安倍さんとイザヤ書  政治関係

安倍首相の辞任を巡って、
様々な人が様々なことを言っているが、
その発言で、
その人の見識や人間性が表われていると思う。
誰が本質的にものを見ているか、
誰が表層的なとらえ方しかしなかったか、
いわば、リトマス試験紙のように、
明らかにしてしまうのだ。

辞任を受けて、
あるお笑いタレントが悪しざまに言っているのに対し、
元衆院議員の金子恵美さんが
「これは全くもって政治家をやったことのない
コメンテーターのコメントだと思います」
「一度でも選挙に出て国家のために
命を尽くそうと思いのある人間であったならば、
健康を理由に辞めるということがどんなにつらくて、
どんなにつらかったのかなと思う」
と言っているのが、さすがだと思った。

また、立憲民主党の石垣のりこ参院議員が
「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」
とツイッターに書き込んだことについて、
タレントの指原莉乃が、
「人の痛みって分からないじゃないですか。
そういう時に気づけない人は悲しい人だなって思います」
と指摘していた。
指原、やっぱり頭がいいね。

櫻井よしこさんが今日の
フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」で、
安倍首相に対する感謝の念を口にしている。

「最初に申し上げたいのは感謝の一言です。
これほど病を抱えながら7年8か月、
ひた走りに走って力を出し尽くした方はいないと思います」

「ただ単に力を出し尽くしたということではなくて、
安倍総理のもっている日本国に対する考え方ですね。
戦後のなんでもかんでも
戦前の歴史は日本が悪いんだと言っているわけですけど、
この戦後の自虐史観を根底からひっくり返そうとしたわけです」

「戦後70年の談話で本当にいいことおっしゃいました。
これからの日本人には未来永劫、謝らせることはしない、と。
なぜなら我々は歴史をきちんと見つめて、
そしてそこから日本の本当の足跡を見れば良いんだ、
ということをおっしゃいました。
そして、その考え方によって
憲法改正をしましょうとおっしゃいました。
その心は何かというと、
どんな国でも自分の国の国民と国土を自力で守るのは
当たり前の話なんですね」

「ここのところをとにかく直したいということで頑張りました。
いつも選挙で問うてきました。
現実にはなかなか難しい。
けれどもできるところからやろうということで、
例えば特定秘密情報保護法とか安保法制とか支持を得にくい、
支持率を気にしないで正しいと思う事をやり遂げた力」

「安倍さん、ありがとうございました。本当にあなたはよくやった。
日本国のためによくやったと心からお礼を言いたいと思います」

やっぱり櫻井さん、モノが違うのが分かる。
                                        
安倍首相の辞任表明以来、
マスコミが戸惑っているように見える。
あれほどあることないこと悪しざまに言った相手が
あっさり身を引いてしまった。
何でも安倍首相のせいにするのを
「アベノセイダーズ」というのだそうだが、
安倍さんを叩いていれば、
メディアの使命が果たせるとばかりにやっきになって、
森友や加計や桜の問題を、
何の証拠も示せないまに「疑惑」を言い立て、
ひたすら安倍首相の印象を悪くすることに狂奔していたのに、
いざ辞任してみると、
勝利感もなく、達成感もなく、
ぽっかりと空いた穴におののいている。

ストレスに悪い潰瘍性大腸炎を悪化させたのは、
マスコミのせいもあっただろう。
新型コロナという、
人類初の経験を
手さぐりで対処しようとしていた首相を
その失策ばかりあげつらって、
圧力をかけ続けた結果がこれだ。

いわば、絶対反撃してこない父親に
安心して逆らっていた
反抗期の息子が、
その結果、父親を死なせてしまったことに
呆然としているようなものだ。

今になって、安倍首相という人が、
どれほど日本を考え、
祖国のために尽くしていたかを
改めて感じているに違いない。

そのような日本の守り神みたいな人を
マスコミは、追いやってしまったのだ。

私は、安倍さんの姿を見て、
旧約聖書「イザヤ書」の「苦難の僕」を思い出していた。
イザヤは、ユダヤの預言者で、
二人いる。
「苦難の僕」は、
その二人目、第二イザヤという人物が書いたと言われる。

