あゝ山口百恵  音楽関係

本日、午後3時35分から、
NHK総合で、
山口百恵の引退コンサートの様子が放送されました。

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(以下、「百恵」と呼び捨てにしますが、
これは、マイケル・ジャクソンを「マイケル」と呼んで、
「マイケルさん」と言わないのと同じです。)

昨年10月、40周年を記念して、
NHKBSなどで放送したものですが、
要望に応えて、地上波でも放送

40年前のコンサートが
ノーカットで放送されるなど、
前代未聞です。

ただ、当時はハイビジョンではなかったため、
左右に黒い部分が残ります。

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テレビのリモコンの操作で、
ワイドに切り替えると、
↓このようになります。
ただ、画面の一部が欠けます。

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当時、私は山口百恵の熱心なファンで、
主演映画は全部観ていますし、
4枚組CD「百恵全集」他を所持。
引退の記念コンサートは、
武道館は切符が取れないだろうと思い、
新宿コマのコンサートに行きました。

そして、武道館当日の生中継では、
生涯2度目の借金をして
ビデオレコーダーを購入、
コンサートを録画しました。
(当時、ビデオレコーダーは15万円位しました)

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40年前のコンサートですから、
今と比べて多くの違いがあります。

まず、セットは簡素で、

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電気的な変化は、このイルミネーション様のもののみ。

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可動性の照明器具はまだ発明されていないので、
照明がぐるぐる回ったりの演出効果はありません。

巨大画面の映像モニターもまだ。
マイクは有線です。
無線のマイクはなかったわけではありませんが、
まだ音が悪いということで、
使われないことが多かったのです。

舞台前の返しスピーカーもなく、
歌詞のモニターもありません。
もちろん耳に入れるモニターは、
ずっと後の産物。

カメラワークは、
クレーンを使ったりはまだなく、
スイッチャーが頻繁にカットを切り替えたりもせず、
かなり緩いカット割で終始します。

舞台機構の仕掛けも無く、
ダンスは3曲のみ。
大部分が歌手が中央に立って歌うだけで、
それがかえって歌をじっくり聴かせるものになっています。

↓が数少ないダンスシーン。

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振り付けが時代を感じさせます。

曲目は、↓のとおり。[ ]内は、作詞・作曲>

1.Overture
2.This is my trial(私の試練)[谷村新司]
3.横須賀サンセット・サンライズ[阿木燿子・宇崎竜童]
4.I CAME FROM 横須賀[阿木・宇崎]
5.プレイバックPart1[阿木燿子・馬飼野康二]
6.プレイバックPart2[阿木・宇崎]
7.絶体絶命[阿木・宇崎]
8.イミテイション・ゴールド[阿木・宇崎]
9.愛の嵐[阿木・宇崎]
10. 夢先案内人[阿木・宇崎]
11. 謝肉祭[阿木・宇崎]
12. 横須賀ストーリー[阿木・宇崎]
13.「スター誕生」AGAIN[阿木・宇崎]

  <休憩>
1.メドレー
  ひと夏の経験〜禁じられた遊び〜冬の色〜湖の決心〜
  春風のいたずら〜青い果実〜としごろ[千家和也・都倉俊一]
2.ロックンロール・ウィドウ[阿木・宇崎]
3.いい日旅立ち[谷村新司]
4.一恵[横須賀恵(百恵のペンネーム)・谷村新司]
5.曼珠沙華[阿木・宇崎]
6.秋桜[さだまさし]
7.イントロダクション・春[阿木・宇崎]
8.不死鳥伝説[阿木・宇崎]
9.歌い継がれてゆく歌のように[阿木・宇崎]
10.さよならの向う側[阿木・宇崎]
11. This is my trial」(instrumental)

阿木燿子と宇崎竜童夫妻の歌が大部分を占めます。
阿木・宇崎コンビとの出会いが
百恵の世界を広げたことが分かります。

全曲、百恵の持ち歌
カバーはなく、
ゲストなどは迎えない。
それだけ百恵がヒット曲を沢山出していた証左です。

百恵の歌手生活の集大成にふさわしい構成でしたが、
この構成になるまで、多少の紆余曲折が。
百恵は、
「最後のコンサートだから、ヒット曲ではなく、
最新の『大人の曲』を中心に、
私のやりたいことをやらせてほしい」
と訴えましたが、
演出の山田修爾(「ザ・ベストテン」の生みの親でもある名プロデューサー)は、
「最後のコンサートだからこそ、
ファンのために、
これまでのヒット曲から今までという構成にすべきだ」
と説得。
賢い選択でした。

40年ぶりに聴く、百恵の歌声。
素晴らしい歌唱力です。
そして、聴く者の心を取り込んでしまう、その吸収力
なにより言葉が明瞭で、意味が伝わる。
歌手として、一番大切なことです。
40年経ってもコンサートが放送されることが納得出来ます。

