浅草に行きました  身辺雑記

今日は、昼前に浅草に行きました。

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黄色いウ○コの工事も終わったようです。

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仲見世通り

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外人が喜びそうですが、

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実際は、中国人がものすごく多い。

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伝法院通りを抜けて、

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六区へ。

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浅草寺の周辺は元禄時代の頃から盛り場になったとされ、
歓楽街を形成しました。
1884年(明治17年)、公園地は
東京府によって一区から六区までに区画され、
その歓楽街は「浅草公園地第六区」となり、
今にその名を留めます。

↓は、1937年(昭和12年)の賑わい。

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人力車がとても多いですが、

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料金が高い。

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これでは、車夫が増えるはずです。

ここからは、東京スカイツリーが見えます。

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浅草演芸場

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浅草ゆかりの芸人にも出会えます。

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本日の目的地は、ここ。

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どじょう料理のお店です。

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店内は掘炬燵が主で、
テーブルには、ガスこんろが常備。

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どじょう鍋です。

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ドジョウは、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚の一種で、
日本の平野部の水田や湿地などに全国的に生息しています。
全長は10〜15p。

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大ぶりのものは開いて頭と内臓を取り、
小さいものはそのままで、
ネギやゴボウとともに割下で煮て卵で綴じた
「柳川鍋」とされることが多いですが、
卵で綴じないものは「どぜう鍋」と呼ばれます。

地獄鍋(どじょう豆腐)というのもあり、
生きたドジョウと豆腐をいっしょに鍋に入れて
徐々に加熱していくと、
熱さを逃れようとして豆腐の中にドジョウが潜り込みますが、
結局は加熱されてドジョウ入りのゆで上がった豆腐ができ上がり、
これに味を付けて食べます。
人間って、残酷ですね〜。

煮えてきたら、大量のネギをかけて、

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唐辛子と山椒でいただきます。

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以前、別の店で食べて、
パサパサのモゴモゴで、
どじょうは二度といいや、と思いましたが、
ここのお店のどじょう鍋は美味でした。

私は玉子丼も追加。

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今日の集まりは、誕生日兼忘年会
楽しい語らいをしました。

帰路では、上野で下りました。

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駅構内のツリー。

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やはり、今はパンダが目玉です。

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そして、いつものコース、ここへ。

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正月の準備で、混んでいました。

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ここは、名物のお菓子屋さん。
千円で、どんどん中身が追加されます。

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以前、買って帰って、
カミさんに叱られました。

こういう雰囲気は、
アジアの市場で、
東京で味わえるのは、ここだけです。

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御徒町の駅前は様変わり。

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スケートリンクが出来ています。

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ここでも、パンダ。

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パンもパンダ。

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毎年正月2日に浅草に行くのですが、
今年は年末に来てしまい、
さあ、新年は、どこへ行こう。


映画『新世紀、パリ・オペラ座』  映画関係

[映画紹介]

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パリのオペラ座の裏舞台を見せるドキュメンタリー。

パリ・オペラ座は、
二つの劇場で構成されている。
一つは、オペラ通りの行き止まりに建つ旧館↓で、

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1875年1月に落成式が行われたもの。
応募で採択された設計者の名から「ガルニエ宮」と呼ばれている。
「オペラ座の怪人」の舞台となったのは、この旧館。

そして、1989年に新館↓が落成。

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近代的な建物で、
その場所からオペラ・バスティーユと呼ばれている。

現在、ガルニエ宮では、バレエと小規模オペラ、
管弦楽コンサートを中心に公演され、
バスティーユの方はオペラを中心に運営されている。
両方で年間400もの公演を行い、
スタッフは1500人以上いる。

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この作品は2015年から2016年まで1年半の撮影を行い、
様々な出来事を活写する。

たとえば、
史上最年少でバレエ団芸術監督に大抜擢された
バンジャマン・ミルピエ(ナタリー・ポートマンの夫)の
任期途中、1年半での電撃退任
総裁↓がミルピエに電話で