彼は侮られて人に捨てられ、
悲しみの人で、病を知っていた。
また顔をおおって忌みきらわれる者のように、
彼は侮られた。
われわれも彼を尊ばなかった。

われわれはみな羊のように迷って、
おのおの自分の道に向かって行った。
主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、
口を開かなかった。
ほふり場にひかれて行く小羊のように、
また毛を切る者の前に黙っている羊のように、
口を開かなかった。

              (イザヤ書53章 抜粋)


安倍首相の辞任  政治関係

安倍首相が辞任した。
随分間を置いて、変な時に記者会見するな、とは思っていた。
それでも、連日、首相の健康について、
マスコミが大喜びで憶測報道しているのを見て、
その説明をするのだろう、と思った。
それにしても、マスコミ、
安倍首相の足を引っ張るために、
健康問題まで持ち出すとは。
国のトップの健康状態など、
トップシークレットのはずなのに。

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その病状説明のはずが、一転しで辞任の表明に。
辞任の理由が病気では仕方ない。
「病気と治療を抱え国民の皆様の負託に
応えることはできないと判断し辞する事とした」
という判断は正しい。
むしろ、潔い。
それに対して「投げ出した」という批判は悲しい。

元々潰瘍性大腸炎は難病で完治が難しいとされる。
ストレスが一番いけないという。
それが、新型コロナで、
出口の見えないストレスにさらされ、
健康な人でも不健康になってしまうような中、
持病を抱えて、よくやってきたと思う。
一国の首相にかかる重圧は重い。
むしろ、持病とうまく付き合い、
よく約8年間も仕事を全うしたと思う。

会社でも組織でもそうだが、
ましてや国は、
トップが病気にかかれば辞任が当然。
正しい判断が出来なくなるからだ。

自分の経験でも、風邪くらいで寝込んでも、
ポジティブな判断は出来なくなってしまう。

それにしても、記者会見での記者の質問の酷さ
今、それを聞くか、という質問ばかり。
また、次期総裁の人選など、
答えるはずがない質問をして、どこに意味があるのか。
ほとんどが中身の無い質問だった。
マスコミの劣化は激しい。

「お疲れ様でした」といたわりの言葉を吐いたのは、たった一人。

立憲民主党の石垣のりこ参院議員はツイッターで
「『大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物』を
総理総裁に担ぎ続けてきた
自民党の『選任責任』は厳しく問われるべき」
と自民党の責任を追及する書き込みをした。

ちょっと待ってくれよ。
国政選挙で5連勝させて安倍政権を支えたのは、
国民の意志、野党が大好きな「民意」ではなかったのか。
マスコミがどう誹謗中傷しようと、
国民は安倍自民党を選んできたのだ。

それにしても、「大事な時にからだを壊すくせがある」
とはなんという言いぐさか。
これが、志半ばで、
病気のために退かざるを得ない人に向ける言葉か。
惻隠の情というものはないのか。
立憲民主党の議員の人間性を問う。

ある人は、
「安倍総理だけではなく、私を含む、
持病を抱える全ての人に対するヘイトスピーチである」
と指摘している。

ネットのアンケートで、
「安倍政権を採点すると」という点に、
1点をつけた人が3割ほどいた。
こういう人たちは、何を見ていたのだろう。

安倍政権の功績の一番は、
日本の政治を安定させたことだ。
その前は1年ごとに首相が交代していた。
その危険を、
次のエピソードがよく表している。
中国を訪問したドイツのメルケル首相が、
日本に寄らずドイツに帰ったことを
後に、どうして、と安倍首相が尋ねたところ、
メルケルさんの答えは、こうだった。
「だって、日本の首相はころころ代わるので、
行っても仕方ないと思ったのよ」

在任期間7年8カ月。
第一次内閣も合わせれば、9年の在任期間。
通算でも継続でも、史上最長。
その間、自民党内部の敵、
野党の敵、マスコミの敵と闘いながら、
手堅い施策で、長命政権を維持したのが安倍首相だ。
「安倍一強」と批判するが、
どんぐりの背比べよりは、よほどいい。
マスコミが森友問題、加計問題、桜を見る会などを動員して、
安倍首相の印象を悪くしようと画策しても、
ゆるぐことはなかった。

