とんかつの店2つ  お食事

ベランダのトランペットの花が
もう終わったと思ったのに、
3輪咲きました。

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ハイビスカスも次々と花開いています。

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キュウリ

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こんな形のものがなりました。

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トマトも赤く色づきました。

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「昔のトマトの匂い!」がしますが、
味は普通でした。


先日(7月13日)放送された
テレビ東京の「世界!ニッポンに行きたい人応援団」で、

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このスペインのご夫婦が登場。

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なにしろ、トンカツの味に惚れ込み、

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自己流でトンカツを作っているという人。

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その二人を招待して、
日本のトンカツを知ってもらおうという企画。

日本で訪れたのは、2店。

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そこでパン粉のつけ方や上げ方を伝授。

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もう一つのこのお店では、

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カツ丼の作り方を伝授。

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前にも書きましたが、
テレビで紹介した店には
行ってみたくなるのが、私の性分。

まず一軒目は、
先日の古書持ち込みで訪れた神保町の近所の小川町の、

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ポンチ軒
千代田線新お茶の水から徒歩5分。

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このお店、「クラブミシュラン」の掲載店です。

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ランチは11時15分から。
10分前に並んで3番目。
メニューはこれ。

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特ロース豚かつ定食、2400円。

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確かにパン粉のサクサク感と
揚がり具合は素晴らしいですが、
肉がイマイチ。
3切れほどで飽きてしまいました。

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表に出ると、行列が出来ていました。

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2軒目は、本日、新宿で映画を観た帰りに、
丸の内線の四谷三丁目で降りて5分、
荒木町へ。

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鈴新は、カツ丼の名店です。
夕食は5時から。

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表に、テレビ番組のことが出ていました。

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中には、二代目店主の肖像画が。

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還暦祝いで家族が贈ったものと思われます。
(と、勝手に想像)

カツ丼は、この3種類。

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オーソドックスに、煮かつ丼、1200円を注文しました。

これが、それ。

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ふたを取ると、こんなにおいしそう。

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一口食べて、「おいしい!」。
食べても食べても飽きが来ず、
最後までおいしくいただきました。

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今度は、かけかつ丼を注文しようと思います。

鈴新のホームページは、↓をクリック。

http://www.suzushin.jp/


バルカン半島旅行記Gブドゥバ  旅行関係

国境を越えて、

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モンテネグロへ。

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モンテネグロとは「黒い山」を意味します。
アドリア海沿いにそびえる山々に木が茂り、
黒く見えたからだと言われています。

旧ユーゴスラビア連邦を構成する国の一つでしたが、
ユーゴスラビアの解体により、
各国が独立する中、
セルビアとの関係を継続、
ユーゴスラビア連邦共和国(1992年-2003年)
およびセルビア・モンテネグロ(2003年-2006年)を
構成する2つの共和国のひとつでしたが、
2006年6月3日に独立を宣言しました。
「夫婦なのに、離婚した」と言われました。

この国、人口は62万4千人しかありません。(2008年調査)
面積は福島県くらい。

通貨はユーロ
EUに加盟していないのに、
なぜユーロが通用するのか。

添乗員さんの説明では、「勝手に使ってるんです」。
そんなことはないでしょうが、
1999年にそれまでのセルビア・ディナールに変わって、
ドイツマルクの流通が合法化され、
その後2002年にドイツマルクの流通が完全に停止されてからは、
現在に至るまでユーロが流通しています。

自国通貨がないなんて、
驚異的なインフレの進展で
笑ってしまうような高額紙幣を発行したあげく、
ついに自国通貨を放棄、
米ドルと南アフリカ共和国のランドを流通通貨にしてしまった
ジンバブエを想起しますが、
それとは事情が異なるようです。

