映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』  映画関係

[映画紹介]

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IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)の
エージェント、イーサン・ハントのチームは、
ベルリンで、盗まれたプルトニウムの回収に失敗する。
プルトニウムはシンジケートの生き残り、
「アポストル」(神の使徒)の手の内にあり、
複数の都市での同時核爆発を目論んでいる。
イーサンは謎の女ホワイト・ウィドウの信頼を得るため、
収監中の前作の敵ソロモン・レーンの脱走に力を貸すが、
その奪還作戦も裏切りの連続に見舞われる。
やがて、プルトニウムがカシミールにあることを知った
ハントたちは、カシミールに向かい、
核爆発を阻止しようとするが・・・

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とにかく、見せ場の連続で飽きさせない。
成層圏近くからのパラシュートを背負っての落下、
トイレでの大バトル、
凱旋門をはじめとするパリの道路でのカーチェイス、
ロンドンで屋根の上を走り、跳び、落ちるハント。
そして、核爆発のカウントダウンが始まる中、
爆弾の捜索と、ヘリコプター・チェイス、
断崖絶壁の上での格闘・・・
その全てのトム・クルーズが活躍する。
走る姿など、56歳という年齢を感じさせない。

次々と展開するアクションシーンが
どれも格別の出来
そして、裏切りと騙し合いの連続の中で、
誰が味方で誰が敵なのか分からなくなるサスペンス。

以前のシリーズ5作品の登場人物も絡み、
最後には、ハントの元妻まで関係する、
集大成的雰囲気も。

ハントの人間性も描かれ、
婦人警官の取り扱いなど、
ほろりとさせる場面もある。

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ベンジー役サイモン・ペッグ
ルーサー役ヴィング・レイムス
前作のヒロイン、イルサ役レベッカ・ファーガソンらも
役どころを心得て活躍する。

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それぞれが特殊能力を発揮するところは、
「スパイ大作戦」の正統な継承だ。
今回CIAのお目付役としてハントと行動を共にする
ウォーカー役のヘンリー・カヴィルが魅力的な敵役となる。
(コイツの強いこと!)

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謎の女ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーも蠱惑的だ。

監督は前作に続くクリストファー・マッカリー
シリーズ6作の最高傑作の呼び声も嘘でないアクション大作だ。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/iFnKf-zh7ZM

タグ: 映画



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2018/9/12  13:17

 

これを面白くないと言う人がいるのだろうか?それ位面白かった。近年の「ミッション:インポッシブル」は何となく「007」的な方向に向いているような気がしていたのだけれど、これは原点に帰ったというか、単純にミッションを遂行するという点で優れていたように思う。ま 




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