それは、一般国民は、
安倍さんの誠実さ、
私心の無さを感じていたからだ。

憲法改正や、北方領土問題、
拉致問題の解決は実現しないままの辞任は、
心残りを残すものとなったが、
これは、相手が悪いと言うしかない。
相手はロシアと北朝鮮という、
論理や誠意が通じる相手ではない。
憲法改正は、それを阻止したい野党のサボタージュで、
会議さえ開けない状態だ。
議論に参加しなければ、
自分たちの主張(阻止)を完遂出来るのだから、
これほど楽なやり口はない。
しかし、卑怯な手口だ。
これも、相手が悪かった。

韓国では、日本の安倍首相の評価が、
北朝鮮の金正恩より低い。
それは逆に言えば、
韓国の思い通りにならない日本の首相ということだろう。
それまで韓国の無理難題に妥協してきた日本の政治が
初めて韓国の主張を拒否してきたのだから、
当然の評価だ。
安倍首相の功績が大きいことを逆に証明している。
                    
マスコミが全力を投入して安倍首相の足を引っ張ったのも、
逆に見れば、
安倍首相が左傾化したマスコミの
思い通りにならない人物だったからだろう。

日本の政治の安定以外にも、
民主党が壊した日米同盟の強化、
真珠湾訪問、オバマ大統領の広島訪問、
地球儀を俯瞰する外交、
それによる中国の封じ込め、
サミットでは存在感を増し、
アベノミクスによる経済の再生、
雇用創出、失業率の低下、TPPの締結など、
功績は大きい。

「レガシーは何ですか」という記者の無神経な質問にも、
「それは、国民が、歴史が判断すること」
と安倍首相は答えていたが、
後になって、安倍首相の価値は分かって来るに違いない。

マスコミの注視は、後任問題に移ったが、
国益を考え、日本の立場を明確にする人を選んでもらいたい。
その意味で、石破さんだけはイヤだ。
あの人になったら、
また中国韓国に翻弄されてしまう。

こうして、後継者を模索すると、
適任者がいないことに愕然とする。
マスコミも足を引っ張っていた相手が
その座を降りてみると、
その存在の大きさに気付いていることだろう。
人は失ってみて、
初めてその価値を知ることがあるのだ。




小説『神の領域』  書籍関係

[書籍紹介]

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堂場瞬一による検事もの。

神奈川地検の城戸南(きど・みなみ)は
単身赴任だった島根から故郷の神奈川に転勤、
島根時代とは比べ物にならない多忙さに巻き込まれる。

今日も新たな事件だ。
鶴見川の河川敷で大学生らしき男が撲殺される。
身許を判別する所持品はない。
牛島県警捜査一課係長と連絡を取り、現場も見る。
被害者のはいていたスポーツ靴のマークから、閃き、
スポーツ雑誌「ランナーズ・ハイ」をめくって、
そのマークが湘南大陸上競技部のマークであることをつきとめ、
駅伝を記録したビデオから、
中継点で選手を補佐した陸上部員の中に、
被害者の顔をみつける。
浮田というその男は、
陸上部をやめていた。

実は、城戸には駅伝を巡る過去があった。
箱根駅伝の9区を走った時、
足の故障で途中棄権して、
たすきをアンカーに繋げなかったのだ。
それが城戸の中に人生の悔恨として残っていた。

それでも、「ランナーズ・ハイ」を毎号読み、
箱根駅伝の中継は録画し、
選手名鑑にも目を通す。
それが城戸の日常だった。

被害者が陸上の選手で挫折していることから、
城戸はどうしても浮田と自分を重ね合わせてしまう。

浮田は走ることしか知らず、
走ることでしか喜びを得られなかった若者だろう。
それがどうして殺されたのか。
自分の人生と重ね合わせてしまう。


県警の牛島は、高校陸上の一年先輩だという関係。
更に、湘南大陸上部の監督・久松は、城戸と同級生で、
同じ陸上部に所属していた。
陸上をあきらめた城戸に
検事の道を示唆したのも久松だった。