衣裳は4点。
まず金色。

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赤。

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ブルー。

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衣裳が変わるたびに、
マイクの色も変わります。

そして、最後は、白。

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百恵は13歳でデビューし、この時21歳。
7年半の芸能生活の絶頂での引退。
事務所とレコード会社は引き止めましたが、
結婚して家庭に入りたいと、自分の意思を貫きました。

最後に百恵は、
「私のわがままを許してくれて、ありがとう。
幸せになります」

と述べ、感謝をこめて
「さよならの向こう側」を
涙を流しながら絶唱。

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「ラスト・ソング・フォー・ユー。
今度は何時とは言えません。
サンキュー・フォー・ユア・エブリシング」
と歌った後、
深々と礼をし、

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持ったマイクを

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静かにステージに置きます。

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マイクを見つめるその表情。

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そして、後姿を見せて退場。

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「いよっ、千両役者!」と声をかけたくなるような、
潔い引き際。
最後に、観客席を目に焼き付けるように見て、

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去って行きました。

1980年10月5日、
午後8時34分。
一人の偉大なスターが
人々の記憶に残って、
消え去りました。

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2時間25分。
タイムスリップしたような、
堪能の映像でした。

山口百恵は、
引退までにシングル31枚、累計1630万枚、
LP45枚、累計434万枚、

1970年代最もレコードを売り上げた歌手です。
引退後も様々な形でアルバムが発売されては、
沢山の人に変われています。

たとえば、1992年に発売された「百恵回帰」↓。

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音源から百恵の声だけを取り出し、
新たな編曲の伴奏を付けるという、斬新な試み。
時代が進んだ新しい編曲にも、
全く負けていない百恵の歌声が響きます。

以下、シングル盤の記録。
発売日・題名[オリコン最高順位・売り上げ枚数]

1.1973年5月21日 としごろ[37位 6.7万枚]
2.1973年9月1日  青い果実 [9位 19.6万枚]
3.1973年11月21日 禁じられた遊び[12位 17.6万枚]

4.1974年3月1日 春風のいたずら[11位 16.1万枚]
5.1974年6月1日 ひと夏の経験[3位 44.6万枚]
6.1974年9月1日 ちっぽけな感傷[3位 43.2万枚]
7.1974年12月10日 冬の色[1位 52.9万枚]

8.1975年3月21日 湖の決心[5位 24.9万枚]
9.1975年6月10日 夏ひらく青春[4位 32.9万枚]
10.1975年9月21日 ささやかな欲望[5位 32.6万枚]
11.1975年12月21日 白い約束[2位 35万枚]

12.1976年3月21日 愛に走って[2位 46.5万枚]
13.1976年6月21日 横須賀ストーリー[1位 66万枚]
14.1976年9月21日 パールカラーにゆれて[1位 47万枚]
15.1976年11月21日 赤い衝撃[3位 50.4万枚]

16.1977年1月21日 初恋草紙[4位 24.1万枚]
17.1977年4月1日 夢先案内人[1位 46.8万枚]
18.1977年7月1日 イミテイション・ゴールド[2位 48.4万枚]
19.1977年10月1日 秋桜[3位 46万枚]
20.1977年12月21日 赤い絆[5位 21.5万枚]

21.1978年2月1日 乙女座宮[4位 31.4万枚]
22.1978年5月1日 プレイバックPart2[2位 50.8万枚]
23.1978年8月21日 絶体絶命[5位 37.6万枚]
24.1978年11月21日 いい日旅立ち[3位 53.6万枚]

25.1979年3月1日 美・サイレント[4位 32.9万枚]
26.1979年6月1日 愛の嵐[5位 32.8万枚]
27.1979年9月1日 しなやかに歌って[8位 27.1万枚]
28.1979年12月21日 愛染橋[10位 22.1万枚]

29.1980年3月21日 謝肉祭[4位 28.6万枚]
30.1980年5月21日 ロックンロール・ウィドウ[3位 33.6万枚]
31.1980年8月21日 さよならの向う側[4位 37.9万枚]
32.1980年11月19日 一恵[2位 27.7万枚]

(1994年4月21日 惜春通り をリリース)

当時は、アイドルは3カ月に1枚新譜を出していました。
また、テレビの歌番組も多く、
「ザ・ベストテン」などを通じて、
広くヒットが認識されていました。
だから、百恵は国民的スターになったのです。
「百恵は次はどんな歌を歌うんだろう」
と世間は注目しました。
そんな歌手は、他には沢田研二、
ピンクレディくらいです。

百恵は引退してすぐ、
11月19日に結婚式を挙げ、
三浦友和と円満な家庭を築き、
二人の息子を立派に育て上げ、
武道館コンサートで
ファンに約束したとおり、
幸福になりました。
おそらく何度もオファーがあったと思われる、
復帰については、
「出戻り」をする他の歌手とは違い、
かたくなにまで、引退を貫きました。

こうして、スターの伝説は、
不死鳥のように残っています。


小説『インビジブル』  書籍関係

[書籍紹介]

