ラオス旅行記A 托鉢・朝市  旅行関係

ラオス2日目は、
早朝5時40分ホテル出発で、
まだ暗い市街地へ。

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この列は何でしょうか。

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しゃもじが置かれ、

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編んだ容器をあけてみると、
炊いたモチ米が入っています。

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列は延々と続いています。

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中国人の団体の前で説明するガイド。

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何やら売っています。

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水やお菓子。

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チマキ状のものも。

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しばらく待機。

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コーヒースタンドがあったので、
寄ってみました。

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まずなにやらコップの中に。

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練乳です。

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ネルドリップにお湯を注ぎ、

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コップに入れて、

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練乳入りコーヒーの出来上がり。

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明るくなった頃、遠くからやって来たのは、

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托鉢のお坊さんです。

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さっきのモチ米をシャモジですくって、容器の中に。

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どんどんたまります。

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前にあるカゴは、ごみカゴではなく、

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市民へのお返し。

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誰が食べるのでしょう。

うちの娘は、子どもの僧からお菓子の施しを受けました。

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年配のお坊さんもいれば、

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年端のいかない子どもの僧も。

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一生のうち、一度は僧になる経験をするのだそうです。

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全員、裸足です。

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托鉢は、仏教やジャイナ教を含む
古代インド宗教の出家者の修行形態の一つで、
信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)、
街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、
信者に功徳を積ませる修行。
乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)ともいいます。

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古代インドの宗教では、
出家者は一般に所有欲を否定するために
三衣一鉢の最低限の生活必需品しか所有しないほか、
修行に専念するために農業などの生産活動には従事しません。
従って、出家者が生存するために最低限の食料を
出家者以外から調達する必要があり、
そうした状況下から、
ふだん山地や森林で修行しその他の人々とは関わることが少ない出家者と、
町村で生活している信者との間に托鉢による交流関係が発生しました。

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古代インド宗教の一つである仏教でも托鉢は取り入れられ、
東南アジアの上座部仏教では、現在も托鉢を行っています。
教団に持ち帰った食物は担当者によって全員に平等に分配されます。
近年タイでは托鉢で信者が高カロリーの物を提供し、
それが原因で僧侶が肥満になるという問題が生じているそうです。

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日本での托鉢は、↓。

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犬も托鉢。

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托鉢見学のマナーを伝える看板。

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僧侶の列に割り込まない、
僧侶には触れない、
写真撮影する時は敬意を払って、
至近距離やフラッシュ撮影は不可、
など。

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托鉢の行列が終わった後。
観光客が散っていきます。

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次に連れて行かれたのは、朝市

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観光用ではなく、
正真正銘の市民のための市場なので、
ありとあらゆる生活用品や食料を売っています。

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まだ開店前。
こうやって商品を運んで来るんですね。

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米や

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魚介類。

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メコン川では、大きなナマズが捕れます。

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野菜や

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果物。

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基本的に地べた置きです。

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鶏は生きたまま。

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静かにしていますが、

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足を縛られているのです。

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籠の中の小鳥は、

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食用ではありません。
空に解き放ってやって、功徳を積むためです。
だったら、最初から捕まえなければいいのに。

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一匹まるごとの焼鳥。

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本物の腸詰め。

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肉屋さんは、ショーケースもスライサーもなく、

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ナタで切って売ります。

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翌日、ここでフォーを食べました。

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タコ焼き?

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東南アジア特有の朝市風景でした。

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朝食はホテルのレストラン。

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メコン川に面した場所にあります。

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オムレツを作ってくれます。

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フランスパンを焼いて食べるのがラオス流。

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バイキング方式。

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メコン川を見ながらの食事は、それだけでもおいしい。

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明日はメコン川をさかのぼります。

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朝のホテル正面。

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朝市にもナイトマーケットにも近く、
大変ナイスなホテルでした。





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