安倍首相は愛されなかったか?  政治関係

「ニューズウィーク」が、
安倍首相の辞任について書き、
基本的には褒めており、
再び首相が次々と入れ替わる時代に戻ってしまうことを危惧しつつ、
「そうなったとき、日本は懐かしく思い出すかもしれない。
世界が機能不全に陥った時代に
日本を合理性のモデルとして世界に示すことに成功した、
あまり愛されなかったリーダーのことを。」
と書いた。
そのラストの「あまり愛されなかったリーダー」という言葉に、
ネットの住民が反応している。

趣旨は、「安倍首相はよくやった。国民に愛されていた」
「メディアの報道を信じてはいけない」

○あまり愛されなかったのは国民からではなくメディアの方々からですね。
でなきゃ選挙で全勝、8年弱も政権を維持できません。
左に占拠されてるメディアの方々は
もう国民から愛されなくなった、
信用されなくなった事実に
目を向けたほうがいいと思いますよ。

○愛されなかったどころか、安倍ほど高い支持率を保ち、
国政選挙に大勝し続けた総理は他にいない。

○支持率は多少の幅はあったものの安定していたので
「あまり愛されなかった」という表現は
明らかに書き手が勝手に設定したポジションに
安倍首相を置いているように思われる。
偏向報道にいそしむマスコミにはたしかに
「愛されなかった」かもしれないが。

○安倍さん、少なくとも若い人からは愛されていましたよ。
愛していなかったのは、昔を懐かしんで変化に対応しない
メディアや中高年などの一部の人たちでは? 

○自分は安倍さんを支持してました。
良くも悪くも人間なので全てパーフェクトは無いです
その証拠に総理最長記録となったのは事実。

○この外国人の記者は外からの目を通して
逆説的に愛されなかったと言っているのかもしれない。
本当は愛されていたはずなのに。

○「あまり愛されなかった」なにを根拠でしょうか?
御自分の主観で発信しているようですが、日本では少数意見です。
その証拠は自民党が政権与党で、
そのトップが安倍晋三だからです。
野党はその間政権を奪取できなかった。

○あまり愛されなかったのは、
反政府報道しかしないマスコミと、マスコミ報道のせいです。
これほど外交に評価された総理大臣はいません。
懐かしいのではなく、安倍ロスに多くの国民は不安に感じています。
これだけの海外からの評価を聞き、
本当の支持率も気がついていると思います。
マスコミの偏りすぎる報道を国民は気が付くと思います。
偏向した報道がどれだけ、国益を失ったか反省していただきたい。

○8年政権維持しても愛されなかったと言う、
記事の内容の方が感覚的におかしいのではないかと思ってしまう。
少なくとも全力で嫌っていたのは
中韓に忖度してほしいと思っている野党やメディア、
後は会見などをして欲しくない極左くらいかと思いますけど。

○安倍首相は選挙で勝ち続けたから
7年8か月にも及ぶ長期政権になった。
マスコミから敵視されていただけで、
国民から「あまり愛されなかった」とは思わない。
この記者は何を見てきたのだろう。

○海外の掲示板翻訳サイト「パンドラの憂鬱」には
『「これが日本人なんだよ」
安倍総理が辞任を決断した一番の理由に世界が感動』
『「安倍さんが全てを変えた」
豪首相が安倍総理に送ったメッセージが感動的だと話題に』
『「偉大な首相だった!」
辞任決断の安倍総理に対し
世界からの称賛が凄い事に』
とある。                                    
世界から評価され愛されながら、
日本マスコミが世界の声を遮断し、
逆にこの記事がまるで世界の評価のような
マッチポンプな情報操作をしていることを、
日本国民はもっと知るべき。

○安部さんが、どこか東南アジアの国を訪問した時の
映像だったと記憶しているけど、
外国であるのに、その国での歓迎が凄まじかった。
まるで英雄でも迎えたかのような人々の歓声と讃え方だったな。
後にも先にも安倍さんのあの表情は日本では見た事が無い。
リーダーはリーダーなんだろうけど、
そのモチベーションを支えるのはやはり誰かの喜びだったりする。
最後の方は気力も尽きてしまったのかもしれない。
不満もあったかもしれないが、
その国と日本を比べて複雑な思いになった。

