謹賀新年  

皆様、

明けまして
おめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。


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今年は、世界にとっても、
日本にとっても、
大きな変化の年と思われます。

とにかくコロナが終息しなければ、
何も始まりません。

私にとっても、
今年は節目の年となりそうです。

その思いは、明日のブログで書くことにします。


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映画『ダーク・ウォーターズ』  

[映画紹介]

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実話に基づく、企業の悪を告発する弁護士の話。

1998年、
オハイオ州の法律事務所で働く
企業弁護士ロブ・ビロットは、
突然一人の農場主ウィルバー・テナントの訪問を受ける。
祖母の知り合いというツテだけでやって来た農場主は、
地元の弁護士が扱いを拒否した案件を持ち込む。

所長からは「無視しろ」と言われ、
気乗りのしないボブだったが、
祖母のもとを訪ね、
農場主に会ってみると、
容易ならざる案件であることが分かる。

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というのも、農場主の訴えは、
大手化学メーカー、デュポン社の廃棄物によって
土地を汚され、川が汚染され、
その水を飲んだ牛たちが病死したというのだ。
内臓に汚染物質が蓄積し、
歯が黒く変質し、
中には狂ってしまった牛もいるという。

目の前で狂った牛を銃殺する場面を見せられたボブは、
知人であるデュポンの社長に事態を訴えるが、一蹴され、
敵対視される。

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デュポンの廃棄物に関する資料開示を裁判所に求めたロブは、
莫大な資料をいやがらせに送りつけられるが、
こつこつと資料を調べ、
“PFOA”という謎めいた物質にたどり着く。
それこそ、炭素の連鎖による汚染物質の正体で、
発癌性があり、デュポン社の従業員が多数病魔に襲われていたことが判明する。

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その上、デュポン社は、その事実を把握していた。
発ガン性のある有害物質の危険性を40年間も隠蔽し、
その物質を大気中や土壌に垂れ流してきたのだ。

ロブは7万人の住民を原告団とする一大集団訴訟に踏みきる。
だが、強大な権力と資金力を誇る巨大企業との法廷闘争は、
困難を究める・・・

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デュポン社という超有名巨大企業を扱い、
テフロンという実際にある製品の名前を挙げての映画だ。
日本映画だったら、
匿名の企業名で、実際にない製品で描くだろう。
何を恐れているのか、
誰に忖度しているのか。
そういう腰が引けた態度では、告発の刃がなまくらになる。
その点、アメリカ映画の本気度が伺える作品だ。
既にそれだけで脱帽する。

お決まりの上からの圧力、
企業城下町での住民同士の争いも描かれる。

貫くものは、「真実は何か」という信念。
その真実の前に、どんな大企業も、
どんな権力者も謙虚であるべき、という姿勢。
 
弁護士事務所での会議の場に象徴される。
単に大企業を追い詰めることだけを
目的としているのではないかという、
若手弁護士の詭弁の前に、
事務所所長は、これは正義の問題だ、と主張する。
企業弁護士事務所を経営する立場では、
企業側に立つのか当然だが、
真実と正義を優先するのだ。

一方で、金にならない訴訟を手がけるボブに、
給料の減額も言わなければならない事情も描かれる。
その結果の家庭内のいざこざも。

映画がこのような姿勢を貫けるのも、
裁判という事実があり、
デュポン社が和解に応じたという事実があるからだろう。
しかし、訴訟はまだ継続している。

原作は、
2016年1月6日のニューヨーク・タイムズ紙に掲載された記事。
大企業に対して果敢に挑戦する弁護士の姿だ。
その記事が実力派俳優マーク・ラファロの心を動かした。

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ラファロは環境活動家でもあり、
プロデューサーに名を連ねて映画化を進めた。
その心意気に共感して、
ティム・ロビンスアン・ハサウェイ

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ビル・プルマンらが出演した。
監督は、トッド・ヘインズ

もはや一ジャンルといっていいほどの題材だが、
この手のものでは、
最も成功した作品だと思う。
ロブが膨大な資料の中から“PFOA”という
言葉に行きつく過程はミステリーとしても面白い。

住人一人一人の血液検査の結果が、
あまりにも長い時間を経てようやく報告される電話で、
相手が、長期にわたったことを謝罪し、
かつ、ロブは「いいことをした」と称える場面は、
胸を撃つ。
エンドクレジットで、
登場人物の数人が
実際の事件の被害者本人だったことを知り、驚かされた。
中には、奇形で生まれた人さえいる。
その勇気に感服する。

