映画サークルや自民党総裁選など  政治関係

今朝はたっぷりと寝て、
旅の疲れを取りました。
これが出来るのは
やはり退職者の良さでしょうか。

夕方から、映画鑑賞サークルCCS(シネマ・サークル・スコープ)の
月例会合へ。
旅行が毎月中旬から下旬にかけてあり、
月例会合も通常中旬から下旬なので、
定年後は出席が難しくなるな〜
と思っていたのですが、
今月は27日という遅い日程だったので、
出席することが出来ました。
近況紹介の後、
「ダークナイト ライジング」
「アベンジャーズ」
「トータル・リコール」
「おおかみこどもの雨と雪」

などについて感想を延べ合う、
楽しいひととき。
全く視野に入っていなかった
「おおかみこどもの雨と雪」が良いそうなので、
観てみることにしました。
こういう情報を得る貴重な集まりです。


ところで、
まだ報告し忘れていましたが、
娘が現在帰国中
1年前に取った航空券の期限が来たので、一時帰国となりました。
ということは、
娘がソウルに発って、早や1年ということになります。
ソウルの寮の狭い部屋と違って
ふかふか布団に寝て、
起きれば上げ膳据え膳で「極楽だ」と言っています。
明日からは済州島に行って、
ジュンスのファンミーティングに参加し、
30日に帰国、
10月3日には、
再びソウルに行き、
帰国は12月下旬頃とか。
やれやれ。


↓は、総裁の席に座った安倍さん

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意外な展開で総裁に選出されましたが、
小泉さんの後を継いで総裁になった6年前が時期尚早だったわけで、
当時の参議院議員会長の青木さんなどに
足を引っぱられて、体調を崩してしまいました。
5年前の政権投げ出しを考えると、
今回は自重して、
内閣や党務をした後でもよいのではないか、
と思いましたが、
時代は安倍さんの再登板を望んだようです。

党員票とのずれが指摘されていますが、
「だったら最初から国会議員だけで選んだらいい」
と同じ理屈で、
党員票を最大限に重視するなら、
「だったら、党員票だけで選出すればいい」
という論理も成り立つわけで、
規則である以上、
その結果は尊重すべきでしょう。

昔、「予備選」を党員票でやった時代があり、
1978年には、大平正芳さんに予備選で敗れた現職の福田赳夫さんが、
本選出馬を辞退したことがありました。
1982年には同様な予備選で中曽根康弘さんに
圧倒的な差をつけられた2位以下が本選を辞退する事態に。
それ以来、予備選の形はやめ、
党員票の結果の事前公表はせずに、
同時公表する方式に。
その党員票の重みを重視して、
石破さんを幹事長に起用するというのは、
正しい選択でしょう。

「ノーサイド」である以上、
安倍・石破コンビ
次の政権を立ち上げてほしいものです。

ヤフーのアンケートで、
安倍新総裁に「期待する」が54%、
「期待しない」が41%、
というのもそれなりのもの。

それにしても石原伸晃さんは失敗したな。
やはり、日本の社会は、
先輩を押し退けて強引に出る人を好みません。
あそこは譲っておいて
次のチャンスを狙えばよかったので、
結局谷垣さんの続投を阻止しただけの結果になってしまいました。
まあ、谷垣さんが出ても
ボロ負けしたでしょうから、
現職敗北の恥をかかずにすんだわけです。

安倍さんに望むことは、
「戦後レジュームからの脱却」などと難しいことは言わずに、
毅然として現実に対処してほしいこと。
5年前の政権投げ出しに対する批判を
「もう一度やらせてみよう」
に変える力があったのですから、
精一杯、民主党政権の停滞から
抜け出してほしいものです。







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