しかし、旅行者にとってはユーロが通用するのはありがたく、
ユーロで支払って
地元の通貨がおつりをもらって、
その処理に困る、
ということがありませんから。

主要産業は農業、製造業、観光業。

民族構成はモンテネグロ人が43.16%、
セルビア人が31.99%、
その他はボシュニャク人、アルバニア人などです。

宗教は、74%が正教会、イスラム教が17.74%。

このような景色を見ながら、

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バスが進んでいくと、

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海が見え始めました。

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アドリア海です。

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途中見たこの島は、聖ステファン島といい、

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干潮になると、渡る道が出来ます。
今は橋がかかっており、
リゾートホテルが建っています。

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ミニ・モン・サン・ミッシェル。

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バスは、ブドゥバの町に。

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ブドゥバはおよそ2500年の歴史を持つ
アドリア海沿岸の都市でも古いものの一つ。

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これが旧市街

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城壁に守られています。

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門を入ると、

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中世にタイムスリップ。

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遺跡もあります。

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旧市街の建築物の大半は、ヴェネツィア共和国時代のもの。

旧市街には3つの主要教会があります。
7世紀に建てられた聖イヴァン教会

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840年からあるという聖マリヤ教会

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1804年建設の至聖三者教会

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礼拝堂。

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こういうタッチの絵は、教会としては珍しい。

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やはり、こっちの方がいい。

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ヴェネツィア城壁に登ってみました。

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下から見たところ。

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上から城壁の中を見ると、

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城壁の中にあるテラス。

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テラスから見た風景。

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ちょっとドブロブニクと似ています。

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しかし、これだけ商業化されていては、

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世界遺産にはなれませんね。

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城壁の中にある図書館。

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周辺にはリゾート地らしいホテルが。

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旧市街でした。

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ここで、事件が起きました。
一人の参加者がはぐれてしまったのです。

さいわい、インフォメーションセンターに行き、
そこの人に車でホテルまで送ってもらいましたが、
添乗員さんは青くなったでしょう。

おそらく、集合場所がバスだったのですが、
長く同じ場所に止めておかれず、
警察の指導で一時移動していたために、
バスの姿を発見できずに歩いてしまったのではないかと推察します。
そういう意味で、
「バスで集合」は危険だな、と思いました。

こうした夕景を見ながら、

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ホテルへ。

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すごい名前の

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リゾートホテルです。

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プールもあります。

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部屋はこんな。

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夜、電気を消すと、天井に星がきらめきます。

ベランダ付き。

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窓からの眺め。

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夕食はバイキング。
なかなか味がよかった。

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カジノが併設。

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行ってみましたが、
テーブルゲームがポーカーばかりでブラックジャックがなく、
その上最低掛け金が25ユーロだったので、
スロットマシーンをしましたが、
途中で飽きてしまい、
自動にして腕組みして見ていて、
それも飽き、
そこそこでやめましたが、
換金したら、もうけた分はチップとして取られ、
もうけなし。

係の人が日本人かときき、
スマホを操作して、
映画「海難1890」の写真を出し、
どうもありがとう、と。
トルコから来た人のようでした。
「海難1890」は、
遭難したトルコの軍船を
漁村の人々が助ける話。

朝起きて、

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散歩に。
このホテルには、猫が沢山います。

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朝から町を掃除する車。

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別荘も沢山建っています。

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ブドゥバは、別名「モンテネグロのクウェート」と呼ばれています。
人口が少ない割に、多数のミリオネアが暮らしているからです。

2000年に入ってからの不動産ブームで、
地元の旧家がブドゥバ周辺に所有する一家の資産を
外国人、特にロシア人、アイルランド人、イギリス人に売ったため、
かつて貧しい漁村だったブドゥバは、
ヨーロッパ一ミリオネアの住む自治体となった次第。

アドリア海に触りに行ってみました。

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リゾートホテルが林立しています。

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観光シーズンにはおよそ33万人の観光客が訪れたこともあります。

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急発展した町のため、
インフラに不安を抱えています。
海岸地帯であることから、飲料水の確保。
滞在する観光客がピーク時には10万人に達することもあり、
停電が珍しくありません。

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あとは、交通渋滞と駐車場問題。
海水浴に出かけていた観光客が引き上げる午後になると
常に渋滞が発生します。