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「やめると言ったり、留まると言ったり、どっちなんだ」
と叱責する生々しいシーンも登場する。

2015年11月のパリの劇場が襲撃されたテロ
総裁は挨拶で、
「テロに対する最良の答えは、上演を続けること」
「文化は残虐行為に屈しない」
と言う。
劇場の各所で黙祷するスタッフたちを映画は写し出す。
舞台、オーケストラ、事務室、厨房・・・
   
シェーンベルクのオペラ「モーセとアロン」で、
生きた牛を舞台に登場させるために苦労するスタッフたち。

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合唱の配置を巡って勝手なことを言うメンバーをたしなめる監督。

文化省からの減員要請に苦慮する運営側。
スタッフのストライキで公演がいくつか中止になる危機。
2日前の降板で、歌える歌手をリストから探し回るスタッフ。
抜擢された新人バリトン、
ロシア出身のミハイル・ティモシェンコの苦悩。

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演奏会の後、落ち込む姿。
一転して、先輩バリトンに可愛がられて喜ぶ姿。
このブリン・ターフェルという歌手の歌う
イベールの「ドン・キホーテ」からのアリアが素晴らしい。
他に舞台から退いたバレリーナたちが
へとへとになって袖でうずくまる姿
舞台挨拶の様子を付き人にスマホで撮影させるプリマや
袖に引っ込んだ途端に大量の汗をティッシュで拭かせる姿など
珍しい光景も見られる。
そして、育成プログラムで演奏する子どもたちの姿・・・

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説明やナレーションやインタビューは一切なく、
客席からの映像もなく、
終始舞台袖や背後からの撮影なのは、
一つの卓見で臨場感あふれる。
本国フランスで、オペラ座を描くドキュメンタリー映画史上で
最高の動員記録を樹立したのもなるほどとうなずける。
2017年モスクワ国際映画祭でドキュメンタリー映画賞を受賞。

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一つの劇場を巡る、
生き生きとした人間ドラマ。
そして、芸術愛人間愛
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」や「タンホイザー」、
「ドン・ジョヴァンニ」、「フィガロの結婚」
「ファウストの劫罰」、「リゴレット」
など、沢山のオペラの曲も堪能できる、
贅沢な時間を過ごせるドキュメンタリーだ。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/7oNz6Pv0ubU

本国でのチラシ↓。

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タグ: 映画

国際フォーラム写真展『新たな船出』  耳より情報

国際フォーラムを通ったら、
地下ロビーに
↓こんな展示が行われていました。

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開館20周年を記念した写真展だそうです。

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これがチラシ。

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松本零士さんによる元絵が

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フォトモザイクになっています。

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「フォトモザイク」の意味は、
近づいたら分かり、

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写真によって作られています。

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いつの時点かで写真の募集があったらしく、
会場で自分の写真を探し出し、
スタッフに申し出ると、
ノベルティがいただけるのだとか。

国際フォーラムは1997年1月10日、
ここ、旧都庁舎跡地に建築。

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年表が出ています。

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国際建築家連合(UIA)の基準に基づく
国際公開コンペが初めて日本で行われ、
設計者は建築家のラファエル・ヴィニオリに決まりました。

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ガラスの吹き抜けホール(ガラス棟)は
「船」を題材にしており、
その巨大な外観と共に、
構造を露出した内部が象徴となっています。

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一説には、
国際フォーラムはバブル時代の建築物の特徴を全てそなえていると言われます。
バブル時代の建築物の特徴とは、
@無駄な空間
Aガラスを使う
➂柱がない
のことで、
まさに、このガラス棟がそれです。

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7つのホール、展示ホール、33の会議室、
店、レストランなどを備えた建造物。

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展示物は、様々な角度から撮った国際フォーラムの写真と

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イベントの写真で構成されています。

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こんな仕掛けも。
こちらの写真がモザイクに利用されています。

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かつて、私の通勤経路で、
毎日目にした光景。
そうか、あれから20年たつのか。

