産ランキング  旅行関係

新年冒頭らしく、
世界遺産の話題を。

数ある世界遺産ランキングの中、
このdlift.jpによる「おすすめ世界遺産ランキング」は、
実際に海外の世界遺産を観光した人達によって作られた
感動順ランキング。

というのは、
他の世界遺産ランキングは、
台湾、韓国などの近場の世界遺産が上位になってしまう
「行きやすいランキング」だったり、
「将来行ってみたい希望ランキング」になりがち。
このランキングは、
海外の世界遺産を実際に訪れた人による、
本当におすすめの世界遺産をランキングしたもの。

(ただ、なぜか世界遺産ではないと思われるものが
二、三入っているので、
それは「?」を付けておいた。)

1位 アンコール遺跡(カンボジア)

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2位 マチュ・ピチュの歴史保護区(ペルー)

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3位 ウユニ塩湖(ボリビア)[世界遺産?]

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4位 グランド・キャニオン国立公園(アメリカ)

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5位 ウルル〜カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア)

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6位 ヴェネツィアとその潟(イタリア)

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7位 ペトラ(ヨルダン)

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8位 サガルマータ(エベレスト)国立公園(ネパール)

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9位 カナディアン・ロッキー山脈自然公園群(カナダ)

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10位 サナア旧市街(イエメン)

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11位 エルサレムの旧市街とその城壁群(ヨルダンによる申請)

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12位 テ・ワヒポウナム〜南西ニュージーランド(ニュージーランド)

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13位 ヴィクトリアの滝(ジンバブエ)

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14位 パリのセーヌ河岸(フランス)

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15位 メンフィスとその墓地遺跡
    〜ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯
(エジプト)

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16位 イスタンブール歴史地域(トルコ)

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17位 カトマンズ盆地(ネパール)

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18位 ロス・グラシアレス国立公園(アルゼンチン)

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19位 バラナシ(インド)[世界遺産?]

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20位 プラハ歴史地区(チェコ)

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21位 フィレンツェ歴史地区(イタリア)

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22位 モン=サン=ミシェルとその湾(フランス)

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23位 イグアス国立公園(アルゼンチン側)

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24位 イグアス国立公園(ブラジル側)

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25位 ナスカとパルパの地上絵(ペルー)

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26位 グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)

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27位 ローマ歴史地区、教皇領と
     サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
(イタリア)

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28位 古代都市テーベとその墓地遺跡(エジプト)

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29位 レンソイス・マラニャンセス国立公園(ブラジル)[世界遺産?]

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30位 ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡(トルコ)

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31位 州立恐竜自然公園(カナダ)

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32位 ドロミーティ(イタリア)

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33位 古代都市チチェン-イッツァ(メキシコ)

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34位 アントニ・ガウディの作品群(スペイン)

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35位 ガラパゴス諸島(エクアドル)

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36位 ドブロヴニク旧市街(クロアチア)

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37位 アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(エジプト)

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38位 ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)

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39位 バチカン市国

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40位 古代都市ダマスカス(シリア)

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41位 九寨溝の渓谷の景観と歴史地域(中国)

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42位 黄龍の景観と歴史地域(中国)

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43位 ハロン湾(ベトナム)

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44位 ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群(チベット)

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45位 ポンペイ、ヘラクラネウム及び
     トッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域
(イタリア)

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46位 古代都市ウシュマル(メキシコ)

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47位 サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(スペイン)

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48位 シンクヴェトリル国立公園(アイスランド)

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49位 プリトヴィッチェ湖群国立公園(クロアチア)

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50位 ハワイ火山国立公園(アメリカ)

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GO TO トラベルC 浜松  旅行関係

浜松駅

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掛川では、町に人通りがなく、
地方都市然としていましたが、
浜松は人も車も多く、都会だと感じます。
掛川市11万4千人(浦安市17万人より少ない)、
浜松市78万9千人。

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浜松といえば、うなぎ
この店に入りました。

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三島の方がおいしかったかな。

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本当はここで地域共通クーポンを使うつもりでしたが、
使えず。
1万4千円分をどうやって使いきりましょうか。

その後、この店に寄って、

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カーシェアリングの車を調達。

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ニッサンです。

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偉大な発明、日本が開発したカーナビの誘導で浜名湖に向かいます。

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カーナビがない時代は、
しばしば停車して地図と首っ引きだったのですから、
便利な時代になったものです。