5段階評価の「4.5」

予告編は↓をクリック。
                             
https://youtu.be/nQOZs2yscco

TOHOシネマズシャンテ他で上映中。


ミュージカル『ハミルトン』  

[ミュージカル紹介]

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ブロードウェイのヒットミュージカル「ハミルトン」
ディズニープラスで配信された。
実は昨年7月に配信はされていたが、
日本語字幕はなし。
あの早口のミュージカルが理解できるはずはない、と思って、
敬遠していたが、
最近、日本語字幕が付いたので、鑑賞。

題名のハミルトンとは、
アメリカ建国の父の一人、アレキサンダー・ハミルトンのこと。
初代大統領ジョージ・ワシントンの右腕で、
初代財務長官(在任:1789年9月11日〜1795年1月31日)となって腕をふるった。
初代大統領ジョージ・ワシントン、2代目大統領ジョン・アダムス、
3代目大統領トーマス・ジェファーソンの時代の人物。
フィラデルフィア憲法制定会議の発案者で、
アメリカ合衆国憲法の実際の起草者
米国最古の日刊紙ニューヨーク・ポスト紙や
バンク・オブ・ニューヨークを創業した。
傑出した人物だったが、
いろいろあって、ついに大統領にはなれなかった人物。
アメリカ合衆国の「建国の父」たちは皆、
名門富裕層の出であったが、
誇るべき家柄も無く内縁関係の両親の間に生まれたハミルトンは
例外とも言える存在。
10ドル紙幣に描かれているのだから、評価は高い。

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この人物の半生をミュージカルに仕立てたのが、
リン=マニュエル・ミランダ

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ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」をヒットさせた人物。
「メリー・ポピンズ・リターンズ」(2018) では、
バートの後継者の煙突掃除をやった人。

「イン・ザ・ハイツ」の1週間の夏休みの間に
ロン・チャーナウ著による、ハミルトンの伝記を読んで、
ミュージカル化することを思いついたという。
それにしても、こんな題材をミュージカルにしようだなんて、
大胆というか、志が高いというか。
しかも、脚本、作詞、作曲の上、主演まで務めるという多才ぶり。

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カリブ海地域で生まれた孤児の
アレクサンダー・ハミルトンがニューヨークに出て来て、
アーロン・バーたちと仲間を作って革命を語り、
アンジェリカ、イライザ、ペギーのスカイラー姉妹と出会って、
イライザと結婚。
イライザの姉アンジェリカも実はハミルトンに恋していたが、
2人の幸せのために自分の気持ちを封印する。

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独立戦争でジョージ・ワシントンの副官に昇進。
独立後、就任したばかりのワシントン大統領から財務長官に任命される。
ハミルトンはマリア・レイノルズと不倫を始め、
マリアの夫に脅迫の材料を与えてしまう。
閣議において、ジェファーソンとハミルトンは
第一次対仏大同盟でアメリカがフランス側につくかどうかで口論となる。
ワシントンは大統領職を退任することを決意し、
ハミルトンは辞任挨拶の執筆を手伝う。
ジョン・アダムズが第2代アメリカ合衆国大統領となり、
ハミルトンを解任。
ハミルトンとマリアの不倫は明るみに出、
イライザとの関係が危うくなる。

息子のフィリップが決闘で19歳で亡くなり、
ハミルトンとイライザは和解する。
1800年のアメリカ合衆国大統領選挙において、
バーにではなく、ジェファーソンを支持したことで、
ハミルトンとバーの関係性は憎悪に変わる。
バーはハミルトンに決闘を申し込み、
ハミルトンは撃たれて、
イライザとアンジェリカに見守られながら亡くなる。
49歳。

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という話を全編音楽でつづる
ヒップホップ・ミュージック、
コンテンポラリー、R&B、ポップ・ミュージック、
ソウルミュージック、ショー・チューンを融合。

2013年7月、大学で行なわれたフェスティバルで、
「ハミルトン・ミックステープ」として
ワークショップ・プロダクション公演を上演。
2015年2月、オフ・ブロードウェイで開幕し、
8月には、ブロードウェイに進出、

