エジプト旅行記Eコム・オンボ神殿  旅行関係

エドフを発って
約4時間後、
丘の上に見えてきたのは、

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コム・オンボ神殿

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コム・オンボとは、「金の丘」の意味。

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東岸に直接接岸。

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他の船を通らずに上陸。

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プトレマイオス朝の時代(紀元前332年〜紀元前32年)の建造物。
ローマ皇帝アウグストゥス(在位:紀元前27年〜紀元14年)の時代に完成。

この神殿の特長は、珍しい二重神殿
入り口が2つあります。

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神殿の正面より向かって右側半分は、
ハトホルやコンスとともに
豊穣と世界の創造の神であるワニの神セベクに捧げられ、
一方、左側の部分は、大ホルスの別名で知られる
ハヤブサの神ハロエリスに捧げられています。
全てが主軸を中心に完全な左右対称形になっています。

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左側の奥にあるのは、

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至聖所の石。
右側にも至聖所があります。

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壁面の彫刻は、

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新しいせいか、くっきり、鮮やか。

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獅子の頭をした神。

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これは、カレンダー

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古代エジプトの暦では、
1週間は10日、
1カ月は3週間(30日)、
1年は12カ月で、
1年=360日の計算。

紀元前4千年頃には、
恒星シリウスの観測から、
また、ナイル川の毎年の増水開始の時期に注目して
次の年の増水開始までの日数を数え上げ、
1年が約365日であることを知っていました。

紀元前3千〜2千年頃になると、
伝統的な「30日×12カ月=360日」に、
1年のどの月とも関係のない「5日」を加えた
「365日」からなる、国定の民間暦が創出されました。

ただ、1年は365日と4分の1であるため、
次第に季節と日付のズレが生じてきます。
そこで神官は、4年に1度の閏年に
1日の閏日を加えた
神官用の官暦を用いて年中行事を行っていました。
しかし、民間暦の改訂については
神から与えられたものとして、神聖視され、
変更を加えることは神への冒涜であるとして、
ずれたまま使われました。

古代エジプトの民間暦では、
1年を「アケト」(洪水期、1〜4月)
「ペレト」(播種期、5〜8月)
「シェムウ」(乾季・収穫期、9〜12月)の3季に分け、
1季は4カ月でした。

当時の医療器具の外科手術用具を刻んだレリーフもあります。

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列柱室。

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当時の彩色が残っているものもあります。

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他の神殿では見られないユニークなものも。

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楕円の中はファラオの名前ですが、

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こちらのものは、楕円の中が消し去られています。

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これは、ナイロメーターといって、

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ナイル川の水位を測定し、記録したもの。

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右側がワニの神を祀ったものであることから、
ワニのミイラが沢山作られており、
300体ほどのワニのミイラが発見されており、
博物館に展示されています。

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撮影は有料なので、
拝借した写真を掲示。

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船は、アスワンに向かって出航します。






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