支部統合発会式全て終了  

本日は日曜出勤で関係方面への文書や
記念誌の「組合前史」の部分をやった後、
夕方から三田線西台駅そばの中華料理店「王華」へ。
板橋支部の発会式に出るためです。

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↓ 開会挨拶の原田常任監事。

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こういう、看板のある会合は、
取材側としては、絵になるので大変ありがたい。
その一方、こういう会場はデジカメで撮りにくい。
照明が暗い上にまだら状になっており、
かといって、ストロボをたくと、
手前真っ白、奥真っ暗になってしまうからです。

新支部長の吉田陽夫氏。進駐軍に出入りしていた関係で、
英語が達者という異色の支部長。

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↓ 近藤理事長。今日は北区支部発会式との2本立て。ご苦労様でした。

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↓ 安井潤一郎衆議院議員。今日の歌は「夢芝居」でした。

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↓ 記念撮影。

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3月末の品川支部から始まって、今日で支部統合の行事は終わり
11会場。
平成16年3月に「支部統合の指針」が出て以来の一段落です。
当時79支部あったのが、現時点で34支部
同じ課題をかかえる他の団体ではなし得なかったことで、
行政や保健所は注目しています。

ここへ来て統合が加速度的に進んだのは、
昨年秋、「支部は最低数10名」という方針を出したからで、
少し強引なように見えても、
やはり、はっきりした姿勢を出すことが大切で、
顔色をうかがったり、事情を聞いてばかりいては
ものごとは前に進まない、
リーダーシップが必要という典型的な例です。
あとは対応が遅れた地域があり、
秋の理事・支部長会までには方向性を出してほしいものです。

統合できない理由が
「両支部の幹部同志に遺恨があるから」では情けない。
幕末、
「国が滅びようという時に
何が長州じゃ、
何が薩摩じゃ」
と嘆いた龍馬の気持ちに立っていただきたいものです。

さて、
「EXODUS 都肉連の解散と全肉連脱退の経緯」
の感想がちらほらと聞こえて来るようになりました。
中には2時間以上かけて読み、
既に4回も読んでくれた方がいるそうです。

今日も安井議員から
「あれはやはり記録に残しておくべきことだよ」との感想。
ある方のブログには、

「東京組合の姿勢は一貫として正論を曲げることなく、
どんな障害をも乗り越え 
組合員の大切な資産を死守した事実は
まさに賞賛に値するもの。
いままで、人づてに聞いた間違った情報で誤認していた部分もあったが〜、
これでハッキリした!
取り戻した財産を有効活用させ活発な事業を展開している現在、
この事業展開の根底に壮絶なドラマがあったのだと知ると 実に感慨深い。
この話は後世、語り継がれることになるべきもの、一人でも多くの組合員に熟読してもらいたい。
製本して50周年記念誌の一部に組み込むべきものだ!と考えるのだが‥。」


と書いてくれています。

筆者としては嬉しい反応ですが、
公開するのはちょっと・・・。
戦争にお互いの真実があるように、
これは東京組合側の真実。
全肉連にしてみれば、別な言い分があり、
そちらから見れば、
東京の組合は
「全体の秩序を乱し、
大切な使命を放棄し、
金を持って出て行った
とんでもない奴」
になるわけで、
中に掲載した全肉連理事会での発言をみれば分かります。
こういうことをちゃんとわきまえて書いているのが
今回の文書の奥行きを深くしているわけです。

もっとも、あちらには、こちらがまとめたような
一貫した姿勢があるわけではないので、
その場その場の反応。
両者を比べれば、
背骨があってしゃっきりしていた者と
しっかりした心棒がなかったものの違い
です。

今回、この資料をまとめた意図は、
「まえがき」にあるとおりですが、
「別れた連れ合いの悪口は言わない」
という姿勢が結果として崩れたことに、
事務局長は若干の忸怩たるものを感じています

しかし、近藤理事長の姿勢はもっとはっきりしており、
「事実は事実だから、そのまま書けばいい」
で、
三役会で読んだ後、常務会でも配付することを決めた時、
「文中の固有名詞はイニシャルにするなどしましょうか?」
と訊くと、
「事実なんだからそのままでいい」。
ここまで戦う姿勢を明確にしていただけると、
こちらも覚悟ができるわけです。
ここで、「名前は伏して、穏便に・・・」
などと言われると、
闘志は萎えます。
やはり戦いは
将軍の姿勢がはっきりしないと兵士の士気に影響しますからね。
なにしろ
「この文書を全国の会長たちに送ったらいい」
とまで言うわけで、
そうなったらケンカを売ることになり、
一度勝ったケンカをまた売ることはありません。
事務局長としては、
自然に流出していけば十分、と思っています。
いずれにせよ過去のことで、
既に歩みが別なのですから。

そのことについては、
賢人・曽野綾子さんがこう言っています。
「ある人と袂を分かつなら、
言いたいことをぶつけあうことはやめなさい。
ただ、さりげなく遠ざかって、
後はその人の幸福を祈ってあげたらいい」

ただ、後世のためには、
次に常務に上って来る理事までは配付した方がいいかもしれない、
という思いは持っています。





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