川越に行って来ました  旅行関係

今日は、カミさんと二人で川越に行って来ました。

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新木場から直行電車もあるのですが、
数が少ないので、
小竹向原と和光市で2度乗り換えて、
家を出てから約2時間で到着。

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川越は「小江戸」と呼ばれていますが、
川越藩の藩主が江戸からの帰路、
川越城下の町並みを見て、
「小さな江戸のようだ」
と言った、と伝えられています。

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名所めぐりのバスが便利。

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何回も乗り降り自由の一日乗車券が300円

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ただ、50分に1本という、
本数の少なさが難。

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まず、訪れたここは、

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町のシンボル、時の鐘
16.2mあります。

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寛永時代(1624〜1644)に、
当時の川越藩主・酒井忠勝によって建てられたもの。
明治26年(1893)の大火で焼失しましたが、
翌年に再建されました。
午前6時、正午、午後3時、午後6時に
鐘の音を響かせてくれます。
丁度正午で、聞くことが出来ました。

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鐘の下をくぐると、

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薬師神社があります。

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時の鐘を通過して、
一番街へ。

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古い建物が連なり、
江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

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メインの通りなので、
観光客が行き交います。

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着物で散策するのが流行りのようです。

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これは、旧第八十五国立銀行
高さ25メートルのドームがそびえます。
今は埼玉りそな銀行。

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通りから一歩入ると、

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様々な寺院や神社があります。

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仲町の交差点にある

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このお店は、

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豆の専門店。

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試食させてくれるので、
つい買ってしまいます。

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4種も買ってしまいました。

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お店も並び、

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川越の小物を売っています。

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ユニークな商品が多い。

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レンタサイクルも

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人力車もあります。

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これは、川越のマンホール。

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中学生たちの団体も。

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いろいろな横丁があります。

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ここは、菓子屋横丁

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お菓子を並べたお店が軒を連ねます。

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映画館があるというので、行ってみました。

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住宅街の中の

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その名もスカラ座

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明治38年に寄席「一力亭」として誕生。
1905年(昭和15年)に松竹系の映画館となった後、
1963年(昭和38年)に現在の名前になりました。
2007年に前の支配人が引退し、
廃館の危機にありましたが、
土地と建物をNPO法人「プレイグラウンド」が引き継ぎ、
運営再開に必要な資金を賛助会員を募って集めました。

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座席数は124席

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前方3列分の座席を取り払ってカーペット敷きにし、
映画以外のイベントなどにも活用できるようにしました。

↓は音楽イベントの時の写真。

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入場料金は、大人1600円、シニア1100円、
大学生は1000円ですが、
高校生は500円。
この中から映画少年が育っていくのでしょう。

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上映作品は独特の選別をしているようです。

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これは、映画館の上映作品ラインナップのチラシ。

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ミニシアター系の作品が並びます。
メジャーな作品は、近隣の大映画館で観て下さい。
ウチは我が道を行きます、という方針のようです。

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そういうわけで、観客は少ないですが、
大林宣彦監督のトークショーをした時は、
行列が出来ました。

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トイレの下水管が詰まり、
修理費用を捻出できなかった時には、
↓のような募金箱を設置。

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画像がツイッターに投稿されると
映画ファンを中心に拡散。
「急いで川越スカラ座に駆けつけて募金せねば」
「今度行ってみるか、募金ついでに」
といった応援の声が寄せられ、
1万円を入れてくれたお客さんもいたといいます。

↓は、「十戒」を上映した時の、満員の写真。

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お昼は、ここで。

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うなぎは高いので、野菜の天ぷら。

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川越市役所

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その前に立つ太田道灌の像。

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川越城は、太田道真・道灌父子によって
築かれたのです。
江戸城だけじゃなかったんですね。

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その川越城の本丸御殿

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嘉永元年(1848年)、
時の藩主・松平斉典(なりつね)によって建てられたものですが、
明治維新後、大部分が解体されました。
その後、散逸したものを集めて再建されたものです。
県の有形文化財に指定されています。

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料金は100円と格安。

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いろいろな用途の部屋。

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平面図。

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離れに家老詰め所を移築。

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こんなふうに執務したようです。

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中庭がきれい。

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大広間にも入れます。

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こんなものが飾ってありました。

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すぐそばにある三芳野神社

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幕府の直営社でした。

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只今、修復中。

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本当なら、こんなものが見られたようです。

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ここは、「とおりゃんせ」の歌の発祥の地だそうです。

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さて、このバスに乗って駅に戻ろうとしたら、
そのチケットでは乗れない、と断られました。

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どうも似たようなバスがあるらしいく、ややこしい。

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名所めぐりバスの停留所をみつけましたが、

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30分待ち。

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タクシーの姿も見えず、
仕方なしに、カミさんと、しりとりをしながら待ちました。
しりとりなんて、60年ぶりくらい。

ようやくバスが来て、
一番街を再び見ながら、川越駅へ。

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帰りは新木場直行の電車に乗りました。
それにしても、
こんなところから新木場や
横浜まで行けるなんて、不思議です。

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一部しか回れませんでしたが、
小江戸、行けて満足でした。





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