スクリーンX  映画関係

今日は昼過ぎからお台場に出掛け、
この映画館で、

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これを観ました。

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ScreenXという、
新しい映画上映システム
正面の映像だけでなく、
両側面の壁にも映像が投影され、
270度の視界すべてで
映画を鑑賞、
映画の中に自分が没入していくような
臨場感を体験することができる、というもの。

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これを聞くと、
私たちの年代は、
1950年代から60年代にかけて上映された
シネラマを思い浮かべます。

一つの場面を3つのカメラで撮影し、
3台の映写機でスクリーンに投映。

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つなぎ目は出ますが、
臨場感たっぷりの包まれる映像でした。

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特にカメラが移動するシーンでは、
自分が動いているような効果が出ました。

専用の設備が必要なため、
日本では東京のテアトル東京と大阪のOS劇場の
2カ所でのみ上映。

その後、70ミリフィルムを使った
継ぎ目なしの上映方式に変わり、
やがて廃れて、
今では世界に3館ほどの専用劇場を残すのみとなりました。

このスクリーンXは、
普通の劇映画を正面で上映し、
その左右にはみ出た部分を
脇の映像として映し出すようです。

追加料金は700円

4DX同様、発祥は韓国で、
アメリカ、中国はじめ世界各国108の映画館で導入されています。
(2017年2月現在)

7月1日から上映開始なので、
新しいもの好きな私は、
さっそく観に行った次第。

本編前の
デモ上映の動画が、↓。

https://youtu.be/bkCI__gevkk

左右の壁には、
反対側の壁上方に設置した
それぞれ4台のプロジェクターで投映。
ただ、端の席だと、
その側の壁の映像が観にくくなるので、
中央の席が最良のようです。
また、前方の席すぎても
壁の映像が観えにくそうです。

観た作品は、↓。

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スクリーンXでの「パイレーツ〜」の映像は、↓。

https://youtu.be/jeLQyxHDwpg

この作品、IMAXだの4DXだの
様々な方式で上映されています。

全ての画面で側面に映像が出るわけではなく、
効果的なところ、
たとえば海上や海中のシーンや、
野原のシーンとかで
マルチスクリーンになります。
頻度はかなり頻繁。
タイミングもスムーズ。

しかし、あくまでストーリーは正面の映像で進みますので、
脇を見るのは、
意識の分散。
慣れてしまえば感動も薄れ、
まあ、一度体験すればいいかな
と言えるものでした。

タグ: 映画




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