オリンピック開会式  様々な話題

夜8時から東京オリンピック開会式

クリックすると元のサイズで表示します

ディレクターの一人の解任など
直前に不祥事があったが、
予定通り開催された。

無観客だが、
会場の椅子のデザインから、
観客がいるような印象に。

クリックすると元のサイズで表示します

アトラクションは、
プロジェクションマッピングを使用。

クリックすると元のサイズで表示します

これを使えるようになってから、
表現の幅が広がった。

クリックすると元のサイズで表示します

パフォーマンスは、職人たちの技。

クリックすると元のサイズで表示します

私としては、
ねぶたや竿燈まつりを繰り出して、
世界を驚かせてほしかったところ。

クリックすると元のサイズで表示します

40分ほどで、各国選手団の入場行進

クリックすると元のサイズで表示します

今回は画面に国名が一切表示されない。
だから、プラカードを見落とすと、
どこの国なのか分からなくなる。
その国が写っている間は国名を出しておいたらいいのに。
NHKは、今回テロップを出さない方針
に固執したようで、
歌手の名前も人の名前も一切出さない。
メッセージは、あらかじめ原稿が出ているのだから、
字幕でやればいいのに、
聞き取りにくい同時通訳でやる。
おかしな方針だ。

子どもにとっては、
聞いたことのないような国を知る
教育的効果があるので、
画面の隅に世界地図での
国の所在地を出したらいいのに。
聞いたところによると、
韓国の放送では、
世界地図上の国の位置や、
今までのメタルの獲得数などを隅に出したという。
NHKの猛省をうながしたい。

クリックすると元のサイズで表示します

国の順番は、アイウエオ順
珍しいことではなく、
北京の時は、漢字の画数の少ない順だった。
ところが「ア」で始めの方のはずのアメリカ選手団が出てこない。
ツイッターで親切な方が、
開催国の日本が最後、
その前が次回開催国のフランス、
その前が次々回開催国のアメリカの順だと教えてくれた。
実際はアメリカの放送の関係だったらしい。

おや、この人は?

クリックすると元のサイズで表示します

霜降り明星のせいや
ボランティアとして参加したらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

選手入場は2時間もかかり、

クリックすると元のサイズで表示します

ようやく日本選手団の入場。

クリックすると元のサイズで表示します

そうそう、
音楽は日本の誇るゲーム音楽で一貫。
「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」
「モンスターハンター」「ウイニングイレブン」
「テイルズオブシリーズ」
などが流された。

クリックすると元のサイズで表示します

この市松模様の時、

クリックすると元のサイズで表示します

競技場上空にも巨大な市松模様が。

クリックすると元のサイズで表示します

ドローン1824台を飛ばして造形したという。
こんなことが出来るのか。
やがて、球体は世界地図に変わり、

クリックすると元のサイズで表示します

会場上空に地球儀が浮かんだ。すごい。

クリックすると元のサイズで表示します

組織委員会橋本聖子会長とIOCバッハ会長の挨拶は、
9分の予定が合計で20分も。
橋本会長が6分半で、バッハ会長が13分。
ツイッターには「バッハ、長い」の書き込みがあふれた。

ただ、橋本会長の挨拶は感心した。
真情あふれる内容で、胸を打たれた。

クリックすると元のサイズで表示します

挨拶全文は、次のとおり。

天皇陛下のご臨席を仰ぎ、
ここに、東京2020オリンピック競技大会の開会を迎えるにあたり、
ご挨拶を申し上げます。
IOCバッハ会長をはじめ、
委員の皆さま、各国からご列席いただいたご来賓の皆さま、
この開会式をご覧になっている世界の皆さま、
日本へようこそ、ようこそ東京へ。
心から歓迎申し上げます。

東京大会は、
オリンピック史上初の延期という
大きなチャレンジの中で、
本日、開幕します。
多くの方々の手によって、
一つ一つ、希望が繋がれ、
今日この日を迎えました。
世界中がコロナ禍の厳しい状況にある中、
医療従事者の皆さまをはじめ、
この困難を乗り越えようと日々尽力されている全ての方々へ、
敬意と感謝を申し上げます。
そして、この大会の開催を受け入れていただいた日本の皆さま、
開催実現のために、ともにご尽力をいただいたIOC、
日本国政府、東京都、関係者の皆さま、ありがとうございます。