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子ども用の遊園地もあります。

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旧市街を見ながら、
バスはコトルに向かいます。

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れんほう さん  政治関係

民進党の蓮舫代表が7月18日午後、
党本部で自身の二重国籍疑惑を釈明する会見を開いた。

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提示した書類は、「喪失戸籍申請書」「中華民国のパスポート」
「喪失国籍許可証書」、目黒区の「不受理証明書」
「戸籍謄本(国籍選択の宣言日が記載) 」。
昨年9月に台湾籍を離脱、
翌10月に日本国籍の選択宣言をしたということを示す書類だ。

国籍法は日本国籍を選択する場合、
22歳までに選択宣言をする必要があるが、
これまでこれを怠っていた。
昨年9月の民主党の代表選で二重国籍問題が発覚し、
正式な手続きで二重国籍を解消していなかったことから、
昨年10月に正式に日本国籍選択の宣言をしたもの。

日本国籍選択宣言日は昨年の10月7日
ということは、二重国籍のままで国会議員になり、                 
二重国籍のままで大臣になり、
二重国籍のままで民進党の代表になったわけだ。

本人は19歳の時に日本に帰化したと主張していたが、
それは疑問で、
自分を二重国籍者であると認めた発言は沢山ある。

たとえば1993年にニュース番組「ステーションEYE」の
メインキャスターに起用されると
「在日の中国国籍の者としてアジアの視点にこだわりたい」
と抱負を語っている。
また、同じ1993年の週刊現代での
作曲家の三枝成彰との対談で
「私は二重国籍なんです」と発言している。
更に1997年に「CREA」取材記事で、
「自分の国籍は台湾なんですが、
父のいた大陸というものを一度、
この目で見てみたい、
言葉を覚えたいと考えていました」
との発言も。

当時はまだ国会議員に出馬する、
という方向が見えていなかったため、
二重国籍者であることが、自分の仕事にプラスになる、
と思っていたからだと思われる。

蓮舫氏は「故意ではなかった」と釈明しているが、
これらの発言から見ると、
二重国籍者であることを誇らしげに話しており、
法律に違反しているという自覚がなかったというのが本当だろう。

戸籍情報の開示は、さんざん拒否してきたが、
今回開示に応じたのは、
「双子の子供が成人し、
今年7月に家族が戸籍情報を開示することに同意した」
からだという。
しかし、今回開示された戸籍謄本では、
家族の部分は白塗り。
だったら、それは理由にならないだろう。
元々開示の必要のない部分だ。
白塗りにすればいいことで、
むしろ公開が遅れた口実のようにしか思えない。

また、開示を拒否した理由として、
「戸籍を強要されて開示することは前例としてはならない」
と強調。
関係者は「開示を求めることは
出自による差別を禁じている憲法に反する」
という。
山口二郎法政大教授は
「これは絶対に譲ってはならない一線だ。
公的な活動、発言をするときに、
自分は真正な日本人であることを
いちいち挙証しなければならないなんて、
全体主義国家だ」
と書き込んだ。

これに対し、この問題の発端を作った
八幡和郎
徳島文理大学教授がフェイスブック上で
「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が
政治家である事を許す国はありません」、
「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について
正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が
世界中にあるとは思いません」
と反論した。

自民党の小野田紀美参院議員は自身のツイッターで
「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは
戸籍謄本にしか記載されません」
「国籍法に違反していないことを証明できるのは、
国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。
ルーツや差別の話なんか誰もしていない」
と指摘。
小野田氏自身も昨年10月、
米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、
その後手続きをとって今年5月に正式に解消し、
自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。
小野田氏は、蓮舫氏が個人のプライバシーを理由に
「戸籍を差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが
絶対にあってはいけない」
と発言したことを念頭に、
「公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、
犯罪を犯しているかどうかの話をしています。
日本人かそうでないかの話ではない。
合法か違法かの話です」
と断じた。

