麻生と小沢と韓国音楽  政治関係

今日は家で、10月5日の支部統合の完了を祝う会で使う
パワーポイントの画像作り。

合間に図書館に行って、週刊誌の読みあさり。
週刊新潮が「麻生総理の4人の女」という特集をやっており、
全部、はるか昔の話なのだが、
その中の一つの挿話を読んで、麻生太郎が嫌いになった

昔、若かった頃、麻生太郎は神楽坂の芸者といい仲になった。
相思相愛で、彼女にとって麻生は初めての男。
当時1千万円と言われた水揚げ料を捨てて、
彼女は麻生と結ばれた。
彼女の方に「身分の違い」の意識があったので、
結局は別れたが、
5年ほど前、昔を知っている人の計らいで会ったことがある。
その時、麻生は新聞記者と談笑していて、
記者が帰った後、彼女が入って行くと、驚いて、そっぽを向いてしまった。
彼女が「お元気ですか」「幸せですか」と話しかけると、
完全無視で、さっと立つと、帰ってしまったという。
あの時、「お前とは昔はいろいろあったなあ」とでも笑ってくれれば、
と彼女は傷ついたと、記事は本人の述懐を書く。

5年前といえば、
既に麻生が総裁選に挑み始めた頃。
何の罠かと警戒したのかもしれないが、
それにしても狭量な
あの天真爛漫な笑顔の向こうにあるものは、
こうした酷薄な坊ちゃんの顔であったか、とがっかり。
もちろん、たかが週刊誌ネタだが、リアリティは十分。
その時の女の気持にちゃんと対処しておかないから、
今頃になって、こんなことを書かれる。

この記事を読んだのは、
産経新聞の「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」を見たから。「週刊朝日」の小沢一郎独占インタビューに触れており、
「中西輝政京大教授に言わせると、『民主党のアキレス腱は党首の顔』だそうだが、
それにしても表紙の小沢代表の顔、怖すぎる」

とあるので、
週刊朝日も手に取った。
本当に、よくもまあ、何百枚もある中からこんな写真を選んだものだ、
というような顔が表紙を飾る。
本人がこれを見たら、どう思うのだろう。
インタビューの方は、小沢の本気度が伝わって来る内容で、
ちまたの民衆が「一度民主党にやらせてみようか」というのがうなずける。

我が家はミーハーの娘のおかげで、
若者文化に触れることができるのだが、
その一つに韓国のポピュラー音楽がある。
音楽性においても、
ミュージック・ビデオのセンスにおいても、
日本は韓国に既に負けた
、というのが
父娘共通の認識。
そこで、ユーチューブに公開されたミュージック・ビデオをいくつか紹介。

まず、ワンダーガールズの「Nobody」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=VF-AtIugofs

東方神起の「Mirotic」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=x5fXIF4xl6Q

色っぽいイ・ヒョリの「U Go Girl」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=qWoQ5lCN_YI

ビッグバンのテヤンの「Look at Me」↓

http://jp.youtube.com/watch?v=mNEc0TWBQLs

負けてますでしょう?




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