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昨年「へぼ侍」で松本清張賞を受賞した坂上泉の第2作。

舞台は昭和29年の大阪。
戦後9年経ったものの、
まだ街中に戦時中の残滓が残っている頃。

バラックのひしめき合う一角の空き地で死体が発見された。
鋭利な刃物で胸を刺し抜かれた遺体の頭部は、
麻袋で覆われていた。
その上、被害者は衆議院議員の秘書だという。
捜査員は汚職がらみかと色めき立つ。

その捜査員の新米、新城洋が主人公。
しかも、捜査の相棒として組まされた守屋は
いわく付きの人物だった。
当時は、警察組織が二重構造で、
市町村によって運営されるアメリカ式の自治体警察(自治警)と、
自前で警察を持てない零細町村部をカバーする
国家地方警察(国警)の二つ。
昭和24年に発足した大阪市の自治警が大阪市警視庁で、
新城はその所属。
しかし、その二重構造を解消して
国が全国都道府県警察を統括する
「警察法改正法案」が国会で審議されている時期だった。
昭和29年といえば、自衛隊法ができた年であり、
ビキニ環礁で水爆実験が行われた年でもある。
守屋は国警から派遣された刑事で、
大阪市警視庁にとっては、異端児だった。

この二人は対照的で、
守屋は東京帝大出身。
新城は中学卒。
守屋の理論走った正論の物言いに辟易しながら、
新城の中に守屋が次第に入り込んで来る過程が、
この小説のキモ。
話の進展の中で、守屋のある秘密も明らかにされる。

事件は更に、轢死体が発見され、
その頭部にも麻袋がかぶされていたため、
事件の関連性が取り沙汰され、
更に、大阪湾で発見された水死体にも
麻袋がかぶされていたことから、
連続猟奇殺人事件の様相を見せ始める。
水死体は発見が遅れたため、
殺害時期は3件とも同じだという。

3件の被害者の共通項を探る中、
捜査の矛先は、ある国会議員に向かうが・・・

各章ごとに、
満州開拓団で苦労し、
ソ連参戦でシベリアに抑留された人物の苦労話が描かれ、
その話は、最後になって交差する。
凶器の意味も判明する。
「えべっさん」と呼ばれるエビス信仰が背景に潜む。
笹川良一を彷彿させる人物も登場する。

船乗りだった父の落ちぶれた姿、
中華料理店で必死に働き支える姉という
新城を巡る人間関係がいい。

著者がこの時代に注目したのは、
なかなかのものだが、
警察内部でも、
軍隊帰り、特攻崩れ、憲兵上がりなど
入り交じる姿が興味深い。
戦後の混乱を引きずりながら、
新しい時代が生まれ出つつある頃で、
その雰囲気はよく出ている。

たとえば、こんな描写。

職場でも居酒屋でも、
三十以上の者たちは、
どの部隊に所属してどこの戦線で戦ったか
誇らしげに語り合う。
そして同じ戦線を共にした者同士で酒を飲めば
肩を組んで軍歌を声高らかに歌い、
死んだ戦友に涙する。


著者は30歳だという。
自分が生まれるより36年も前のことを
どうやって吸収したのだろうか。

その一方、次のような描写には、苦笑した。

時事にとんと興味のない冬子は、
つまらなそうにつまみを回してチャンネルを変える。


これ、ラジオを聞いている時の描写。
「チャンネル」はテレビが登場して
初めて使われた言葉で、
この時には、まだ存在しない。
まして、ラジオである。

(NHKのテレビ放送開始は1953年2月1日。
 従って、本作の時は、民間には全く普及していなかったはず。)

作者も編集者も校閲者も誰も気付かなかったのは、
やはり、皆、当時の人ではないからか。

先の直木賞候補にノミネートされたが、受賞には至らなかった。
しかし、第2作でこれほどの内容の作品を書く力があるのだから、
やがて直木賞を受賞するだろう。

                                        

あゝ蓮舫サン  政治関係

1月27日の参院予算委員会で、
あの蓮舫サンがまたやらかした。

菅首相に対して、蓮舫サンは、
自宅療養中、もしくは宿泊療養中に亡くなった人が
全国で29人いることに触れ、
「29人の命、どれだけ無駄になったんでしょうか。
総理、その思い分かりますか?」
と質問。
菅総理は「そこは大変申し訳ない思いであります」と答えた。
すると蓮舫議員は「もう少し言葉はありませんか」と再質問。
菅総理は「心から、申し上げましたとおり、
大変申し訳ない思いであります」
と答えた。
これに蓮舫議員噛みついた。
「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ、
そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。
あなたは総理としての自覚、責任感を言葉で伝えようとする思いはあるんですか?」

と問いただした。
すると菅総理は「失礼じゃないでしょうか」と反論。
「私は少なくても総理大臣に就任してから、
なんとかコロナ対策、1日も早い、安心を取り戻したい、
そういう思いで全力で取り組んできた」
「必死に取り組む中、私自身、出来る事はさせていただいてきています」

