ああ江川紹子サン  様々な話題

世の中、何にでもケチを付ける人はいるもので、
東京パラリンピック開会式
片翼の少女が、仲間の励ましに応えて、
空へ飛び立つというストーリーについて、
あの江川紹子サンが、
ツイッターで、こうつぶやいた。

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「片翼飛行の賞賛とか、よく分からない…。
多様性とかとは違うでしょう」

「飛行機は安全が第一。
たとえがよくありません」

「障害がある人の無限の可能性を表すのに、
片翼の飛行機で喩える、
という表現がまったく不適切だと思います」

「飛行機ではなく、乗り物に頼ることのない、
アニメ的な未来型の移動手段にすれば
よかったのではないですか?」


何を言っているんだ、この人は。
リアルと創作・芸術の違いが分かっていないとしか思えない。

江川さんといえば、
オウム真理教事件の時、
女性ながら、身の危険も省みずに、
果敢に悪の教団に挑戦した人だ。
その頃、私は、
江川さんに励ましの手紙を送ったことがあり、
ていねいなお返事をいただいた。

今度の発言は、
その過去の偉業をなかったことにしそうな、
愚かな発言
江川紹子、 63歳。
ついにヤキが回ったか。
時代に付いていけなくなったのか。
私はこの発言を聞いて、
「この人はこんなことを言う人ったのか」
と大いに失望した。
がっかりだった。


ネットの書き込み↓をよく読んで、反省してもらいたい。
若者たちの方が、
あの演出については正しく素直に理解しており、
書き込みには、江川さんに賛同するものなど、一つもない。

○江川氏の言ってる事がよくわからない。
乗り物を擬人化した比喩ってことなんだけど。
あとは想像力を駆使して個人個人が考えればいいんじゃない?
それこそが、多様性ってことだと思うけどな。

○別に江川さんは障碍者を代表する立場の人間ではないし、
ただの一般人の感想でしかない。
障碍者の人が言っていたならともかく、
健常者が首を突っ込む話ではない。
個人的には問題ないと思ったけど。
ただ内容がどうとかではなく
国がやること全てが嫌いなタイプの人なんでしょうね。

○片翼でも飛べるよ!という気持ち、
チャレンジ精神を表現したかったのさ。
飛行機だったのは、「飛ぶ」「翼」から来てるんだと思うよ。
飛行機が本当に片翼で飛べるか?ではなく。

○乗り物の比喩的表現がお気に召さなかったらしいですね。
批判ありきの江川氏らしい噛みつき方です。
江川氏って、これだから馬鹿にされるのです。

○障害者が不快に思われたんでしょうか?
この方はジャーナリストですよね、
障害者の意見を汲み取って発言されてるなら理解できますが、
自分の感性、思い付きだけで発言されてるなら、
名古屋市長と変わらない気がします。

○演出というのは顔の数ほど方法がある。
自分が納得できないからと
江川氏の様な批評をしても全く意味がない。
ましてやこうしたら良いなどおこがましい。
現に参加者から素晴らしかったの声もある。

○素直に感動すれば良いのに、
考えすぎるのも良くないと思うけど。

○はあ?何を言ってるんだこの人は? 
飛行機は安全が第一って、
そりゃ他人の人生を乗せる旅客機のことだろ。
擬人化された片翼の飛行機は彼女自身そのものであって
どんな生き方を選ぶかは彼女が自分で選べばいい、
だから勇気を持って飛んでごらんよ、皆でサポートするからね!
ということだろ。
俺は素晴らしいと思ったね。
そしてパラの開会式でこれをやることは
俺たち日本人はこういう国を目指しているんだ!ってことを
世界中の人に大声で宣言したってことだよね!

○個人の根底にある価値観や、
すり込まれた価値観で物事を見ると、
歪んでしまうこともある。

○オーストラリアの元パラリンピアンが
開会式のコメンテーターをしていたのですが、
「身障者の方々がこんなにパフォーマンスに参加する開会式は、
今まで無かった。
本当に感動する!素晴らしい!
こうやって開催してくれた事に感謝したい!」
と、もう感激して泣きそうな勢いのコメントでした。
これを機に、日本も身障者に対する認識が
大きく変わればいいと思います。

○たとえ完全でなくても、どこへでも羽ばたける、
子供たちには無限の可能性があるという趣旨は、
小学生でもわかると思うが。
飛行機は安全第一、だから不適切、
って全く芸術的な読解力がないのだろう。

○最初は
「片翼の自分なんて大空へ飛び立つことなんてできない」
って思い込んでいたけれど、
たくさんの人達に支えられ、励まされて、
見えない翼(人々の支え、本人の勇気など)が
生えて来たんだって
想像できなかったかな?
だからこそ、We have Wings なんじゃないだろうか。
見た目には片翼なのかもしれないけれど、
本人の努力や勇気+周りの支えという名の、
もう片翼があれば飛ぶこともできるんだって。
自分はそう思ったけど。
障がい者、健常者関係なく、
誰も皆、いろいろな人に支えられて生きている。
見た目を誤魔化して、
何でもない風を装わせることが正しいとは思えない。
それこそ、片翼では何もできないって
江川さん自身が障がい者に対して思い込んてるんじゃないの?

