エジプト旅行記Dホルス神殿  旅行関係

4日目はエドフのホルス神殿(エドフ神殿)観光。
コムオンボへの出航時間が表示されていますが、
ガイドは無視。
グループが戻るまでは出航しないことを知っているからです。

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ホルス神殿は西岸にあるため、
船は180度方向を変えて停泊。

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下りたところに馬車が待っていて、

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ガイドが番号札を渡して割り振りします。

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御者は結構な歳のおじさん。

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快適に市内を走ります。

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こんな感じ。

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生活の匂いがして、楽しい。

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やがて、目的地へ。

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下車します。

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待機する場所。

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ずらりと並んでいます。

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敷地内に入り、神殿に向かいます。

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これがホルス神殿。
塔門の高さは36m

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エジプトの遺跡の中でも
最も保存状態がいいといわれています。

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新王国時代の旧神殿跡に
紀元前237年から57年にかけて建造されました。

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ホルス神を祀った神殿で、
ホルス神とは、太陽と月を両眼に持つ天空の神
ハヤブサの姿で表わされ、
ファラオは、この神の化身といわれました。

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ハヤブサの石像。

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神殿の構造。

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塔門を入った、中庭。

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列柱室に入ると、

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天井がすすけているのは、

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ここに住んだキリスト教徒たちが煮炊きをしたためだといわれています。

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別の説では、
当時異教とされた宗教的彫像の破壊を意図した
放火によるものともいわれています。

脇の壁にあるレリーフには、
ホルス神の逸話が刻まれています。

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顔が削られているのは、
後のキリスト教徒や回教徒の仕業。

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神殿内はホルス神のレリーフだらけ。

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至聖所には、
レバノン杉で作った聖船が置かれています。

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神殿は吹き積もる砂漠の砂や
ナイル川によって堆積した川の沈泥の層の下
12mの深さに埋没。
地元の住民は、かつての神殿敷地の上に家を建てました。
1798年に、塔門の上部が視認されたことで、
神殿が確認され、
1860年には、
フランスのエジプト学者のオギュスト・マリエットが、
砂地からエドフ神殿を発掘、清掃する作業に着手しました。

そういう事情で、
エドフ神殿はほとんど無傷だったのです。

帰りは、同じ番号の馬車が待っています。

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東南アジアでよく見かける三輪タクシーも走っています。

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このあたりが町の中心らしく、

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にぎやか。

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高層ビル街(?)。

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イスズや

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トヨタも走っています。

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船に着きました。

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実は、馬車に乗る前に、
ガイドから「チップは既に支払っていますので、
あげないで下さい。
1ドルあげると、2ドル、
2ドルあげると、もっと、と欲張りです」
と言われており、
しつこくチップを求めるのを振り払って船に戻りましたが、
わずか100円か200円のことです。
それで一日幸福感を持てるなら、
あげた方がよかったな、と反省しました。

イスラム圏には「バクシーシ」という
チップに似た習慣があります。
チップが、サービスを享受したことへの対価
という性格であるのに対し、
バクシーシは、イスラム教では金持ちが、
そうでない人に施し物をするという「ザカート(喜捨)」の
考え方に立脚しています。
ただし、喜捨の場合は
持つ者が持たぬ者に与える行為であるのに対し、
バクシーシの場合はこれがねじれ、
持たぬ者が持つ者に積極的にせびるという形になっています。
平然と金銭をねだる行為は、
「武士は食わねど高楊枝」
の日本人の感性には、
ほど遠いものがあります。

船は出航、コム・オンボに向かいます。





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