蓮舫氏は会見の冒頭で、
「本来戸籍は開示すべきではないと思っています。
また誰かに強要されて戸籍をお示しをするということは
あってはならないことは、
まずもって申し上げさせていただきたいと思っています」
と述べている。
確かに重要な個人情報が記載されている戸籍は、
安易に開示すべきものではない。
しかし、彼女は自分が「公人」であることを忘れてはいないか。
蓮舫氏は国会議員であり、
政権交代を狙う野党第一党の党首だ。
政治状況によっては首相になる可能性さえある。
首相は自衛隊の最高指揮官であり、
日本の国益を左右する外交と安全保障に最終的な責任を持つゆえに
「二重国籍」が問題視されてきたのだ。
現在の日本の法制度は、原則として二重国籍を認めていない。
国民を代表し国政を担う地位に就くには、
厳密なルールが必要であることも事実だ。

たとえばオーストラリアでは二重国籍者が議員になることは
憲法で禁じられている、
米国大統領になるには
「出生による市民権保有者」でなければならない。
こうした例を見ても、公人のあり方は、
一般人のそれと混同してはならない。
公人には、それだけ厳しさが要求されているのだ。

そもそも、疑惑が生じたら、
それを公的書類で証明することに何の恐れがあるのだろう。
国民が蓮舫氏に求めているのは戸籍の開示という行為ではなく、
国や国民に対する誠意である。
にもかかわらず、7月13日の定例会見で、蓮舫氏はそのような国民の声を
「差別主義者・排外主義者」と呼んだ。
オバマ前大統領が出生証明書の公表にあたって、
「差別主義者・排外主義者への対応」
と発言していれば大問題になっていただろう。

蓮舫氏の記者会見を報じたメディアは少なかったという。
それというのも、
民進党がこの問題を「差別」の問題にすり替えたからだろう。
新聞もテレビも差別問題には敏感だからだ。

その中、地上波ではない、
「AbemaTV 」(PC・スマートフォン向けのインターネットテレビ・放送事業者ではない)が
18日放送の『AbemaPrime』で、
MCの小籔千豊
「『勘違いでした』というのは信じていいと思うんですが、
今まで『自民党は〜』と言ってた割には
似たようなことをされてる気がしますし、
最終的におっしゃっていたことが被害者ヅラというか、
差別をなくしたいと英雄ヅラしていたのには
違和感がありますね。
記憶違いなのは可哀想だと思うんですが、
かっこええ話になってたのは違うんじゃないかなと思った」
と手厳しいコメント。
さらに
「差別は絶対アカンと思ってます。
一般の人に戸籍見せろとか、
肌の色や生まれたところで差別があってはいけないと心の底から思います。
でも、例えば僕が日本国籍を持ったままブラジルに住んで
野党第一党の党首になったとします。
ブラジルの人が見て、よろしいと思います?
当然、『戸籍見せろ』って言われると思うんです。
それは差別とは全く関係ないと思います。
たとえば僕が大阪に住民票あるのに東京都知事選に出て通ったとしても、
東京の人たちは『構わへん』と思うか。
『住民票見せんかい!』って言われた時に、
『それごっつデリケートなことやから
私で最後にしてください』って言いますか。
東京都の税金から給料もらうんですよ?」
と指摘。

偉い、小藪。
君は本質を見抜く力がある。

「蓮舫さんを僕は支持してきた。投票したこともある」
と話す慶応大学の若新雄純特任准教授も
「あれだけ与党に対して『責任のある人は逃げちゃいけない』
と徹底的に追及してきた人が、
自分の問題になった時にはものすごくあたふたしてしまっていた。
そんな様子を見たくはなかった。
仮に法的責任を問われるということがなかったとしても、
自ら徹底的に調べて『さすが自分への追及も厳しい!』と
みんな納得してたと思うのに…」
と話す。

元難民の渋谷ザニー氏は、
「彼女の場合は政治家として、
自分の国籍を認識していないことが問題視されているのだと思う」
と指摘し、
「海外では『どこ出身なの』という会話が差別的だとみられることもある。
ただ僕の経験上、日本ではそれを証明することが信頼に結びつくということもある。
会社の面接で、履歴書の名前がカタカナだったら、
どこの出身かを聞くのは日本だったら当然」
と言う。