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リチャード・ロジャース劇場で上演されるや、
大変な評判となり、
かつてない興行成績となった。
絶頂期では10ヶ月先までチケットが完売となり、
プレミアがついて二次マーケットでは3千ドル以上の値段がついたほど。
私も観ようとしたが、チケットが高騰していて断念。
まあ、観ても理解できないと思ったのですが。

2016年のトニー賞で史上最多となる16部門ノミネート
内、下記の11部門を受賞
ミュージカル作品賞、ミュージカル演出賞
ミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞、
ミュージカル主演男優賞(バー役のレスリー・オドム・ジュニア)、
ミュージカル助演男優賞(ジェファーソン役のデイヴィード・ディグス)、
ミュージカル助演女優賞(アンジェリカ役のレネイ・エリース・ゴールズベリイ)   
ミュージカル衣裳デザイン賞、照明デザイン賞、振付賞、編曲賞

この配信は、
ブロードウェイ初演当時のオリジナルキャストによるハミルトンの舞台を、
観客を入れた時を含み数回撮影したもの。
特に音楽が素晴らしく、最初の方など、泣きそうになった。
多彩な音楽様式を駆使して、
しかも、美しく飽きさせない。
のみならず、トーマス・ケイルの演出も素晴らしく、
場面転換も巧みで、軽快に物語が進行する。
振り付けも装置も照明も高度で、
才能ある人たちが結集した結果だと分かる。
舞台上にいつもダンサーが登場し、
統制の取れた、抑制されたダンスを披露する。

とにかく、今まで観たことのない、
斬新なミュージカル
観たことのない物語、
意表をつく展開、
斬新なダンス、
素晴らしい演出、
聴いたことのない音楽、、
そして、充実した演技。

全ての人に一見をお勧めする

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ハミルトン、ジェファーソン、マディソンが
私的なディナーの席で、
ポトマック川沿いに連邦首都を移すことと引き換えに
ハミルトンの財政計画を行なことを決めたという。
そうやってワシントンDCが首都になったとは知らなかった。
英国国王のジョージ3世が何回か登場して、
英国からアメリカを凝視する。
ジョージ・ワシントンが退任することを聞いて、
びっくりするシーンなど興味深い。
終身国王の身としては、
権力から退任することなど想像できなかったのだろう。
まさに民主主義の本質が現れている。

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/c5uSQZumrS8

一場面を観たい方は、↓をクリック。(字幕付き)

https://youtu.be/9lmQYqHwqSk


蓮舫の国会質問  

立憲民主党の蓮舫議員の国会質問
大変感じが悪い。

10日の参院予算委の集中審議で、
オリッピックとコロナについて触れ、
大会指定病院に、
選手(外国人選手のこと)と
救急搬送の一般市民が同時に搬入された時、
「どちらが優先されるんですか?」と質問↓した。

https://youtu.be/RJpiVyKra4c?t=3303

不思議な質問だ。
そんなもの、現場の医師の判断に決まっている。
どちらが優先されるか、
現場にいない総理が判断できるはずもなく、
どちらを優先しろと指示できるはずもない。

というか、
選手と一般市民を比較すること自体が間違っている

これに対し、菅首相は答弁したが、
原稿を読んでいて、回答になっていないように見えたため、
蓮舫議員は「止めて下さい」と制止。

菅総理の回答は、明確さに欠けるため、
はぐらかしているように見えるが、
要約すると、
海外選手が一般市民と交わらないように、
その行動を宿泊施設や競技会場などに限定し、
導線も分離を徹底しているので、
両者が蜂合わせる可能性は極めて薄い
と答えている↓。

https://youtu.be/RJpiVyKra4c?t=3443

要するに、ちゃんと措置はされているので、
そんな想定の質問は問題外、ということだ。
優先順位については答えていない。
当たり前だ。
質問そのものが間違っているのだから。

これに対して蓮舫氏は、
あきれたような態度を示し、
「日本国総理大臣として、答弁はたった1 つですよ。
国民が優先されるでしょ。
守るべき命は、国民じゃないんですか」


https://youtu.be/RJpiVyKra4c?t=3491

えっ?
外国人選手より日本人を優先しろということ?
そんなことを言ったら、国際的に猛批判されるだろう。

要するに、
「総理は五輪に前のめりのあまり、
国民の命をないがしろにしている」
という印象を与えたいらしい。

またもいつもの手口。
答えられない質問を発して、
総理の印象を悪くしようとする。
性格の悪さが滲み出ているではないか。
しかも、「私は国民の味方」という衣をまとっているだけ、
始末に悪い。