○この演出については、英BBC、米CNN、
ニューヨーク・タイムスまで高く評価しています。
江川さんがどう評価しようと自由だけど、
少し偏った皮肉れた考え方の持ち主であることは
間違いないようです。
素直に、片翼というハンディがあっても飛躍ができると訴える
素晴らしい演出だと思いますけどね。

○少し考えが狭い。
片翼のとれた翼は、
彼女の肉体的なハンディを表すものであると同時に
彼女自身が抱いていた自分の姿なのです。
飛び立つというのは、
肉体的なハンディキャップと
自分の心のためらいや怖れに打ち勝ち
超克すると言うことだと思えばよいのではないでしょうか。
自立して歩けない人は確かにいるわけであって、
それは物理的に言えば片翼の飛行機と言ってもおかしくはない。
重要なのはそれを認識し、
めげずに超克しようとする心です。
江川さんの視点は多少危険であって、
見て見ぬふり、みんな一等賞の世界に
通じかねないと思います。
現実を受け止めねば超克など出来ないと思いますよ。

○乗り物に頼ることのない、
アニメ的な未来型の移動手段って何???
外野でピーピー批判するのは良いけど、
具現化するのは大変ですよ。
またそれを全世界の人たちに理解して頂けますか?
企画する方も喧々囂々の議論はしています。
ましてや重箱の隅のさらに奥の粗まで探りに来る
マスゴミ対策をしながらですから、、、。
ここは素直にリスペクトすべきしょう!
今回の企画は十分楽しめました!

○リアリストにもほどがある。
飛行機の安全第一は航空会社が考えることで、
表現の世界でそれを言ってしまうのは、
ナンセンスというか、心が貧相。
というか、
演出が気に入らなくても、
子供が演じているのだから、
言わないのが大人の対応。
中途半端な問題提起で水を差さないでほしい。
残念な人だな。

○そもそもあの演出は、
障碍者の方だけを表したものだとは思いませんでした。
自分自身が足りないところばかりで、
不完全な人間だと感じてしまうことが多いです。
それでも完璧じゃなくてもいい、ちゃんと飛んでいけるよ、
とエールを勝手にもらいました。

○舞台演出に対して
「自分の感性とは合わなかった」っていうならまだ解りますが、
一方的に「不適切」とまで言っちゃうのはどうなんだろう。
ジャーナリストなら言論はもちろん、
表現の自由をもっと尊重すべきでは?

○文句ばっかり言うんじゃないよ。
ちゃんと意味を汲み取ろうとしろよ。
こういう方は穿った見方であらゆることにケチをつける。

○まあ、よくもいろいろとイチャモンのネタをさがしてくるね。
自分が健常者だから言える上から目線発言。
私も障害者手帳持ってるけど感動したよ。
注目を浴びたいだけの発言はお控え願いたい。

○井戸端会議レベルのコメントを公表しないで欲しい。
国民の感動に水を差す私的なコメントこそ不適切です!

○やっぱりこの人の思考回路は歪んでますね。
主催者もよくよく考えた上での企画だったと思います。
立民と同じで批判だけはするが、
こうすれば良かったというものは持ってない人。
間違いなく江川さんのような指摘は企画段階からあったはず。
それを承知でこの企画をGOしたのはすごいと思う。
感想は人それぞれ。正解はない。
ただ、僕は手拍子に合わせて滑走路を
片翼の飛行機が走る姿は勇気をもらった

○うーん、ガチガチですね( ^^;
本物の飛行機というよりは心の飛行機をイメージしていました。
そして、13歳の彼女が左腕もあまり動かせない中、
プロではないのにあの表情豊かな演技。
空にはばたいた瞬間だと私は感じました。
私たちのように障害を持ったことのない人間が
とやかく言う必要はないと思います。
差別というのは実はこういう考え方から
始まっていることに気が付いてほしいです。

○無限の可能性をつぶしてるのは
この人の固い考え方だと思うんだけど。

○あくまでも擬人化したものとして表現したわけで、
飛行機だからという画一的な捉え方しかできないから
江川紹子は多様性を理解できないんでしょう。
片翼で飛ぶ勇気がない飛行機が、
同じように様々な障がいのある飛行機が楽しそうに飛んだり、
応援してくれたりするうちに、
障がいがあるからといううしろめたい気持ちを越えて、
自分から飛ぼうとするというストーリーでしょ。
パラに出場している選手達を主人公を励ましていた飛行機に、
世界のどこかにいる障がいがあって
なかなか前向きになれなかったり
一歩踏み出せないでいる人達を
主人公である片翼の飛行機に投影している。
世界に向けて、パラを見て命という翼があるじゃないかという
希望を表現しているように感じた。





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