ネット回復と横山大観と木村武山展  美術関係

プロバイダーからモデムのキットが届き、
配線すると、インターネットが接続可能になりました。

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一昨日、
モデムが壊れたので市内のケーズ電気に行くと、
モデムは置いていない、
これは、プロバイダーのものだろう、とのこと。

プロバイダーに電話すると、
すぐ話が通じて、
代替品を送る、ということに。
届くまでに「4日から1週間」、
という話でしたが、
2日後の今日、届きました。
さすがニッポン。

今回の件で判明したことがいくつか。
ケーブルテレビを導入した時に、
ネットもケーブル経由にしたとばかり思っていましたが、
そうではなく、マンションの光回線を利用。
ああ、それで電話線とつながっていたのか、と納得。
そして、モデムはプロバイダーの貸与品でした。
なにしろ今のプロバイダーとの契約は2005年の7月。
あんまり昔のことで忘れていたのです。

従って、代替品が届いた時点で、
前の機械は返却することになり、
ゆうパックの伝票も入っていましたが、
電話に出た係が「返却不要」と。
あまりに古い製品なので、
そういうことのようです。

いろいろ「お得なプラン」の電話紹介はあるのですが、
このプロバイダーは
メールアドレスの移動ができないので、
ずっと12年も継続しています。

ネットのできない暮らしは本当に不便で、
調べ物も映画の予約もできません。
今、娘はソウルに行っていますが、
LINEでの連絡も取れません。
もちろん、このブログの更新もできません。

ともかく、早期に回復してよかった。

で、不通の間のことを報告。

5月19日、午後から江戸川橋に出掛けました。

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ここには神田川が通っており、
右側が春には桜が満開になります。

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江戸川公園を横切り、

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この坂、目白坂を登り、

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椿山荘を横目に見て、

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目的地は、ここ

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間野記念館

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講談社創業90周年事業の一環として
2000年4月に設立。
展示品は、講談社の創業者・野間清治が、
大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする
「野間コレクション」
明治から平成にわたり蓄積されてきた 貴重な文化遺産ともいえる
「出版文化資料」
さらに、講談社とゆかりの深い画家、
村上豊画伯の画業が見てとれる「村上豊作品群」
の3つに大別されます。

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本日の展示は、↓これ。

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横山大観(1868〜1958)と

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木村武山(1876〜1942)は、

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共に草創期の東京美術学校に学び、
岡倉天心の薫陶を受けた日本画家です。

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↓横山大観「東京大震災火災」

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↓横山大観「月明」

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↓木村武山「観音」

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↓横山大観「白鷺ノ図」

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↓横山大観「夜梅」

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一室を木村武山の「十二ヶ月図」が
9セット展示されており、壮観でした。

↓木村武山「12ケ月図・十二月、梟」

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日本画は本当に美しく、
日本人の琴線に触れます。
きれいきれいなものを見て、
心が満たされる午後でした。

次回の展示は↓これ。

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友人と落ち合って、
中庭の見えるテラスでおしゃべり。

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その後、いつも寄るカテドラルへ。

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正式名称は
カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
と申します。

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音響がいいのか、よくコンサートがされます。

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ローマのサン・ピエトロ大聖堂にある
ミケランジェロの彫刻「ピエタ」の原寸大レプリカ。

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どうやってレプリカにするのでしょうか。

ここには、ルルドの洞窟
同じ大きさで作られています。

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この後、新宿御苑前で芝居を観ましたが、
それは、次回に。





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