アメリカ旅行記・前編E美術館巡り  旅行関係

ホテルのエレベーターに乗ると、床が濡れており、
玄関から見える道路に、傘を差した人の姿が。
そういえば、天気予報は曇り時々雨だったな、
と部屋に傘を取りに戻り、
ホテルから出ると、
雨はやんでいます。

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すごい「晴れ男」。

今朝の朝食は、このダイナーで。

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24時間営業で、
朝から繁盛しています。

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道路の見える席に座り、

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オムレツとトーストの朝食。

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これで、税込み20ドル58セント。(約2200円)

隣の席に小学生の女の子を二人連れた夫婦が座り、
その女の子が「アメリカって、いいね」。
昔の娘を思い出して、ちょっと涙ぐみました。
娘を初めてニューヨークに連れて来たのは、
小学校5年生の時。
娘にアメリカはどんな風に写ったのでしょうか。

さて、今日はY氏との交流はなく、
美術館巡り
5番街のセントラルパーク沿いの道は、
別名「ミュージアム・マイル」と呼ばれるとおり、
美術館や博物館が並んでいます。

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最初に行ったのは、ニュヨーク市立博物館

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ニューヨークの歴史に関する
絵画、印刷物、写真、装飾美術、おもちゃ、衣裳などが展示されています。

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入場料はシニア12ドル。

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次に行ったのは、ユダヤ博物館

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ユダヤの文化や歴史、芸術に特化した展示がされています。

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入館料はシニア12ドル。

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映像展示も多く、

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それぞれの所から音声が出ています。

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ものすごくいいスピーカーが使われています。

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キーボードを押すと、
それぞれのスピーカーから人の声が。

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グッゲンハイム美術館は、
以前行ったので、パス。

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そして、メトロポリタン美術館

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ここは、ニューヨークに来るたび、訪れます。

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入館料はシニア17ドル。

荷物検査は厳重。

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大ホール。

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前に一日かけて、
隅から隅まで回ったので、
今日は、気になるところだけ。

まず、エジプトの区域。

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この人物画は、

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ミイラの表に飾った、その人の肖像。

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みんなイケメンなのは、良く描いたのか。

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エジプト美術は、私の好物。

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ここは、私の好きな場所。

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デンドゥール神殿です。

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遺跡の保護に尽力したアメリカに、
エジプト政府がプレゼント。
ナイル川のほとりを再現しています。

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アメリカン・ウィング

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あとは足の向くまま。

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ここは、フリック・コレクション

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実業家のヘンリー・フリックの個人的なコレクションを、
彼の邸宅だった館で展示。
小規模ですが、
フェルメールの作品を3つ所蔵するなど
非常に充実しています。
入場料はシニア17ドル。

ところが、この美術館、写真撮影はNG
グッゲンハイム美術館もそうですが、
各部屋に一人ずつ見張りが立っています。
なにしろ、「撮影者がいたら、止める」が使命ですので、
ものすごく厳しい。

しかし、人件費に見合うんでしょうか。
8部屋に1人ずつで、
年俸500万としても、
見張り役代で4000万円。
不合理です。
メトロポリタンは、そんなことに人件費をさくなら、
と写真はストロボを焚かない限り、OK。
どちらが合理的でしょうか。

しかし、この美術館、
展示物が素晴らしい。
カメラがOKなら、撮りたいようなものばかり。
コレクターのセンスが良いことが分かります。
写真NGなのは、写真集を売るためかと疑ってしまうほど。
で、写真集を買ってしまいました。
絵画だけでなく彫刻・家具・陶磁器なども所蔵していますが、
この写真集は絵画だけに特化。

表紙は、アングル「ドーソンヴィル伯爵夫人の肖像」

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表紙に象徴されるように、
女性の肖像画が特徴的。

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男性の肖像画もあります。

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これは一目で分かるレンブラントの自画像

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これも一目で分かるエル・グレコ

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ドガ

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モネ

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ゴヤ「鍛冶屋」

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ターナーの風景画もいいものが揃っています。

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フェルメールの3点。
「兵士と笑う娘」

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「中断されたレッスン」

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「婦人と召使」

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まさに眼福の美術館巡りでした。





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