奥能登旅行記A  旅行関係

このホテルでは、朝刊は無料サービス。

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朝食はバイキング

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こっなに泊まっていたんですね。

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こういう表示は分かりやすい。

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これはいいですね。

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食事の途中でも、料理を取りに行きやすい。

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ご覧のとおり。

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バスの座席は毎日変ります。

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まず行ったのは、輪島の朝市

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起源は平安時代に遡り、
千年以上続いて、
何代も引き継がれています。

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もともとは神社の祭礼日などに集まって、
物々交換をしていたのが市の始まりとされています。
室町時代には毎月4と9の付く日、
明治時代には毎日開催されるようになり、
今に至ります。

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地元の台所として古くから多くの人に利用されていましたが、
近年では観光で訪れた人々も買い物を楽しんでいます。

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高山朝市(岐阜)勝浦朝市(千葉)と共に、
日本三大朝市の一つに数えられていますが、

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雨のせいか、出店が少なく、寂しい光景。

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朝市通りと呼ばれる約360mの商店街で行われ、
通常は、約200軒が並びます。
そのにぎわいの写真↓。

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新鮮な海産物をはじめ、
干物や野菜、民芸品などを扱う露店が道の両側に所狭しと並ぶそうです。

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それを想像しながら、散策。

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マンホールの図柄が独特。

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バスは日本海沿いに進み、

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白米千枚田へ。

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世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田です。

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日本の原風景と呼ばれ、
今も昔ながらの農法が行われています。

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日本海に面した急斜面・約4ヘクタールの範囲に
幾重にも段になる田んぼは全部で
1004枚あります。

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水田一面あたりの面積は約18平方メートルと
耕運機の入らない狭さのため、

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手作業で行う「苗代田」という日本古来の農法を復活させ、

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実際に稲作に取り組まれています。

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更にバスは日本海を北に進み、

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この閉鎖された旧道の脇に入っていくと、

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こんな看板が。

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旧道をくぐり、

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更に行くと、

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お不動さんの姿が。

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誰が彫ったのでしょう。

これが御縁の泉

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中は真っ暗で、ストロボをたいて撮影。

ここも、トラピックス初登場。

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映画「忘却の花びら」で、
小泉博と司葉子が抱擁しあった、ロケ現場。

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海岸を見ると、卵のような石が。

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恐竜の卵?

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岬の反対側に回ると、

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垂水の滝

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昼食は、ここで。

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こんな雰囲気のある囲炉裏が。

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刺身定食。

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次に行ったのは、ここ。

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日本で唯一珠洲の仁江海岸で受け継がれてきた
塩の製法「揚げ浜式」が学べる塩田村。

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ここのホールで「揚げ浜式」による塩づくりの歴史を学びます。

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この方は、独特の話芸の持ち主。

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この塩田は、NHKの朝ドラ「まれ」で紹介されました。

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揚げ浜式は5百年ほど前から行なわれている方法です。

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映画の後は、展示物。

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世界の岩塩の展示。

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塩づくりの実演。

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能登半島の海はプランクトンが豊富で、
潮の流れが速いことから
きれいな海水を保つことができる塩づくりにはもってこいの場所。

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ここから汲んだ海水を塩田に撒きます。

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砂は約8時間程太陽にあてて乾かされます。
その後その砂を集めてかん水を採り、
窯で煮詰めて製塩します。
この手間暇かけた揚げ浜式では、塩辛さが少なく、
豊かな海のうまみと甘みが特徴の塩ができます。

塩を購入し、
帰宅後、塩むすびにして食べましたが、
確かに、一味違う。

塩ソフトクリームもおいしかった。

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この後、能登半島の最北端に向かいます。






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