アメリカ旅行記・前編B「トッツィー」  旅行関係

ニューヨーク3日目。
今日もウェストサイドに住むY氏宅を訪問。

その前に、その途中にあるスーパーを視察。

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こんなにあふれるような商品で、
売れるのか、と心配してしまいますが、

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売れるから仕入れるのでしょうねえ。

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昔、北朝鮮の人が西側の国を視察した時、
スーパーの品揃えを見て、
「こんなに沢山商品があるのは、買う人がいないからだ」
と言ったそうです。
ははは。

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今回驚いたのはドリンクの値段
500ccのペットボトルが2ドル29セント。
250円ですよ。

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市内どこで見ても同じ値段でした。
初日、観劇の前に喉を潤そうと、
スタンドで缶コーラを買ったら、
1ドル60セント(170円)取られて、
「えっ」と思いましたが、
スーパーの価格を見るとうなずけます。
ニューヨークの物価は、
しばらく来ないうちに、
高くなりました。

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Y氏宅で少し休憩した後、
セントラルパークへ。

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土曜日曜は車が進入禁止なので、
自転車で走る人や

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ジョギングする人の天国です。

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昔、私も自転車でセントラルパークを一周したことがありました。

今日の目的地は、ここ。

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セントラルパーク中央にある巨大な貯水池です。

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地図は↓。

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ちなみに、セントラルパークは、
南北約4q、東西約800mあります。

この貯水池には、
ジャクリーン・ケネディの名前が付けられています。

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というのは、
ジャクリーンがこの周囲のマラソンコースをよく走っていたことから。

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コースは一方通行ですが、
たまに逆走してくる人がいるそうです。

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Y氏は、よくこのコースを走るそうで、

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今日は、それにつき合いました。

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実は、訪問時、東京より5度以上低く、
過ごしやすかったのです。

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風もさわやか。

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真鴨や

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亀が目を楽しませます。

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走ったのは、2、30分。

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それにしても、山のない平らなマンハッタンで
どこから水が沸いて出るのでしょうか。

水飲み場が少ない。

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その後、自然史博物館の脇を通り、

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朝市で野菜や貝の買い物を。

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ニューヨーク生活の一部を味わいました。

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お昼はサラダと

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ビーフカツ。

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そして、アサリみたいな貝のお吸い物。

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外国に来て、
訪ねる人がいる、
訪問する家がある、

ということが
どれほど旅を豊かなものにするか、
今回実感しました。

その後、劇場街にトンボ返り。

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タイムス・スクェアにある、この階段は、

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ディスカウント・チケット売り場の上に出来たもので、

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いい休憩所になっています。

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上から見た、ディカウントチケットを求める人の行列。

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ディスカウントチケットは、
空席のチケットを割引で販売するもので、

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このように、何%で販売するか表示。

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100%満席の人気演目は出て来ません。

↓のように、「道端で人から買わないで」との表示も
ニセチケットの予防でしょう。

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前にも書いたように、
ブロードウェイのチケットは高騰中ですので、
助かる旅行者も多いはず。
日本にも、近く出来るそうですね。

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本日は日曜なので、マチネーのみ。
その1本、「トッツィー」を観ました。

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上演中のマーカス劇場は、

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マリオット・マーキィズというホテルの中にあります。

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劇場内部。

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この作品も映画の舞台化で、
1982年のダスティン・ホフマン主演の映画が原作。

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ただ、映画はテレビの世界でしたが、
舞台では、ブロードウェイの話に置き換えられています。

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マイケル・ドーシーはオーディションを受けても落とされてばかり。

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起死回生の一策として、
女装して女優のオーディションを受けると、
合格の上、スターになってしまう。
変名は、本名を逆にしたドロシー・マイケルズ。

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秘密を握るのは、ルームメイトと
エージュントだけだが、
女優ジュリーとの関係から、
真相を打ち明けなければならなくなって・・・
というお話。

となれば、男優の女優っぷり
どれほどかで、作品の成否は決まりますが、
このサンティーノ・フォンタナという役者が、

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このような美女に変身。

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彼は、この演技でトニー賞のミュージカル主演男優賞を受賞。
(この作品は、他に脚本賞も受賞)

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フィナーレで早変わりを披露しますが、
トニー賞受賞式のパフォーマンスを見ると、

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フォンタナが舞台をはけてから、

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女装で再登場するまでの所要時間が45秒。

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その間に、
男性の衣裳を脱がす人、
女優の衣裳を着ける人、
カツラを着ける人、
メイクをする人、
マニキュアを塗る(多分はめる)人、
などが群がって処理していたんでしょうね。

「トッツィー」の動画を見たい方は、↓をクリック。

https://youtu.be/NYGYbgC4BTs

なお、"tootsie" とは
アメリカ英語の俗語で、
親しみを込めて女性に呼びかける時に使う言葉。
「お嬢さん」「かわいこちゃん」「ねえちゃん」などにあたります。

この作品、ヒットはしたものの、
現在は客席占有率が75%そこそこと落ちていますので、
近いうちに閉幕してしまうかもしれません。

夜の時間があきましたので、
42丁目にある二つの映画館のうちの一つで、

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「ジョン・ウィック3」を鑑賞。
座席がビジネスクラスみたいな椅子で、
リクライニングの上にフットレストまで出る。

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後日、ワシントンDCの映画館でも、
椅子が同様に豪華になっていましたから、
アメリカの映画館は
そういう方向に進んでいるのでしょうか。






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