奥能登旅行記@  旅行関係

さて、奥能登旅行記を始めましょう。

朝早く、東京駅へ。
すごい駅ですね。

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このロッカーは、

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大阪のG20の影響で、使用不可。

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その影響は上越新幹線の中も、
富山駅でも続きます。

集合場所は東京駅八重洲北口の端の端。

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乗車券を渡されて、自分で入るのかと思ったら、
こうして、団体入口から誘導。
こういうのは、久しぶりです。

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乗るのは、かがやき507号、金沢行き。

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新幹線は乗り心地満点。

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集合前にこのお店で、

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駅弁を調達。

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旅の楽しみの一つです。

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曇り空を見ながら、

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2時間14分富山に到着。

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新幹線の中のごみ箱も
ホームのごみ箱も使えず、
ホテルまで持っていく覚悟でいたら、

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ちゃんと人が出て、ゴミを回収。

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富山も雨模様

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乗ったのは、このバスで。

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34名定員のところ、33名の参加者。

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トイレ付き

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前に白川郷に行く時のバスのトイレは狭かったですが、
このトイレはゆったりしています。
実際はほとんど使われず、単なる安心用。

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雨の富山港を見ながら、

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まず、ここで、

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昼食。
「きときと」とは、富山の方言で、新鮮なこと。

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3種類の海鮮丼をそれぞれいただきました。

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ここは、休憩施設もあり、

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海の幸も売っています。

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初日にして、あれこれ購入。

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こんなディスプレイも。

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位置は、ここ。

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外に出ると、おや、晴れ間が。

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この船に乗ります。新湊観光船

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中はこんなですが、

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私たち親子3人は、外で風に吹かれました。

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停泊している素敵な船は「海王丸」。

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海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船。
昭和5年2月14日に進水して以来、
59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、
11190名もの海の若人を育てました。
海王丸パークでは、この海王丸を
現役のままで、公開しています。

帆を張った状態の写真は、↓。

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先程渡って来たこの橋は、新湊大橋

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総延長はアーチ部分も含めて3.6q、
橋を支える主塔の高さは127m、
海上に架かる主体部分が600m。
斜張橋としては日本海側最大級です。

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地図で見ると、↓。

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橋の下をくぐります。

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上は車道、下は歩行者通路の二層構造になっています。

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↓の看板を見て、
橋の上から何か落ちてくるのかと思いましたが、
そのわけは、後で分かります。

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新湊地区の中心を流れる内川に入ります。

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川沿いに停泊するたくさんの漁船や
川をなぞるように立ち並ぶ家々、
ユニークな橋が並ぶ風景から「日本のベニス」と言われてるそうですが、
いくら何でも、それは言い過ぎでしょう。

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このスナックの名前。

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短い編成の電車が走ります。

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橋が12あり、

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あの看板の意味が分かりました。

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こんな橋も。

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着いたところは、

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川の駅」ですと。

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トランプ大統領から優勝カップを受け取った
朝乃山は、富山県出身の力士。

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この映画のロケ地でもあるようです。

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再びバスに乗って、

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雨晴海岸へ。

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この線路を渡った、

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この海岸。

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何の変哲もない海岸のようですが、

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「白砂青松百選」・「日本の渚百選」に選ばれているほどの海岸。

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その真価は、晴れた日でないと分かりません。
というのは、晴れた日には
富山湾越しに3千m級の立山連峰を眺めることができるのです。
その写真が↓。

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これほどの標高の山々を海上から望むことができるのは、
世界で3か所のみだそうです。

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う〜ん、残念。

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義経の名前がついた神社がありますが、

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これは、源義経が奥州へ落ち延びる途中、
雨宿りしたといわれる
「義経岩」があり、
地名の雨晴の由来にもなっています。

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いい場所に道の駅のテラスがあり、

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こんな景色が上から楽しめます。

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コーヒーを飲みながらも。

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田舎の景色を見ながら、次に行ったのが、

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蛇ケ池

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ただの溜め池ですが、
池端で髪をすく若い女性に恋をした
現地の若い男が嫁にとり、
その女性を大事にすると、その家はたいへん栄え、
しかしその女性、実は池の主たる蛇の化身だった・・・、
という、作ったような伝説を聞くと、
ありがたい池に見えてきます。

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トラピックス初登場だそうで、
企画担当者が、何か観光資源はないかと、
近隣を巡った結果、見つけたものと思われます。

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隣接して民家があり、

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犬が吠えます。

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この家の人が池の伝説を説明してくれるはずでしたが、
不在でした。

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更に山道を行くと、

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ここは、御手洗(みたらし)

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少し歩いたところにある、

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この池がそれ。

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ここも、トラピックス初登場。

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聖武天皇の皇太子の眼病治療に使われたと伝えられています。

伝説では、戦国時代、
戦に敗れた武将が愛馬と一緒に自害したといわれ、
元旦の未明にだけ馬に装着していた
赤い鞍が上がってきたといいます。
そのことから、赤鞍(赤倉)という地名になったそうです。

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昭和60年には環境省選定の名水百選にも選ばれ、
水の底がしっかり見えるほど透明度の高い水は、
現在でも生活用水や農業用水に使われています。

付近の岩にはぎっしりと苔が生えています。

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そして、バスはホテルへ。

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着いた頃には、こんな空。
1日目は、晴れ家族の勝ち。

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ロイヤルホテル能登

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こういうツァーでは珍しい、2連泊。

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部屋は広々。

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窓の外はこんな景色。

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下を見ると、こんなものが。

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行ってみると、ライトで造形されていました。

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天皇皇后両陛下も泊まったことのある由緒あるホテル。

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ここで夕食。

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最近の国内ツァーでは、
このようにグループ別にテーブルを用意。

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まあ、よくある温泉旅館の夕食です。

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その後、夕陽を観に屋上へ。

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眼下に森が広がります。

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遠くには海も。

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上から見た駐車場。
それにしても、バスは上手に停めるものです。

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浴場で初めて見たものを紹介。

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このシール。

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よく、自分がはいてきたスリッパが分からなくなったり、
人に履かれていやな思いをしたりしますが、
それを防止するためのもの。

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名前を書いて、スリッパに貼ります。

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これは名案。
時々、スリッパが不足することがありますが、
それにも対応。

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こんな掲示が出ていましたが、
間違えて差す人などいるのでしょうか。

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いや、いるからこその掲示でしょう。
ありとあらゆることが起こるのが世の中。

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部屋から下を覗くと、

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令和の明かりがともっていました。

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