国際フォーラムの宮廷展示  耳より情報

今日は午後から、
今年の初「上京」
有楽町に出掛けて映画を1本観、
その後、親戚筋にアメリカ土産を届けました。

隠居の身からすると、
電車の中のサラリーマンの姿がまぶしく、
「みんな、張り切っているな」
「頑張れよ」
という感慨がしきりにしました。


ところで、国際フォーラムの今年の展示。

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平安宮廷スポーツスタジアム
令和の初春梅花の宴
御大礼の儀式と装束

の3本建て。

平安宮廷スポーツスタジアムは、
2020のオリンピックイヤーにちなみ、
平安時代の日本古来の「スポーツ」を紹介。

まず、「蹴鞠」(けまり)。

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貴族の間で楽しまれた遊びで、
数人で輪を作り、
鹿革の鞠を足の甲で蹴り上げて長く続ける、
中国伝来の遊戯。

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ま、サッカーのリフトのようなものです。

次に、「打毬」(だきゅう)。

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毬を打つ平安時代のスポーツ。
騎馬で行うものと、徒歩で行うものがありました。
騎馬のものは、まさにポロ。

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続いて、「騎射」(うまゆみ)。

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走る馬上から的を射る競技。

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その後、武家に引き継がれて、流鏑馬(やぶさめ)になります。

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最後は、「相撲節会」(すまいのせちえ)

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相撲の歴史は古く、奈良時代までさかのぼります。
天皇の天覧試合も行われ、
平安初期には、相撲節会として恒例化しました。
現在の大相撲の源流です。

騎射や相撲など、
左右に分かれて行う競技で、
左方が勝った時は「蘭陵王」(らんりょうおう)、
右方が勝った時は「納蘇利」(なそり)という曲が演奏されました。

↓は、蘭陵王が演奏される時の衣裳、

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↓は、「納蘇利」が演奏される時の衣裳。

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御大礼の儀式

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その衣裳。

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梅花の宴

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展示は1月15日まで






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