小説『アクティベイター』  書籍関係

注目の自民党総裁選は、
岸田さんの当選という、
まあ、妥当な結果で決着した。

メディアは河野さん推し、
ネットの世界は圧倒的に高市さん推し。
それとは違う結果が出たのはなぜなのか。
党員・党友票は、
最もメディアの影響を受けやすい。
逆にネットの若年層は本質を見抜く力がある。

ただ、河野さんには親中という問題があり、
野党的な発言などで信頼出来なかった。
年金の財源に消費税を充てるといいながら、
その税率を明確に出来ないなど、
口当たりのいい政策は、
最近発表された立憲民主党の
所得税ゼロ政策と類似している。
党員・党友票では44パーセントを獲得したが、
逆に56パーセントは反河野ということだ。
何より議員票が延びなかったのは、
一番身近でその人柄を見ている人々の
支持を得られなかったということだ。

ネットの勢いから、
高市さんがもしかして、と思わせたが、
まさかそこまでの加熱は逆に警戒の対象になる。
初の女性総理の出現は、次回に期待、というところ。


[書籍紹介]

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中国の爆撃機が領空侵犯の恐れ。
追尾した自衛隊機は、
ステルス爆撃機のパイロットから
「われ亡命を希望す」
という通信を受ける。
自衛隊機の護衛のもと羽田空港に着陸した
新型ステルス爆撃機から降り立ったパイロットは、
楊芋蔚(ヤン・チェンウェイ)という若くて美人の女性だった。
現場を訪れた
警察庁・警備局のエリート警視・鶴来誉士郎(つるぎ・よしろう)は、
パイロットから、
爆撃機には核弾頭爆弾が積まれていると秘密を明かされる。
もし自爆装置があったら、
都民1千万人が蒸発してしまう危機だ。
しかし、その後、楊は移送中に失踪してしまう。

一方、鶴来の義兄で、ある国家的使命から離れ、
警備会社で働く真丈太一(しんじょう・たいち)は、
顧客からの緊急要請に従い出動するが、
その中国人顧客は瀕死の状態で、
「三日月計画」という言葉を口にする。
顧客宅への侵入者たちと格闘した真丈は、
襲撃者を拘束するが、
駆けつけた警官には
中国大使館から派遣されたという周凱俊が同行しており、
侵入者たちは全員外交官だといって、身分票を見せた。
そして、侵入、殺人の痕跡は跡形もなく消え去り、
事件はなかったものとなってしまう。

真丈は、侵入者たちの携帯電話のGPSにより、
日の出埠頭の倉庫に辿り着くが、
そこに手錠をかけられた楊が連行されてきた。
真丈は楊を救出し、
保護するが・・・

という話が真丈側と鶴来側の二つの角度から
交互に展開する。
その背後には、中国人富裕層の亡命に関する
国家的陰謀があった・・・

という興味津々の物語が展開する。

外国からの戦闘機での亡命、
というのは先例があり、
1976年にソ連パイロットが亡命した
ベレンコ事件というのがそれ。

途中、この爆撃機は一人では操縦出来ないことが指摘され、
機内にもう一人残っている人物がいる、
その人物がもしかして爆弾の操作を・・・
というサスペンスも登場する。

羽田での警察庁、外務省、経産省などの各省庁の主導権争い
真丈を追跡する中国人たちとの格闘の描写が詳しく描かれる。
追跡の天才である韓国人追跡者も登場する。
アメリカ人情報将校やロシアの暗殺者も絡む。
楊が東京タワーを見上げて、母の名を呼んで涙する場面もある。
ただ、真丈と楊の間にはロマンスは生じない。
「三日月計画」と呼ばれるプロジェクトの真相は意外とセコい。

520ページに及ぶ大著で、
緊迫感がある事件が継続する。
本屋大賞に輝いた「天地明察」の
冲方丁(うぶかた・とう)のデビュー25周年記念作品だという。

真丈の死んだ妹、鶴来の嫁・真奈美のこともかなり出て来るが、
その経緯は分からない。
もしかして前作があるのかと思ったが、
なさそうなので、
続編で明かすつもりか。

「アクティベイター」という意味は、
辞書的には活性化するもの、活性剤という意味で、
本人は変化しないのに、
状況や周囲にいる人たちを変化させる存在のようだが、
よく分からない。

「小説すばる」に2018年4月号から2019年12月号まで連載。
ポリティカル・サスペンスとして水準は高い。



映画『シャン・チー』  映画関係

[映画紹介]

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「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第25作目で、
「アベンジャーズ/ エンドゲーム」のその後の世界を描く。
新キャラクターで、アジア人初のヒーローが、シャン・チー。

