ああ韓国  政治関係

帰国早々、韓国ネタですみません。

本日、韓国政府は、
日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA:ジーソミア)の
破棄
を決めた。

GSOMIAは、
北朝鮮の核・ミサイル情報を日韓で共有する協定で、
毎年8月24日の期限で、
どちらかが破棄を通告しない限り
1年間自動延長される。

日韓外相会議などで、
韓国の外相から、
対韓輸出の優遇措置撤回の撤回をしないと、
GSOMIAの破棄をするぞ、などと脅しがかけられており、
アメリカの反対もあって、
まさか、破棄するまい、というのが大方の見方だったが、
今回、破棄の決定をしたものだ。

その理由としては、
日本の対韓優遇措置撤回が
「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」とし、
GSOMIAを続けることは
「韓国の国益にそぐわないと判断した」
と説明している。

しかし、GSOMIAの情報は
日本の方が優位に立っており、
それほど影響はないと言われ、
それより、GSOMIAの持つ
日韓の安全保障上の象徴的意味の方が重要だ。

つまり、破棄は、
「日本を安全保障上の連帯国とはみなさない」
という意味なのだ。

これにはアメリカは激怒すると思われる。

しかし、文政権の一連の流れれからは既定の事実だ。

すなわち、文政権の根底にあるのは、
半日、反米、赤化統一であり、
日本を敵国とみなし、
米軍には韓国から撤退してもらい、
北主導の半島の統一を図るというものだ。

その意味で、今回の破棄は、
日韓の安全保障上必要なし、
という見解なのだ。

今回破棄しなければ、
破棄のチャンスは1年後となり、
半日の盛り上がりのある今が絶好のチャンスと考えたのだ。
また、自動延長すれば、
弱腰と見られ、世論から見放されるとも思ったのだろう。

そう読み解けば、今回の行為は理解できる。

韓国はいよいよ、
日米との関係遮断

強引な南北統一

内戦
の道を歩き始めたようだ。

河野太郎外相は
韓国の駐日大使を外務省に呼び、抗議したというが、
抗議などしなくていい
「ああ、そうですか」で十分だ。
慌てていると思われれば、相手を喜ばせるだけだ。

トランプ米政権はGSOMIA破棄にまで発展した
両国の対立激化に懸念を強め、
国防総省の報道官は声明を発表し
「日韓に意見の相違を早く解決するよう促す」
と表明。
「日米韓が友好的に結束すれば北東アジアはより安全になる。
情報共有は共通の国防政策や戦略を立案する上で鍵となる」

と指摘し、GSOMIAの必要性を強調したが、
既に破棄はなされたのである。
アメリカは韓国文政権の目論見を
しっかり理解した方がいい。

それにしても、
韓国の日本製品不買運動にはうんざりする。
ビールやカメラだけでなく、
ユニクロや文房具にまで影響が及ぶ。
モノは輸入され、
その取り扱い業者に利益をもたらす。
輸入は自国の経済活動でもある。
それを否定してどうするのか。
日本製品が好まれるのは、
その製品の質が高いからであって、
同一水準の商品を生み出せない韓国の製造業の問題だ。
こんなことにエネルギーを使うくらいなら、
製品の向上こそ努力すべきなのだ。

ユニクロの製品は、
日本の指導で韓国内で製造されている。
それを不買運動で買わないということは、
韓国の製造業や小売店の雇用を奪うことだと何故気付かない。
売り上げ低迷により何店も閉鎖したユニクロが
韓国から撤退するようなことになれば、
「それみたことか」と韓国の人々は溜飲を下げるのだろうが、
それは、資本が韓国から逃げたことを意味するのだ。
外国からの資本投下は、感謝すべきものなのに。

製品の質の高さからジッパーにYKKの製品が使用されているが、
そのことには誰も触れない。
そういうことは隠す。
そもそも、不買運動を報道するテレビのカメラはソニーの製品だ。

日本旅行のキャンセルが相次ぎ、
地方都市は困っているが、
来たくない者を来させる必要はあるまい。
それより、安価な料金で訪日客を運んでいた
LCCが路線閉鎖などの憂き目にあっている。
大韓航空でさえ、路線を縮小している。
日本航空や全日空は元々日本人客だし、
韓国路線の占める比率は小さいので影響は少ない。
つまり、日本旅行自粛運動は、
自国の企業を困らせているのだ。

日本では韓国製品の不買運動など起こっていない。
しかし、私のように、
キムチも食べず、韓流ドラマも観ず、
韓国映画にもお金を払わない
自前の不買行為をしている者もいる。
それは「不買運動」などという「運動」より
もっと根深いものがある。

先日、都内で始まった
東京五輪関連会議「選手団団長セミナー」で、
韓国の代表者が
福島原発事故の影響を念頭に、
福島県産の食材の安全性について懸念を示す発言をしたという。
この会議の前に韓国は事前通知を送付し、
「福島産の食材を出すのか」
「産地表示をするのか」

などの内容が盛り込まれ、
競技場などでは
「選手の健康に影響がある放射線量レベルではないのか」
という質問もあったという。
福島原発事故の影響についての懸念表明は
韓国以外の他国の代表団からは出ていない。
オランダの五輪関係者は
「われわれは日本人を信じているし、
問題ないと感じている」
と話している。
それが当然の対応だろう。

この話を聞いて、
つくづく
韓国人というのは性格が悪いんだな、
と思った。
節度や礼儀や敬意を払う、
という概念など全くなく、
相手の弱点を責めたてる。

こういう性格の悪い人が近所にいたら迷惑だ。
70年以上前のことをいつまでも言いたて、
問題があると、
町中に告げ口して回る人など、
相手にしないのが一番だ。

そもそも「関係の修復」だの、
「隣国だから仲良くしよう」という理屈が分からない。
相手は反日が国是の国、
小学校の教科書から反日教育をしている国だ。
しかも、捏造した嘘の歴史に基づいて。
何度謝罪しても、
「まだ謝れ」「もっと謝れ」と強要し、
支払われた莫大な支援金に感謝せず、忘れ、
「もっとくれ」というような国なのだ。
そして、日本を「懲らしめる」ことを無上の喜びとするような国だ。

そんな国とは関係を断った方がいい。
人もモノもカネも交流しない。
それを私は「静かなる国交断絶」と呼ぶが、
どうやら事態は、
その方向に向かって進んでいるようだ。





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