緊急事態宣言発出などで「いろいろな批判はある」と承知しているとも語り
「私自身、悩みに悩んで悩んで悩んで判断させて頂きました」
との思いも吐露。
「言葉が通じる通じないは私に要因があるのかもしれませんが、
私自身は精一杯取り組んでいるところであります」

と毅然と回答。
与党席からは拍手も起こった。
これに蓮舫議員は「その精一杯は否定しません。
ただ伝える努力が足りないと言っているんです」
と捨てゼリフ。
                                        
その後、蓮舫サンは28日、ツイッターを更新。
前日の参院予算委員会での質疑について
「想いが強すぎて語気を張ってしまう」ことを「反省」するとつぶやいた。

想いが強かろうが、語気を張ってしまおうが、
年長者、目上の人への礼儀を欠いてはいけないことは当たり前だろう。
野党は政府のコロナ対策を批判するが、
批判するのは楽だ。
後手後手だ、とか、方策が的確でないと言っても、
未知のウィルスとの闘いで、
後手に回るのは仕方ないことだろう。
なにより、政府は批判に対して逆襲はしない。
それを知っていて、追い立てる。
まことに卑怯だ。
「29人の命」を盾にしての質問は、
相手を追いつめることはあっても、
建設的なものではない。
「総理、その思い分かりますか?」
との質問は、自分が29人の命を悼んでいるのではなく、
相手への攻撃の材料にしているだけなのは、明白だ。
大体、「その思い分かりますか?」と訊かれて、
どう答えろというのだろう。
どんな人でも、こんな質問をされたら、言葉を失う。
面前で泣き崩れる姿でも期待したのだろうか。

世界を見回すがいい。
世界中の首脳が、迷いながら対策をしている。
どの指導者も手さぐり状態だ。
その指導者を支えようとするか、
批判して引きずり降ろそうとするか、
そこで人間の質が問われる。

そういう意味で日本の国民は賢明だ。
政府のやり方に不満はあろうが、
とにかく自粛して、政府に協力している。
野党のように、政府の失策を騒ぎ立て、
批判ばかりするのとはわけが違う。
感染者数増をはやしたてて、
不安を煽るマスコミとも違う。

今、日本で一番コロナ禍を解決しようと心を砕いている人は、
やはり総理大臣たる菅首相と言っていいだろう。
その重圧、責任の重さは想像することも出来ない。

その総理に蓮舫サンのような言いぐさは、気力を奪うだろう。
「あなたは総理としての自覚、責任感を
言葉で伝えようとする思いはあるんですか?」
あるに決まっているではないか。
しかし、口下手で、その思いをうまく伝えられないでいる
首相の気持ちが分かるか。
「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ、
そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ」
とは何事か。

総理という立場への尊敬も慮りもなく、
ただ、政敵としてだけ攻撃の材料とする。
やはりこの人には、
日本人としてのDNAが欠けているとしか思えない。

心ある国民なら、
蓮舫サンの言い方に眉をひそめるだろう。

ネットの書き込みに、それはよく現れている。

○批判するより何をするか。
具体的な話をして議論を高めて欲しい。
企業に置き換えたら、
なんの発展もしない会議をずーっとやってる事になります。
倒産しないからやってるの?
こういうやりとりが、税金の無駄。
野党も何の為にいるのか分からない。
こういう状況だからこそ、議員が協力する事が何故できないのか。
野党は反対するだけでなく、
協力して状況を改善する事を何故できない?
やらない?
国民の代表なんでしょ?

○「もう少し言葉はありませんか」という、
どうにも返しようがない言葉に対して、
続けて「そんな答弁だから気持ちが伝わらない」と言うのは
最早ご自身で最初からそのように言って
批判のパフォーマンスを取りたかったのだとしか思えませんが。
野党として直接総理から意見を聞き出せる、
意見を述べられる立場であるのならもう少し建設的な議論をお願いしたい。

○亡くなられた方への哀悼の意をただ表面上の態度で示せばよいというものではない。
確かに菅総理の淡白な言動は不満だしリーダーとしての資質が疑問視されるが、
さすがに申し訳ないとの言葉自体がウソではないだろう。
申し訳なさが伝わらないという追及に一体何の意味があったのか。
代表質問はただ相手を責め立てるだけの場ではないはずだ。

○昨日は辻元、今日はこの方。
立憲民主党はいつも同じような人が質問している感じですね。
しかも常識はずれで感情むき出し。
これを見て支持者が増えると思っているのでしょうか?
マスコミはもっと野党に厳しくあるべきです。
そうしないと本当に政権を担える野党、政治家が育ってこないでしょう。
マスコミの責任はとてつもなく大きいと思います。
立憲民主党とともに淘汰されるしかないのかもしれません。

○感情でしか答弁できない野党議員、
これだから日本の政治はよくならない。
近い将来日本で女性首相が誕生するためには、
質のいい女性議員を選ばなければならないが、
なぜこの人が毎回当選しているのか謎。