サンフランシスコのホテルで駐車係をしているシャン・チーは、
ひょんなことから事件に巻き込まれ、
隠していた格闘技の能力を披露することになってしまう。
実はシャン・チーは駐車係は世を忍ぶ仮の姿。
伝説の腕輪《テン・リングス》を操る
父親のもとで、
後継者として武闘の訓練を受けていたが、
父親の命令にそむいて組織を離脱、
過去の自分と決別して平凡な一般人として暮らしていたのだ。

意に反して、封印した過去を自ら暴いてしまったシャン・チーは、
青い石のペンダントを奪われ、
もう一つのペンダントを持つ妹に会うため、
マカオに出掛けるが、
そこに待ち受けていたのは、
父親の率いる犯罪組織テン・リングスの一味だった。
父親が世界を恐怖に陥れようとするのを阻止するため、
シャン・チーは、伝説の秘境ター・ローを訪ねるが・・・

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冒頭、不老不死のリングを手にした父親が
母親と出会い、シャン・チーを生むまでの経過が、
素晴らしいテンポで描かれ、
西洋講談風の物語の世界に観客を引き込む。
それに続いて、サンフランシスコでの
連結バス内でのアクション、
マカオでの高層ビルの周囲の足場でのアクションと、
息つく暇もない。
中国人の主人公らしく、
カンフーを使った見事な手さばき、足さばき。
どうやって撮ったのか不思議なほど、
見たことのないアクションシーンが展開する。

後半はCGの多用が目立って、
カンフーアクションの魅力は影をひそめてしまうのは、残念。

シャン・チーをスタントマンのシム・リウが演じて魅力的。

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父親を「インファナル・アフェア」のトニー・レオン

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伯母を「クレイジー・リッチ!」のミシェル・ヨーと、
超豪華中国人キャスト。
更にアクションはしないが、「フェアウェル」のオークワフィナが、
高校時代からの親友として、お笑い場面を引き受ける。
「ホテル・カリフォルニア」ネタが笑わせる。
この歌は、エンドクレジットでも流れる。
他にベン・キングズレーが登場。
監督はデスティン・ダニエル・クレットン

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/X-0OtNj5Z4Y

拡大公開中。

特別映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/z5z5YLm4ITI

タグ: 映画

メルカリ・デビュー  身辺雑記

ウチのカミさんが、メルカリ・デビューしました。
カミさんはまだガラケーなので、
メルカリには興味がなかったのですが、
私が7年ぶりにスマホに復帰したためと、
最近、月々1万円かかっていた習い事が終了したことから、
メルカリで購入する意欲が出たらしい。

メルカリはスマホだけではなく、
パソコンでも出来ますし、
その方が見やすいので、
メルカリの画面を呼び出してやると、
目を輝かせて商品画面をスクロールしています。
「困ったオモチャを与えてしまった」
と、私と娘は苦笑い。

その第1弾として、
高田KENZOのコーヒーカップ&ソーサー、

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耐熱と火傷予防 ティーコースター3個セット、

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長袖パジャマ 綿 100%
3点を購入
合計8050円也。

購入をクリックすると、
支払いはカードですぐに決済、
すると、すぐに出品者が品物を送ってきて、
翌日と翌々日には、品物が届きました。
届くまでのワクワク感が楽しみの一つらしい。
品物が届いた旨、メルカリに通知し、評価すると、
出品者からの評価も出て、
これで全て完了。

その流れを説明すると、
出品 → 購入 → 購入者のメルカリへの送金(カードも可)
→ 出品者に、メルカリから入金があった旨連絡
→ 品物の送付要請
→ 品物の送付 → 購入者が品物受取り
→ 購入者がメルカリに品物を受け取った旨連絡
→ 出品者が確認
→ メルカリから出品者に送金


つまり、メルカリが間に立ってお金を管理し、
お金を送ったのに、品物が届かない
とか、
品物を送ったのに、お金が支払われない
とか
トラブルを回避する仕組みです。

購入者は、あらかじめカード情報を登録しておけば、
その場で決済されるので、
品物の送付も迅速になります。
メルカリから出品者への送金は、
そのまま保留しておいて、
自分が品物を購入する時に充てる、
ということも出来ます。
送金には手数料を取られますので、
その方が利口。

で、今度は私も出品者になってみよう、という気になりました。
既に一度経験済みで、
今年の1月、プリンターが故障して買い換えた際、
古いプリンターの買い置きのインクが余ってしまい、
捨てるよりは、と、
娘のスマホから、出品してみたのです。
3点出品して、全て売れました。
わずかな収入ですが、
捨てるよりは、活用してもらった方が嬉しい。