国籍法に詳しい田上嘉一弁護士は
「日本国籍があれば国会議員になることは可能だが、
公職選挙法の235条で虚偽事項を記載するのは禁止されている。
かつて学歴詐称が問題になったが、
国籍も同等またはそれ以上に重要な要素だと思う。
意図的に虚偽記載をした可能性は低いだろうが、
『帰化』という言葉を広く明確に書いてしまったことは、
場合によっては公職選挙法に抵触すると思う」
と指摘した。

                                        
ネットの意見は否定的だ。
いくつかを紹介する。

小藪さんよく言った!
これだけ地上波で蓮舫氏の事を報道しない何故を
一般人は不信に思ってる。
そして疑惑も昨日で拭えたとは言えない。
差別の問題ではなく合法であったかなかったかの問題
比較するのはいけないけど、
昼の情報番組のメインよりあなたの方が
余程中立的に意見できると思う

そこでどういう行動をしたのか?
が決定的に大事な訳で、
彼女が取った行動は「誤魔化す」ことだったww

あそこで、確かに台湾籍が抜けていなかったからという理由で
一度国会議員を辞する行動にでも出ていたら 
世間の評価は逆に上がっていたよ。

17歳の時に台湾国籍が抜けていたと思っていた?
はあ?
20歳越えてからも、台湾国籍とか中国国籍持っていると自ら言ってたけど!
まだ嘘付くか?

前回選挙時の経歴詐称です。
公職選挙法違反です。
これが許されるなら、
以前学歴詐称で辞めた民主党議員は、
辞めなくて良かった。

蓮舫さんは、これを人権問題として逃げようとした。
蓮舫さんがやらないといけなかったのは、
二重国籍状態であったことへの謝罪、
経歴詐称で当選したことへの謝罪、
代表辞任、議員辞職だと思います。
ちょっと謝って済むんだったら、
予算委員会とかの質疑も意味ないじゃん。

この会見、今日のワイドショーはどこも全然取り上げてないらしいじゃん?
酷いね・・・完全に腐り切ってるTV局。

もし、逆の立場だったら蓮舫は、
疑惑が深まった、証人喚問が必要、
議員辞職だと鬼の首を取ったように吠えまくるだろう。
ホントに自分に甘い。

嘘を重ねてるのが明白。
他人に厳しく自分に甘いこの女なんか信用できるか。

地上波では蓮舫の記者会見やらないね。
やっても蓮舫擁護のコメンテーターがコメントするだけ。
凄く重大な問題だと思うけど。

すべきではない、私で最後に!
とか言うくらいだったら公開なんかしなきゃいいのに。
こういう所の一貫性の無さが信用されないとこだよ

折角の会見も、
当のレンホウさんがどこか被害者面だったのが残念でしたね。
日頃、他人のミスや勘違いに対しては、
直ぐに辞職や責任を求めるのに、
自分に都合が悪くなると「差別」という単語を出して
責任を煙に巻くのはどうなんでしょう?
そして、マスコミ各社が露骨に報道をせず
実質火消しに走っているところも恐ろしい…。

地上波のテレビではどうして報道されないのか?
おかし過ぎる。

二重国籍問題をワイドショーやニュースで、
ほとんど取り上げてないのがおかしい。
ひるおびなんか完全スルーで今日も加計問題を熱心に報道してた。

特に、

もし、逆の立場だったら蓮舫は、
疑惑が深まった、証人喚問が必要、
議員辞職だと鬼の首を取ったように吠えまくるだろう。
ホントに自分に甘い。

という指摘は、本質をついている。


古書買い取り持ち込み顛末記  身辺雑記

「終活」の一環として、
押し入れの整理を始め、
下段右側にあった段ボールをまず整理。

3箱の段ボールが空になって、
出て来たのは本と映画チラシの山。
ひもで縛り、台車を使って、
1階のゴミ集積所にせっせと運びます。                      
私の団地は、各棟にゴミ集積所があって、
市の収集日と関係なく、
いつでもゴミが出せるので便利です。