久松は、天才的ランナーでマラソンで世界最高記録を樹立、
オリンピックでも金メダルを取った、
「神の領域」に到達した選手だった。
引退後、実業団の監督として実業団駅伝で優勝し、
湘南大陸上部では、箱根駅伝初出場で2位にも入らせた、
伝説のランナーだった。

捜査の途中、城戸は久松と偶然出会い、旧交を暖める。

城戸の設定がユニーク。
妻はニューヨーク支店長に栄転赴任中で、
城戸は妻の実家にやっかいになっている。
その妻の父が元検事で、あれこれ言う。
中学生の娘には、最近、服装のことで注意されている。

また、検察庁の中でも、
部下の事務官の大沢が超優秀で、しかもハンサム。
補佐の浅岡美希は、何かと城戸にたてつく、
実は、母の残した借金の返済でケチケチ生活をしている、
という設定も面白い。

タレコミ電話で、
元陸上選手で心臓発作で死んだ人物を捜査する間に、
城戸は、陸上界を巡る大きな闇に近づいていく。
そして、城戸はある人物と対決する・・・。

挫折したランナーの苦衷が
話の底にあり、
しばしば主人公を苦しめる。
そういうもんだろうな、と思う。

人は誰でも、自分の過去を理想化する。
陸上選手の場合、記録は冷たい数字として残っているのに、
いつの間にか自分の最高記録も、
あるべきだったその上の数字への過程に過ぎなくなってしまう。
まだまだやれたはずだ。
いろいろあって辞めたけど、
続けていれば
もっと凄い記録が出たはずだ──
そういう思いは、
年齢を重ねるに連れて、さらに強くなる。


棄権については、こんな記述もある。

一年間積み重ねた練習。
仲間たちから寄せられた信頼。
家族やOB、ファンの期待。
棄権は、すべてを一瞬で消し去る。
一人のランナーが潰れただけで、
何百人という人間の願いや努力が否定されるのだ。


ドーピングについてはこんなことも言う。
                                        
「全部が全部、砂上の楼閣だったんですか?
ドーピングの最大の問題点はこれですよ。
人の夢を壊すんです。
信じていたものを崩すんです」

なかなか読みごたえのある一篇だった。


映画『きっと、またあえる』  映画関係

[映画紹介]

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「ダンガル きっと、つよくなる」(2016)の
ニテーシュ・ティワーリ監督の新作なので、
この題名。
内容的には全くつながりはない。
原題の"Chhichhore"は、ヒンディー語で
「軽薄な、お気楽な(人)」という意味らしい。

エリートサラリーマンのアルニット(通称アニ)の息子ラーガヴは
受験生で、父親と母親からプレッシャーをかけられている。
不合格が判明した時、
息子は自分を「負け犬」だと責めて、
高層マンションから身を投げてしまう。
一命をとりとめたものの、
医者によれば、「生きる意欲を失っている」という。
アニは、意識のない瀕死の息子に
「お前は負け犬なんかじゃない。
負け犬は学生時代の自分だった」と
30年前の経験を語り始める。

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1990年代、
名門ボンベイ工科大学に入学したアニが割り振られた学生寮は、
寮対抗の競技会(実在)で万年最下位の「負け犬」4号寮だった。
優等生の3号寮から馬鹿にされた4号寮の仲間たちは
負け犬の汚名を晴らすため、競技会に挑む。
クリケット、バスケットボール、卓球、カバディ、
バドミントン、陸上、チェス等、
スポーツからテーブルゲームまで、
30もの種目が行われるこの大会に、
4号寮の「負け犬たち」は
それぞれの特技を活かして挑んでゆく。
そのために、ある者は恋人断ちをし、
ある者はタバコを断ち、
酒を母親をエロ本を断ってのぞむ。

アニの話を裏付けるために、
昔の寮仲間5人が集まって来る。
今は立派な社会人として、
世の中に貢献している人たちが、
仕事を休んで親友のために駆けつけたのだ。
実はアニの別れた妻、
つまりラーガヴの母親も同じ大学の同窓生だった。