そこで、「押し入れの肥やし」になっているCDのセット
2点出品することにしました。
既にパソコンを介してiPodに入っていますので、
CDは不要なのです。

前提として、写真を撮影。
パソコン画面の「出品」をクリックし、
まず、写真を取り込む。(10枚まで可能)
次に商品名を40字以内で。
そして、商品の説明を1000字以内で。
カテゴリーは、本、音楽、ゲーム → CD → 洋楽 と選択。
商品の状態は、新品・未使用、未使用に近い、
目立った傷や汚れなし、やや傷や汚れあり、
傷や汚れあり、全体的に状態が悪い
の中から選択。
配送料の負担は、送料込み(出品者負担)、着払い(購入者負担)のどちらかを選択。
発送までの日数は、1〜2日で発送、2〜3日で発送、4〜7日で発送
の中から選択。
配送の方法は、普通郵便や宅急便、ゆうパック、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便などから選択。
最後に販売価格を記入すると、販売手数料(10%)、販売利益
が自動的に表示されます。
販売手数料とは、メルカリの取り分です。
そして、「出品する」をクリックすると、
完了。

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あとは待つだけ
商品の説明などは、後で修正出来るし、
価格も変更することが出来ます。

昨日、2点出品しましたが、
今朝早く、1点購入されました。
しかも、カード決済らしく、
入金があった旨と、
ただちに商品を送るよう指示が来ました。

郵便局に行って、
ゆうパックのを購入(80サイズで140円)。
解説書と、CDをプチプチに包んで入れ、
隙間を新聞紙で埋めて送付
購入者が近畿の方でしたので、郵送料は1080円。(地域によって違う)
結果、3000円−手数料300円−箱代140−郵送料1080円で、
純益は1480円
わずかな金額ですが、
「押し入れの肥やし」にしておくよりは、
聴いていただいた方が良いでしょう。

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何年か前に、
外国で買った本を神保町に持って行ったことがありましたが、
安かった。
それも当然で、
古書店は家賃や人件費などの経費が必要なので、
売値の3割位でしか買ってくれません。
それなら、自分で値段を付けることの出来る
メルカリの活用が一番でしょう。
もっとも、郵送代がかかりますが。

後で調べると、
郵送料を安くする方法もいろいろあるようですので、
工夫してみたいと思います。

終活で、まだまだ押し入れの中には、
いろいろあります。
ミュージカルのプログラムや手塚治虫展の本、
家宝である「システィーナ礼拝堂」修復記念の写真集は、
一体いくらの価格をつけたらいいのか。
いや、あれは死ぬまで持っておこう、
などと、いろいろ悩みそうです。


『非正規介護職員 ヨボヨボ日記』『ケアマネジャー はらはら日記』  書籍関係

[書籍紹介]

三五館による「○○○○日記」シリーズ第5弾と第6弾。

どちらも介護の問題を扱う。

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「ヨボヨボ日記」の方は、
老人ホームの職員の筆による。
小規模の住宅型老人ホームで、
収容人数は10人。
月額10万円で入居できる安価といえる施設。

筆者の真山剛さんは、
デザイン事務所や建設コンサルタント、
環境商材の施行会社や居酒屋、
広告代理店などを転々としつつ、
ことごとく失敗して、
56歳で介護職を志す。
その年齢では、介護の仕事しかなかったのだ。
「介護職は最後の手段」とさえ言う。
一時期、小説家を志したこともあり、
地方の文学賞を受賞したこともある。

その現場で言葉にならない経験をする。

介護人を罵倒する78歳の元左官職人。
食べ物を隠す93歳の老婆。
相性が悪く、口論ばかりしている二人の老人。
嘘ばかりつく79歳の婦人。
母親への対応が悪いのではないかと怒るモンスターファミリー。
親戚の自慢話を延々と続ける人。
三度のメシより意地悪が好きなおばあさんは
特に新人の女性職員をターゲットにする。
「大」をもらしてしまい、
それを隠して洗濯物の中に潜ませて、
全部洗い直しにさせてしまう、
プライドの高い元保護司。
テレビの中のグルメ番組を見て、
「寿司が食べたい」という糖尿病の入居者。
昔会った二人連れの男女が訪ねてきたと妄想する老女。
「先生」と呼ばれていたことを証明するために、
観光集合写真を見せる適当な男性。
入居者ではないが、
「お局さま」の女性施設管理者の話もすさまじい。
介護人の人格を傷つけることを言って、平気だ。
どこの施設にもいるのだという。

まさに「人間不信」に陥るような、
様々な人物と出会いながら、
筆者はひたすら我慢の生活をする。

もちろん、すぐにやめていく人たちも多い。
1週間、中には1日でやめた人もいる。
筆者は既に4年。
その忍耐力は驚嘆する。

介護の仕事は、主に「飯、風呂、排泄」だという。
そこに、人間の悲しみがある。
食べずに済めば、
排泄もすることなく、
どれほどいいだろう。
しかし、生命を維持するためには、
食べなければならない。