振り返れば、
東京にオリンピックを迎えようとしていた10年前、
東日本大震災によって、私たち日本人は
大きな困難と、深い悲しみの中にありました。
立ち上がり、前に進む力も失いかけていました。
その時、世界中の方々が手を差し伸べてくださいました。
「さあ、共に前に進もう」と。

今、あれから10年が経ち、
私たちは、復興しつつある日本の姿を、
ここにお見せすることができます。
改めて、全ての方々に感謝いたします。

あの時、
社会においてスポーツとアスリートが
いかに役割を果たすことができるかが問われました。
そして今日、世界中が困難に直面する中、
再びスポーツの力、オリンピックの持つ意義が問われています。

世界の皆さん、日本の皆さん、
世界中からアスリートが、五輪の旗の元に、
オリンピックスタジアムに集いました。
互いを認め、尊重し合い、ひとつになったこの景色は、
多様性と調和が実現した未来の姿そのものです。
これこそが、スポーツが果たす力であり、
オリンピックの持つ価値と本質であります。

そしてこの景色は、
平和を希求する私たちの理想の姿でもあります。
オリンピックとともに、休戦決議期間が始まりました。
平和という理想に、まだ遠い現実に生きている人々にとって、
わずかでも、平穏を求める救いとなるのではないでしょうか。
これもまた、オリンピックだけが持つ、重要な価値であります。
今この瞬間も戦火に苦しみ、
紛争に翻弄されている人々に対して、
平和の祈りを捧げます。

アスリートの皆さん、
この舞台に集まっていただき、ありがとうございます。
困難な中でも決して立ち止まることなく、
前を向いて、努力を続ける姿に、
私たちは励まされ、今があります。
同じアスリートとして、私は、
世界の全てのアスリートを誇りに思います。
そして讃えたいと思います。

自らを信じて、一心に進んできた、
これまで皆さんが描いてきた軌跡は、
自分自身の未来に、
大きな、そしてかけがえのない宝物になります。

自信を持って舞台に上がってください。
今こそ、アスリートとスポーツの力をお見せするときです。
その力こそが、人々に再び希望を取り戻し、
世界を一つにすることが出来ると信じています。
世界は皆さんを待っています。

私たち組織委員会は、
半世紀ぶりとなるこの東京大会が、
後世に誇れる大会となるよう、
最後までこの舞台を全力で支えてまいります。
ありがとうございました。


今回のオリンピックは、
「呪われた五輪」といわれるほど、
沢山の問題が起こった。
競技場の設計変更を始め、
エンブレムの盗作問題、
マラソン会場の札幌への変更、
森委員長の辞任、
なにより新型コロナの拡大。
そして、最後になって、
開会式を担ってきた人々の
辞任、解任。

「中止にしろ」という圧力は強かった。
開会式もとりやめるか、簡素な内容に変更を、
との声も上がった。
しかし、困難に立ち向かった時、
「やめる」という選択肢は、
最も安易
だ。
困難を乗り越えて克服してこそ勝利がある。
やめた時の喪失感を考えた時、
それより挑戦することを選んだ方が、
未来が開ける。

その思いは、問題に立ち向かった人にしか分からない。
だから、こそ、橋本会長の挨拶は、
胸を打つものとなったのだ。
本人も泣きそうだった。

↓は、64年東京オリンピックの時から始まった
ピクトグラムのパフォーマンス。

クリックすると元のサイズで表示します

NHK公式動画は↓をクリック。

https://youtu.be/Y-q7URCY7vY

この時、テレビには写らなかったが、
上空のドローンにも表示されたらしい。
「イマジン」の時も、歌詞が
ドローンで書かれたという。

NHKは、ここでもミスをしでかした。

聖火の最終ランナーは、大坂なおみ
この人だったら、誰も文句を言わないだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

聖火台がどこにあるかと思ったら、
こんなところに隠されていた。

クリックすると元のサイズで表示します

無事、点灯。

クリックすると元のサイズで表示します

ようやく始まる2回目の東京オリンピック。

クリックすると元のサイズで表示します

「やっぱり、やってよかった」で
終わりたい。





AutoPage最新お知らせ