○国民は安倍が辞めて
マスコミのネガテイブキャンペーンに踊らされていたことに
気づいたのではないか?
そもそもコロナ禍でヒステリックになったところで
パヨクマスコミに煽られ冷静でなかったと思う、
コロナの原因は中国で安倍に直接の責任はなく、
誰がやっても完璧な対応はムリなのに。
しかも死者の数は世界各国と比べて驚くほど少なく、
マスクを配ってくらいで
これほど貶められた指導者は見たことがない。
辞任に際して急に同情的な意見が増えたのは
国民が気づいたからだと思う、
またしてもマスコミに騙されて旧民主党系に投票してしまうところだったと。

○辞任会見後、
SNS上は、ありがとうございました、
お疲れ様でしたという投稿に溢れていて、
速報で知った海外からの温かい言葉には、
安倍派ではなくても胸を打たれました。
一方で、俗に言うアベガー界隈からの
病に対する心無い言葉や拍手喝采も見かけましたが。
少なくとも、日本のトップの辞任で株価は急落し、
多くの国の首脳からメッセージが届いたということは、
それだけの影響力がある人だったということです。

○アベノミクスを悪くいう人も多いけど、
失業率の低下、かつ就業者数の増加といった数字を見れば、
過去のどの政権よりも優秀な数字を残してるという意味で、
成功だと感じている。

○ひとつだけ言えることは、
今後、日本の国際的な地位が
安倍政権時代より上がることは恐らく無いということだ。
特に石破のような売国奴が首相になったりしたら、
日本の権威は地に落ち、
日米安保は崩壊し、
沖縄は掠め取られ、
韓国からは永遠に謝罪と賠償を要求され続ける
悪夢のような時代がやってくることだろう。

○>世界が機能不全に陥った時代に
日本を合理性のモデルとして世界に示すことに成功した
これが理性的な評価。
逆に古い自虐の価値観に染まった人たちからは、
そういう風に存在感を示したのが癇に障ったのだろう。
反安倍の言説はどれも感情的で私怨に満ちている。
彼らは自分が知性的だと自称する。
そして自分と意見が異なると反知性的だと攻撃する。

○安部総理は日本の為に頑張って下さった。
今中国が領土拡大侵略の為に尖閣諸島や沖縄
果ては日本全土に侵略しようとするかも知れない。
安部総理は憲法9条改正とスパイ防止法を
何とか通そうと頑張って下さった。
道半ばで病で辞任された。
日本にとって損失ですよ 

○外交手腕は歴代総理の中でもトップクラスと言える。
トランプ大統領とこれ程良好な関係を築くのは並大抵のことではない。
習近平やプーチンと渡り合い、
文在寅には断固とした姿勢を貫いた。
韓国にこれ程嫌われたのは最高の勲章だろう。

○心配なのは外交かな。
ガースーや他の大臣候補が、
安倍なしであそこまで上手くやれるかどうか。
安倍の体調次第では、
特使だったり名誉顧問といった肩書きをつけて
手伝ってもらうこともアリかなと思う。

○メディアの報道する事実。
そして、断定系の推測にはうんざりです。
デマに等しい情報を信じる国民は全体の何%なのでしょうか?
少数派を多数派のように報道するのは、公平性に欠ける。

○橋下徹さんが言ってたが
トランプに信頼され
アメリカと敵対していたイランにも訪問して友好をつなげ、
ロシアとも成果がないと言われるが交流を絶やさなかった。
またアジア各国精力的に友好を広げた。
マスコミの好きなメルケル並みに評価されてもいい

○こんなにも日本のメディアや
それを鵜呑みにした国民からは理解、評価されず、
海外からは実績をしっかりと評価された首相って
世界的にも安倍さんくらいでは?
つまりそれほど日本のメディアが腐っている証拠

○実際、選挙では自民党は連戦連勝。
ネットの普及でマスコミのウソが国民にも広く認知されたから、
反アベキャンペーンをバンバン打っても、
これまで長く政権が続き、愛されてきた。
愛されなかったのはマスコミのほうでは。