介護職は人が足りない。
これから団塊の世代の年齢が進めば、
もっと不足するだろう。
私は、政府にお願いしたい。
薄給で働いている介護職の人に、
給与の援助が出来ないものか。
そうすれば、仕事に張り合いが出るし、
人材も集まるだろう。


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こちらは、同じ介護でも、ケアマネジャーの話。
介護保険制度の創設に伴い、
ケアマネジャーという職業が誕生したのが、2000年4月。
筆者の岸山真理子さんは2000年11月、第2回の試験で合格。
(合格率50%の頃で、今の合格率は10%だという)
筆者はその前、非正規の単純労働現場を転々。
正規雇用を目指したが、
40歳を過ぎて正規採用してくれるのは、
介護職くらいのものだったと、いう。

それから21年に渡り介護職に従事。
3つの居宅介護支援事業所に勤務。
1つ目の医療法人は定年でやめたが、
やめる時にいざこざがあった。
2つ目の施設では、先輩職員のいじめにあった。
3つ目の今は安定しているという。

勤めた地域包括支援センターは「駆け込み寺」だという。
医療や福祉、介護にまつわる
ありとあらゆる困りごとが持ち込まれるからだ。
「離れて暮らす親に介護が必要になった」
「夫が認知症になった」
「通院したいが移動手段がない」
その都度、現場に駆けつけ対応する。

団地の中のゴミ屋敷の処理。
知人の妻が勝手に上がり込んで飯を食べている、
という妄想にとりつかれた男性。
「今から頸をくくる」という男性の電話を受けた
市役所からの訪問要請。
ガンで余命が少ないのに、家族と音信普通の男性。
市の名称と電話番号が書かれたキーホルダーを身につけ、
遠く離れた東京ビッグサイトで保護された男性。
その出迎えを巡って、市と責任をなすりつけ合い。
暗い6畳間で万年床に横たわる元ホステス。
入院の許可を受けたはずなのに、
病院に行ったら、話が行き違っていて、
入院拒否された女性。

こうした事態にも筆者は忍耐強く対応する。
頭が下がる思いだ。

しかし、これらの出来事の背景に、
人間の置かれた「生・老・病・死」の悲しみが横たわる。
昔は、ぼける前に亡くなったのだが、
医療の進歩と栄養の改善で、
寿命が延びたために起こる悲喜劇が沢山ある。

ケアマネジャーはその先端で対応する。
市職員との闘争や病院との争いもある。

筆者は
「利用者やその家族を、
いつの間にか身内のように感じている」

と言うが、
見上げた心だ。

私にはとても出来ない。

再び言うが、
こういう仕事をしている人には、
国が補助して、給料を上げてもらいたい。

2冊の本を読んで、介護の実態を知り、
暗い気持になった。
なぜなら、やがて自分が行く道だと思えるからだ。
人ごとではすまされない。
出来れば、
下の世話を人に任すことなく、
命を全うしたいものだ。



映画『シンデレラ』  映画関係

[映画紹介]

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9月3日から Amazon Prime Video で配信されたミュージカル

題材は古いが、現代的にアレンジされている。
シンデレラ(エラ)は、王子様を待っている女性ではなく、
ドレスデザイナーとして自立することを強く望んでいる。

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王子は伝統やしきたりに囚われない現代的な若者だし、
王権にこだわらず、
王座は、政策通の妹に任せ、
シンデレラと共に世界に飛び出していく。

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監督はケイ・キャノン
シンデレラをつとめるのは、カミラ・カベロ

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王子はニコラス・ガリツィン

王様にはピアース・ブロスナン
王妃にはミニー・ドライヴァー

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意地悪な継母に「アナと雪の女王」のイディナ・メンゼル

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シンデレラに魔法をかける蝶の精にビリー・ポーター
という豪華版。

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馬車を守るネズミの化身の一人に、
この映画のプロデューサーを兼ねるジェームズ・コーデンも登場する。

歌はマドンナの「マテリアル・ガール」他、
既成の曲が使われ、
ミュージカルシーン、ダンスシーンは、
伝統に囚われず斬新。

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全てにおいて新感覚のミュージカル

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/ycs_17mMcAw

「シンデレラ」のミュージカルは、
オスカー・ハマーシュタインとリチャード・ロジャースのものが有名だが、
このたび、
「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド・ウェバーによる
新作オリジナル・ミュージカルがロンドンで上演されることになった。

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先のアカデミー賞で脚本賞(「プロミシング・ヤング・ウーマン」)を受賞した
エメラルド・フェネルが脚本を担当。
こちらも期待できそう。


タグ: 映画




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