清涼剤  様々な話題

タレントのつるの剛士のツイートが反響を呼んでいるという。

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内容は、
「国民の皆さんで
安倍首相に
お疲れ様、ご苦労様を言いませんか?」
というもの。

「政治家の皆様も同じ人間。人です。
未曾有で大変な時こそ、皆んなで励まし労り合いませんか?
今頑張ってる全ての人に」
とつづり、政治家だけでなく、
新型コロナウイルスと闘う人たちにエールを送ろうと呼び掛けた。

返信では、
「つるのさんに同意」
「つるのさん、呼び掛けありがとー!」
「野党とか与党とか関係なくとにかく今は労り励ましあう時。
一緒に乗り越えてそれから批判や主張をしましょう!」
「マジで良く頑張ってるよ」
などと賛同する声がある一方、
「マスクも給付金も我が家は未着ですよ」
「何をどう頑張ったのか??」
といった不満の声もある。

意見はいろいろあるだろうが、
ようやく、表に出にくい、
「日本人」らしい声を聞いた気がする。

しかし、テレビ、新聞をはじめとする
マスゴミは、政権批判をやめない。

朝日新聞調査の内閣支持率27%
毎日新聞では29%
共同通信社が29〜31日に実施した全国緊急電話世論調査によると、
安倍内閣の支持率は39・4%
5月30日、31日に実施した
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、
内閣支持率は36・4%だった。
12%も開きがある。

政治評論家の伊藤達美氏は
「黒川氏の処分問題などに不満を持つ世論が、
感情論を先行させたようだ。
安倍内閣は、新型コロナウイルス対策や、
日本経済の再生に全力集中していくしかない。
世論も冷静になり、支持率も上向くはずだ。
一喜一憂する必要はない」
と語っている。
まさしくそのとおりだ。

批判の中には、感染のピークは3月下旬で、
緊急事態宣言は遅かったという説もある。
後から振り返ってのピークの解明。
目に見えない敵との闘いで、
宣言がピークより遅れるのは、当然のことだと思うが、
それさえ、批判の材料にする。

これに対して、ネットでは、
正論と思える投稿もあるので、紹介しよう。

○(「裸の王様」とか「アホノミクス」とかの論に)
首相には何言っても許されるんですかね。
人として人格や品位、敬意も持ち合わせない人間が
ジャーナリストとかマスコミにはびこってるようですが。
政治家は国民から選ばれています。
政府より強いペンの暴力を行使している
メディアの責任は重いですよ。

○いつから日本人は政権批判が娯楽になったのだろう。
緊急事態宣言の発令により、
新型コロナがかなり収束したのは事実。
もちろん給付金が遅れただの、
マイナンバーカードによる申請が混乱を招いただの、
政権を批判するポイントはたくさんある。
しかし、何でも批判すればよいというわけではない。
緊急事態宣言を発令できるように法を整備した時は
「安倍の独裁になる」と批判して、
その結果として「自粛要請」という拘束力の低い法案になったのに、
「政府は要請したところで意味がない。他国を見よ」と批判する。
生産性がゼロの批判を繰り返すマスコミと野党よりも、
穴だらけとはいえ死者数を低く抑え込んだ結果は
評価すべきだと思う。

○「正しく論理的に批判(生産的な批判)」をしなければ、
何の価値もない。

○雑誌は適当なことを書いても誰にも責められないからいいな。
全知全能の神にでも首相になって欲しいのかなこの国の国民は。
完璧なリーダーなど存在しないのだから、
皆で支えてダメなものは叩くだけじゃなく
改善案も出してより良い状態を目指すことが
社会にとってプラスなはずです。
権力者を叩くことでストレス発散しても何も改善しない。

○新聞は、コロナでも給料が下がらない、
誤報しても責任を取らない「上級国民」です!
「社会の木鐸」、ちゃんちゃら可笑しい!
憲法の保障する「報道の自由」は当然保障されなければなりませんが、
「自由」には「責任」が必ず付随します。
それこそが自らを律する「新聞倫理綱領」ではないのですか?
これは、日本新聞協会の綱領ですが、
朝日、毎日新聞はこれを離脱したんですね。
この綱領の謳う「自由と責任」、「正確と公正」、
「独立と寛容」、「品格と節度」の
全てに反しても何らのペナルティも無い。
新聞はもう死にました。

そんな中、つるの剛士のツイートは、
一服の清涼剤であった。





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