ブルネイ旅行記F市内観光・2  旅行関係

エンパイアホテルから、
↓ルームキーを記念にいただいて、

クリックすると元のサイズで表示します

市内観光へ。
最初に行ったのは、王宮

クリックすると元のサイズで表示します

世界中から一級品を集めて、
2年かけて1984年に完成。
建設費は推定40億米ドル(4400億円)。

クリックすると元のサイズで表示します

20haの敷地を持ち、
部屋の数は1788。
王宮内で働くスタッフは1000人。
なにしろ、ブルネイ国王は世界有数の金持ちなのです。

クリックすると元のサイズで表示します

300台停められるサッカー場なみの駐車場には、
ロールスロイスが並んでいるといいます。

クリックすると元のサイズで表示します

普段は一般人は立ち入り禁止ですが、
ラマダン明けの3日間は一般公開されるそうです。

門にあるのは、ブルネイの地図。

クリックすると元のサイズで表示します

こういう形↓で、西から東に行くには、
一旦マレーシア領を通らなければなりません。

クリックすると元のサイズで表示します

国境を越えると、お酒が飲めるんだそうです。

警護の警官は、こころよく観光客との撮影に応じてくれます。

クリックすると元のサイズで表示します

次に向かったのは、
広いブルネイ川の中にある
水上集落

クリックすると元のサイズで表示します

そこに行くには、
こういう舟に乗らなければなりません。

クリックすると元のサイズで表示します

救命具を付けて、

クリックすると元のサイズで表示します

出発。

クリックすると元のサイズで表示します

近くに寄ると、
密集しているのが分かります。

クリックすると元のサイズで表示します

番号のついた船着場があちこちにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

その一つに着きました。

クリックすると元のサイズで表示します

集落には、このような板作りの道が迷路のようにあり、

クリックすると元のサイズで表示します

そこを歩いていきます。

クリックすると元のサイズで表示します

酔っぱらって落ちる人はいないのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

そうか、ここはイスラムの国で、
アルコールは禁止だから、
そんなことはないんだ。

クリックすると元のサイズで表示します

ここの水上集落は600年以上の歴史を持つ世界最大のもので、
約3万人が暮らしています。

クリックすると元のサイズで表示します

近年、水上集落で大きな火災が発生しているため、
政府は陸地での生活を奨励しており、

クリックすると元のサイズで表示します

実際公営住宅が建てられ、

クリックすると元のサイズで表示します

格安の賃貸料で10年間住めば、
その物件は自分のものになるという、
好条件が出されているにもかかわらず、

クリックすると元のサイズで表示します

移住は進んでいないといいます。

クリックすると元のサイズで表示します

住民にとっては、
水上生活が安住の地なのでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

電気も引かれ、

クリックすると元のサイズで表示します

ガスも水道も引かれ、

クリックすると元のサイズで表示します

困ることは何もないようです。

これは小学校。

クリックすると元のサイズで表示します

この建物では

クリックすると元のサイズで表示します

なにやら宗教教育がなされています。

クリックすると元のサイズで表示します

このお宅を訪ねてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

中が広いことに驚かされます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

観光客用に見せているようで、慣れています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

台所。

クリックすると元のサイズで表示します

トイレは、そのまま川に流します。

クリックすると元のサイズで表示します

これが本当の水洗便所。

お茶をご馳走になりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

リビングには「御真影」が。

クリックすると元のサイズで表示します

猫を飼っているようです。

クリックすると元のサイズで表示します

痩せてますね。

クリックすると元のサイズで表示します

お宅訪問の後は、川を下ります。

クリックすると元のサイズで表示します

モスクがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな形の橋も。

クリックすると元のサイズで表示します

両岸にはマングローブが繁っています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

途中、脇にそれたのは、

クリックすると元のサイズで表示します

天狗猿の姿を船頭さんがみつけたため。

クリックすると元のサイズで表示します

天狗猿は、↓のように、長い鼻を持った猿。

クリックすると元のサイズで表示します

いるような、いないような。

クリックすると元のサイズで表示します

大の大人が、猿を見てきゃあきゃあ言うのも恥ずかしい。

クリックすると元のサイズで表示します

帰路、スコールに遭って、濡れました。

クリックすると元のサイズで表示します

やれやれ。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、スルタン・オマール・サイフディン・モスク
前国王、第28代スルタンのためのモスク。
オールドモスクとも呼ばれます。

クリックすると元のサイズで表示します

ここはナイトマーケット

クリックすると元のサイズで表示します

庶民の夕食の場所です。

クリックすると元のサイズで表示します

特に、ラマダン(断食)の期間、
断食明けの時は繁盛するようです。

クリックすると元のサイズで表示します

断食といっても、
一日中するわけではなく、
夜明けと共に、一切の飲食が禁止され、
日没と共に終わる。

クリックすると元のサイズで表示します

何だか、どういう意味があるのか分かりませんが、
回教の決まり事です。

クリックすると元のサイズで表示します

実は、私は学生の頃、
頻繁に断食をしたことがあります。
3日、4日、一週間、
時には水も飲まずに一週間。
最長では10日間。

クリックすると元のサイズで表示します

今だったら、考えられません。
一食抜いても辛い。
何であんなことが出来たのか。
若気の至りとしか言えません。

クリックすると元のサイズで表示します

回教徒が80%を占めるブルネイでは、
アルコールがありませんので、
夜のアクティビティがないのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

飲み屋も居酒屋もクラブもありません。

クリックすると元のサイズで表示します

だから、仕事を終えると、
家に帰るしかない。

クリックすると元のサイズで表示します

きっと人口が増えることでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

たこやき?

クリックすると元のサイズで表示します

そう書いてあります。

クリックすると元のサイズで表示します

このナイトマーケット、
個人旅行だったら、
何度も訪れたでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

で、夕食は、ここで

クリックすると元のサイズで表示します

ブルネイ風しゃぶしゃぶ

クリックすると元のサイズで表示します

お皿に、「ご飯」と店の名前が入っています。

クリックすると元のサイズで表示します

肉と野菜が出て、

クリックすると元のサイズで表示します

鍋で煮ます。

クリックすると元のサイズで表示します

最後にインスタントラーメンが出るのが韓国風?

クリックすると元のサイズで表示します

薬味もたっぷり。

クリックすると元のサイズで表示します

その後は、モスクのライトアップ鑑賞に。

クリックすると元のサイズで表示します

ニューモスク

クリックすると元のサイズで表示します

月と一緒に。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらはオールドモスク

クリックすると元のサイズで表示します

ここに連れてこられたのは、

クリックすると元のサイズで表示します

船と一緒に見れるからだといいます。
昼間なら、↓の光景が。

クリックすると元のサイズで表示します

夕方でも、↓と美しい。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、船にライトが当たっていないために、
残念な結果に。

そして、空港へ。

クリックすると元のサイズで表示します

夜中の0時35分の出発なのに、
8時には着きました。
その後、4時間以上、時間をつぶすはめに。
総じて、ブルネイは、観光資源が乏しいため、
こんなことになります。

クリックすると元のサイズで表示します

機内食。

クリックすると元のサイズで表示します

飛行機は成田へ。

クリックすると元のサイズで表示します

おや?

クリックすると元のサイズで表示します

なんとも不思議なコースを。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これでブルネイ旅行記は終わりです。
バックナンバーは、↓をクリック。

ブルネイについて

ロイヤルブルネイ航空

キナバル山

コタキナバル

コタキナバル市内観光

バンダルスリブガワン市内観光・1

エンパイアホテル






AutoPage最新お知らせ