50分ほどで浜名湖に到着。

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まず、ここへ。

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市営の動物園です。

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かなり広い敷地。

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ここはサル山。

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霊長類の展示では、国内最大級で、
67種970匹は、
日本モンキーセンターに次ぐ規模。

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猛獣は寝ているのが多い。

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象はお尻しか見えません。

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カピバラは不思議な顔をしています。

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ミアキャットは背比べ。

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ヤマアラシはひこすら穴を掘ります。

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ペンギンたち。

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泳いでるのもいます。

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動物園に来たのなど、40年ぶりくらいでしょうか。

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次は遊覧船

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これがその船。

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こういう感じ。

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そういえば、奥浜名には、
35年ほど前、一泊していますね。

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わたしたち一家は、甲板へ。

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これは、ロープウェイ。

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後で乗ります。

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この橋は、

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東名高速道路の橋。

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くぐります。

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浜名湖は、面積としては日本で10番目の大きさ。
もとは砂州によって海と隔て淡水湖でしたが、
1498年の大地震と高潮により、
砂州が決壊し外海と通じ、
汽水湖(海水と淡水が入り交じっている湖)となりました。
汽水湖には海水と淡水の栄養素が集まるため、
魚などの生物が非常に豊富です。

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30分のクルーズ。
70分コースは運行していません。

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次はかんざんじロープウェイ

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目指すは大草山。

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全長423m、標高差113m。
「日本初の湖上ロープウェイ」だそうです。

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途中、下りのケイジと交差します。

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大草山に到着。

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なかなかの眺め。

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先ほどの遊覧船が行きます。

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1時間ごとに鐘がメロディを奏でます。

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最後は、館山寺

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愛宕神社と同居。

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曹同宗のお寺です。

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平安時代・弘仁元年(810年)開創というから、相当古い。

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開祖は弘法大師。

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こちらは神社。

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遅かったので、菩薩像には行きませんでした。

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愛宕神社の階段を降ります。

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温泉街は、人影はありません。

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最後に夕日が、このように。

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再びカーナビに導かれて、浜松駅に。

浜松といえば、
宇都宮と餃子で競う町。
本当は、この店で、

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この餃子を食べたかったのですが、

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地域共通クーポンが使えないので、
仕方なく、隣の寿司屋で、この小さい餃子に。

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7千円分のクーポンを使わなければなりません。
で、この鉄火丼や

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厚切りタンや

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ウニ他を注文。

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タッチパネルに金額が出るので、
7千円を越えるように調整しました。

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そして、再び新幹線

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こだまで帰京。

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旅行は1年1カ月ぶり
コロナのせいで、
こうなりました。
どうやら、今年は海外も行けそうもありません。
35年続いた海外旅行歴も途絶えそうです。


GO TO トラベルB 葛城北の丸・その2  旅行関係

さわやかに朝が来て、

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朝の露天風呂は最高。
結局、3つのお風呂を全て制覇。

またも長い廊下を通って、

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朝のレストランへ。

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広い庭が見渡せます。

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朝食は通常はビュッフェですが、
今のご時世なので、
このような三段重ねの容器に入った、

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和食の定食。

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日本の朝ご飯で、おいしくて、
三杯もお代わりしてしまいました。

おや、これは?

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スウェーデン製の芝刈り機

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センサーが付いていて、
庭の端で反転します。
夜中もライトをつけて働いていました。

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朝食の後は、バスの出発まで、庭を探検

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これは貸し傘。

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情緒ある番傘もあります。

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広大な庭を散策。

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正面の建物が、朝食をいただいたレストラン。

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プールもあります。(夏限定)

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更に奥に行くと、

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こんな標識が。

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残念ながら今はそうではありませんが、
花の季節には、花が咲き乱れます。

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下って行くと、

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吊り橋があります。

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かなり揺れます。

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橋の中央の景観。

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「むささび橋」というのだそうですが、
読めませんし、書けません。

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定員は10名。

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このあたりは、「花木園」と名前がついているくらいですから、

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春には、つつじが咲き乱れるのでしょう。

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この離れは、

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ヤマハの中興の祖の実家を移築した迎賓館。

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元の庭に戻って、
これが私たち一家が泊まった部屋を庭から見たところ。

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これは、昨夜のオーディオルームの建物。

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これも、古民家を移築したものです。

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バスの出発時間になり、この高級ホテルともお別れ。

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何だか天上から下界に降りて来たような心持ち。
それだけ素晴らしい非日常の空間でした。

