バナナジュースと『イドメネオ』  オペラ関係

今日は、昼過ぎ、東銀座へ。
予定より早く着いたので、
以前から気になっていたお店に行ってみました。

行列が出来ています。

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仕方なく、並びます。

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何のお店かというと、
バナナジュースの専門店

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アバウト12時オープン。
バナナがなくなり次第閉店
早くて午後3時には閉まってしまいます。

このお店、バナナが完熟していないと、
店を開けない
ので、有名です。

開いているかどうかは、
オーナー店主のツイッターでの
↓のようなつぶやきを見るしかありません。

バナナが完熟にならないので、
今日はお休みさせていただきます。

ギリギリまで悩みましたが、
やはり甘味が足りないので、
本日もお休みさせて いただきます。
明日は甘くなりそうなので無事に営業出来そうです。

本日は完熟バナナの数が少なくて、
早々売り切れになってしまいました。

またバナナが熟しません。
申し訳ございません。
本日もお休みさせていただきます。

最近いつものバナナの数が思うように入荷せず、
入荷したバナナもすごい緑色で、
完熟になるまで時間がかかっています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

新しい仕入れ先が決まりました。
来週から少し長くお店を開けていられそうです。

事実、前回来た時には、
閉店していました。

今日は開いててラッキーです。

メニューは↓のとおり。

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列が前に進んで、
やっと中が見えるようになりました。

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一人が代金を受け取り、
一人が一心不乱にミキサーを操作します。

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15分ほど待って、ゲットしました。

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飲んでみると、確かに、おいしい。
これで230円は安い。

お店の所在地は、
歌舞伎座の向かって右の道をまっすぐ行って、
道路を一つ越えた右側。
住所は中央区銀座3−14−19。

一度、行ってみて下さい。


さて、目的地は東劇の
METライブビューイング

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今日の演目は、
モーツァルト「イドメネオ」

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モーツァルト24歳(!)の作品。

1780年、ザルツブルクにいたモーツァルトは、
ミュンヘンのバイエルン選帝侯カール・テオドールの宮廷から
謝肉祭で上演するオペラの依頼を受けました。

モーツァルトは11月にミュンヘンに赴き、
歌手に稽古をつけながら作曲を進め、
翌年1月29日にミュンヘンのレジデンツ劇場で初演されました。

モーツァルトの最初の充実したオペラ・セリアとなりました。

オペラ・セリア・・・
セリア、つまりシリアス。
ギリシャ神話や英雄、王の活躍などを題材とした
格調高いイタリア・オペラ。
17世紀末から19世紀はじめ頃まで書かれた。


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トロイア戦争後のクレタ島を舞台とした3幕のオペラ。

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戦争に出陣した国王イドメネオは、
帰路の海で嵐に巻き込まれ、
命と引き換えに、
上陸して初めて出会った人間を生贄に捧げると
海神ネプチューンに約束する。

クレタ島に帰り着いたイドメネオが出会ったのは、
なんと息子のイダマンテだった。
イドメネオはイダマンテを亡命させようとするが、
イドメネオの裏切りに激怒した海神は怪物を送り込む。
次々と襲う天災に、窮地に立たされたイドメネオは…。

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という王の苦悩と共に、
王子イダマンテと
トロイア王の娘イリアと
アルゴス王の娘エレットラの
三角関係がからむ。

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美しいアリアに飾られた3時間の作品。

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イダマンテをズボン役のメゾソプラノが演じましたが、
やはりこれは男性が演じてほしかったところ。
二人の女性の愛を引きつける役なのですから、
イケメンのテノールでないと説得力が出ません。

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指揮はジェイムズ・レヴァインさん。
 
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特別映像で、
若い頃のレヴァインさんの精力的な活動が見られたのはよかった。

それとピンスポットの照明室という、
めったに見れないものも見れました。

なお、
近藤真彦主演の「イダマンテ」(1988)というミュージカルがあり、
先代の猿之助の演出、ということでチケットをゲット。
その日、勤め先から家に帰った時、
妙な違和感を感じると、
引き出しの中にその日の中野サンプラザのチケットを発見。

後にも先にも、
チケットを買っていながら
見なかったのは、それ1回だけです。


↓はMETライブビューイングの来期のラインナップ

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MET初演が2つ、
新演出が3つ。

「皆殺しの天使」は、
ルイス・ブニュエル監督の1962年の映画を
ザルツブルク音楽祭の委嘱で、
トマス・アデスがオペラ化したもの。
2016年7月28日に初演したばかりの新作オペラです。

ところで、
アンナ・ネトレプコもルネ・フレミングも
出演作はありません。
指揮者も含め、
METは世代交代が進んでいるようです。


その後、友人と築地の

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すしざんまいへ。

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社長の像が迎えます。

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「こころ粋」というセット。

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モーツアルトの音楽にひたり、
寿司に舌鼓を打つ。
良い午後でした。





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