こうして、学生時代と今が交互に映し出される。

息子の危険な再手術を前にして、
6人の仲間たちは、
寮対抗の最終日の結果を話すが・・・

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インド映画らしく、
展開はベタベタのベタ
ほとんどマンガ。
それを良しとするか、否定してしまうか。
私は流れに身を任せた。

学生時代というのは、
まだ未完成の時期で、
それだけに、幼稚な行為が許された時。
そのインドの学生生活が活写されるのは楽しい。
どこの国も学生は同じだな、と思う。

そして、寮対抗の競技会最終日、
リレーとチェスとバスケットの3競技が
並行して描かれる、
いずれの競技にも勝たないと、
総合優勝は出来ない。
その絶対絶命の競技の様子が、
実に軽快に観客の心を掴む。
さあ、その結果は???

歌は入るが、踊りはないインド映画。
しかし、エンドクレジットで
はじけたように歌と踊りが爆発する。
30年前の若い自分と
歳を重ねた自分が
巧みな合成で一緒に踊る。
なかなか粋な趣向だ。

ところで、主演のスシャント・シン・ラージプート
亡くなったという。

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どうやら自死らしい。
あんなイケメンでも悩みはあるのか。
何があったのか知らないが、残念だ。
ヒロインを「サーホー」にも出ていたシュラッダー・カプールが演じている。

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5段階評価の「3.5」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/QT8rd71U5JU

シネマート新宿他で上映中。



史上最高の映画50選  様々な話題

ミレニアル世代のためのオンライン経済メディア
Business Insiderは、
批評集計サイトMetacriticに基づいて、
史上最高の映画を50位までランキング。

まず、41位〜50位。

41位 レミーのおいしいレストラン(2007)
42位 パラサイト(2019)
43位 怒りの葡萄(1940)
44位 ミーン・ストリート(1973)
45位 ゼロ・グラビティ(2013)
46位 ファンタジア(1940)
47位 千と千尋の神隠し(2001)
48位 美女と野獣(1991)
49位 トイ・ストーリー(1995)
50位 Portrait of a Lady on Fire(2019)日本未公開

続いて、31位〜40位。

31位 ダンボ(1941)
32位  ROMA/ローマ(2018)
33位 Killer of Sheep (2007)日本未公開
34位 乱(1985)
35位 12人の怒れる男(1957)
36位 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016)
37位 ローズマリーの赤ちゃん(1968)
38位 マルタの鷹(1941)
39位 それでも夜は明ける(2013)
40位 ナッシュビル(1975)

21位〜30位。

21位 フープ・ドリームス(1994)
22位 ワイルドバンチ(1969)
23位 マイ・レフトフット(1990)
24位 第三の男(1949)
25位 博士の異常な愛情(1964)
26位 風と共に去りぬ(1940)
27位 4ヶ月、3週と2日(2008)
28位 サイコ(1960)
29位 欲望という名の電車(1951)
30位 アメリカン・グラフィティ(1973)

11位〜20位。

11位 ムーンライト(2016)
12位 イントレランス(1916)
13位 ピノキオ(1940)
14位 黒い罠(1958)
15位 黄金(1948)
16位 パンズ・ラビリンス(2006)
17位 お熱いのがお好き(1959)
18位 北北西に進路を取れ(1959)
19位 羅生門(1951)
20位 イヴの総て(1950)

トップ10は、下から順に。

10位 街の灯(1931)

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9位 雨に唄えば(1952)

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8位 汚名(1946)

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7位 めまい(1958)

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6位 トリコロール/ 赤の愛(1994)

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5位 6才のボクが、大人になるまで。(2014)

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4位 カサブランカ(1943)

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3位 裏窓(1954)

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2位 ゴッドファーザー(1972)

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1位 市民ケーン(1941)

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「市民ケーン」が1位というのは嬉しいですが、
「ウエストサイド物語」や「アラビアのロレンス」が入っていなかったり、
トップ10にヒッチコック作品が3本も入るなど、
(50本中では5本も)
少々偏りを感じるのも確か。

まあ、この手のランキングは沢山あるので、
そのうちの一つとご理解いただき、
参考までに。





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