○こんなにも世界での日本の存在感を高めてくれた首相はいないと思う。
いわゆる大国、先進国だけじゃなく
東南アジアや中東、東欧などにも積極的に足を伸ばし
日本の顔としてアピールしてくれた。
英語を駆使して自然体でに
こやかに各国首脳と談笑する安倍さんの姿は実に新鮮でしたよ。
日本は世界中に迷惑をかけた国だから
大人しくしてなければならないという
自虐史観で育てられた我々日本人にとって、
安倍さんのそういう姿は、
世界は日本を高く評価してくれている、
堂々と母国を誇って良いんだという自信を取り戻させてくれたのではないか。
アメリカやロシア大統領とも
これまでにない程の信頼関係を築いてくれた。
国同士の事情は色々あったと思うが、
トランプさんやプーチンさんとは
個人対個人では本当に同志というか親友というか、
相当信頼しあっていたと思います。
外交面だけでもこれほど国益に適う人物はそうはいないでしょう。
本当に感謝していますよ。

○安倍政権は積極的に日本を普通の国にするために改革を進めてきた。
これは守旧左派勢力にとっては、
9 条の危機だ、戦争が出来る国に変える、
国家が情報を隠匿する、農業を崩壊させる、
観光公害をもたらす等々、屁理屈で反対する。
本当にそうだろうか、
日本は民主国家ではなかったのか。
彼らは、これらの改革が日本の生存にとって必要なこととは考えもしない。
安倍首相はずっと先の世界まで観ているように映る。
また、外交面でも関係が悪化していた
日米・日中の関係を正常化し、
日ソ、日EU、日東南アジアとの絆を強くして日本の存在感を高めた。
国内では桜・森友等、確たる犯罪事実も証明しないで、
証拠も無く、官僚の忖度といった屁理屈で
安倍氏個人を貶めようとする愚劣さだ。
安倍政権が邪魔無しにもっと仕事をさせられなかったのは残念だ。

○安倍首相は、日本の総理大臣の中では、
初めてといっていいほど思想的に共感できる人だった。
できれば憲法改正を成し遂げてほしかったな。
安倍政権ほど強力な政権が憲法改正できなかったのは、
いかに朝日新聞、朝鮮総連、日弁連、共産党などの
極左連合勢力がいまだに日本に根を張っているかということ。
安倍首相は、その極左勢力に引きずり降ろされた。
この極左が根を張っている限り、
日本はいつまでも「敗戦国」として、
韓国だの中国だのに「謝罪と補償」を求められて応じ続けてしまう。

○敗戦によって戦勝国に徹底的に叩きのめされ、
罪を着せられて芯の芯まで歪んでしまった日本人。
深い傷を負った日本人を再起させようと安倍総理は奮戦したが、
さらに戦後75年間かけて踏みにじられた傷跡を洗い清めるには、
在任期間はあまりにも短か過ぎた。
安倍総理の本当の目標は、経済でも軍事でもなく、
日本人のプライドの回復である。
ところが、この「人間改革」に、
隷従に慣れてひねくれたマスメディアが猛烈に反発し、
日本を戦争に駆り立てる危険な人物として総攻撃を仕掛けた。
その結果、「憲法改正」すら果たせずに、
総理の席を離れなければならなくなった。
大変厳しい政治的情況が、後に残されることになった。
核とミサイルで隣国から脅され、
人質を取られても反撃できない日本が、
どうやって暴走せずにやって行けるのか?
誰ひとり、解答できる人はいない。

○安倍さんは国民の大半に愛されたが、
愛を大っぴらに語らないのが日本人だ。
翻って、メディアの大半は、
大半の国民が何を考えているかなどには全く興味なく、
ただただ安保改正を公言した安倍を引きずり下ろす為に、
モリカケのような些細な問題にこびり付き、
誹謗中傷の限りを尽くした。
その攻撃性、一方的な遣り口に大半の日本人は辟易した。
そう、その攻撃性、執拗さがあまりにも日本人離れしているからだ。
繰り返し言う。安倍さんは日本人に敬愛された。
安倍支持者は者を言わないだけ、
言ったとしてもメディアが扱わないだけだ。
それを探り出せる力量のある海外メディアは、ない。





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