脳ドック  身辺雑記

市から、↓のようなお知らせが来て、

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脳ドック費用を上限1万5千円助成するとのこと。

20年くらい前にMRIをやったことがありますが、
そろそろしてみようか、と思っていたので、
調べたところ、
銀座にある専門クリニックが
1万7千円(税込み19250円)で、一番安い。
これなら5千円未満の自己負担でやれるので、
銀座で映画を観るついでに、行ってきました。

銀座1丁目のこのビルの2階。

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どうして料金が安いかというと、
1件当たり30分ほどで済み、
つまり、数をこなしているから。

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料金のほとんどは設備代ですから、
リーズナブル。

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動画は、↓をクリック。

https://youtu.be/FBePNlt1j9I

MRIをやった方なら御存知のとおり、
工事現場のような騒音。
耳に当たる部分にスピーカーを仕掛けて、
音楽を流したらどうなのでしょうか。

検査結果は、メールで。

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脳萎縮は、なし

脳梗塞は、左大脳基底核に
陳旧性ラクナ梗塞が認められる。
病変の大きさは、1.5cm以下。

脳梗塞の種類としては、
脳の細い血管が詰まって起こるラクナ梗塞、
脳の太い血管が詰まって起こるアテローム血栓性脳梗塞、
心臓にできた血栓が血流に乗って脳の太い血管を詰まらせて起こる
心原性脳塞栓の3つのタイプがあり、
アテローム血栓性脳梗塞と心原性脳塞栓は、
発症すれば、手足のマヒや言語障害などの
重篤な障害を引き起こすが、
細い血管が詰まるラクナ梗塞では、
自覚症状がなく、気付かずに経過し、
MRI検査で初めて発見される。
いわゆる「かくれ脳梗塞」「無症候性脳梗塞」と呼ばれるもので、
正常でも、高齢者の約10%に認められる。

ただし、かくれ脳梗塞を持っている方は、
持っていない方と比べて3〜4倍
大きな発作(脳卒中)を起こしやすいと言われている。

脳梗塞を予防するためには、
高血圧、喫煙、糖尿病、脂質異常症、不整脈、
心臓病、生活習慣病などの危険因子に対する対策が必要。
特に高血圧の管理を徹底することが重要。

所見では、
頸動脈エコー検査と心エコー検査と合わせて評価をお勧めします、
とのこと。

白質病変は、
脳実質に比較的大きな脳白質病変が散在

脳梗塞とは言えないまでも、
血の巡りが悪くなっている状態をいう。
慢性脳虚血性変化とも呼ばれている。
正常でも、高齢者では加齢的変化として認められるが、
程度が強くなると、
脳卒中や認知症を起こしやすくなると警告されている。

高血圧がその最大の危険因子とされている。

大脳白質病変が認められた方では、
将来の脳卒中や認知症の発症を予防するために、
高血圧管理とともに生活習慣病全般にわたる管理を
強化する必要がある。

また、1〜2年に1回の脳ドックを勧める。

所見は、
経過観察で良いと思われます。
適度な運動、質の良い睡眠を心がけてください。

とのこと。

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頭蓋内および頚部主幹動脈に異常所見は認められず、
血管周囲腔拡大(基底核):なし。
血管周囲腔拡大(皮髄境界下):なし。
脳微小出血(CMBs):なし。
陳旧性脳出血:なし。
脳腫瘍:なし。
水頭症:なし。
頭頸部病変:なし
正常変異:なし
動脈瘤:なし
動脈解離:なし
血管屈曲・蛇行:なし
血管狭窄:なし
血管閉塞:なし
脳血管奇形:なし
正常変異:なし

というわけで、
高血圧に気をつけ、
適度な運動をし、
良い睡眠をせよ、
とのことらしい。

とりあえず、脳の萎縮はないから、
アルツハイマーの心配はないらしい。

このクリニックのホームページは、↓をクリック。

https://medicalcheckstudio.jp/

動画は、↓をクリック。

https://youtu.be/mpnU9Htt5NA

ついでですが、
先日、前歯に貼り付けていたものが取れてしまったので
行った歯医者で、
この年齢で、これだけ歯が残っている(27本)のは
素晴らしい、と誉められました。
自分の歯で噛めるのは、喜びです。





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