講習会でパワーポイント  

午後は講習会。
東京都食肉公正取引協議会の行事で、
新任の「適正表示指導員」に対する
表示の説明会です。
適正表示指導員の任期は2年で交代。
ほとんどが継続しますが、
新たになった方のために
一通りの表示のルールを解説するわけです。

受講者は17名
その前で立ちっぱなしで1時間40分しゃべり続け
意外と疲れませんでした。
山形屋や最近の偽装の問題に対する怒りをぶつけましたので。

最近はどこでもスライドを使ってやりますが、
事務局長もパワーポイントを使用します。
ただ、他のと一味違うのは、
お役人たちのスライドが表や図表の静止画像なのに対して、
事務局長のは、アニメーション機能を縦横に使う点。
項目が次々と足されていったり、
強調点が途中で色が変わったり、
文字が上から降って来たり、
図表や写真がぐるぐる回りながら出てきたり、
いろいろな工夫がなされています。

もう5年前になりますが、
BSEの問題で広島大学の教授が事務所を訪ねて来て、
その時、持参のパソコンで資料を見せてもらいました。
それが、動くスライド。
驚愕して、
「これは、何というソフトですか」
「マイクロソフトのパワーポイントですよ」
というわけで、
直ちに購入。

それ以降は組合組織の説明会や保険の説明などで活用しています。
アニメーション機能を使ったものは
その広島大学の教授と鹿児島大学の教授のものしか見たことがありません。
それ以外は、どこでも静止画像。
画面切り換えさえ何の工夫もなし。

アニメーション機能を使いこなすには、、
話す内容をストーリー化する能力が必要で、
ある会合でやった後、
その広島大学の教授から
「あなたは私を越えましたね」と言われました。

更に凝って、音楽をつけたりすることもあります。
4年前、全国大会のプレゼンを全肉生連の理事会でやった時や
台湾での理事・支部長会の時が音楽付き。
この時は、音を出したり、画面を切り換えたり、しゃべったりで忙しい。

昔、こんなソフトがなかった頃、
ちょっとした音楽プログラムでスライドを使った時は、
2台の機械に調光器を加えて、
オーパーラップさせながら
上映したことが、今では夢のようです。

ソニーのプロジェクターも明るくていい。
もう5年も働いてもらっています。





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