要するに、五輪開催をめぐって、
政府を責め立てているわけで、
最後は、
「五輪はここで立ち止まるべきだ」と言っている。

https://youtu.be/RJpiVyKra4c?t=3923

えっ?
開催2カ月前になって、立ち止まるって、どういうことだ。
沢山の人が開催に向けて努力している時に。
現場は大混乱になるだろう。

この人はキャスター時代の癖が抜けず、
政府批判していれば、役目が果たせていると考えているらしい。

その上、
「主催者の一人である小池東京都知事が突然中止を言い出すことはないのか」
と聞いている。↓

https://youtu.be/RJpiVyKra4c?t=3934

菅総理は「私は答える立場にありません」と答弁しているが、
「その質問は小池都知事に対して失礼ではないか」
くらいは言ってほしかった。

「五輪開催ありきで進んでいる。
その理由も示さない」
と言うが、
開催の理由ははっきりしている。
開催は国際公約だからだ。
開催地に立候補し、選ばれた。
それは、「どんな困難を迎えても開催する」ことを
世界に向かって約束したのであって、
そのために感染防止対策を万全にする、
というのが日本国としての方針なのだ。
あっさり投げ出したら、日本の国際的信用は失墜する。
一般には未到達だが、
選手や大会関係者や報道陣には、
ワクチン接種を義務付け、
一般人とは分離し、
無観客での開催。
残念だが、それが最善の策だ。

それを脇から批判し、
中止を求める。
無責任だ。

この蓮舫議員の質問に対しては、
ネットの書き込みは、実に本質を突いている。

○選手ってのは海外選手のことだと思うけど、
海外選手だからといってそれを理由に後回しにするべきだって
蓮舫さんは言っちゃってるんだよね。
これ、国籍差別につながる問題発言ではないかと。

○命の優先順位を決めようとすること自体、
政治家としてありえないですよ。

○オリンピック選手と日本国民の命を
秤にかけることはできないし、
それは医療の問題だから簡単に答の出せない質問をして、
スガさんに嫌がらせしてるんです。
立憲の致命的なところは
一般の人からどう思われるかという感覚の無い人が幹部にいること。
福山も安住も蓮舫も、なぜか感じが悪い。
それはきっと性格が悪いからだと思う。
性格が悪い人が主導する政党は、やはり支持したくないな。

○すごい質問だよ。
本当に同時などありえないのだから。
仮に同時だとしても
現場で医師が患者の状態を見て判断する話で、総理は関係ない。
医療従事者にも失礼極まりない質問。

○これ、裏を返せば「病院での治療優先順位は第一に国籍で付ける」と
立憲民主は宣言しているということでしょ?
少なくとも病院で行われるトリアージに
国籍が関係するって他国でも聞いたことがないです。
意地悪な質問をしてメディアの前で首相が窮することを映したいだけで、
質問に全く意図がなくただただ醜い。

○現場の医師なら
症状の重篤な方の治療を優先するのでは。
そしてどちらの命も救う前提で一生懸命努力するだろう。
命に国籍があるのか蓮舫氏に聞いてみたい。
蓮舫氏の意図はこの質問によって
「だからオリンピックなんかやってる場合じゃないよね」
と国民に印象づけることなのだろうが、
おそろしく回りくどくて迂遠にしか思えない。
国会でそんな不毛な論戦をやって欲しくない。

○「国民が優先」発言は、どう読み解いたところで、
「国籍差別」発言であり、国会議員としてありえない。
仮に、与党側がこれを言ったら、
野党側が総攻撃するってことは容易に想像できる。

○国籍で人を差別するって一種の人種差別と言うか
完全な人権侵害ですよね。
こんな人が党の副代表。
立憲民主党は完全に終わってますね。
名前を何度変えようが中身は変わらず。
最初から終わってた感じですね。
この質問と見解は国際問題にもなりかねない発言で
日本の国会議員としては失格。
森さんの女性蔑視とも取られる発言を
あれだけ厳しく攻撃したのですから、
レンポウ議員も即議員辞職してください、