○命の尊さはわかる。
それを救うため国会で方針を速やかに決める必要がある中、
総理に謝罪求めてどうするの?
今必要なのは一丸となって今の状況をどう打破するかでしょ?
コメンテーターが批判するのはわかるが、
国会議員が批判ばかりでどうするの?(ましてや自分の文書先上げは一切無視して)
それよりワクチンの話や、
2/7以降の緊急事態宣言をどうするかとか、補償の話とか色々あるでしょ?
もっと具体的な方針、目標を有意意義に話し合って欲しい。

○国会て何の為に開催されているんだろう? といつも思います。
今国会で話し合う事は、もっと他にあるのではないですか。
批判、揚げ足取りで時間を使うよりもっと議論を交わして頂きたいものですね。
もう一つ、お亡くなりになられた方々に対する感情論を
他人がするべきではないんじゃないですか。
このままでは立憲民主党も旧社会党の様に不要になり
他の野党に淘汰されますよ。

○立憲民主党には前向きな提案を出来る国会議員を
代表質問に立たせるという意識は無いのでしょうか?
それとも、立憲民主党には
前向きな提案をしようとする国会議員など存在しないのでしょうか?
緊急事態宣言下の国会質疑としては、あまりにもお粗末だと思います。
多分、ワクチン接種やコロナ感染症の抑え込みよりも、
優先順位が政権批判にあるのだと思います。
残念ながら。

○これ、蓮舫議員は「29人の命が無駄になった」って言ってるけど、
「無駄」って亡くなった方に相当失礼だと思うよ。
立憲にとって蓮舫はかなりのマイナス要因なんだけど、何で気づかないのかな?

○確かに菅さんは口下手ですが、
少なくとも蓮舫よりはコロナ対策に対し真摯に取り組んでいると思いますよ。
成果はともかく。
いかに菅さんを攻めるか、どう失脚させるか、
そんな事に情熱を注ぐ蓮舫よりは、菅さんの方が数段マシだと思います。
蓮舫は議員を辞めて政治評論家にでもなって批判だけしてればいいのではないですかね。
○蓮舫にしても辻元にしても、いたずらに非難するというか、
言葉が悪辣すぎます。
その悪辣な質問の仕方が国民受けすると勘違いしているおぞましい人たちです。
人間性のかけらもありません。
質問するのと、言葉汚くののしるのは違うということが分からない
低俗な人たちです。
この人たちには良心という心があるのでしょうか?
質問を見ていて、その低俗な質問に吐き気さえ覚えます。
それにしても、立憲民主にはこのような方たちが目立っているから
絶対政権なんて取れっこないし、政権担当させる気にもなりません。

○本当に立憲って批判とパフォーマンスだけ
やって欲しいのはコロナ収束に向けての議論
医療従事者の負担を減らす提案
国会では与党野党での対策・提案を議論して
昇華させた対策を纏めて欲しいの事です。

○「その精一杯は否定しません。
ただ伝える努力が足りないと言っているんです」
なに? 「伝える努力」だと?
この人は、企業でも役所でも、なにか仕事をやるとき
「精一杯」努力するということより、
「伝える努力」を評価するというのか。
聞いてあきれる。ここが立憲民主党が
国民からそっぽを向かれる原因だということが分からないのか。
だが、これはある意味、この人たちらしい言い方だ。
つまり「精一杯の努力」より
パフォーマンスを評価するというのだろう。
まさに、この人たちがやっていることだ。

○訥弁でもいい。人気取りなど不要だ。
菅首相には、人からどうみられようと、何を言われようと、
国民の健康と命のために、今までの方針で実績を積んで欲しい。
くれぐれも国民に「伝える努力」などという
まやかしの言葉に惑わされることはないように。

○なぜこんな人が国会議員、国民の代表なのでしょうか???
自分の謝罪は人にさせて、つまらない内容の無い喧嘩を吹っかけて‥‥‥
野党国会で何している。 
誰も蓮舫を止めれないのか?
立憲も終わりですね
命の話をしているなら批判では無く
命を救うための前向きな話を出来ないのか? 野党

○政府だってコロナを早く収束させたいわけで、
そのために休むこともほとんどなく働いている。
蓮舫さんみたいにTwitter で揚げ足取りの文句ばっかり呟いてる人は、
国会でも口喧嘩レベルの質問しかできない。
本気で取り組んでる人なら、
もっと建設的な質問なり提言なりができると思う。

○大事な場面の国会で、
やり込めてやろうという目的だけで返り討ちを受ける…
ショー目的なら二度と無駄な国会に参加しないで頂きたい。

○失礼と云うよりは無礼である。
蓮舫は自分を何様のつもりだ。
国民代表みたいなつもりなのかも知れないが
支持率が10%も無いのに図々しい限りである。
それにいくら菅総理の批判しても立憲の支持が増える事はない、
むしろ下がる事だろう。

○野党もコロナ対策を進める質問・議論をしてくれ。
批判のための批判は、この時期は時間の無駄でしかない
議事の上での時間の浪費は、
居眠りや読書している議員よりもある意味たちが悪い。

○本当に批判しかしない人。
どうしたらいいかの具体的な発見は
一切無しで、申し訳ないの言葉を
批判し出したら答えようがない。
分かった上での意地悪な質問に
本当に無駄な時間だと思う。

○こういうクレーマー的発言の連発で党の、
野党の支持が向上すると思っていますかね?
レンポーさん。内閣支持率がいくら低下しても、
お付き合いでお宅の党も支持率が低下しているんですよ。
具体策で、我々国民・有権者が
「これなら野党の方がいいじゃん!」
って思える事を大声で語れないかね?

