METライブビューイング「トゥーランドット」  オペラ関係

今日は、ひさしぶりに「東京」に。

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そろそろ3分の2過ぎようというのに、
今月は2度しか「上京」していません。

親戚筋に会った後、伊東屋で買い物をし、

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そして、東劇へ。

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METライブビューイング
今季の開幕です。

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チラシの表紙にあるように、
今季の1作目は、
プッチーニ「トゥーランドット」

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人気作なので、
ライブビューイング3度目のおつとめ。
最近は、フィギュアスケート中継のテーマ曲になっています。

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このブログでは何度も取り上げていますので、
詳しいことは避けますが、
今回は、6月に96歳で亡くなったフランコ・ゼッフィレッリ
追悼の意味があるようで、
幕間インタビューでも、
「伝説の演出」という言葉がしばしば出ていました。
この演出のMET初演は1987年
もう32年も続いているプロダクションです。

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ゼフィレッリ演出の最高傑作。
前にも書きましたが、
世界遺産の「無形文化遺産」に登録してほしいほど。
まさに「絢爛豪華」で、
舞台ぎっしりに装置と人があふれます。

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2度の場面転換では、
あの短い時間で、
装置が変わり、
あんなに人を配置するとは不思議。

タイトル・ロールのクリスティーン・ガーキーは、
まあ、美人と言ってもいい風貌。

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カラフのアゼルバイジャン出身のユシフ・エイヴァゾフは、
予定した歌手が降板したので、代役で出演。
ただ、この役をMETで歌ったことはあります。

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アンナ・ネトレプコの旦那さん。
若いだけに生きがいいですが、
演技力はまだまだ。

リューのエレオノーラ・ブラット
ティムールのジェイムズ・モリスは素晴らしく、
リューの死の場面では、やはり泣かされました。

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私はこの舞台をMETで2回観ています。
次にどんなメロディーが出るか
熟知しているほど多数回観ていますが、
やはりオペラでは、これが一番。
堪能した秋の午後でした。

東劇では、11月28日まで2週上映。

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/KGQu89NOIsI





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