南米の旅・5 リマ  旅行関係

南米旅行6日目は、
ブエノスアイレスを発ち、
飛行機でペルーリマに向かいました。

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いよいよこの旅行、後半に入ります。
眼下には、アンデスの山並みが。

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リマ空港

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ここに着くと、
ああ、「この旅の目的地はペルーだったんだ」という感慨がわきます。
ワクワクします。
私の世界旅行も、
ペルーで50カ国目を達成です。

渦巻き状のペルーのマーク。可愛い。

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まず、レストランへ。
「タベルナ」とは、「飲み屋」のこと。
「食べるな、飲め、ということですか」
と言うと、
ガイドが喜んで、
「次から使う」と言っていました。

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ペルーには、「インカ・コーラ」という飲み物があります。
「COLA」ではなく、「KOLA」と書くのがミソ。

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黄色い色をしていて、
味はオロナミンCを薄めた感じ。

リマ市の建設400年を記念して
1935年に発売され、
コカ・コーラをおさえて
ペルー国内シェアNo.1のコーラです。
アメリカ合衆国では
ゴールデンコーラの名称で、
カナダドライが製造しています。
日本にも若干、輸入されています。

食べ物もブラジル、アルゼンチンとは変わり、

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魚料理が中心になりました。

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デザートはペルー風ドーナツ。
黒砂糖とイチジクの蜜に付けて食べます。

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リマは、ペルー共和国の首都。
人口約800万人でペルー最大。
南緯12度36分というから、ほとんど赤道直下。

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リマは1535年にインカ帝国を征服した
フランシスコ・ピサロによって築かれた町。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川に由来すると言われています。

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16世紀から17世紀を通して、
リマはスペインによる南米植民地支配の拠点として、
銀がヨーロッパに輸出されるための中継地点となったことで栄えました。

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リマ市の民族構成は、
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29%
ヨーロッパ系:25%(スペイン系:65%、イタリア系・ドイツ系・その他:35%)
アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%
となっています。

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ブラジル、アルゼンチンが白人の国であったのに対し、
ペルーに入った途端、顔つきが変わります。

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セントロと言われる旧市街には、

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ヨーロッパ風の建物が並び、

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世界遺産に指定されています。

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町の中心であるアルマス広場
1535年、
首都をクスコからリマに移すことを決めたピサロは、
スペインのイベリア様式にのっとり、
アルマス広場を中心に町を築きました。

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ここは市庁舎やペルー政庁や

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大統領府

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カテドラルに囲まれています。

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ピサロが自らの手で礎石を置いたとされ、

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ピサロの遺体と言われるミイラが安置されています。

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当時の教会は大礼拝堂と中礼拝堂と小礼拝堂があり、
出席する階層が違っていたそうです。

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小礼拝堂が開いていたので、見学。

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昔の駅舎を利用した博物館。

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立派な駅だったようです。

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天井も素敵。

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一番奥には、線路が保存されています。

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隣は遺跡博物館

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市長がここに住宅を建てたため、
ユネスコから「世界遺産を取り消すぞ」と脅かされたそうです。

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ガイドが熱心で、
予定にないサン・フランシスコ教会も案内してくれました。

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建物の壁にとりついた鳩。
昔、崖に住んでいた時の名残だそうです。

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内部は静謐な空間。

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天井が独特です。

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ここでは、シェラトンに二連泊。

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良いホテルです。

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ホテルの部屋からの眺め。

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近所を探検してみました。

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面白い展示法。

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売れるのでしょうか。

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新聞スタンドの掲示もユニークです。

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信号は「あと○秒」と親切に表示。

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サン・マルチン広場はセントロのもう一つの中心。
ペルーの独立100周年を記念して1921年に完成。

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ペルーの独立運動に大きな功績を残した
サン・マルチン将軍の騎馬像が立っています。

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人だかりが出来ています。

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何か売っているのかと思えば、
議論をしているようです。

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これは、

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バス専用の停留場。

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まるで電車の発着を待つかのようです。

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この建物の中は、

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秋葉原?

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ホテルの裏には、スーパーがあります。

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ホテルの外は、

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美しい夕焼けとなりました。





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