○ここで、「国民(日本人)を優先する。」と言わせて、
IOCや対外的に世界ともめさせるのが目的なのかな?
と思ってます。

○どちらを優先するかは
現場の医師や医療チームが病状に応じて判断することであって、
国籍のみを判断基準とすることに強烈な違和感と不快感を覚える。
少しまともな頭なら主張していること自体が
全くナンセンスなことぐらい容易に判断できる。
こんなことでは、立民への支持が広がらないばかりか、
岩盤支持層すら失うことになる。
枝野党首が直ぐ実施すべきことは、
彼女を一切表に出さず、SNSへの投稿も一切禁じることである。

○蓮舫の国会質問は見ているだけで不愉快になる。
なんか、自分が偉いと勘違いしていたり、
自分正しいと思い込んで質問するから不愉快なんですよね。
まあ、蓮舫が国会質問するたびに立憲民主党の支持率も下がるし、
この人は日本人も舐めてると思うよね。

○立憲の質問者が常に上から目線、怒り口調の人が多くて苦手
かと思えば昨日の蓮舫さんは
もう貴方達には呆れて果ててます、疲れました……
ってみたいな芝居発揮してて引いてしまった
疲れてるの国民だよ?
それを何とかするのに与野党関係ないよ?
国民の声は代弁するけど、対策は与党が考えなさいって
貴方も国会議員ですよね?

○レンポウさんの国会質問やツイッターは
立憲にとって害悪でしかない。
頑張れば頑張るほど支持されなくなることに、
なんで気付かない?

○正直なところ、質問・発言やツイッターでの発信内容以前に、
顔を見ただけで不愉快に感じるようになってしまった。
きっと多くの国民が同じ。
それに気づかない本人と立憲民主党は本当にどうかしている。

○人を責めることを生きがいにしているようですが
そこから何も生まれませんよ。
野党だけど与党と一緒に何とか問題を解決しようと共闘して
初めて野党の支持率が上がるんですよ。
人をいじめているだけでは支持は得られません。

○蓮舫のようなモンスターを作った原因の一つはマスコミだよ。
政権や与党を批判することばかりに注力し、野党は野放し。
かなり際どい事をしても、殆どがスルー。
国会でも野党は追及する側でされる事はない。
高齢化進む岩盤支持層があるから、
適当な知名度があれば、落選もない。
マスコミが与野党区別なく、是々非々で報道していれば、
もう少しまともな人間性のある議員が立憲の幹部にもいただろうに。
よくぞここまでの性悪ぽい人材ばかり立憲に集まるものだと逆に感心する。

○この人の答弁には、
与党や政権を批判し叩くことで自分が注目されて目立ちたいという
自己顕示欲をすごく感じるばかりで、
日本の国のために自分は何ができるかとか、
日本のためにこういう政策を提案したいというような
建設的な意見が全然見当たらない。
自民党の現政権の支持率がどんなに低下しても、
中国や韓国には何も言えずに与党にばかり吠えまくっている
蓮舫さんや辻元さんが重要ポストにつく可能性の高い立憲民主党には
政権を取ってほしくない。
批判と出しゃばりしかないような答弁はもう飽きたので、
政策提案能力とその実行力に満ち溢れた方が
次の日本のリーダーになってほしいと思う。

○この人、国際感覚あるのか疑問!
例えは、悪いかも知れないが、
総理の立場で国会で日本国民を優先すると答弁したらどうだろうか?
世界で大きな報道となるでしょう。
建前は、人の命は、宗教、人種等問わず平等となっている。
心で国民を優先すると思っていても
少なくとも自国民を優先するとの答弁は、国益を損なう。

○国民は、見てますよ。
与党の荒探しに明け暮れる蓮舫が、
貴重な質問時間を消耗させている事。
ある意味、議会進行の邪魔をしているとしか思えません。
立憲民主党の足を引っ張っている事、
枝野さんは、考えていないのかな?
あっ同じ穴の貉なんでしたっけ。
国民が野党に求める行動は、
建設的な質問・議案提出でしょう?