ただ、本の中にはこのまま捨ててしまうのも惜しく、
誰かに読んでもらえたら、
と思うものもあり、
古書店に持ち込むことにしました。

まず、単行本の中から、これは、というものを選んで、
新浦安の商業施設の中にあるBOOK・OFFに。
以前、新刊本を持っていったら150円にしかならず、
二度と行く気が失せましたが、
段ボール一杯の本を神保町に持って行く気もせず、
車で運んで行きました。

本を段ボールから出して、番号札を渡され、
じきに呼び出しがかかって行ってみると、
本が2山に分かれています。
「こちらのは引き取れません。
こちらは引き取らせていただき、
価格は95円です」

95円!
19冊ありましたから、1冊5円
笑ってしまいました。

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まあ、単行本は沢山出ていますから、
5円で20冊仕入れて1冊が100円で売れれば、
原価回収、という理論なんでしょうね。

意気阻喪しましたが、
↓の本は、

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演劇関係の本で、捨てるより、
誰かに読んでもらった方がいい、
と考え、ネットで調べた上で、
神保町の演劇や映画の本を扱う店へ。

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預けてすぐ回答が出て、
「800円」ですと。
店員が「どうしますか?」と聞きましたから、
安いという自覚があるのでしょう。
「それで結構です」
と800円頂戴して退散。

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あとで調べてみると、
古書店の経営でかかる経費は、
人件費2〜3割
店舗代、倉庫代2〜3割
光熱費他1〜2割
買取 2〜3割
で、この経費を全て本の売り上げでまかなうわけですから、
店頭販売価格の2〜3割という買い取り価格は譲れません。
中には高価な本や稀覯本で高い原価率のものもありますから、
普通の本は、売値の1〜2割くらいで
買取をするのが通例だといいます。

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売るのに年単位の時間がかかる物は1〜5%買取も有ります。
まさにBOOK・OFFの
5円で仕入れて、うち1冊が100円で売れれば、
御の字というのもよく分かります。
人気コミックなどは300円で買取して
400円で売るような事も有るそうです。
つまり、1万円で2年位も売れない原価率2割の本と、
原価率8割でも即日売れる1000円の本とでは、
後者の方がお店として歓迎、ということになります。

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持参した本にどんな店頭価格がつくかを考えてみました。
「蜷川幸夫Note」が2千円、
「舞台装置の姿勢 金森馨」が2千円、
「黒澤明 影武者」が千円、
「THE MAKIG OF THE LOST WORLD」が500円、
「シャガール ポスター芸術」が500円、
計6千円。
それに対して800円は原価率13%
妥当なところでしょうか。

押し入れから発掘して、
捨てきれない本に、
アメリカで買った写真集↓があります。

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これもゴミとして捨てるよりは、
誰かに買ってもらいたい。
というわけで、ネットで調べ、
前日に下見した洋書専門店へ。
なにしろ重い本で、
「GREAT HOLLYWOOD MOVIES」や
「THE HOLLYWOOD MUSICAL」は、
それぞれ3sもあります。
2度の経験と古書店の経済的仕組みから、
たいした値段では売れない、と分かりましたので、
予想では1500円

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暑い最中、汗をかきかき神保町へ。
ネットで調べた1軒目で
「うちではこういうのは扱っていません」
と断られ、「あそこでしたら」と紹介された店へ。
受け付けの若い男性に本を出すと、
「うちでは映画はあまり扱っていないんですよね」
と言いつつ、パラパラと本をめくります。
「写真が多いのはいいなあ」
などといいつつ、
「James Levine」を除き、
残りの5冊で「2400円」という値がつきました。
予想より高い。
「それで結構です」と言い、
「James Levine」も
(無料で)引き取ってくれるよう言うと、
「では、2500円にします」と言ってくれました。
「James Levine」はオペラ好きなら飛びつきますよ、
と言えばよかったかな。

予想店頭価格では、
「GREAT HOLLYWOOD MOVIES」が4千円、           
「THE HOLLYWOOD MUSICAL」が4千円、
「THE FILMS OF STEVEN SPIELBERG」が千円、
ディズニーが各千円、
「James Levine」が500円として、
計1万1500円。
2500円は原価率22%で、かなり良い方だと言えましょう。

