丸い話二題  

今日、某団体の方が来訪し、
お話をうかがいましたが、
この方は事務局長のブログの読者
おっしゃることには、
「そろそろ、丸くなったらいかがですか」
1年間ほどやって来た各種闘争に心を痛めて下さっているようです。

ありがたい言葉ですが、
これでも昔に比べれば、まだ丸くなった方でして。
それに、今から丸くなっても
関係が修復するとも思えません。
むしろ事務局長の方から
「距離を置こう」という結論に至ってしまったわけですので。

「あまりに本質を突いたことを言うと、
言われた相手がきついんです」

とも言っていましたが、
そういえば、
昔(小学生の頃)から、
「王様は裸だ」と言い続けて来たような気がします。
他の人がみんな大人になって、
王様の醜い裸に対して、見て見ぬふりをするようになっても。

前に書きましたかね、
小学3年生の時のトラウマ
掃除の分担について、不公平なことをした先生に反抗。
帰校時のクラス会で抗議することになり、
先生が聞いてくれなかったら、
即座に席を立って一斉に帰ろう、
という打ち合わせをしていました。
さて、クラス会。
案の定、先生はこちらの主張を聞いてくれない。
では、
と席を立つと、
他の仲間は立たない。
声をかけても、下を向いている。
それで、「たった一人の反抗」をしてとぼとぼと畑の道を帰りました。
事務局長、初の裏切られ体験。
なるほど、人間とはいざとなったら卑怯な真似をするのか、
と分かった次第。

夕方、先生が家に立ち寄って行きました。
後で聞くと、
「この子は、大きくなったら、
すごい悪人か、すごい偉い人になる。
そのどちらになるかは、親の責任だ」

と言ったとか。

残念ながら、
どちらにもなりませんでしたがね。

東京に出て来て、
5年生の時にも、いろいろありました。
先生の言っていることの
矛盾や嘘や建前や空疎さが見えてしまいますので、
「先生、それは違うと思います」
などと平気で反論するし。
それで勉強ができなければ、
ただの悪ガキですが、
そっちの方は
先生としては教え甲斐のある生徒だったようで、扱いにくかったでしょうね。
今になると、先生には悪いことをしてしまったと思っています。

そういう変わった人間を受け入れて、
力を発揮させてくれている組合には、
本当に感謝しています。

そういえば、
近藤理事長が初めて理事になった最初の理事会で
当時権勢をふるっていた小川伝治第3代理事長に
事業の進め方で噛みついたといいます。
小川理事長は地元の長老に電話をかけてきて、
「今度出て来た理事はやけに生意気じゃないか」
と言ったとか。
30年以上前の話ですが、
近藤理事長も丸くなったとは思えません。
似た者同志ですね。

帰宅時、
有楽町のビックカメラの側で
「〇〇に入りませんか」
と勧誘している人たちがいます。
チラシをもらってみたら、
何と消防団の勧誘。

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丸の内に消防団があるとは知りませんでした。
確かにビルが沢山あって火災時大きな被害が出る場所ですから
言われてみればなるほどと思いますが、
街頭勧誘とは。
ビル単位、会社単位で働きかけた方が
効果が出るように思えるのですが、
街頭に立って勧誘せざるをえないような
切羽詰まった理由があるのでしょう。
気になります。




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