カリブの海賊に本物が登場  耳より情報

「カリブの海賊」といえば、
ディズニーランドの数あるアトラクションでも
傑作中の傑作。
ウォルト・ディズニー自身が設計に携わった最後のアトラクションで、
ウォルトの死から3ヶ月後にディズニーランドで初めて公開された。
1967年3月18日のことである。

ボート型のライドに乗り、
オーディオアニマトロニクス技術
(コンピューターで音声と人形の動きをシンクロさせる)
を駆使して造られた、
カリブ海の海賊の抗争と失われた財宝を巡る冒険を体験するもの。

私が初めて観たのは、
忘れもしない1983年(昭和58年)4月12日、
東京ディズニーランド開園前の
浦安市民招待デーでのこと。
あまりの見事さに時を忘れ、
数日間、あの「ヨーホー、ヨーホー」という主題歌のメロディーと
観た光景が頭の中を巡ってしまった。

世界に6つあるディズニーランドのうち、
香港を除く5つに設置されている。
それぞれ少しずつ趣が変わっており、
長さもアナハイムのディズニーランドが16分30秒、
オーランドのマジックキングダムが8分30秒、
東京ディズニーランドが15分、
パリのユーロディズニーが10分、
上海ディズニーランドが8分
となっている。

上海ディズニーランドは大きく趣向が変わっている。

そのブログは、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20161110/archive

その後、映画化されて大ヒット。
続編も製作され、
その新作が5月26日に全米で公開される。

その1カ月前の4月26日
アナハイムの本家ディズニーランドで、
粋なイベントが行われた。

「カリブの海賊」のボートに乗った観客がある場所にさしかかると、
船長ジャック・スパロウが立っており、
人形かと思っていると、
突然動き出す。
演じているのは、本物のジョニー・デップ

気づいた客たちは大歓声。
その公式映像は、↓をクリック。

https://youtu.be/FwauqxGbgQ0

「カリブの海賊」50周年の記念と、
映画の宣伝を兼ねて行われたイベント。
乗り合わせた客はラッキーな人たち。

客の撮った映像は、↓をクリック。

https://www.facebook.com/Will.Caster.Dr/videos/706782612839524/

客が「Are you real?」と何度も叫ぶのが面白い。

最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」
日本公開は7月1日

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/OmkvSo6z5jI





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