この展示会は、
12月26日まで開催されます。
ロビーに設置のため、
無料で見ることができます。
写真も可。


小説『誇りと復讐』  書籍関係

[書籍紹介]

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ジェフリー・アーチャーのサスペンス。

ロンドンの下町イーストエンドの自動車修理工のダニーは、
修理工場の社長の娘、ベスにプロポーズする。
ダニーの親友でベスの兄、バーニーも祝福してくれて、
3人はお祝いにパブへ出かける。
そこで4人組の酔っぱらいにからまれ、
裏通りでケンカになり、
バーニーが刺し殺されるが、
逮捕されたのはダニーだった。

4人組の証言で
バーニーを殺したのはダニーだというストーリーが作られ、
裁判で有罪判決を受け、
22年の刑で刑務所に収監される。

4人組はケンブリッジ大学の同窓生で、
「銃士隊」というグループを作っており、
「三銃士」の有名なセリフ、
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」の掟に従い、
仲間の罪をかばい、口裏合わせをしていたのだ。
メンバーは、弁護士のスペンサー・クレイグ
俳優のラリー・ダヴェンポート
不動産業のジェラルド・ペイン
麻薬中毒患者のトビー・モーティマー

ダニーの無罪を信じ、
弁護士のアレックス・レッドメインが奮闘するが、
陪審員の評決は有罪だった。
途中、司法取引で、
ダニーが故殺で有罪を認めれば、
5年の判決で2年もあれば出られる、
と進言されたが、
実際に殺していない罪を認めるわけにはいかないと
ダニーが拒絶した結果だった。

ダニーが収監されたベルマーシュ刑務所
重罪犯の収容される刑務所で、
警備が厳しく、脱獄した囚人はいない。
そこでダニーが同室となったのは、
軍隊の指揮方法で罪に問われたニック・モンクリーフと、
正体不明の巨漢ビッグ・アルだった。
教育もろくに受けず、無学だったダニーは
貴族の血筋であるニックから学問を学ぶ。
その成長はニックが驚嘆するほどだった。

同じ刑務所にモーティマーが収監されてきて、
事件の証言をテープで得たダニーは
控訴の申請をするが、
テープ自白の信憑性が問われ、却下される。
その後、刑務所内で事件が起こり・・・

結果として、ダニーは刑期を20年も残して出所し、
主犯であるクレイグと
偽証をした仲間に対して復讐作戦を展開するのだが、
ダニーがどうやって刑務所から出ることが出来たかと、
復讐のための財力はどうしたか、
については、物語の根幹で、
ネタばれは避けたいので、
読んでからのお楽しみとしておこう。

私は前にも書いたが、
面白い小説の要素として、
サクセスストーリー復讐物語
それに追う者、追われる者
というのを挙げているが、
まさにこの小説は、
一種のサクセスストーリーであり、
復讐物語である。

文庫本で約900ページ
ともかく先が読みたくなって、
ページをめくる手が止まらない、
というのは、いつものアーチャーの作品に共通。

まさにアーチャー版「岩窟王=モンテクリスト伯」で、
ダニーはエドモン・ダンテス。
刑務所内の描写が詳細なのは、
アーチャー自身の入獄経験が反映されている。

アーチャーは1999年、偽証罪に問われ、
2001年7月に実刑が確定。
2年後の2003年7月に保護観察となったが、
まさにダニーと同じ。
しかも、収監されたのは、
小説に出て来るベルマーシュ刑務所だった。
何でも経験を素材に生かしてしまう
小説家魂そのものだ。
出獄後は「獄中記」を出版、
短編集「プリズン・ストーリーズ」は、
12作の短編小説のうち9つが、
アーチャーが獄中で聞いた話を小説にしたという形をとっている。
そして、この「誇りと復讐」では、
冤罪で刑務所に入った男の復讐劇として小説化した。