掛川駅に戻り、

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東海道線に乗ります。

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乗るのは何年ぶりか。

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車中の様子。

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浜松に着きました。

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GO TO トラベルA 葛城北の丸・その1  旅行関係

これが、ホテルの送迎バス。

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市街地からやがて山道に入り、

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35分でホテル正面に。

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葛城北の丸(かつらぎ・きたのまる)。

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門をくぐると、

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中はこのようになっており、

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木の向こうに、

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本陣のような入り口が。

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横から見たところ。

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体温測定。

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マスクをしていないと、ちゃんと認識します。

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スリッパに履き代えます。

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ここがロビー。

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ピアノがあります。
実は、このホテル、ヤマハグループです。

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庭が見えます。

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全体図。

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平面図。

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建物は、歴史ある古民家を移築したもの。

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ヤマハが音・音楽で培った「感性」と「文化」が宿り
四季折々の自然と土地の文化体験を愉しめる日本の美しい宿。

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このホテルを所望したのは、娘で、
「ファンタジー・オン・アイス」が
近隣で公演された際、
羽生結弦選手らが
貸し切りで投宿した宿。

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高くて手が出ませんでしたが、
GO TO トラベルキャンペーンの恩恵で泊まることが出来ました。

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私たちが泊まった部屋は、
夕食・朝食付きで9万4500円。
それが30パーセント引きで6万1425円に。
更に2日間だけ使える地域共通クーポンが1万4千円ついて、

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実質4万7425円。
つまり、半額です。
(一人1万6千円)

こうした展示物を横目に、

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階段を上ったり、下りたりして、

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庭を見たりしながら、

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一番奥まったところにある
「萩殿」という、和室エリアに。

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北陸の豪雪に耐えてきた古民家を解体し、移築したもの。

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歳月を経た古木のたくましさとあたたかさを生かした骨太の梁や柱。
銘木を用いてしつらえられた繊細な内装や調度品。
この二つが懐かしくも新しい和の空間を生みだしています。

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5室あり、
真ん中が共用スペースで、囲炉裏があります。

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ここが私たち一家の部屋。

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春には窓から花が見え、
なかなか取れない部屋だそうです。

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洗面所と

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バスルーム。

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アメニティはロキシタン。
娘のテンションが上がります。

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コーヒーは、あっという間に抽出されます。

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冷蔵庫の中のビール、ワイン、ソフトドリンク、
ミネラルウォーターは無料。

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ブルネイのエンパイアホテル並。

なお、他の4室はお客がおらず、
萩殿全体が、私たち貸し切りでした。

他の和室。

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ちなみに、洋室は、こんな感じ。

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お風呂は3つあり、
昼夜で男女交代。

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2つは露天風呂で、1つはミストサウナ付き。

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嬉しいのは、タオルが備わっていることで、
部屋のタオルを持って行く必要がありません。

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これは、着替えなどを入れる袋。
何から何まで至れり尽くせり。

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夕食は時間指定で、この雰囲気のあるレストランで。

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マスクを入れる袋。
初めて見ました。

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今日の献立。

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前菜 旬菜取り合わせ と
お造り盛り合わせ

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温菜 赤烏賊の網焼き
椀物 海老真薯と蕪の清汁仕立て

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焼物 旬魚(カマス)と帆立貝の柚庵焼き

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馳走 食通の静岡牛“葵”フィレ肉の網焼き秋の味覚添え

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食事 落花生と薩摩芋の炊き込み御飯
味噌汁香の物

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甘味 栗のヴィシュ、無花果のコンポート 季節の氷菓
珈琲・紅茶

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料理代16,500円が宿泊費に込みですから安い。
どの料理も真心がこもっており、
無上の美味しさ。
その上、食器が素晴らしい。
堪能しました。

更に、食後の楽しみは、
一番奥にある建物「梅殿」に。

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ここには、素晴らしいオーディオセットがあり、

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持ち込んだCDを自由に鳴らすことが出来ます。

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家では不可能な大音声で鑑賞。

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設置機材は、もちろんYAMAHA製で、
スピーカー NS-5000
プリアンプ C-5000
パワーアンプ M-5000
CDプレーヤー CD-S3000
レコードプレーヤー GT-2000L 

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ワーグナーやモーツァルト、
山口百恵や「KA」の音楽、
それに、羽生選手のスケートの曲、キム・ジュンスなどを聴きました。

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これもまた、至上の体験でした。





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