○これはもう完全に「OUT!」です。
レンポーは即刻議員辞職ですね!
国民に限らず「命」は万国共通で優先選択するものではありません!
立憲もレンポー議員の離党も視野に厳しい制裁をするべきです。

○自民がグダグダな今こそ野党は存在感を発揮できる機会なのに、
上げ足とって足引っ張るだけ。
政権交代したら今より悪くなるのが分かってるし、
政府も国民がそう思ってるのを知ってるから危機感を感じない。
まずは野党改革が必須だな。
少なくとも立憲民主党が野党第一党では話にならない。

○蓮舫さんの質問の仕方、時間のムダが多いんですよ。
審議に必要な質問ではなく、
首相が即答できないような質問を選んで、
「ほら、答えられない」って、意地悪してるだけですよ。
菅政権になってから、蓮舫さんは
「活舌が悪い」、「情熱を感じない」、
「答弁書を読むな」、「即答できない」など、
実務の問題ではなく、菅総理の会話能力を試しては、
叱責してばかりですよね?
それ、ただのイジメですよ。
大事な税金使って、国民は何を見せられているのでしょう?

○蓮舫議員の質疑、途中中断してる時間も含めて
中継で放送されてる部分は最初から最後まで全部聞いたよ。
時には深刻そうに、時には威圧的に質問と批判をされてましたが、
よくよく聞くと重要な事は何一つ言ってない、
建設的と思える議論は皆無でした。
菅首相の答弁内容に問題が有る無い以前に、
質問者である蓮舫議員に大きな問題があると判断したよ。
立憲民主党も蓮舫を質問に立たせるのはデメリットしかないし、
60分以上の無駄な時間を使って仕事してる気にならないでほしい。


池袋へ  

一昨日は、
久しぶりに池袋へ。

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西口に向かいます。

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西武デパートは東口、東武デパートは西口にあります。

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昔、池袋と目白の中間あたりに住んでいたことがあるので、
この辺は頻繁に歩いていましたが、
最近では、5年ぶりくらい。
「トースト食べ放題」という喫茶店があり、
よく仲間と出かけました。
皿が空になると、
追加のトーストを持って来てくれますが、
断ると、皿を引き揚げて、それで終わり。
仲間の一人がトイレに行った時、
「あそこの学生たち、よく食べるわね」
とウエイトレスが言っているのを聞いて、
退散した経験があります。

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目的地は、この映画館。
なにしろ、東京では、
この1館でしかやっていない映画でしたので。

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2階と地下の2スクリーン。

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いかにもミニシアターらしく、
かなりマイナーなラインナップ。

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映画館の背後は歓楽街で、
西一番街や

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ロマンス通りの名がついています。

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中は、飲食と風俗のごった煮。

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スピーカーから、繰り返し流れる音声は、
まず、男性の声で、
「こちらは、池袋警察です。
客引き行為は条例で禁止されています。
そこの、あなた。
客引き行為はすぐやめなさい」

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続いて女性の声で、
「客引きの言葉は、全部、嘘です。
払ったお金は戻りません」
と。
客引きにお金を支払うことなど、あるのでしょうか。

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このアナウンスの中で客引きをするのは、
相当な精神力が試されます。

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こういう所には立ち入ったことがないのですが、
中はどうなっているのでしょうか。

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今日のお昼は、ここで。
コロナ禍の飲食店に、
「食べて、協力」

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ビルの3階にあります。

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「えっ、ここでいいの?」という店構え。

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中は、ちゃんとコロナ対策がされています。

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席もかなり多い。

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ランチは、この3種。

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これが、名物親子丼
ネットでみつけた品です。

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その後は、東口に向かうために、
このスロープを降りて、

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線路下のトンネルを。

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こういう名前がついていますが、

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正式名称は、これらしい。

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えっ、こんなところも雑司ヶ谷?

東口側の出口。

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昔、よく行った、文芸座(1956年開館)の様子を見てみようと思いましたが、
こんなパチンコ屋のビルになっていました。

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映画館は、「新」がついて、
3階にテナントで入っています。

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京マチ子特集をやっていました。

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独特なラインナップは、
生きていました。

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入場料は、2本立てで、
大人1450円、学生1350円、友の会1150円、
シニア1200円、ラスト1本1000円。
古い映画は35oのフィルム上映で、
中にはブルーレイで上映するのもあります。

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今のようなビルになったのは、
もう20年前のことのようで、
つまり、20年もこの映画館には行っていないことになります。

なお、姉妹館に、東口に「人生座」というのがあり、
文芸座より早い1948年に開館。(1968年閉館)
ここで「回転木馬」と「パジャマゲーム」の2本立てを観ました。
ミュージカルを観始めた頃のことです。

その後は、宮城県のアンテナショップへ。

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こちらが西口の正面です。

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今では、池袋は、
めったに訪れない、
遠い地になってしまいました。





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