『The King and I』  ミュージカル関係

今日は昼過ぎに娘と一緒に日比谷に出掛け、
ここへ。

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中のTOHOシネマズで、

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これ↓を観るためです。

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2015年の19年ぶりリバイバルのブロードウェイ版に続き、
昨年7月から3カ月間、ロンドンのウエストエンドで上演された
渡辺謙さん主演の
「The King and I 王様と私」ビューイング

ブロードウェイ版と同じ
バートレット・シャー演出で、
ケリー・オハラルーシー・アン・マイルズも出演。
二人はこの作品で、
それぞれトニー賞の主演女優賞と助演女優賞を受賞。

1951年初演の
オスカー・ハマースタイン二世
リチャード・ロジャースの名コンビによる
古典的名作。

過去のブログでの
ロジャースとハマースタインについては、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20160825/archive

このビューイングは、
2月22・23・24日だけの限定上映
6回上映の最終回です。
チケットオープンと同時にサイトに入り、
まだ誰も取っていない中、
プレミアシートの一つ後の列のど真ん中という
ベストの席を確保しました。
後で完売に。

謙さんは風格ある王様。
フロデューサーが「ここに王様がいる」とオファーしたのもうなずけます。
その上、チャーミングユーモラス
王様を生き生きと演じます。
トニー賞主演男優賞ノミネートも納得です。

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ケニー・オハラとの息もぴったり。

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大沢たかおが重要な役で出演。

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なんといっても、見せ場は「シャル・ウィ・ダンス」。

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劇中劇「アンクル・トムの小屋」。

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クレジットに「ジェローム・ロビンスの振り付けをベースにした」
と表記されていました。

ロジャースの曲は、どれも明るく、楽しく、覚えやすい。
シャーの演出はスムーズで、
王様やアンナの心情を深く表現。

良いものを観た、
良い午後を過ごせた、
と幸福感に満ちて帰途に付きました。


ロンドン版予告編↓

https://youtu.be/XMVPVoYS11A

ハイライトシーン↓

https://youtu.be/mENjuZVmpPM

別のヴァージョン↓

https://youtu.be/Zy4PPoOeQhA


日本にも凱旋公演が予定され、
7月11日から8月4日まで
東急シアターオーブにて、
イギリスカンパニーの来日公演。

映画「王様と私」については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20161213/archive





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