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そういうわけで、押し入れ整理に伴う
古書売りさばきの成績は3395円
なんとか買い手がついてくれることを祈ります。

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古書店の経営も厳しいものがあり、
「脱サラして小規模な古本屋を開業した男の顛末」というのが
ネットに掲載されていました。
興味のある方は、↓をクリック。

http://c-9.jp/secondhand-bookstore-1/


小説『不発弾』  書籍関係

[書籍紹介]

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相場英雄による企業小説

発端は大手電機メーカー、三田電機が明らかにした
1500億円にのぼる「不適切会計」
7年で1500億という途方もない損失は、
立派な粉飾決算だが、
本来なら上場廃止にあたる「粉飾決算」が、
「不適切会計」という穏当な表現になった背景には、
何かが隠されているのではないか──
警視庁捜査二課で第三知能犯捜査係を統括する
小堀秀明は内偵を始める。

捜査の途中、古賀遼という人物が関係していることが分かる。
その人物の周囲では
不審な事故死や自殺が起きていることも判明する。
この人物は何者なのか。
そして、事件にどう関わっているのか・・・。

というわけで、2015年から2016年にわたる小堀による調査と
1977年(昭和52年)から物語の終結までに至る
古賀(本名古賀良樹)の証券マンとしての人生とを並列に描く。

福岡県大牟田市の高校生だった古賀は
高校の先輩の勧めで証券会社に就職、
取引所の場立ちから始めて、都下の支店に配属され、
ここで先輩の中野の薫陶を得て、
実績をあげていく。
その過程で三田電機の将来の社長になる、東田と知り合う。
NTT株の上場などで日本列島がバブルに突っ走る経験をし、
ブラック・マンデーを通過し、
やがて当局の政策転換で、一任勘定を禁止され、
大蔵省の総量規制で不動産バブルがはじけ、
株価が急速に下落、
北海道の開発銀行や山屋の破綻も飛び出す。
山屋とは、もちろん山一証券だ。

企業コンサルタントとして独立した古賀は、
損を出した企業のために
仕組債を使って不良債権の処理を先送りし、
海外に「飛ばし」て、企業の損失隠しに手を染めるようになる。

この過程で様々な企業が登場して来る。
三田電機は東芝だし、ゼウスはオリンパス
ノアレはヤクルトがモデルだと分かる。
選挙に出る前の安倍晋三らしき人物も登場する。

古賀は世の中には
全く苦労を知らずに育った人種があることを感じた。

体格の良い芦原だが、
その手は存外に柔らかかった。

芦原の柔らかく白い手に触れた瞬間、
古賀はすべてを悟った。
この国は、こうした
白く柔らかい手を持つ人間が支配している。

というわけで、
日本の戦後の経済の歴史をたどる、この小説
当時をリアルタイムに生きた私なぞは、
目が洗われる思いがした。

前に勤めていた組織で
仕組債を導入して
黒字転換したのだが、
仕組債に、本書で描くような
負債隠しの活用法があるとは知らなかった。
もっとも、私が扱ったのは、
素性の良い仕組債に限定していたのだが・・

いずれにせよ、
バブル崩壊という日本経済の一大事件を背景に、
その時に適切な処理ができなかった損失が
今だに不発弾のように潜在していることを感じさせて
不気味な予感を与える小説である。

著者は語る。

日本人は、やっぱり隠蔽体質なんですよね。
都合の悪いものは、隠してしまおうという。
直接そういった案件にかかわっている人たちは
一サラリーマンなので、
異動などで順送りになると、負債はどんどん膨らんでしまいます。
このまま放置すれば、日本経済が終わってしまうような規模の
大事件になってしまう。

やはり、本質は、そこか

著者の15年にわたる取材で、
厚みのある、深い小説が出来上がった。

しかし、悪人は古賀なのだが、
著者は古賀の方に肩入れしているように見え、
反対に小堀の方の影が薄いのはどういうわけだろう。





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