アメリカ旅行記・前編D・ラジオシティとジャズライブ  旅行関係

昨夜の台風
夜中に目が醒めたら、通過のまっ最中でした。

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浦安市にも警戒警報が出ています。

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3時間ごとの天気も、暴風雨の表示が。

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異様なコンパクト台風。

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朝、起きたら、通過した後でした。

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まさに、「直撃」でした。

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送電線の鉄塔の倒壊などで、
千葉県ほぼ全域で停電

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今日は暑かったのに、
クーラーも扇風機も冷蔵庫も使えない。

さいわい浦安はその範囲外でしたが・・・

成田空港は陸の孤島と化し、
1万3千人の帰国客が足止め。

そんな被害をよそに、
きれいな夕焼けが出ました。

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それでは、アメリカ旅行記、ニューヨークの続き。
ワールド・トレード・センターからミッドタウンに戻って、
この店に。

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いきなり!ステーキ5番街店。

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2年前にニューヨーク進出した、
いきなりステーキですが、
11店舗まで拡大して、すぐに縮小し、
現在残っているのは、
1号店のイーストビレッジ店と、
この5番街店の2店舗になってしまいました。

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失敗の原因は、
評価が定まる前に急激に拡大してしまったことのようです。

↓はテレビ東京「ガイアの夜明け」より。

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午後2時の時点で、この入り。
まあ、そこそこではないでしょうか。

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「立ち食い」というのは、
アメリカ人には合わなかったようで、
全部着席式

紙製のエプロンは、日本と同じ。

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日本と同じランチがあり、

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チャックテンダーの10オンスというのが、
日本でのワイルドステーキ300gと同じ。

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スープとサラダが出るのも日本と同じ。

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これがチャックテンダー10オンス。
日本のワイルドステーキと寸分違いません。

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値段も14ドル(1500円)と、日本とほぼ同じ。
ただ、わずかに固かった。

店員さんに日本人がいたので、
肉マイレージカードを出して、
使えるかと訊くと、
加算できます、とのこと。
でも、こちらはオンスで日本はグラムでしょう?
どうするの、と尋ねましたが、
よく分からないようでした。
ただ、マイレージカードを見て、
「ゴールドの方ですので、
先程注文したドリンクは、無料にします」
とのこと。
これも日本と同じシステム。

当初、日本式でノーチップ制でしたが、
チップを取らないと、
いい従業員が集まらない、
ということで、チップ制に移行したようです。
というわけで、3ドル追加。

店員さんに不振の原因を訊くと、
「最初から11店舗と決めていたもんだから」
と、評価が定着する前に出店計画を決めてしまった
戦略ミスを認めていました。

ただ、後日行ったステーキ店と比べても
ワイルドステーキ300g、
チップを除いて1500円というのは格安なので、
どうしてもっと客が押し寄せないのか、不思議です。

その後は、5番街にあるセント・パトリック大聖堂へ。

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カトリック教会のニューヨーク州大司教区大司教座および教区教会。
建築様式は、装飾ネオ・ゴシック様式。

ニューヨーク司教区が大司教区にあげられたことを記念し、
1878年に完成。

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ニューヨークの喧騒の中、
静謐が守られ、
魂が清められる空間となっています。

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教会を出て、こんなオブジェを見ながら、

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ロックフェラーセンターを見物し、

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ラジオシティ・ミュージックホールへ。

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1932年12月27日に開場した、
ニューヨークでも最大級のホール。

ここに来たのは、
このステージツァーに参加するためです。

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毎日9時半から5時まで30分おきにツァーを開催。
所要時間は1時間15分。
料金は30ドル。(シニアは26ドル)

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参加者はこのタグを着けさせられます。

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まず、ロビーへ。

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18メートルの吹き抜けです。

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ガイドの説明を聞きながら、キョロキョロ。

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絨毯も素敵です。

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客席へ。

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ガイドの説明。

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意外と小さなモニター。

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スピーカーは大きい。

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座席数は5931席。
コンサートや特別イベントでは座席を追加し、
その時は6000席を越えます。

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座席は4層。

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毎年6月のトニー賞の授賞式もここで行われます。

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楽屋方面へ。

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ロッカーが並んでいます。

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舞台機構を見学。
油圧システムで舞台を昇降します。

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グラウンドラウンジ。

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ロビーと1階席の真下に位置します。

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ダイヤモンド型は落ち着く効果があるとされています。

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トイレ。

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トイレにあるソファー。

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その後もガイドに付いて、
階段を登ったり、エレベーターに乗ったり。

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壁にある写真。

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ここの踊り子たちは「ロケッツ」と呼ばれ、
ラインダンスが有名。

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オーディションでは、
身長170〜180pでないと合格しません。

1933年から続くクリスマスショー、
「ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラー」
がニューヨーク伝統のクリスマスイベントで、
昔、私はカミさんと娘で観ました。
1階のずーっと後の方の席で。

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別の機会では、
「ロード・オブ・ザ・リング」の生演奏付き上映会、
というのを、やはりここで経験。

衣裳室。

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一番大きいリハーサル室。
舞台と同じ大きさです。

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ロケッツの一人と記念撮影。

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写真は舞台写真と合成され、
指定のメールアドレスに送付されます。

4階から見たロビー。

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4階席からの景色。

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舞台からの距離は58メートルありますが、

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よく見えます。

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伝説では、
この劇場の建設に携わったロキシーこと
サミュエル・リオネル・ロサフェルが、
ヨーロッパから帰国する際に
船から海に沈む太陽を見て感銘を受け、
再現したものといわれています。

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というわけで、
憧れのラジオシティ・ミュージックホールの
あれこれを見るツァーでした。

実は、このツァーはY氏夫妻と3人で参加する予定でしたが、
Y氏は締め切りの迫る原稿執筆で来られず。
Y氏夫人と二人での参加でした。

その後、Y氏と待ち合わせの
42丁目のブライアントパークへ。
この人の集まりは、

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野外映画会。

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6月10日から8月12日の毎週月曜日、
開催されます。

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この日は最終日。

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Y氏と合流し、
グリニッチ・ビレッジにある中華へ。

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こうした様々なご馳走が出ましたが、

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いきなりステーキで300gのステーキを食べた身には、

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少々きつく、食が進みませんでした。

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しかし、物価が高いニューヨークにしては、

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4人で45ドルは安い。
さすが中華料理。

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このあたりには、
有名なブルーノートがありますが、
以前行ったことがあるので、

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今日は、ヴィレッジ・ヴァンガードへ。

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1935年開店。
1940年代後半からジャズのライブを行うようになり、
ジャズ界の名門クラブとして知られるようになりました。
1957年11月3日、
ソニー・ロリンズがここで「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」を録音し、
以後著名なジャズ・アーティスト多数が、
優れたライブ録音を残しました。

壁には、その名残が。

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入場料は35ドル。
他にドリンクを一杯注文しなければなりません。

毎週月曜は、ビッグバンドが出演。
それで、ミュージカル上演が少ない月曜日を選びました。

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しかし、スタンダードナンバーなど一曲もやらず、
知らない曲ばかり。
それも、個々の技量を見せつけるような演奏で、
少なくとも、entertainしていない。
つまり、楽しくはありませんでした。

表に出たら、次の回を待つ行列が。

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こうして、4日目の夜は更けていきました。





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