善人悪人がはっきりしているのがアーチャー作品の特徴だが、
中でもダニーの無罪を信じて尽力する弁護士のアレックス・レッドメインと
その父で元判事のマシュー・レッドメイン
ニック・モンクリーフとビッグ・アル、
看守長のレイ・パスコーと看守のアラン・ジェンキンス
出所したダニーを支える弁護士のフレイザー・マンロー
スイスの銀行家のド・クーベルタン
切手蒐集家のジーン・ハッサッカーなどが魅力的だ。

ダニーが出所後、
ニックの叔父との財産相続争いで、
遺言書の偽造を見破る手など、
なるほどと言わせるものがあり、
アーチャーの博識ぶりにしびれる。

ラストも、読後感もさわやかで、
きっとテレビドラマ化されるだろうな、
と思わせるが情報不足で分からない。
ドラマ化されたら、是非観てみたいものだ。


富岡八幡事件と山本一力  様々な話題

本日の「夕刊フジ」↓。

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わが友・山本一力
富岡八幡事件への寄稿。

大変本質的なことが書かれているので、
一部を紹介しよう。

「このたびの愚行・暴挙は、
心得違いの者が犯したこと。
富岡八幡宮とは、いささかも関係などない。
神職者にあるまでき愚挙や愚行をおかした事例は、
地球規模である。
しかし、神とは、いずれも無関係だ」

「神には頼むのではなく、
感謝を捧げるものだ。
それを信じて、わたしは神を畏れる」

「ひとは神を試してはならない」

しびれた。
この寄稿で、
マスコミの報道も姿勢を変えてくれたらいいが。

日本全国には、約8万5千の神社がある。
登録されていない数万の小神社を含めると、
日本各地には10万社を超える神社が存在している。
その数はコンビニの数を凌駕する。
仏教伝来より古く日本の神社はあり、
まさしく日本は「神の国」なのだ。

その最も有名な神社での不祥事。
しかし、まさしく山本氏が言うとおり、
「富岡八幡宮とは、いささかも関係などない」
のだ。
そして、
「神職者にあるまでき愚挙や愚行をおかした事例は、
地球規模である」
というのも本当だ。

以前、賢人・曽野綾子さんが、
こう書いていたのを覚えている。
ちょっとうろ覚えだが、
次のような内容だった。

その宗教が本物か偽物か判断する基準は二つある。
一つは、教祖をはじめとする
指導者たちが、つつましい暮らしをしているかどうか。
もう一つは、
救いを与えるのに、金銭を要求するかどうか」

マタイによる福音書第10章には、
イエスが弟子たちを伝道に派遣する時、
このように言ったという記述がある。

イエスはこの十二人をつかわすに当り、
彼らに命じて言われた、
「異邦人の道に行くな。またサマリヤ人の町にはいるな。
むしろ、イスラエルの家の失われた羊のところに行け。
行って、『天国が近づいた』と宣べ伝えよ。
病人をいやし、死人をよみがえらせ、
らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。
ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。
財布の中に金、銀または銭を入れて行くな。
旅行のための袋も、二枚の下着も、くつも、つえも持って行くな。
働き人がその食物を得るのは当然である。

「ただで受けたのだから、ただで与えるがよい」

まさしく真理である。

その基準で計ると、
世界の宗教者たちがことごとく引っかかる。

法外なお布施を要求する者、
戒名という、単なる習慣に
字数や選択文字で価格をつり上げる者、
先祖の供養に莫大な費用を要求する者、
罪を滅ぼす「寄進」に全財産を要求する者・・・

神は救いを与えるのに対価を要求することはない

「質素な暮らし」は、
政治家にも当てはまる。
既得権益を手放そうとしない者たち。
政治的圧力に金銭を要求する者。
自分の地位で私腹を肥やす者。
ことごとく失格である。

占い師も同様だ。
人の人生を左右させるような言葉で
金銭を要求するとは。
私は日本の占い師たちは、
東日本大震災を予知できなかったという一点で、
全員廃業すべきだと思っている。

宗教家、政治家、占い師、
ことごとく、
「ただで受けたのだから、ただで与えるがよい」
という精神に立ち返るべきだと思う。





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