ロサンゼルス旅行記@  旅行関係

それでは、旅行記を始めましょう。

12月27日の成田空港第2ターミナル。

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もうチェックインも

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荷物預けも機械化が当たり前。

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がらーんとした通路。
出国ラッシュは明日からのようです。

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夕方の成田。

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今回はJALで。久しぶりです。

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座席の編成は3・3・3。

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日系航空会社のいいところは、
映画が全部日本語で観られること。

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ボタンを押すと、窓が開いて
運行状況が見られるのも良い改善点。

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機内食はシェフの写真付き。

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というのは、JALでは、
「若き料理人たちによる機内食 RED U−35」
というのを協賛しており、
その中のファイナリストを含む6人に監修してもらって
機内食を提供。

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「一本杉 川嶋」の料理人・川嶋シェフによる作品
「牛肉と野菜の旨煮ごはん添え」がこれ。

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正直言って、
今まで食べたどのエコノミークラスの食事よりおいしかった

太平洋をまたぐ航路は、
所要時間約9時間。

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朝の光が見えてきました。

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この朝食は、並の出来。

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眼下にロサンゼルスの町並が開けます。

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ホテルへの足は、この「スーパーシャトル」で。

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乗合バスで、
順にホテルを回ってくれます。
乗客は全員日本人
こういう足の手配は娘が担当。
ホテルやパークのチケットは私が担当。

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50分ほどでディズニーリゾートに到着。

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これが、今回5泊するホテル。

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INNは「宿屋」。
SUITEは「続き部屋」ですが、
続き部屋はファミリー用の部屋で、
全ての部屋がSUITEではありません。
近所では、そういう名前のホテルが沢山あります。

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実質はモテルで、

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映画「フロリダ・プロジェクト」(フロリダの貧民窟)を想起させます。

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入り口にある小さなロビー。

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朝はコーヒーのサービスがあります。
部屋にポットがない代わり、
ここで熱湯を得て、カップヌードルなどが食べられます。

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小さいながら、プールもあります。

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製氷機や

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自動販売機も。

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私たちの部屋は、2階の

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ここ。

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広く、天井も高い。
寝るだけなら、不自由はありません。

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荷物を解いて、さっそくお出かけ。

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タクシーではなく、Uber(ウーバー)を利用。

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ウーバーは、アメリカの企業である
ウーバー・テクノロジーズが運営する、
自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリ。
現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しており、
2015年の予約売上は108億4千万ドル(約1兆3千億円!)。

通常のタクシー配車に加え、
一般人が自分の空き時間と自家用車を使って
他人を運ぶ仕組み。
日本では「白タク」は違法なので、
タクシーの配車サービスだけに限定。

起点と終点を決めて配車要請すると、
料金があらかじめ明示され、
配車後引き落とされます。
従って、外国の地で、
タクシーメーターを倒さず、法外な料金をボッタクられたり、
わざと遠回りして高い料金を請求されたりするリスクを回避できます。

アプリを起動すると、
近所にウーバー登録の車両がどこにいるかが明示されます。

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申し込むと、すぐに配車され、

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運転手の顔と名前も明示。

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顔の下にある数字「4.9」は、
乗客による5段階評価の平均。
顧客が運転手を評価すると同時に、
運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施。

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チップも引き落としなので、
運転手との間のお金のやりとりはありません。
メーターを見ながら、チップの額を暗算して準備する、
という手間からも解放されます。

配車要請から3分ほどで到着。

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自家用車ですが、ウーバーの表示が。

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運転手は寡黙です。

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人なつっこいアメリカ人にしては珍しいのですが、
6回利用して、全員そうでしたから、
多分、研修で、「お客にみだりに話しかけるな」という
指導がなされているのでしょう。

スマホのカーナビを利用し、
全く地図を見ることはありません。

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40分ほどで、目的地のモールに到着。

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なぜここに来たかというと、
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のロケ地だから。

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主人公は、この駐車場から過去に旅立ちます。

34年も前の作品なので、
周辺は様変わり。
まあ、この辺だろうと撮影。

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モールの中には、
撮影に使った看板が展示されています。

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えっ、ちょっと違う?

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と思ったら、
過去に出掛ける前のモールの名前は、これ。

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二本の松。

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これは、過去に行った主人公マーティが
銃で撃たれて逃げる時、

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二本の松の一本をなぎ倒してしまったために、
異なる未来が出現した、というわけ。

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本当に凝っています。この映画。

館内にはAMC20という映画館があり、

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そこで映画を観ることにしました。

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食べ物売り場で、

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ポップコーンを買い、
たっぷり溶けたバターをかけます。
これがアメリカ人の映画観賞法。

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観たのは、これ。
12.99ドル。

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アンドリュー・ロイド=ウェーバーの
世界的ヒットミュージカルの映画化。
1998年に舞台俳優が演ずるものが公開されましたが、

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今回のは、それとは別。
全編、CG化された猫が登場します。

監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」の
トム・フーパーなので期待しましたが、
いやはやひどい出来で、
ミュージカル映画史上最低ではないでしょうか。
観客は15名ほどでしたが、
途中で半数が退室。
大量のポップコーンを食べ残して。
つまらない映画に付き合う必要はない、
というアメリカの観客のクールさを知りました。





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