オゾン水生成器  身辺雑記

昨日の朝、↓のようなものが宅配便で届き、

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開けて、

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組み立てたのが、これ↓。

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オゾン水生成器

オゾンは、3つの酸素原子からなる酸素の同素体。
(空気の酸素は2つの酸素原子が結合)

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常温常圧では薄青色の気体で、
地球の大気中に低い濃度で存在している。
成層圏に存在するものはオゾン層を形成し、
生命にとって有害な紫外線が地表に降り注ぐ量を和らげている。

オゾンは高濃度では猛毒。
吸い込むと内臓が酸化されてびらん状になる。
日本における作業環境基準は0.1ppm。

その奇妙なにおいから、
ギリシア語で「臭い」を意味するOzeinに因み Ozon と名付けられた。

強力な酸化作用があり、
殺菌やウイルスの不活化、脱臭・脱色、
有機物の除去などに用いられる。
オゾンガスをミキシング又はバブリングと呼ばれる手法で水に溶け込ませたり、
電気分解により水に含まれる酸素を利用して作る
「オゾン水」として活用される例が増えている。

日本およびアメリカ合衆国では、食品添加物として認可されている。

水道水の殺菌に塩素消毒の代わりにオゾンが用いられる国家も多い。
オゾンは有機塩素化合物を生成しないため、
処理後の水にも残留せず、
塩素と比較して味や匂いの変化が少ない。

日本では近年、東京都水道局、大阪市水道局、阪神水道企業団、
大阪広域水道企業団等で水道水の高度浄水処理において、
殺菌の一環として用いられており、
追随する地方公共団体や水道運営事業者も増えてきている。

ヨーロッパでは医療への活用が多数試され、その効果が発表されている。
近年は日本でも医療、介護、食品、
酪農を主とする農業などの分野で殺菌、消臭、廃棄物処理目的で
使われることが多くなった。
ホテルの客室などに置ける小型の脱臭用オゾン発生器も販売されている。

オゾン不安定な分子で、
数十分で気体酸素に戻るので
残留性のない殺菌水として使えるほか、
塩素系殺菌剤やエタノール系殺菌剤が使えない場合にも使用される。
細菌の細胞を直接破壊・分解するため、耐性菌を生まない利点もある。

オゾン水生成器は、
水道水を電解して陽極にできたオゾン水を利用。
水には溶けにくく、
水から出たオゾンは、
分解して気体酸素に戻るため、
使用後の洗浄が不必要で安全性が高い。
残留性や浸透性がない。
手肌に触れても、
すぐに酸素に戻るので、
肌荒れの心配もない。

その情報を持ち込んだのは、
家で使っている水素水生成器と酸素吸入器の代理店の営業マンで、
まな板に付着している細菌の殺菌効果を
細菌数計数器で証明してみせた。
口内の細菌数も
オゾン水をクチュクチュすることで激減してみせた。

しかし、勧められた機械がやたらと高額だったので、
ネットで他の機種を調べた。

オゾン水の発生技術は確立しているもののようだが、
やはりピンからキリまであり、
↓のような装置はかなり安価。

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↓これはそこそこの価格だが、信頼性は高いと思われた。

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ただ、ボウル内に生成したオゾン水をどう活用するかが問題。

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↓は、生成したオゾン水をシャワーで出す、というものだが、
かなりの高額で、家庭用ではないと思われた。

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自称「検索の名人」である娘が発見したのが、
↓のオゾン水生成器。

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発生したオゾン水をそのままスプレー出来るのが優れたところ。

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しかも生成時間は2分と1時間の二通り。

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2分のものは、生成後10分間、
1時間のものは、生成後1時間使用可。
その時間を過ぎると、空気中に飛散してしまうので、
効力が低下。
しかし、実用的には、10分あれば、充分。

その使い勝手の良さに、購入を決定。
値段も手頃だが、価格dot.comでは、どこも値段は同じ。
ただ、楽天は10パーセントのクーポンが使えるので、
そこで決定。

組み立ては簡単で、さっそく通電。
2分を選択。

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泡が発生して、

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2分後、青いライトが。

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まず、口をクチュクチュし、
続いて、まな板、包丁にスプレーし、
部屋内に散布。

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コロナ禍、ウィルス対策は万全です。





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