バルカン半島旅行記Gブドゥバ  旅行関係

国境を越えて、

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モンテネグロへ。

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モンテネグロとは「黒い山」を意味します。
アドリア海沿いにそびえる山々に木が茂り、
黒く見えたからだと言われています。

旧ユーゴスラビア連邦を構成する国の一つでしたが、
ユーゴスラビアの解体により、
各国が独立する中、
セルビアとの関係を継続、
ユーゴスラビア連邦共和国(1992年-2003年)
およびセルビア・モンテネグロ(2003年-2006年)を
構成する2つの共和国のひとつでしたが、
2006年6月3日に独立を宣言しました。
「夫婦なのに、離婚した」と言われました。

この国、人口は62万4千人しかありません。(2008年調査)
面積は福島県くらい。

通貨はユーロ
EUに加盟していないのに、
なぜユーロが通用するのか。

添乗員さんの説明では、「勝手に使ってるんです」。
そんなことはないでしょうが、
1999年にそれまでのセルビア・ディナールに変わって、
ドイツマルクの流通が合法化され、
その後2002年にドイツマルクの流通が完全に停止されてからは、
現在に至るまでユーロが流通しています。

自国通貨がないなんて、
驚異的なインフレの進展で
笑ってしまうような高額紙幣を発行したあげく、
ついに自国通貨を放棄、
米ドルと南アフリカ共和国のランドを流通通貨にしてしまった
ジンバブエを想起しますが、
それとは事情が異なるようです。

しかし、旅行者にとってはユーロが通用するのはありがたく、
ユーロで支払って
地元の通貨がおつりをもらって、
その処理に困る、
ということがありませんから。

主要産業は農業、製造業、観光業。

民族構成はモンテネグロ人が43.16%、
セルビア人が31.99%、
その他はボシュニャク人、アルバニア人などです。

宗教は、74%が正教会、イスラム教が17.74%。

このような景色を見ながら、

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バスが進んでいくと、

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海が見え始めました。

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アドリア海です。

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途中見たこの島は、聖ステファン島といい、

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干潮になると、渡る道が出来ます。
今は橋がかかっており、
リゾートホテルが建っています。

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ミニ・モン・サン・ミッシェル。

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バスは、ブドゥバの町に。

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ブドゥバはおよそ2500年の歴史を持つ
アドリア海沿岸の都市でも古いものの一つ。

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これが旧市街

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城壁に守られています。

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門を入ると、

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中世にタイムスリップ。

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遺跡もあります。

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旧市街の建築物の大半は、ヴェネツィア共和国時代のもの。

旧市街には3つの主要教会があります。
7世紀に建てられた聖イヴァン教会

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840年からあるという聖マリヤ教会

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1804年建設の至聖三者教会

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礼拝堂。

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こういうタッチの絵は、教会としては珍しい。

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やはり、こっちの方がいい。

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ヴェネツィア城壁に登ってみました。

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下から見たところ。

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上から城壁の中を見ると、

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城壁の中にあるテラス。

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テラスから見た風景。

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ちょっとドブロブニクと似ています。

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しかし、これだけ商業化されていては、

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世界遺産にはなれませんね。

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城壁の中にある図書館。

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周辺にはリゾート地らしいホテルが。

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旧市街でした。

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ここで、事件が起きました。
一人の参加者がはぐれてしまったのです。

さいわい、インフォメーションセンターに行き、
そこの人に車でホテルまで送ってもらいましたが、
添乗員さんは青くなったでしょう。

おそらく、集合場所がバスだったのですが、
長く同じ場所に止めておかれず、
警察の指導で一時移動していたために、
バスの姿を発見できずに歩いてしまったのではないかと推察します。
そういう意味で、
「バスで集合」は危険だな、と思いました。

こうした夕景を見ながら、

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ホテルへ。

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すごい名前の

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リゾートホテルです。

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プールもあります。

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部屋はこんな。

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夜、電気を消すと、天井に星がきらめきます。

ベランダ付き。

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窓からの眺め。

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夕食はバイキング。
なかなか味がよかった。

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カジノが併設。

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行ってみましたが、
テーブルゲームがポーカーばかりでブラックジャックがなく、
その上最低掛け金が25ユーロだったので、
スロットマシーンをしましたが、
途中で飽きてしまい、
自動にして腕組みして見ていて、
それも飽き、
そこそこでやめましたが、
換金したら、もうけた分はチップとして取られ、
もうけなし。

係の人が日本人かときき、
スマホを操作して、
映画「海難1890」の写真を出し、
どうもありがとう、と。
トルコから来た人のようでした。
「海難1890」は、
遭難したトルコの軍船を
漁村の人々が助ける話。

朝起きて、

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散歩に。
このホテルには、猫が沢山います。

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朝から町を掃除する車。

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別荘も沢山建っています。

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ブドゥバは、別名「モンテネグロのクウェート」と呼ばれています。
人口が少ない割に、多数のミリオネアが暮らしているからです。

2000年に入ってからの不動産ブームで、
地元の旧家がブドゥバ周辺に所有する一家の資産を
外国人、特にロシア人、アイルランド人、イギリス人に売ったため、
かつて貧しい漁村だったブドゥバは、
ヨーロッパ一ミリオネアの住む自治体となった次第。

アドリア海に触りに行ってみました。

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リゾートホテルが林立しています。

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観光シーズンにはおよそ33万人の観光客が訪れたこともあります。

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急発展した町のため、
インフラに不安を抱えています。
海岸地帯であることから、飲料水の確保。
滞在する観光客がピーク時には10万人に達することもあり、
停電が珍しくありません。

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あとは、交通渋滞と駐車場問題。
海水浴に出かけていた観光客が引き上げる午後になると
常に渋滞が発生します。

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子ども用の遊園地もあります。

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旧市街を見ながら、
バスはコトルに向かいます。

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