○蓮舫の指摘はくだらない。
たいしたことも無いのに良く見せるために反論してる感じで邪魔だ。
立憲民主党は菅首相と同様勉強もしてない議員なので目立たないようにして欲しい。
こんな感じの蓮舫議員に期待?している立憲民主党は情けない。
支持率が上がらない要因の一つですよ。
もっと素晴らしい議員を見つけ、蓮舫は役職から外すべきです!!!

○このコロナの国難に総理を勤める方はだれがやっても大変だと思う。
判断に誤りがあることもあるかもしれないが、
確かに一国の総理に対してもう少し敬意を表してほしい。
そして国会議員はこの国難に対して
協力して早期に感染を抑える為の議論をしてください。
つまらない上げ足取りや非難は辞めておきましょう

○特に案を出すわけでもなく人の悪口だけ言ってる人に、
責任感だの努力が足りないだの言われたら誰だってムカつきますよねぇ。
そんな答弁とか偉そうに言う前に、
政治家としてもっと建設的な答弁が得られる質問をして欲しいです。

○私もちょっと総理大臣に対して失礼なんじゃないかと思いました
野党ならなんでも言っていいと言うわけじゃないのでは?
菅総理自身に何かしらの重大な落ち度があったわけではありません
この時期になんの迷いもなくリーダーシップをとれるリーダーはいないと思います
なんていうかヤジでもちょっと引きますが
公式な議員の発現として人を貶めるようなことを言うのは品性を疑います

○なぜ立憲民主が支持されないかを体現したようなやりとりだ。
人を罵倒だけして建設的な事は何もしないような人間は議員失格だし、
それを許す党にも問題がある。
こんな事を国会でするんじゃないよ。
時間のムダ。

○本当に失礼ですね。人としての良識を疑います。
何もできない人が、何かをしている人を
どうやったらこんなに責められるのでしょうか。
蓮舫さんは人として最低限の矜持はないのでしょう。
党首の責任問題です。

○これだからいつまで経っても与党になれない。
一度やらせてみて下さいと言ってなった与党時代は惨憺たるものだったし、
今も野党というより野盗と言って差し障りのない無法者の集団なので、
どれだけ自民党が不手際を起こそうともまだマシだと思ってしまう。

○国民、医療関係者、保健所関係者、地方自治体は
苦しみながら一生懸命やっている。
そんな中、仕事もしない、報酬の返還もしない、
人の批判ばかりする国会議員がいます。
そんな議員がなぜ質問するのか???

○本国会はとにかく酷い。
政府与党のコロナ対応より、
野党の的外れな追及の方が時間のムダ。
国会が開かれる事は、解っているのだから、
政府与党の批判より、
事前に現状の問題点の解決策を固めて欲しかった。
これでは、いくら政府与党が失策しても、
あまりに頼りない野党では、政権交代は、無理。

○今日TVの国会中継を見ておりましたが、
蓮舫議員はまず先日の自分の犯したフライングの件で、
謝罪と説明から入るのが国会議員の常識ではないでしょうか?
蓮舫議員のあの鬼の首をとったような感情的な揚げ足取りの質問の方が
コロナで亡くなった方のご家族や
現在も苦しんでおられる方々の感情を逆なでされたのではないでしょうか?
全く自覚が感じられません。
今は与野党を超えてコロナを1日も早く収束させ
国民の命と財産を守るかを知恵をだしあうのが国会議員の仕事です。
それができないのならとっとと辞めて下さい。
単なる税金泥棒です!

○立憲共産党は議論なんて二の次。
総理を罵倒し、恥をかかせることが目的で質問に立ってる。
それが国民から支持されると思ってるのだろうが、
それは立憲支持者だけで同じ日本国民でも一緒にしないで欲しい。
とにかく野党は口汚くて、不毛の時間だ。

○昨年政府は病床を増やそうと10兆円を用意しましたが、
コロナ感染者が夏場に減少した事もあり
蓮舫さんは額が大きすぎると反対して廃案にしました。
批判・反対しかせず、対案を出さない野党は必要ないと思います。
重箱の隅をつつくような事ばかりでなく、
政策で与党と対峙しない限り、
国民の支持は上がりません。
今の3%の支持率は高すぎます。

○辻元、蓮舫氏の物言いが聞くに堪えない。
見るに堪えない。
こんな問答を繰り返してどうなるというのかね。
もっと与野党ともに連携してこの国難に立ち向かうという
建設的な討論に出来ないものか。
情けない。
いつも思うのだがこのようなことで
野党の支持率が上がるとでも思っているとしたら大間違いだし、
かえって悪い方に向かうよ。もう少し考えた方がいい。

