まちづくりセミナー  

一昨日、明治座の新しいチラシが届きました。

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古いチラシは、テレビの時の写真の使い回しの臨時版だったのですが、
これは衣裳を着けて撮影したもの。
やはりこの方がいいですね。

「大奥」は、4カ月前だというのに、ほぼ完売のようです。
これからフジテレビで情報が流れ、
再放送もするので、話題を呼ぶでしょう。
↓ スケジュールの10月7日の昼夜貸し切りが組合の観劇会
今からの貸し切りなど、とても無理で、
1年も前から最高の日を押さえた組合の勝利です。

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今日は、例の済州島研修の資料をずっとやりました。
前半は形が出来て、これから後半にかかります。

夜は安井潤一郎衆議院議員のセミナー
今日が第1回なので、様子を見に行きました。
会場は文京シビックセンター。
80人ほどの集まりとなりました。

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↓ 真剣な聴衆。

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↓ 最後は保坂三蔵参議院議員も登場です。

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温かみのある、良い集会だったと思います。

実は、この会合は夜8時からで、
時間つぶしに、
日比谷で映画を観ました。
1000円になったので、いつでもこういうことができます。

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国税庁の会計検査官のハロルドは、
毎日、判で押したような生活をしていたが、
ある日から、女性の声が聞こえるようになる。
その声は、ハロルドの生活をなぞり、
その心理を描写する。

頭がおかしくなったかと心配するが、
やがて、ある女流作家の執筆中の小説の主人公と
自分の生活がリンクしていることに気付く。
いろいろ抵抗してみるが、
声に自分の死ぬことを予言されたハロルドは、
必死に作家を探して、会いに行き、
結末を変えてくれるように頼む。
作家の予定した結末を読んだハロルドは・・・。
という変わった話

作家の書いた登場人物が顕在化してしまう話、というのが
スティーヴン・キングにありましたね。
作家を監禁して、自分の好みのストーリーに作り直させるというのも
ステーヴン・キングか。
作家の創作と現実がつながってしまうという、このシナリオは面白い
相当な力がないとこんなストーリーは編み出せない。
四角四面の男が小説との関わりの中で人間性を取り戻し、
ちょっと感動的な結末が用意されている。
知的刺激を覚え、最後にほろりとさせる、
なかなかの映画。
5段階評価の「4」






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