○出た! 蓮舫奥義・お涙頂戴戦法!
もうそんなパフォーマンスで国会の貴重な時間を使わないでくれ、頼む。
立憲民主はいつもそう。
パフォーマンスで批判して、ベターな案は出せない。
批判だけして、内閣の支持率下げるのに必死。
もういいよ、立憲民主はホントにもういい。
早く他の政党が野党第一党になって、
建設的な議論を国会でやって、より良い国にしていってください。
誰も足の引っ張り合いは見たくないんだよ。
頼むわ。ホントにお願いします。

○蓮舫氏が、菅首相の施政方針演説原稿を
ツイッターで流した件はどうなの?
それに政策を攻撃するならまだしも、
話し方の追及など国会でのやり取りではない。
自民党の失点が続くのに、立憲民主党の支持率が下がるのは
蓮舫氏の影響も大きいと思う。

○今日の質問の冒頭に、
フライング投稿の件の謝罪があるのかと思ったが、
どうやら自分の口から謝罪と説明をするつもりは毛頭ないようですね?
国会では通用しても、
一般社会ではこんな非礼は通用しません。
政治家以前に社会人としての常識です。
あなたのことを「他人に厳しく自分に甘い」との
批判や指摘がありますが、確かあなたの座右の銘は
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」でしたね。
是非、自分を変えてください。

○ふざけるにもほどがある。
コロナのことで世界中探しても
どなたも防止対策の答えを持っていない状況にもかかわらず
蓮舫なら持っているとでもいうのか?

○上から目線で首相に伝える努力が足りないとか言うなら、
自身の疑惑や問題についても国民に伝えてくださいね。
国会で話すのは時間と税金の無駄なので、
得意のTwitter上でも構わないと思いますよ。

○今日の蓮舫、昨日の辻元だけではない。
一昨日の江田憲司も相当に失礼だった。
「それ失格答弁です」とか
「危機管理意識が全くなってない答えだ」とか、
上から目線で勝手に首相を評価して貶める発言を連発していて、
聞くに堪えなかった。
何様のつもりなのか知らないが、
質疑の質問役の立場に過ぎないのに、
首相の資質評価をするなんておこがましいにも程がある。

○蓮舫って何様なんだろうな?
決してまともな人間ではないよ。
こんな奴を信じて投票する人。
もうちょっと考えた方が良い。
いくら国会の場だからと言って、
大衆の面前で人のことを罵倒するのってどうなんでしょうか?
まぁー自分の旦那をペット呼ばわりする人だからね。
そんな人がいいと言うもその程度かな。

○国会の会期も限られるのに
「伝える努力が足りない」など議論してる暇はないでしょ。
29人が亡くなるのが残念なら予防策ぐらい提言しろよ。
発信のやり方など議論して
菅さんのキャラクターを言っても始まらない。

○東京の方々にお願いします。
次の選挙で落選させてください。
トップ当選なんてさせたのは都民のかたですから。



映画『羊飼いと風船』  映画関係

[映画紹介]

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1990年代。
チベットの草原で牧畜で生活する家族がいる。
老いて引退した父と、壮年の息子夫婦、
その小さい息子二人の4人暮らし。
もう一人の息子は高校生で寄宿生活をしている。
電気もなく、水道もガスもない、
同じ土地で何代にもわたり、何世紀も続いているような暮らしだ。
文明の利器といえば、馬を売って買ったバイク。
変わったことといえば、
遠くの友人から種羊を借りて、雌羊に種付けするくらい。
そして、時々羊を売りに町に行って買い物をする。

そんな、忘れ去られたような一家にも、
近代化の波と中国の一人っ子政策は影響を及ぼして来る。
二人には既に子供が3人いるので、
次は処罰の対象となる。
妻のドルカルは避妊手術をすることに決め、
診療所の医師からコンドームを渡される。
枕の下にあったコンドームを幼い息子たちが見つけ、
ふくらませて風船として遊んでいる。
そのせいかどうか不明だが、ドルカルは妊娠してしまう。

同じ時期、祖父が亡くなり、
父タルギェは高僧に相談すると、
生まれ変わりが近いと聞かされる。
チベットの人々は輪廻転生を信じているのだ。
祖父の魂が赤子として再生することを願って、
タルギェはドルカルに産めと命令する。
処罰を恐れるドルカルは秘かに中絶しようとするが・・・

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チベットの土着信仰と
中国政府の政策。
そんな出会ってはならない二つの事柄が
家族の葛藤を生む。

そんなドラマが
曇り空の陰鬱な光の中で展開する。
自然は決して美しいわけではなく、
過酷で寒々としている。

この夫婦の話に
今は尼僧となったドルカルの妹の話と
高校生の息子の話がからむ。
妹は「僧院に入って、今は何の悩みもない」と言うが、
その実、幼馴染みの同級生との失恋の傷が今も癒えていない。
羊飼いの暮らしから脱却させようと
タルギェは息子に教育を受けさせているが、
息子は「勉強は嫌いだ。村に戻りたい」と言って、
タルギェを戸惑わせる。

監督のペマ・ツェテンはチベット族出身の監督。
小説家でもある。
東京フィルメックスでは、
「オールド・ドッグ」(11)、「タルロ」(15)に続き、
審査員満場一致で3度目の最優秀作品賞に輝いた。
本作が、日本劇場初公開作品となる。
不思議なアングルの長回し映像は、
最初戸惑うが、
次第に気にならなくなる。

タルギェを演ずるのは、ジンバ
詩人としても活躍するチベット人俳優。
家族の葛藤に悩む父親役を好演。

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ドルカルはソナム・ワンモ
チベットの舞台俳優だという。
妹のヤンシクツォ
その元恋人の青年、祖父を含め、
俳優はよく役柄を理解した演技をしている。
その演技を引き出した監督の力量は確か。

都会に住んでいる我々には想像もつかない、
中国の奥地の過酷な生活。
その中に起こる家族の中のさざ波を描いて、
心に染みる作品だった。
特に、最後の子供たちにせがまれて買って帰った
赤い風船のくだりは、
登場人物全ての幸福を願う祈りのように見えた。

5段階評価の「4.5」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/Vl0iuf5ZduE

シネスイッチ銀座で上映中。

映画が終って立ち上がり、
ジャケットを羽織って後ろを見ると、
誰一人立つ人がいない。
スクリーン脇では、何やら機材が準備されている。
どうやら監督とのリモート対話のオマケがあるようだ。
それで、ネット予約の際、
この回だけ客が多かったのか。

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いくつかの質問に、
ペマ・ツェテン監督は誠実に答えてくれた。
笑わない人かと思ったが、
「祖父の背中に塗った粉は何か」
という質問には、笑顔を見せた。
「輪廻転生は今のチベットでも信じられているか」
という問いに、今も同じだという答は腑に落ちた。
中国がどんなに強圧的な政策を押しつけても、
住民の心に根ざした信仰を変えることはできない。

チベット映画の過去作品のブログは↓をクリック。

「巡礼の約束」

タグ: 映画

チームラボ ボーダレス  身辺雑記

カミさんと一緒にお台場へ。

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前から見たかった、
「チームラボ ボーダレス」に行くためです。

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入場料3200円のところ、
GO TO で2割引きの2560円になりました。

場所はパレットタウンの二つ隣、

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観覧車の下あたり。

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その前にビーナスフォートに寄り、腹ごしらえ。

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昔、ここでイベントをしたこともありました。

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ビーナスフォートの天井には空が描かれており、
これは、ラスベガスのフォーラム・ショップの真似。

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そもそも、同じデザイナーが設計しました。

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この風船は、チームラボと連動。

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トヨタの展示場を通って、

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観覧車の

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本当に真下。

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これが入り口。
ネットで取り寄せたQRコードを読み込んで、中へ。

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デジタルコンテンツ制作会社、チームラボ株式会社の
デジタルアートの展示会場。
世界的に評価されており、
主な常設展示場は、
シンガポール(マリーナベイサンズ)、ドバイ、
中部国際空港、マカオ(ザ・ベネチアン・マカオ)、福岡にあります。
豊洲にも「チームラボ・プラネッツ」がありますが、
非常事態宣言のため、休止中。

館内は、床や壁に投映された、動く画像が刻々と変化。

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520台のコンピューターを使い、
470台のプロジェクターを駆使。

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これは上階のバルーンの部屋。

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これはデジタル水族館。

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この画用紙に

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クレヨンで

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魚の絵を描くと、

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スキャンしてくれて、

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回遊し始めます。

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みんな熱心に絵を描きます。

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これは、カミさんの描いたフグ。

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私の第2作。

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手塚治虫のヒョウタンツギを、係の女の子は知っていました。
「ブラックジャックで見たことがあります」

カミさんの第2作、タツノオトシゴ。

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デジタル滑り台。

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しかし、人間の目で見るのとは違い、
光量不足で、
私のデジカメでは、うまく撮れません。

↓はネットに掲載されていた写真。

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下の階に移り、迷路のようになっている展示を見て、
出たのですが、
後でネットの写真を見て、驚愕。

↓のような写真が掲載されているではありませんか。

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配られているチラシ↓にも出ていますから、

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どうやら、肝心のエリアを見ずに出てしまったらしい。
そういえば、入った最初に矢印が三つあった。
3階に比べ、2階の展示が狭いとも思った。
迷路にはまり、矢印三つの地点にも戻れなかった。

推測すると、3分の1ほどしか見ていないのではないか。
なんとも間抜けなことをしたものだ。
ちょっとへこんだ。

マップくらい、配ってくれよ。

動画は、↓をクリック。

https://youtu.be/5UJe8efONXs

https://youtu.be/9jOFlhMk2K0





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